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絵本工場コミュの♪絵本紹介♪

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ここで最近買った絵本やオススメの絵本を紹介できれば〜と思います。
もし皆さん、何かあったら是非紹介して下さい。
ではまずは
EZRA JACK KEATSの「SNOWY DAY」。
確か黒人の子供が主役となった初めての絵本作品だった気がします。本当かわいく色使いもお洒落☆

コメント(19)

そして続いて最近買った絵本。
たちもとみちこ さんの「ニノのまち」
これは切り絵かな・・・。色使い、キャラクターともにツボにハマりました。
興味ある方は、普通に本屋さんにて売ってますので、ぜひ御覧あれ☆
Laura Owens の ISGM
全編英語でまた完全には読めてないのですが、イラストはかなり良いです。たまたま猿のイラストを2つ紹介していますが、この独特なタッチで風景画等も描かれていてオススメの一冊です。
ただあまり売っていないかもしれません。。
ふっふっふ
大変ご無沙汰にも拘らずこの話題でこれか!という本ですが
馬場のぼるの「かえるがみえる」です。
マンガに近いかも知れないですが、楽しい本です。
私が小さい頃、かこさとしの「からすのパンやさん」の次に
好きな本でした。
もちろん、古本屋さんでしか売ってません。
古書店ってこれから絵本フリークの一大市場になるのでは?
poppoさんありがとうございます。
そして知らない...この絵本見た事ないですよー。
見てみたいなぁ。。
からすのパン屋さんは本当いい絵本ですよね!同じく凄い好きでした。
ちょっと流れ的に似た絵本を・・・。
西内みなみさん作、堀内誠一さん 絵の「ぐるんぱのようちえん」
昔この絵本に出てくる、ビスケットを食べたくなり、お皿のプールに入りたくなり、靴の家に住んでみたい、、と思いました☆
Edward Gorley の THE GASHLYCRUMB TINIES。
エドワードゴーリーの代表作品。
ABCで子供達の死に様を描いた絵本。 この人の世界観は本当面白いです。
名前からして、絵の中の登場人物の服装にしてもイギリスの人か・・・と思いきや生粋のアメリカ人。
この人の世界観からするとかなり暗いのでは・・・と思いきや、実は明るい作家さんであったりと人間性も独特な世界観をお持ちの様です。
子供に読ませていいものか、、わかりかねますが18禁と考えて大人が読んで見てはいかがでしょうか?
ヨーロッパの古い絵本を思わせる、どこか切なくノスタルジックな感覚になる絵本。
とても可愛らしい動物達の、、その動物達の世界の中でひょっとしたら行われてるかもしれない数々な物語。
北欧好き、チェコのマッチラベル好きならば、はまると思います。
ひょっとしたらとても暖かい気持ちになれるかもしれません、、一度手にとって見てみてはいかがでしょうか*
「きょうはみんなでくまがりだ」
題名が面白くて古本屋で買いました。
子どもにはとても人気がある本です。

題名のとおりくまがりに行く話しなのですが、
ラストが意外な展開なので、普段読んでいる
絵本と比べるとともて緊張感があります。

ぜひ一読してください。
わかさん、ありがとうございます!題名いいなぁ 笑
題名と表紙に写ってる家族がミスマッチすぎますね〜。
今度本屋で探してみます!!

おおきなラッパとちいさなオリー
作ジャック・ベクドルト
絵: オーリリアス・バタグリア
訳: 清水 奈緒子
バスホルンという、自分よりも大きなラッパが大好きなオリーという少年のお話。一生懸命練習するも、そのホルンの大きな音に近所の人達、動物、まして母親までもが迷惑がってしまう。皆に迷惑にならないようなところで練習しようと場所の移動に移動を重ね・・・。
色使い、動物や人物の描き方にとても特徴があり、個人的にも好きなのですが、ストーリーも実は色々考えさせられる部分があり、一読の価値のある絵本かと思います。
「あと10ぷんでねるじかん」

図書館で偶然見つけた絵本。
お父さんとお母さんに、「あと10分で寝なさい」と言われ
物語ははじまる。

本当に出来るのかと、やってみたくなるくらいいろんなことをする。それを見物する観客たちがこの絵本の面白いところ。

細かい所まで読むのが好きな人は、ぜひ読んでください。
幸せな王子
オスカー・ワイルド (原著), 清川 あさみ (イラスト), 金原 瑞人 (翻訳)

布やレース、糸やビーズ等によって、オスカー・ワイルドの童話『The Happy Prince』に命を縫い込み、吹き込んでいる、清川あさみさんの世界がいかんなく表現されている名作です。
「だってぼくは、きみをほんとうに好きだから」・・・ ツバメは、像になった王子の願いを叶えるため、彼がまとう金や宝石を貧しい人たちへ運び続け...。
優しさ、幸せとは、と色々考えさせられる作品、ぜひ読んでほしいおすすめの一冊。
「よるのびょういん」
谷川俊太郎 作/長野重一 写真
日本を代表する詩人と写真家の共作。

写真絵本という分野ではなかなかよい絵本がない。
こんな感じの絵本がもっとあってもよいと思うが
海外の作品におされているようである。

復刻したのでぜひ購入してください。
「もこ もこもこ」
谷川俊太郎/作 元永定正/絵  文研出版

不朽の名作。
絵と言葉だけでここまで子どもを惹き付けられるのかと思った作品です。この流れの絵本は他にもありますが、もこもこが一番だと思います。

何度も子どもに読まされて、途中で違う言葉を言ったりするととても怒られました。

日本語っていいです。
「年をとった鰐」 文・絵 山村浩二

流行もの、と言われてしまえばその通りですが、好きなんです。
映画も見に行ってしまいましたが、名作です。
内容は言いにくいですが、ぜひジャケットででも興味を持たれた方がいらっしゃれば読んでみて下さい*

>わかさん
ご紹介ありがとうございます!
「もこ もこもこ」はまだ読んでいないんですが、以前から谷川さんのコーナーで表紙を見て、読まなければ、、と思っておりました。早速買いそうです、amazonにて 笑
「ちいさいおうち」
絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井桃子

名作劇場をはじめたいと思います。

この絵本は誰もが一度は読んだことがあるのではないかと思うくらいの名作絵本。でも正直私は大人になってから読んだので
子どもの頃に読んでいたら、もう少し人生が変わったのではないかと思っています。

訳者は絵本界の戸田奈津子こと、石井桃子さん。
すばらしい文章だと思います。
「どろんこハーリー」
作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

名作劇場2作目です。
この絵本はこども絵本を買い始めてから出会いました。その時は名作とは知らず、絵本の紹介本を読み漁っていて知りました。ハーリーシリーズがあるのでそれも買ってしまいました。
「みどりの目」童話館出版
作/絵: エイブ・バーンバウム
訳: ほしかわ なつよ


タイトルの邦題がいまいちなんですが、たまらなくかわいいねこちゃんの絵本です。
「ねぎぼうずのあさたろう」 (福音館書店 作:飯野和好)



字が手書き、そして絵もページ全体に色がついていて、その絵もなんともいえない色彩豊かな絵です。アンパンマンの昔版とでもいうような、正義の味方的な存在のあさたろう。
いじわるなやつには、ねぎじるをかけて撃退します!

かなり、おススメです。わーい(嬉しい顔)
ハインツ ヤーニッシュ作
ゼルダ マルリン ソーガンツィ 絵

中村 智子 訳



『つばさをちょうだい』

大人にも読んでみて欲しい、スッテキな絵本です。
東横線 都立大学にある
『虹の絵本屋』さんで見つけて以来の宝物です。

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