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Wishbone Ashを語る会コミュの62 No Easy Road - Live In The Seventiesの巻

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1 Introduction [00:24]
2 Phoenix / Rest in Peace [07:37]
3 The King Will Come [07:11]
4 The Warrior [07:23]
5 Trust in You [07:24]
6 Persephone [08:58]
7 Half Past Lovin' [08:17]
8 Time Was [08:17]
9 Blowin' Free [07:40]
10 Bad Weather Blues / Phoenix [14:02]

アッシュ史上一番コストパフォーマンスが悪いと言えるアルバムです。
ハードカバーの本にはお金も労力も情熱もかけられているのはわかりますが、なんせライヴCDは1枚です。
価格に見合うかどうかは、あなた次第です。(笑)

コメント(1)

2.の「フェニックス」は、最初の出だしだけです。それよりも、「安息の地」ですが、(少ししかないけど)ハーモニーツインの部分がハーモニーツインになっていません。まだアレンジが固まっていない頃のライヴなのかな?
3.の「キングウィルカム」のイントロのギターも、どこか新鮮なフレーズです。でも、ローリーの頃の演奏だなと感じさせてくれますね。
4.の演奏時間は間違いですね。いつもの長さです。
5.あたりがこのCDの目玉のひとつになるのでしょうが、結構力の入った演奏です。
6.この曲が出てくると安心しますね。イントロに聴きなじみのないフェイクが入っていて新鮮です。それより、歌の入りやギターソロの入りのタイミングがずれていてこれまた新鮮です。
7.でもトーキングモジュレーターが使われていて、力の入った演奏ですね。
8.は例によって、スピードアップするパートからなのですが、後半にアドリブソロのパートを長く入れていて、聴きどころになっています。
10.ではイントロに入るまでのギターのアドリブの前奏が長くて面白いです。ちなみに、「フェニックス」は後半の終了部のみですね(と言ってもかなり長いですが)。

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