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大阪府民共済生活協同組合(大阪市)が法定手続きを経ずに
松本一鶯(いちおう)・前理事長(75)に退職金約2億5000万円を支給していた問題で、
松本前理事長は20日、府民共済の理事会に出席し、
「加入者らに迷惑、心配をかけた責任を明確にする」として、
一部を自主返納する考えを伝えた。理事長退任時の5月下旬から務めていた
相談役も辞任する。返納額は自身で判断の上、改めて理事会へ報告するという。

理事会後、松本前理事長と瀬戸川徹・理事長が
大阪市西区の本部ビルで記者会見し、明らかにした。

松本前理事長は「退職金の額が特に高いという感覚はないが、一連の新聞報道でお騒がせした。
元々、赤十字やユニセフへの寄付を考えていたので、その部分を返納することにした」と説明した。
ただ、返納の額や時期については、「しばらく時間をもらいたい」と述べるにとどめた。

この日の理事会では、大阪府から「消費生活協同組合法が義務づける総代会での議決を得ていない」
と指摘された退職金支給に関し、9月30日に臨時総代会を開き、すでに支給した約2億5000万円
について議決を求めることを決めた。瀬戸川理事長は「返納額も併せて報告し、理解を得たい」と話した。
さらに、組織運営の透明性を確保するため、定款や規約に関する内部の検討会を設置する考えも示した。

ソース:(2010年8月21日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100821-OYO1T00190.htm?from=newslist

関連スレ
【大阪】府民共済なのに…理事長退職金2.5億円、大阪府が立ち入り
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1282228184/
【大阪】7千万円加算も要求、退職金2.5億円の府民共済前理事長…「退職金の30%分であれば理解が得られるのではないか」
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1282318553/

コメント(1)

■雨水利用 太陽光・風力発電 新装の大阪駅■

JR大阪駅は、雨水利用システムや太陽光、風力による発電設備を採用した環境に優しいエコステーションに生まれ変わった。

ノースゲートビルディングから大丸梅田店側へ斜めに張り出し、ホームを覆うガラス張りの大屋根(東西180メートル、南北100メートル)。
新駅のシンボルであると同時に、雨水を集める巨大な装置でもある。
大屋根を流れ落ちた雨は同ビルの地下貯水槽に集められ、手洗いなどに使われた水と合わせ、トイレの水洗や植栽の散水用に利用される。
1日約700トンの節水になるという。

ホーム東端の屋根には、太陽光発電用のパネル計448枚を敷き詰めた。
橋上駅舎のエスカレーターや照明に必要な電力の約4分の1をまかなう。


参照
読売新聞 2011年5月5日
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110505-OYT1T00260.htm

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