ロビー・デュプリー・ウィズ・スペシャル・ゲスト・ビル・ラバウンティ Robbie Dupree(vo), Bill LaBounty(key), Leslie Smith(vo,per), David Sancious(key) , Larry Hoppen(g), Rick Chudacoff(b), Peter Bunetta(ds)
と、自慢してみたりするわけですが、会場、Paul Cotton Club (おっと、Pocoネタを振ってしまいました(__))、もとい、Cotton Club は、なんつぅか、リッチな雰囲気のサパークラブでして、ここ10年くらい、東京に、ポツポツとお目見えしている場所ですね。場所については、自分の日記の方に、書こうかなと思っていますので、後ほど。
ライブは、Robbie が、中心で、和やかに始まりましたが、まぁ、Larryの存在感の大きいこと。歌も、ギターも、天下一品で、後ろで、パーカッションを叩きながら、唄っている、Leslie Smithよりも、ずっとずっと目だっていました。でもって、Larryは、たくさんコーラスに参加していたのですが、もう、いったん声を出すと、全体が、Orleans になっちゃうんです、って私は、思いました。Robbie の曲は、AORと言っても、かなりロックっぽいのもあるし、そのあたりが、Orleansと共通項っていうか。お約束の通り、Larry が、「みんな知らないかもしれないけど、歌うね」といって、アコギ(Orealnsのメンバーのサインがあるのかしら、ちょっとわからなかったのですが)に持ち変えて、Dance With Me 200人は入るだろう、ゆったりスペースが、半分以下しか埋まっていないのですけれど、大喜びしていたのは、私だけだったかもしれません。Robbieが、ハーモニカを吹いたのですが、Larryと並んでいると、背格好が、ちょっと、Johnみたいで、頭も、薄いし、で、一瞬、ほんとに、Orealns かと、錯覚したくらいでした。(って、そんなの私だけだろうけれど)
Larry は、ステージに向かって、真ん中のRobbieの右側のギターアンプの前に立っていますが、私は、左端にすわっていました。ちょうど、楽屋への通り道になる場所で、バックステージに引っ込むときに、他の誰のときにも、手を出さず、Larry にだけ、手を出して、握手してもらいました。 Hi! Larry と声をかけたら、日本語で、「ドウモ!」だって。