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「愛犬宣言」しています!コミュの「ペットをめぐる問題についての意見交換会 〜獣医療現場におけるコミュニケーション・トラブルを考える〜」

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動物病院勤務者とくに獣医師。

そして、飼い主。

同じ、ペットを愛する者同士なのですが、とらえかたや立場、感情、周辺環境などにより、接し方はさまざまです。

そのギャップが、時として大きなトラブルに発展することがある。これは、現実的で、深刻な問題です。

一言で言えば、コミュニケーション・トラブル。
それを少しでも理解し、さらに、互いのさまざまな違いを認める領域を心の中に作り出せたら。

そういう話し合いを獣医師、飼い主だけでなく、幅広い分野から参加者を募り、忌憚なく話し合う場を設けました。

http://pet-assist.com/index.php?%A5%B3%A5%DF%A5%E5%A5%CB%A5%B1%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A5%C8%A5%E9%A5%D6%A5%EB090211

タイトルのとおり、
「ペットをめぐる問題についての意見交換会 〜獣医療現場におけるコミュニケーション・トラブルを考える〜」
これをみんなで話し合いたいと考えています。

ぼくも、パネラーとして参加させていただきます。

どうぞ、皆様、上記アドレスより申し込みいただき、当日は、日ごろの疑問、不満、望むことなど活発な議論に積極的に参加し、なにか「気づき」を得てくださることを希望いたします。

なお、当日の議論の内容を活用させていただくべく、プライバシーに十分配慮しつつ、録音、録画をさせていただくかもしれません。
どうかご了承ください。

よろしくお願いいたします。

コメント(3)

皆様のおかげをもちまして、昨日、盛況のうちに終了することができました。

獣医師、飼い主、トレーナーなど多くの方々のご意見を聴く機会が得られただけでなく、interzoo社の取材などもあり、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。
ちっちさんへ

ありがとうございます。

講演の内容は、いずれ機会があればお話いたしますので、パネラー控え室でのこぼれ話をひとつ。

当日パネラー席には、獣医師では、ぼくとあしあと動物病院の久保院長のふたりが座ったのですが、控え室では、

「ペットロスのセミナーを企画しても飼い主が寄り付かない」

というテーマが話題になりました。

ぼくも久保先生も意見は同じ。

それは、心理学でいう「逃避」。

飼い主のペットとの共依存は、危険水域に入っているのではないか。
基調講演をしてくださった弁護士の渋谷先生に訊いたところ、案の定、

「ペットが生きている間は、ほとんど飼い主は訴えず、我慢しますね。死んではじめて訴訟を起こすんです」

とのお答え。

生前からペットロスのことばかり考える必要はないにしても、今の飼い主は、あまりにも考えなさすぎるのではないか。

訴訟を起こして身も心もズタズタになる前に、元気なうちから

「ペットロスという免疫」

を心の中に作っておく時期に来ているのではないか。

昼食をともにしながら、そんな話になりました。

獣医師・動物病院への訴訟を少しでも減らすためにも、ぼくたちは、

「飼い主の意識を、ペットが元気なうちからペットロスに向けさせていく努力」

をしなければならない。

よろしければ、ちっちさんもご協力ください。

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