ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの☆題【森】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
天空のこととか海などは
あるけれど
森 についてがなかったので作成しました。。

森ってなんだろ・・
皆様の思う森について
書いていってください☆

眠りの森

 ダレもたちいれないの
 きみとあたしの記憶の場

 あたしが眠りにつくと
 夢の中で
 きみと逢引を
 
 緑のいろが1番濃い木の下で

 地上での逢引は
 きみが流されて
 いずこへ

 夢の中でのきみは
 あの頃と変わらない

 心を1つに
 体を1つに

 ダレも踏み込むことのできない
 この場所は
 パラディ

 朝がくるまで
 きみとともに過ごすひと時

 森の中を
 衣一枚もつけないで歩くあたしたちは
 まるで人類はじまりの
 アダムとイヴのよう

 毎晩くる夜に
 今晩もきみとヒトハダカサネヤフ

コメント(74)

立派な樹が在る

五歩下がる

樹は木になり周りにも木が在り、林とする

百歩下がる

木が数えれない、森となる

一万歩下がる

森が立体となり、山とする

空を飛ぶ

山、山、山の道

山脈だ

森でさえ最初の樹を探せない

でも出会った記憶は忘れない

きみを好きでした

エガオ
月明かりのspotlight

私をいざなう奇異な糸

蝶々たちのwaltzは今

始まったばかり

きのこの傘で雨宿りして

キツネのdinnerて騙されて

不思議な森の世界の中で

おとぎ話の始まりが見えた
見上げると
木々の隙間からのぞく
青く深い空

私の心が緑色に同調していく

頬に伝う一粒の涙

私は今を生きているという証

どこからかこえが聞こえて。

あたまの中からも
大樹のうえや
とりの羽からも

みんな僕をもりからかえさないの。

緑にかこまれたせかい
あさも夜も
ただちきゅうが回っているだけだから

かえる場所も
生まれるばしょも

この、なきたくなる地であることを。

〜一夜〜(ひとよ)



静寂なる森のなかを


私は、一人歩く


木々の呼気にふれ、もどかしい孤独を友に


そこに、虫たちの声はなく


獣たちの、気配もない


清らかな、小川に足を踏み入れ


私は、輝く水に


そっと、悲しみを流した


その水は、たゆたう湖へと流れてゆく


夜空を照らす、青き月は

湖面にうつり


流れる星は、まるで一粒の涙のよう


目覚めの陽がのぼり、辺りには生命の鼓動が


たちのぼる霧は、幻想的に、私を包む


まるで、流した悲しみを、天へと浄化させるように…


そして、昨日が終わった。




森は
大地母神シュブ=ニグラスの
領土だ

ニュースでは
世界中での異常気象での
作物の不作が報じられる

だから大地母神シュブ=ニグラスに
豊作を願う

そうすれば
森からやってきた緑力が
豊作をもたらしてくれるはず

山の中腹の
森を通る細い道は
活力を与えてくれる
それもまた
大地母神シュブ=ニグラスの
授けものなのかも知れない
葉と葉の間から注ぐ光

湧き出る水の音

額から落ちる汗を拭い歩く

小高い丘に登って腰を下ろせば
風が首筋を撫でて


時の流れのスピードがゆっくりと流れ始める


そのままでも、みんな充分きれいなのに
日々の中で何かに馴染もうと自分を変えようとする


焦って何かについて行けない気がして
ダメになる気がして
次第に疲れた時

森を見る


静かに優しく佇む

何も語らない 森だけど


何かを悟らせてくれる



気持ちに森の水をすわせて


気持ちを潤わせたら
また明日も

笑える自分にもどれる
また一本切り倒された

年々薄くなっていく

このままではやばい

人為的に増やそうかとも考えたけど

急に青々とした林が出来る不自然さに

森さんって植林しました?

って言われるのが怖くて、、、


とにかく健康にいいことをしよう

しっかりと養分を吸収して

有二酸化酸素運動をする


あとはこれ以上切り倒されないことを祈るばかり

こんな個人的な悩み

多くの人には無意味だろうけど、、、
霧 暗い・日の光も入らない

歩く ただまっすぐ歩く
茂みに 視線を感じる

歩く ただまっすぐ歩く

獣道のような木々の横を
歩く ただ視線の先へ歩く

拓けた先は明るくて優しいから

今は歩く ただまっすぐ歩く

渇いて冷えた身体が 待つ
だから歩く
森に入り

葉緑素たちと呼気を交換し合う

彼らの吐息はさわやかで

ほのかに甘みがあって

深く吸い込むたび

生きる気力がわいてくる

でももう

この樹海からでることは出来ないだろう

アルコール臭い息を吐きながら

木々の息吹に押されるように

なぜか歩くことをやめようとしない私の足

もし人里に帰れたら

もう変な気は起こさず

生きよう

生きることは息することだと

緑色の回答がそよぐ
うそ赤い水平線に喰われて

腐葉土を泳ぐ蚯蚓も

木陰に歌う蛞蝓も


なにもかも


マゼンダ色に染まる森を


母の乳房を愛でる乳飲み子のように


この森を這う
山間煌めく

静寂の森

光射し込む

木々の灯火

草木棚引く

森の匂い

川のせせらぎ

葉が揺れる

岩肌に露苔纏う

神秘さに

囀る声が木霊する

霧の衣に

森の声

季節が織り成す

四季化粧

徒然に想う心に

森のしらべ
緑地が僕を包みこむ
失われた記憶の中で

宝かに
高らかに

声をあげて…
『夜の森』

静寂など
一度たりとも
感じたことはない
静かであればあるほど
聞こえてくる
ちいさな音は
やがて
夜の森に
迷い込み
この耳の中で
いつまでも
響きつづける

『夜明けまえ』

夜が明けるほんのすこしまえ
うすくうすくまぶたを開けば
朝がはじまる 一日の朝だ
きみは元気だろうか
ぼくはどうしている
朝はこうして毎日訪れるけど
きみとぼくはちがう
森の朝はいつも冷たい
強くならなければ生きられないのか
そんなふうに思わせる
知らない朝をまえにして
森は人々を深みに連れ込む
こわれたものはなおろうとして
なおったものはいつかこわれてしまう
日は昇り雨を降らして風を呼び
朝は今日もきみとぼくを起こそうとする
呼吸と呼吸の間のほんの一瞬の輝き
うすくうすく開いたまぶたは
いつもすぐに閉じようとする

「木漏れ日」
あぁ、また追いつかれた

ほらほら、また追いつかれたよ





どこまでも追いかけてくる無数の黒い手

地面いっぱいに広がってくるから逃げられない









ゆさ ゆさ ゆさ

ほら、気づけば君の体中に黒い手がのっている



逃げよう 逃げよう













さぁ、逃げよう











ゆさ ゆさ ゆさ

逃げられるかな 私の手の平から







キャー!







ゆさ ゆさ ゆさ ゆさ

ゆら ゆら ゆら ゆら













うあーっ!!!













バサッ!



















…あれ?



お日さまさんさん

黒い手いなくなっちゃた
暗くて深い森  
漆黒の闇の濃淡が 辛うじて木々の輪郭を象っている  
動物の遠吠えも聞こえず 風の音すら聞こえず  
月の光も届かず 何も照らされない  

ここは静寂の領域 安易に人が侵してはならない領域  
悩み苦しむ者が 最期に辿り着く場所  

救いを求めて 分け入った森は 何処までも広く深かった  
今はただ 休ませて欲しい  
暗闇さえ 優しい揺り籠のように  
静寂さえ 優しい子守唄のように  

悩み苦しむ者は 一人 彷徨うように歩き続け  
大きな根の上で 腰を降ろすと 穏やかな眠りについた  


『森へ還る』

目を凝らしても

見えないよ

開くべきは心

そして

光と共に森へ還れ


静かに眠る木々の隙間を
埋めるように雪は降る
連続する生命の秘密は湖の底にひっそりと沈む
絶え間なく雪は降る

三日月は湖面に揺れ
琥珀の中で虫になったわたしは暴かれる日を待っている
「観音崎の森」

樹が何本あるかな?
種類は?
自宅の後ろは県立公園

樹が何本あるかな?
広さは?
レンガ道が故郷

樹が何本あるかな?
喉に優しいはずが?
海と一つになる
自然とは
かけ離れた所に
辿る人々

森に行き 山へ行き
帰らぬ人に…

自然を味わいたいなら
自然と共存しよう
それからです

深い森へ入るのも
山へ登るのも

自然はいいのは
解ります
けど
人間が壊した物
捨てた物です
その生活も捨てたのです

自然は襲いかかります
自然を捨てた人間に

甘い考えは止めて下さい

なめるのも
いい加減にしましょう
自然を

あなた達が壊した物です
あなた達が捨てた物です

山や森 動物
怒っていると思います

自然と生活してから
自然を語りましょう

全部 エゴです
ああ 来てしまった

「おやすみ、眠りなよ」「私の膝は気持ちいい?」
「どうして?」

虚ろになった気持ちも色で表せば蒼くなるのに
体温だけが昔から変わらなくて
古い童話に出てくる迷いの森みたいね
ここに迷い混んだら

「誰を見ているの?」

脱け出せないね

「私の手は柔らかい?」

「貴方と目が合わなくなっても」

私は知っていた
この手は離してはいけなかった
いいや、繋ぐべきじゃなかった
暗い夜道を走り抜けるみたいに
似た香りにつられて
蟲たちが花から花へ移って行く
悲しくなんか無い

そう思いたくて金糸と銀糸を吐き出して
繭にくるまれば楽になる

「あと少しで諦めがつくよ」
「貴方はもう行くのでしょう?」

翅を手に入れた貴方は

ひらりと森から立ち上った


森で生きている
心の森で生きている
沢山の生き方
沢山の考え方
そしてそれらが平等で

人の森
本の森
夢の森
深ければ深いほど
風がたおやかで

森で生きている
食べるものがあり
聞こえるものがあり
みんな敵
いえいえ
みんな仲間で
みんな勇気で
ひとよ
我らはどこに生きる
空か海か草原か
私は森に
我らは森に
羽ばたけぬものは
木々に埋もれて
天空の鳥たちからは見えない
森の中の私達が
迷っていることも

ログインすると、残り50件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング