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Rob Fowlerコミュのウィーン版エリザベートDVD

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ウィーン版エリザベートDVDの発売が決定になりました。
Robは出てませんが、このコミュはウィーンミュージカル情報も兼ねてるってことで、分けてトピ立ててみました。

発売日に向けて、情報交換の場にお使いください。
また、お手元に届いたら感想など語り合いましょう!

値段:25.50ユーロ
発売日:12月2日
キャスト:Mate Kamaras,Maya Hakvoort,Serkan Kaya,Andre Bauer
収録日:10月30日、31日
その他:リージョンフリー、英語字幕、140分、PALのため日本のテレビでは見れません。PCでは可
購入方法:(以下のいずれか)
1.ウィーン劇場協会
http://www.musicalvienna.at/shop/shop1
2.Sound of Music
http://www.soundofmusic-shop.de/s04.php?shopid=s04&sp=de&cur=eur&ag=1&pp=aa&bnr=31553&partner=17

コメント(27)

色々と再生形式について質問がありましたので、まとめておきます。

●リージョンコード

今回のエリザベートDVDはリージョンコード0(リージョンフリー)なので関係ありません。

参考までに。。
・ヨーロッパ、日本ともにリージョンコードは2で同じです。

・違うリージョンコードのDVDを見る時:

リージョンフリーのDVDプレイヤーが必要です。
ただし、色々と裏業があって、リージョンが決まっているDVDプレイヤーでも再生できると聞いたことがあります。プレイヤーの機種によって裏業も違うそうなのですが、まとめたサイトがあるようなので、探してみてください。例として、リモコンを買い換えただけでアメリカのDVDが再生できるようになったという嘘みたいな話も聞いています。

・PCで見る時。。
PCによっては付属のDVDプレイヤーがリージョンコード識別式のものがあり、最初の5回の再生はどのリージョンでも再生できますが、その後は一つのリージョンに固まってしまい、ほかのリージョンコードのものが再生できなくなってしまうそうです。

●PAL/NTSC
PAL/NTSCはテレビの走査線の数の規格なので、テレビではどちらかしか再生できませんが、PCのスクリーンでは両方再生できるようになっています。
ヨーロッパはPALで日本、アメリカはNTSCです。

今回のエリザベートDVDはPAL形式なので、普通は再生できません。(実家のDVDプレイヤーは普通にイギリスのDVDが再生できましたが。。理由は不明です。。)

・PAL形式の再生方法

1)DVDプレイヤーを使ってテレビで再生する
1−1)PAL/NTSCどちらも再生できるDVDプレイヤーを購入する
1−2)PALからNTSCに変換できるコンバータを購入する。

2)PC付属のDVDドライブから再生してテレビの画面に出力する

2−1)PCスクリーンそのままをテレビに映す。
PCにSLINKというポート(接続口)があれば可能です。この場合、電気屋さんでケーブルを買うだけですむので1000-2000円程度の出費で済むと思います。

2−2)SLINKのポートがなければ、コンバータ(PCからテレビに出力するための変換機)を使用してテレビに出力します。
このコンバータは2万円位すると聞いています。

色々と聞きかじりの情報ですので、間違ってたらご指摘ください。
それは絶対購入しなきゃですね!!

個人的なことですが、私卒論のテーマがエリザベートのミュージカルについてなんです。
でも実際現地に行って見る余裕がなかったので、どうしようか悩んでたんです。

ついでにプログラムも買おうかな☆


素敵な情報ありがとうございました!!
卒論のテーマがエリザベートなら、DVDがあるとずいぶん違いますね!どんなバージョンのDVDになるかとても気になるんですが、(31日のMateの調子がいまいちだったと聞いたので。。)カメラが7台入っていたらしいですし、いいDVDが出るといいですね!

プログラムにはストーリーが細かく載っています(シーン毎の年代、場所など)。それに歴史的背景の説明もありますし、結構勉強になりますよ!(写真はネットで手に入るものが多いですが。。)

でも、ミュージカルについての卒論って一体どんな感じになるんでしょう?色々なバージョンの演出の比較とかをするんですか?歴史的人物を舞台で演じる時の解釈の違い?それとも、経済効果や著作権について?色々と論点がありそうですね。
私はエリザベートにはまったきっかけが、宝塚だったんです。
興味を持って、原作のCDを買ったらはまっちゃって。
今じゃ部屋にシシィのポスターとか貼っちゃうくらいです。

なので、卒論は来年なのですが、今同じテーマでゼミ論を書かなくてはいけないのですが、エリザベートのミュージカルのアン・デア・ウィーン版と宝塚版との比較みたいな感じですすめたいなと。

大学では独文科に所属してますので、やっぱりゼミ論や卒論はドイツ語圏の文化とかが必須条件なんですけど、教授の中にもウィーンに行かれたことのあるかたとかいらっしゃるし、長い論文はやっぱり興味のあることじゃなきゃって思ったんです(*^_^*)

ずっとウィーン版のエリザベート観たかったので、12月が待ち遠しいなぁ。
エリザベートDVDをアン・デア・ウィーン劇場のチケットオフィスで直接購入される方へ。

チケットオフィスの人によると、直接購入は12月始めから可能ですが、正確な日程は未定だそうです。(SoMでは2日発売なんですが。。)また、5万枚入荷予定のため、多少遅めに購入しても大丈夫だろうとのことです。この時期にウィーンにいらっしゃる方は、直接購入の方が送料が節約できますね!
>ゆっこさん

私も宝塚で最初に見ましたー。シシィのポスター、今はウィーンで安売りしてるので、飾るところもないのに買いだめしてしまいました。。

>エリザベートのミュージカルのアン・デア・ウィーン版と宝塚版との比較

ってことは、演出の比較とかですね!面白そうですねー。DVDがなかったら、本当に現地まで飛ばないと書けないですね。

独文科でしたら、歴史的資料をあさって(シシィの書いた詩など)、ミュージカルの解釈を検証して見るのも面白いかもしれませんね。シシィの詩から引用されている歌詞があると聞いたことがあります。ロミ・シュナイダーのシシィの映画があるのですが、全然解釈が違うので、比較したらおもろいかもしれませんね!なんか自分で論文書きたくなって来ました。。(笑)
ウィーンにいかれたんですか?
ってことは本場のエリザベートをご覧になったんですか?!
いいですねぇ。本気でうらやましいです。

卒業旅行か何かで、学生のうちにウィーンには絶対行きたいと思ってるんですよ。

シシィのポスターは持ってないのですが、ウィーンに旅行に行った友達あらゆる人に「絵はがき買ってきて!!」って頼んで、4枚ほどあるんですけど、全部同じカットなんです。
あの有名なヴィンターハルターの画です。

あれはすっごい綺麗で大好きなんですけどね☆


ロミ・シュナイダーの映画は「Sissi」ですよね?
研究室にあるらしくこんど借りてみようかなって思ってます。

論文は主に歌詞とかの比較を中心にしようと思ってるんです。
やっぱり原語と日本語訳じゃ意味が多少ちがうかなって思って。

なので今はドイツ語訳すのにいっぱいいっぱいです(><)
>ゆっこさん

>ウィーンにいかれたんですか?
>ってことは本場のエリザベートをご覧になったんですか?!

実は、ウィーン在住ですー。ウィーン版エリザベートは今のところ15回見ました。(周りから変な人だと思われるので、大きな声ではいえませんが。。(笑))

よろしかったら、私の日記にいやになるほどたくさんのエリザレポがあるので、ご参考にどうぞー。ほんと長文すぎて自分でも読み返せませんが。。

>ロミ・シュナイダーの映画は「Sissi」ですよね?

そうです!全然ミュージカルとちがってハッピーエンドのかわいらしいお話だそうです。実はまだ見てないんですが。。

>論文は主に歌詞とかの比較を中心にしようと思ってるんです。

歌詞の比較!いいですね!
とはいっても、歌詞も色々なバージョンがあるので気をつけてくださいね!オリジナル1992年版とエッセン版のほかに、今回のウィーン版でも加わった曲があります。
もし購入されるんでしたら、冊子になったものがウィーン劇場協会のサイトから買えますよ。青いほうがオリジナル、紺色のほうがエッセン版です。

オーストリア人が一般的に一番気に入っている歌詞は、結婚式のところらしいです。あの世界の終わり的な雰囲気はウィーンの人好みですね。。
こんばんは!
>オーストリア人が一般的に一番気に入っている歌詞は、結婚式のところらしいです。あの世界の終わり的な雰囲気はウィーンの人好みですね。。
↑シシィパパ(マックス)とフランツママ(ゾフィー)の掛け合いから始まるあそこですね!!面白い!!
「世紀末現象」と結びつけるのは強引かもしれませんが、オーストリア人の根底に流れる「退廃の美学」ってのを感じざるを得ません!!
>こんちさん

>>オーストリア人が一般的に一番気に入っている歌詞は、結婚式のところらしいです。あの世界の終わり的な雰囲気はウィーンの人好みですね。。
>↑シシィパパ(マックス)とフランツママ(ゾフィー)の掛け合いから始まるあそこですね!!

そこじゃなくて、アウグスティーナ教会のシーンです。どのオーストリア人に聞いても、あの歌詞がすごくいい!!って言うので、がんばって暗記しました!

世紀末現象や退廃の美学は本当にそのとおりだと思います。いまでもウィーンにいると世紀末って気がします。
ひょろさんのエリザレポ、ぜひ参考にさせていただきます!
ありがたいです(>_<)

ウィーン版エリザのCDは2つ持ってます。
ひとつはたぶんいちばん最初のオリジナルのやつかなっておもうんですけど。

もう一つのは最近買ったんですけど、青いジャケットのものです。
『Wenn ich tanzten will』が入ってます。(この歌大好きなんです!)
でも歌詞カードはなしです。


アウグスティン教会の曲ってトートが歌う曲ですか?
『Alle Fragen sind gestellt』でしたっけ?
イントロの印象的な曲ですよね。
ウィーンの人たちはこれが好きなんですか!
意外だなぁ。
>ゆっこさん
びっくりしました。わたしも実は卒論でミュージカル「エリザべート」を取り上げます。しかも、大半は、ウィーン版と宝塚版の比較です!ただ、わたしは芸術専攻なので、視点は独文科のゆっこさんとは少し違うかもしれませんね。それにしても、卒論、いざ書くとなると難しいです(;;)比較までは出来てもその一歩先がなかなか・・
わたしは、この夏にウィーンまで飛んで行きましたよー^^;このミュージカルを見るために!笑 本当に鳥肌ものでした!
>ひょろさん
わたしもひょろさんのエリザレポ、参考にさせていただいても宜しいでしょうか(>_<)
ウィーン在住だなんて羨ましい限り!!
ひょろセンセ
>そこじゃなくて、アウグスティーナ教会のシーンです。
★一生懸命思い出しました!!仰向けになったフランツとシシィに上から白い布が落ちてきて結婚式の場面となった後のアンサンブル(テキストによると結婚式のゲスト)による歌の所ですね!!
>ゆっこさん

>ウィーン版エリザのCDは2つ持ってます。
>ひとつはたぶんいちばん最初のオリジナルのやつかなっておもうんですけど。

ですねー。1992年初演盤だと思います。Uwe&Piaの組み合わせですね。

>もう一つのは最近買ったんですけど、青いジャケットのものです。

これは2004年発売版ですね。Mate&Mayaコンビ(今のキャスト)です。

ウィーン版は他に1996年版の2枚組みがあります。これは歌詞はついてませんが、ほとんど全曲収録されています。(私が踊る時♪は未収録)若かりし頃のMayaさんが聞けます♪

>アウグスティン教会の曲ってトートが歌う曲ですか? 『Alle Fragen sind gestellt』でしたっけ?

そうです。その曲です!
宝塚ではトートが歌ってますね!ウィーンではアンサンブルが歌って、トートは舞台上にいません。最後に紗幕の後ろで笑いながら鐘を鳴らします。

宝塚版のように司教様がトートではなく、ちゃんとラウシャーが結婚式を取り仕切っています。
>アリィちゃん

>わたしもひょろさんのエリザレポ、参考にさせていただいても宜しいでしょうか(>_<)

どうぞどうぞ。。っていうか、Robのことばっかりで参考になるかどうかわかりませんが。。(笑)自分のメモ用に書いているレポなので、すごい独断と偏見に基づいてます。。

この間15回目のレポとバックステージツアーのレポも日記にアップしました。最近実生活にレポが追いつかなくなってきてます。。(笑)
>こんちさん

>仰向けになったフランツとシシィに上から白い布が落ちてきて結婚式の場面となった後のアンサンブル(テキストによると結婚式のゲスト)による歌の所ですね!!

そうですそうです!!

嵐も怖くはない♪のあとで観覧車から降りてきたシシィとフランツがくるっと回って仰向けに→ヤスリから黒天使が白い布を落とす→アンサンブルががくがくした踊りを踊る→シシィとフランツに黒天使が服を着せる ってところです。

背景はアウグスティーナ教会で、実物の写真がそのまま使われています。幕が上から下に巻かれているので、実際に奥へ歩いていくように見えます。本当にアウグスティーナ教会に夕方に行くとあんなふうに見えるので、鳥肌が立ちました。
DVD購入しました!!それも、一部もう見ちゃいました!
本当に本当にすばらしい出来です。18回見た私がまだ感動するくらいですから、すごくお勧めです。迷っている方はぜひ買うことをお勧めします。

何がすばらしいって、カメラ、編集、キャストどれをとっても文句なしです。マニアックなポイントもしっかり押さえてあって、迫力も満点です。

というわけで、レポを日記にアップしました。↓詳しくはこちらでご覧ください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=59882008&owner_id=132300
皆さんの情報のおかげさまで、DVD無事届き、PCで見ることが出来ています。有難うございます!!
ところで・・
ドイツ語がわからないばっかりによく分からない場面がいくつかあるんです。何となくこういうことかな〜程度はわかるのですが・・
よろしければ、「こういうことを言ってるんだよ」と、一言でいいのでどのような内容の場面なのか教えていただけないでしょうか^^;よろしくお願いします。

全て<ACT2>です。
?ゾフィーと重臣たちの「チェスの床」の場面。(ゾフィーたちがチェスの駒となっているんですよね?)

?ゾフィーのソロ前の、フランツとゾフィーが言い争っているところ、及びゾフィーのソロ歌のところ

?かつてシシィとゾフィーが言い争った音楽で、ルドルフとフランツが言い争っているところ(ルドルフとトートのデゥエットの直後の場面です)

?コルフ島での父マックスと幻想の会話をしているところ

あと、宝塚版では黒天使の一人であるマデレーネが娼婦の場面でフランツを誘惑しましたが、ウィーン版ではマデレーネは存在しないのでしょうか?(ウィーン版のプログラムには見当たらなかったので・・)

よろしくお願いします!!
ひょろさん

有難うございます。レポ、全て読ませていただきました!!俳優の皆さんとも沢山お話されてるようで、ほんと羨ましいです^^
エリザベート、ほんとに素晴らしい舞台ですね。もう終わってしまったのがとっても淋しいです
>アリィさん
ストーリー解説させていただきますー。

>?ゾフィーと重臣たちの「チェスの床」の場面。(ゾフィーたちがチェスの駒となっているんですよね?)

タイトルは「われわれか彼女(シシィ)か」だったと思います。政治をチェスのゲームにしたてて、シシィのフランツへの影響力を弱めようと言うたくらみをしているところです。登場人物はゾフィー以下、ラウシャー司教、グリュンネ伯爵、シュヴァルツェンベルクなど、ゾフィーの手下です。

宝塚版と内容はほとんど同じだと思いますが、グリュンネが「彼女はきーーーれい♪」(ちなみにこのグリュンネはルキーニ3番手です)と歌うと「美人は他にもいる」とゾフィーがいい、シシィ以外の女性にフランツが惚れるように仕向ける、と言う筋です。最後にグリュンネ(だったかな?)がその足でマダムヴォルフのサロンに向かいます。(宝塚では「出前」を取るんでしたよね)

?ゾフィーのソロ前の、フランツとゾフィーが言い争っているところ、及びゾフィーのソロ歌のところ

「ゾフィーが自分とシシィに対して陰謀を企んだ!」とフランツがゾフィーに詰め寄ります。それに対してゾフィーは、「全てお前と帝国のためにしたことなのに、フランツは自分を理解してくれない」というところがソロです。

実はここ、新しい歌でBellariaと言う曲なんです。ウィーンにはBellariaと言う映画館(今でもあるのかわかりませんが、Volkstheaterの駅周辺にBellariastrasseという通りはあります)があり、ここでは昔の映画ばかりを上演していることから、懐古主義に浸ると言う意味があるようです。

?かつてシシィとゾフィーが言い争った音楽で、ルドルフとフランツが言い争っているところ(ルドルフとトートのデゥエットの直後の場面です)

ルドルフがジャーナリストになりすまして新聞などに反皇帝の記事を書いていたことがフランツにばれ、フランツが次期皇位を譲らない!と言うところです。

?コルフ島での父マックスと幻想の会話をしているところ

Wie Du(私だけに)のリプライズですね。シシィがいつもパパのように自由になりたいと思っていたが、いつの間にかKaiserin dressiert(皇后になるように飼いなら)されてしまって、もう自由になるには遅すぎる、と嘆くシーンです。重要なのは、シシィがハインリヒ・ハイネに語りかけて歌っていると、父親の声が聞こえ「なぜ死人と話をしているのか?」と言うといに対してシシィが「生きているものと話しても仕方がないから」と言うところです。確か実際にシシィが書いた詩の中にこの一説があったと聞いています。

>あと、宝塚版では黒天使の一人であるマデレーネが娼婦の場面でフランツを誘惑しましたが、ウィーン版ではマデレーネは存在しないのでしょうか?(ウィーン版のプログラムには見当たらなかったので・・)

マデレーネという名前の娼婦はいません。何人か娼婦の名前は出てきますが、フランツを誘惑する娼婦に名前はありません。それに直接フランツと絡むところもなく、お忍びでやってきた人が連れて帰るだけです。

ちなみに、東宝版と同じ設定だと思いますが、宝塚版とは違うので追加しておきますが、この時に連れて行かれた娼婦を触ったルキーニが「熱があるようだ」と言っています。実はこの娼婦は性病に感染していて、それがフランツにうつり、シシィにまでうつってしまいます。シシィが体操室で倒れているのは、この性病にかかってしまったからです。トートが診察したあと、Franzosische Kranheit と言うのは、「フランス病」すなわち性病のことです。これでシシィはフランツの浮気を知るという流れになっています。宝塚版とは全然違いますねー。
>ひょろさん!

わぁ〜!!何て詳しい解説!!本当にほんっとーーに有難うございました!!
なるほど〜☆
これですっきりしました。さすがですね。

あ、確かに東宝版でも性病のことに触れてましたね。宝塚は清く正しく美しく・・なので全く違いますね^^;

本当に有難うございました!
また何かあればお願いします^^;
またまた疑問がありました・・

?カフェの場面で、遊園地のような乗り物に市民やトートエンジェルが乗るシーンがありますが、あの乗り物に何か意味はあるのでしょうか?何かを表現してるとか・・
市民たちは「退屈しのぎをしている」のと関係があるのかな??

?ウィーン版プログラムに「マリーヴェッツェラ」と役名が書かれた人(Lisette Grootさん)がいますが、この方はどこで登場してますか?やはりマイヤーリンクのルドルフの死の舞のところでしょうか??

?役名が「Swing」の人が何人かいらっしゃるのですが、これは何の役でしょうか??トートエンジェルのことかなと思ったんですけど、トートエンジェルは別にちゃんといるし・・

度々ごめんなさい!
お教えくださいm(_)m
>アリィさん
?これは別に乗り物には意味はないと思いますが。。とりあえず今まで何か意味があるとは聞いたことがありません。
ちなみにあの乗り物はそれぞれ乗ってる皆さんがテーブルのところを回して操縦しているそうです。足元にブレーキとアクセルも付いているそうですよ。あのシーンで振り回している新聞はなんとシシィの死んだ日の翌日のものです。

?これもちゃんと調べたことはないのですが、おそらくマイヤーリンクのシーンで最初に銃を持って現れる人ではないでしょうか?女性だった気がするのですが。。

?この質問もはっきりと答えられなくてすみません。。。少なくともSwingは黒天使(Totenengel)とは別物です。アンサンブルって必ず役名(シュヴァルツェンベルクとかグリュンネとかヴィンディッシュ嬢とか)があるので、Swingって役のない純粋なコーラスのみの出演なのかもしれませんね。うー。よくわからないので誰か教えてくださいー。

ウィーンミュージカルコミュの方に質問投げたら、誰か教えてくれるかもしれませんね。。
Swingについて、ウィーンミュージカルコミュの方に関連の質問があったので、併せてお答えさせていただきましたが、改めまして。

Swingは、役者がスケジュール上や体調不良で出演出来ないときのピンチヒッター的な役割が強いと思います。

Ensemble(アンサンブル)との違いは、アンサンブルはHauptrolle(主役クラス)以外の役者さんで、固定された出演回数があるのに対して、Swingはあくまでも基本的にはピンチヒッター軍団なので、いつ出演するかが不確定です。
なので、いろいろな役を掛け持ちで演じられる役者さん&ダンサーも多いです。

ウィーンミュージカルに限らず、一般的な舞台に対して使うときはこんな感じだと思いますが、ウィーン限定で特別事項があるなら、それは判りません(笑)
>ひょろさん

お答えありがとうございました!!

はっきり答えられなくてすみませんだなんて、そんな謝らないでください!!いつもとっても丁寧にお教えくださって感謝してるんです。明確な答えでなくてもありがたいですし、嬉しいです。

ウィーンミュージカルのコミュの方でも一応聞いてみますね(^^)

>みんさん
ご丁寧な解説有難うございました!!
なるほど☆
納得です。

それにしてもほんと、エリザベートは深いですねぇ。。
このネタ、ここのトピじゃない気がするんですが、ちょうどぴったりのトピがなかったので、エリザつながりで投下します。

皆さん、来ましたよ!!待ちに待ったこれが!!!
Musicals in Austriaのサイトでやっとウィーンエリザベート楽日のカテコ動画がDLできるようになりました!!!!!
あの場にいた方もいられなかった方もあの感動がよみがえります!!!!!!

URLはこちら
http://www.musicals-in-austria.com/videos.htm

Downloadをクリックすると別のサイトに飛びますので、そこから落としてください。

っていうか、その場にいた自分のシャウトの声がしっかり聞こえるんですけど。。。(爆)

映像はけっこうMayaさん中心ですが、ちゃんと主要メンバーは映ってます。Kerstinさんがアンサンブルなのに結構アップしてもらってるんですが、もしかしたらKerstinさんの身内が撮影したのかもしれませんね。あと、最後の礼の時Mate泣いてる??

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