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ギター教室。コミュの音楽理論講座初級Lv1 part2(基礎用語などなど)

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日本語  :ハ ニ ホ ヘ ト イ ロ 
イタリア :ド レ ミ ファ ソ ラ シ
英語   :C D E   F  G  A B

これが音名となっておりますよね。


よって、ハ長調=Key in C
イ短調=Key in Am

みたいになっていくわけです。

アルファベットのあとになにもなければ長調(Major)、「m」が続くと短調(minor)となる。



「Key」というのは、その楽曲の「中心音」(Tonal Center)、すなわち主音をあらわしていて、その曲調とどの音で終着するのかを表しています。


たとえば、「君だから素晴らしい」の曲はKey in A、「満たしてくださる方」はKey in F、となる。

Keyによってその曲で使うコードの予測が可能となり、その主音からの相対音度で楽曲は基本的に構成されていきます。

とくに、ギターのように右に左にスライドさせるだけでKeyやコードを変えることのできる楽器は一つ、「カタチ」を覚えれば、指板が続く限りは応用に生かし続けることが可能なわけです。



カタチの例)

Key in C(Am)        C   G   Am   Em

Key in F(Dm)        F    C    Dm    Am  


※()内のKeyについてはまた次の機会にします。覚えておいてくださいね。





次回予告:
「コード」の成り立ち

コメント(6)

ローマ数字で表すんやけどね。


たとえば、上の最後のほうで書いたコード進行あるでしょ。


上はCが「?」下はFが「?」になっている。


やから、その要領でいくと、上も下も



?  ?  ?m  ?m



と読みかえれる。


こうやってローマ数字で一般化することを「相対的にみる」といい、この音の度数を相対音度とよぶ。


まあ、俺の造語ですかね。笑
>ういじん
まあ、定石はやっぱりあるよな。

またコード進行の定石はアップするから、確認しとき。


ほぼ全部のコード進行は理論的に説明できるから。笑



自分でコードアレンジしたり、曲作ったりも、圧倒的に簡単になるよ。
アルファベットのあとになにもなければ長調(Major)、「m」が続くと短調(minor)となる

って知らんかった・・・・

key Amとかいままで謎やったけど、
やっと今日わかりました。
>あんじぇら
すばらしい。

甲斐あります。笑

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