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Don Ellisコミュの『Pieces of Eight』

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ドン・エリス・オクテットによる、1967年のライヴ盤が
『Pieces of Eight』という二枚組みで発売されるようです。
ビッグバンドじゃなくてオクテットっていうのが、逆に興味ありますが。
「Milestones」とかもやっているみたいで、これは聴きたいです。
しかし、「At Fillmore」を始め、ドン・エリスの音源をCD化してくれる
Wounderd Bird Recordsは有難いですね。
http://www.woundedbird.com/
主にフュージョン系を復刻しているレーベルでしょうか。

コメント(6)

Wounderd Bird Records初めて知りました.
しかし,安いですねぇ〜

買っちゃおかな
そのうち・・・と思っていると
レーベル自体が無くなってしまいそうな心配もして、
出たら買おう!と思っています。
「Tears of Joy」、私はLPで持っているのですが、ダブルジャケット内の
にぎにぎしいスナップショット、あれはCDでもそのまま掲載されているのでしょうか?
1967年って事は、もうビッグバンドで活動してますよね。
なんでオクテットなんだろう。
でも、"Pete's 7"なんつー曲名を見ると、
いつもの爆裂変拍子スイングを期待しちゃいます。

まだAmazonには出てないみたいですね。
Amazon.comには出てるけど、送料考えると高いし・・・。
明日、タワレコで買おうと思っています。
裏の注意書きには
「年月が経っているので、音に多少難あり」
みたいな記述がありました。ライヴだけに。

>爆裂変拍子スイングを期待しちゃいます
そうですよね。
メンバーが一番気になるのですが、
http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=10:rlf2zfo5eh2k~T2
ピアノがデイヴ・マッケイ、これはますます聴いてみないと分からないですね。
聴きました。
1967年春で、当時ドン・エリスはUCLAで教えていたそうです。
音質は、ベースとピアノは鮮明ですが、他はモヤッとした感じです。

>"Pete's 7"なんつー曲名
予想通り、変拍子でした(^^)
「Milestones」も、ちょっと聴きには普通の演奏か、と思いましたが
よく聴くと、“ちゃんと変拍子”になっているようでした。
Disc1の、コルトレーンに捧げた曲では、エリスがトランペットに
エコーを掛けていました。その他では、アコースティック・サウンドです。
「Lush Life」は、“まともな”演奏でした。
あと、Disc2では『Electric Bath』に通ずるようなリズムの曲がありました。

ライナーノーツをちょっと読んだのですが、
このオクテットが編成されたのは、このライヴ一度限りで、
公式な記録も、はっきり残っていない、
それどころか、このライヴに参加して、今も健在のメンバーは
このライヴについて記憶に無い、ということだそうです
(まあ40年前の事だから、と一応フォローしていましたが・・・
人望無かったんでしょうか、エリスは)

変拍子ボッサもあり、デイヴ・マッケイ(エリスはマッカイと発音しています)
のピアノ、トニー・スコットのクラリネットが爽やかでした。
ねひつじさんのレポート、参考になります!

ジャズマンって、参加したセッションを覚えてないもんですかね。
日々、色んなとこに顔を出してるだろうからなー。
ハンク・モブレイも、「リカード・ボサノバ」のセッションを
覚えてなかったらしいし。

全体的には、"3 2/3 4"あたりに近いのかな、と、
文面から勝手に想像してしまいました。

どちらにしろ、どうしても自分で聴きたいので、
オイラも近いうちに入手しようと思います。

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