Wie Du(私だけに)のリプライズですね。シシィがいつもパパのように自由になりたいと思っていたが、いつの間にかKaiserin dressiert(皇后になるように飼いなら)されてしまって、もう自由になるには遅すぎる、と嘆くシーンです。重要なのは、シシィがハインリヒ・ハイネに語りかけて歌っていると、父親の声が聞こえ「なぜ死人と話をしているのか?」と言うといに対してシシィが「生きているものと話しても仕方がないから」と言うところです。確か実際にシシィが書いた詩の中にこの一説があったと聞いています。