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幽霊、妖怪を見た人コミュの49日 伊達じゃない!!

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うちの奥さんの知人からの話し

話してくれた女性のご主人のことです。
気の毒なことに、ご主人は24歳の若さで事故で亡くなってしまいました。

するとその夜から、室内で壁を叩く音、暴れまわるような床からの音が続いたそうです。
事故により、あまりに早く人生を終えたことによる不満や恨みで暴れるのは当然と言えば
当然な現象と言えます。

それは毎日続いたのですが、ある日を境にピタッとやんだそうです。
それが、49日目のことだった言います。

49日法要はネのことはネット上にも沢山情報が掲載されていますので、関心のある方は
そちらをご参照ください。

この現象を聞くと、伊達にそういう日にちが決められているのではない、ということを感じて
しまいますね。




コメント(4)

釈迦の生きてた時代のインドの宗教では「49日以内に転生する」ってなってたのでお墓とか無かったって聴いたことが。 ところが釈迦は「生きることは苦しみ」(四苦)って考えてたので、死でせっかく逃れたのに転生しては永遠に繰り返すとして「無となって輪廻の輪から外れて2度と転生しない」って言うのが本当の釈迦の教えだそうですよね(初期仏教)

もっとも日本へ伝わった仏教は【大乗仏教】で釈迦の教えとは真逆の「仏にすがって極楽浄土に転生」とかありますけどね(*ノ∀`)
ありかんじょ様、早速の情報 ありがとうございました。

「この世が地獄論」あちこちで聞きますね。

今は情報伝達量、速度があがったこともあり、死後はどうなる情報が? さかんにネットから
流れてきます。

私は後一歩で死にかけた時、「この先には良いことがある」と感じ、そこからは「死」を怖いもの
、不幸なこととは思わなくなりました。

今は随分もどりましたけど、、、                      ∞

チベット死者の書でも「死んで暗闇の中、輝く光が見え、そこは天界であるが行ってはならない」と天界であっても転生拒否を死者に説き聞かせると徹底してますね。
釈迦が修行中に聴いた「天人であってもやがて衰え寿命も尽きる」(天人五衰)から最上級の転生さえも拒否の構えだそうな。
むかしむかし、チベット密教の中にある「枕経:まくらきょう」を知って感銘を受けました。
日本でお経と言うと、亡くなった後の儀式しか意識しませんが、この枕経は、死に行く人に
告げる作法だと言うのです。

内容は、あなたは間も無くこの世とはお別れしますが、しばらくすると大音響やまばゆい光に包まれます。
そうしたら、その光の方向に進んでください、すると、、、と言うように、死んだ後の取るべき行動を
教えてくれるのがそのお経だと言うのです。(随分前の事なのでうろ覚え)

これは非常に理に叶った教えだと思うのです。
当たり前みたいですが、人は初めて死にます(そうではないようですが) なので、とても不安です。
それを、「怖がらなくても良いからね」と説くのが枕経と言う訳です。

西洋の宗教には無い考え方ではないでしょうか?

これに近いことを今はユーチューブ動画で、オカルトや心霊の人達が言うようになりました。
私は良いことだと思います。 
                                       ∞







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