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智恵の和(技術知識の和)コミュの2006/09/02(土):スタッフミーティング議事録

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ぱんだです。
09/02(土)に行われたスタッフミーティングの議事録です。

■開催日時
・2006/09/02(土)13:00-14:30

■テーマ
・今後の智恵の和講習会の進め方を決める

■決定事項
【講習会の運営】
・講義+演習の形式とし、1日完結型とする
 (講義の中で演習を交えることもある)
・講義と演習の講師は、サポータが持ち回りで担当する
・講義の内容はJava言語の話題に限らず広範囲なテーマで行う
・演習は書籍ベースでオブジェクト指向、Javaの基礎から行う
・書籍は各人で購入してもらう
 (初回参加者や忘れた場合を考慮して、その回の範囲はコピーを何部か用意する)
・演習の内容は講師の判断で調整可能とする
 (Hands-on-LabやNRIドキュメント等、他資料からの抜粋等)

【講習会の予定】
・現在の仮予定は以下の通り
 10月 : オブジェクト指向とJavaを使用したお仕事の紹介(萩本さん)
     : Javaクイズ(萩本さん)
     : Javaとデータベースの関係 -O/Rマッピング-(山本さん)
 11月 : マッシュアップコンテスト作品紹介(藤井さん)
     : 書籍ベース演習(大淵さん)
 12月 : 講義未定(青木さんが候補)
     : 書籍ベース演習(工藤さん)
 01月 : 未定(長谷川さんが候補)
     : 書籍ベース演習(進藤)

【サイトの運営】
・ブログ/Wikiサイトを作成し、講習会の予定や資料等を一般に公開する
・ブログ/Wikiサイトには藤井さんのレンタルサーバ上に構築する
 (ご提供ありがとうございます)
・現在の智恵の和サイトは存続させる
・参加者の意思確認をとった後、mixi智恵の和コミュニティの公開レベルを引き下げる

■宿題事項
・演習で使用する書籍を決定する(大淵さん中心に、mixiで意見募集)
・講義担当者決定の働きかけ(サポータ全員)
・ブログ/Wikiサイトを構築する(藤井さん)
・mixi智恵の和コミュニティ全面公開に関するアンケートを実施する
・メーリングリストを整理する
・12月〜の講義予定、講師を決定する(講習会時等)

■次回講習会の予定
・10月の講習会は7日(土)予定(追ってmixiで周知)
・10月の講習会欠席予定(大淵さん、工藤さん)

■議事
【スタッフミーティング開催の経緯】
・以下の点をふまえて、今後の活動内容を見直す必要があった
 > 課題に基づく設計、実装で活動を行ってきたが、参加者数や理解度、サポート体制が厳しくなってきた
 > 智恵の和の方針として、参加者がそれぞれのレベルに応じて長期的に活動できるようにしたい
 > サポート体制も強固な体制を整えるのは難しく、負担がかからないようにしたい

【前回講習会での検討】
※本話題については、以下も参照してください
※http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9316714&comm_id=327920

・ミニ講義+演習の形がよいのではないか
 > 継続型だと休んでしまうと次回参加しにくい
 > レベルのばらつき、マシンスペックの問題、サポータの人数等制約が増えてきた
 > Hands-on-Labの資料や書籍など、教材を決めることでサポータ側の負担も減る
・マシンスペックに差があって開発が行いにくい。サポータの私物を利用する等対策が必要
・レベルの高い参加者には講師側へ回ってもらう等の運営方法もある

【参加者の意識】
・参加者の目的や欲しているものを提供できなければサポート側の自己満足に終わってしまう
・参加者の目的として考えられるものは何か
 > 仕事で活用したい?、技術的な興味?、コミュニケーション?
 > コミュニケーションを目的とした部分が大きいのではないか
 > 仕事では、PHPやPerl等のスクリプト言語の使用率が高い
・本日の飲み会やmixi等で参加者の意見を募ってみる
・Javaを知ってはいるが、しっかりと覚えている人や原理を理解している人は案外少ないと思われるため、講義ベースの価値や要望はあるのではないか
 > 実装してきた人ももう一度基礎をやり直すと理解が深まる

【コミュニティの活性化】
・智恵の和の活動を続けていくことには賛成で意識ずれはないか
 > ない
・mixiの公開範囲を広げてはどうか
 > 個人情報の問題があるが、あまり影響はないと思われる
 > 是非についてアンケートをとる
・アクセシビリティの活動は、一般に資料がないこともあって有意義なものだった
 > アクセシビリティのようにコンテンツの蓄積と公開を行うことで、意義が増す
・外部サイトの設置と活用
 > ブログやWikiを設置して、智恵の和の活動を広く知ってもらう
 > 講習会のテーマや活動風景を掲載することで興味をもってもらう
 > 参加意識の向上を図る
・mixi、外部サイト、MLで参加しやすい雰囲気作りをしていく必要がある
 > 気軽な話題のやり取り
 > クローズドにしたい内容(質問等)への配慮が最初は必要

【サポート側の体制】
・講習会への出席人数の問題
 > 講義担当者が急に参加できなくなった場合に備えて、主、副担当を決めておく必要がある
 > サポータのマシンを演習等で使用する場合、セットアップ等は事前に済んでいる必要がある
 > スタッフミーティングを定期的に実施する等必要
・講師の負担を軽減する必要がある
 > 過去資料の使用
 > 自身の得意分野のネタ
 > 教材の利用

【教材】
・Hands-on-Labの資料
 > 藤井さんが提供可能
 > JavaSE5の内容を含む最新の情報
 > 資料が英語なのが難点だが、流れに沿ってコーディングする分には問題ない
 > 使用する場合は機械翻訳でも良いのではないか
 > 翻訳作業それ自体が成果に繋がる
・NRIのドキュメント
 > ツールの意義や使い方についてまとめられている
 > Eclipse、Junit、ANT、CVS、etc...
 > 現在の開発ではツールの利用が前提にあるため、有益な情報となるのではないか
 (http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9997556&comm_id=327920)
・書籍
 > サポータ側の負担減に繋がる
 > 参加者には購入をお願いすることになるが、問題はないか
 > 演習で使用するため問題が付属している必要がある
 > Javaの言語知識だけでなく、オブジェクト指向についても解説されているものが良い
 > JavaSE5に対応していると更に良い

コメント(5)

画像サイズって勝手に縮小されちゃう仕様?
マインドマップがぁ〜


不足、誤りがありましたらフォローお願いします。
ぱんださん
一点だけ修正。
僕のJavaクイズは山本さんが手を挙げてくれたので、なくなりました。また、いつかということで。
書籍は自分がすでに購入した本ではいけないのでしょうか?
自分は
「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」
という本を持参したいのですが

それとも開発言語はRubyでは問題ありますか?
Javaでないといけませんか?
共にオブジェクト指向の開発言語ですが

おしえてください
おねがいします
griotte-chambertinさん

はい。
今はJavaがテーマなので、その本は使えません。
何れRubyという話も出てくるかもしれませんが、いまのところ予定はありません。
griotte-chambertinさん

演習は足並み揃えてJavaですが、講義の方でRubyネタ等はありだと思いますよ。


こういうネタやってみたい or 聴いてみたいという要望は、実現できるかどうかは別として、トピック立てたいですね。

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