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スポーツサイクル・アルプスコミュの81年製アルプス・クイックエーススーパーのフレーム(エンド幅120ミリ)を手に入れて,エンド幅其のままで7段化しました。

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このフレームは、80年代前半に一緒に走っていた知人(友人の友人)がオーダーしたランドナーのフレームです。なじみのお店でフレームだけ売り出されていて、どこかで見たフレームだなぁと思い心当たりの友人を問い詰めたら・・・友人の友人のランドナーの哀れな姿だったのでした。

小傷は有りますが、大事に乗っていたので十分再塗装せずに乗れるフレームという事で、6万で手に入れました。エンド幅120ミリのランドナーフレームは、手持ちの71年製DxDアルプスとまるっきりかぶります。他に6段使用のランドナーが4台あるので、今までにないパーツ構成とギヤ比・多様性を持ったランドナーに仕上げようとすると行き詰まってしまいフレームを手に入れて2年ほど放置していました。

私の尊敬する大阪の大先輩が、サイクリスト歴60年余りのノウハウを持って、友人の自転車をレストアしたり組み付けたりしている事を知っていたので、車でフレームと部品を持ち込み組み立てを依頼しました。
そこで、目からうろこの提案(エンド幅120ミリに9段仕様のハブを120ミリにハブ軸交換して、9段カセットハブを7段に組み替える)という(私にとっては)最新パーツとの組み合わせを提案されました。
しかも、70代半ばすぎても現役サイクリストの大先輩は、体力が無くなっても輪行できる仕組みを考案されて、ついでに輪行袋まで加工してもらうことになったのです。

コメント(12)

見るからに極上のアルプスですね!!(^^)/フレームは580くらいありますか?それ以上でしょうか?大迫力ですね
>>[1] フレームサイズはC-T 560ミリです。650Bだからフレームが大きく見えます。ぼちぼちパーツを書いて行きます。
m-kojimaさん 輪行嫌いと思っていたkojimaさんもホーク抜き輪行へ参入のなのでしょうか。
ホーク抜き輪行で頭が痛いのはハンドルをどこに置くかなのですが、このように挟み込むのを初めて見ました。ステムにバッグのアダプターがあっても大丈夫のようですね。ブレーキレバーとサドルの位置がちょっと気になりますが。
>>[3] 輪行は、大学時代20代半ばまでの7年間、しまくりました。実家に帰って自分の車を買ってからは,たまにしかしていません。
私のランドナーは、基本ホーク抜き輪行が出来るようになっています(少々時間かかりますが)最近の輪行は、ガードのないMTBばかりです。
輪行が嫌いなのではなく、クラブランなどカーサイクリングは中心なのでしないだけデス。
きっちり大先輩が組み付けてくださったこの縛り方を記憶すべく、2方向から画像を撮りました。
>>[4] ガードのアルプスマークは、本物から作ったコピー品です。私もオリジナルは、もったいなくて使えません。
ご指摘の通りライトは、袋から出っ張っています。何かにぶつければスティーは曲がりますね。ライトはソービッツ566なので、ふくらみが判ります。
>>[3] ブレーキレバーとサドルトップががっちりかみ合い、ガタがありません。ハンドルの挟み込みも見事ですね。
>>[7]
少し質問させて下さい。
このアルプスのハブとフリーの元々の仕様はどのような
ものだったのでしょうか?
ハブも交換したうえでシャフトを120ミリに切るので
しょうか?
面倒な質問で申し訳ないのですがよろしくお願いします。
>>[8] ハブはサンエクシードのエンド幅130ミリ(現行品)をシャフト交換で120ミリにしています。9段カセットフリー(シマノ)を7段で使っています。12〜27Tです。
>>[9]
ありがとうございました、お手元にに来たときには
既にカセットフリー仕様だったということですね。
81年ではまだカセットはでていなかったはずなので
理解できませんでした。
お手数をかけました。
>[10] こぉさん カセットフリーは、81年にはすでに出ています。シマノのEXシリーズ(79年?)です。ただし、5段と6段デュラエースEXと600EXです。(7段カセットは、もう少し後でエンド幅は126ミリ)
これだと最大歯が26Tです。
今回手に入れたフレームを関西の大先輩の工房に同時代の部品フルセットで持ち込み組み立ててもらいました。依頼に伺った時に先輩から提案があり、インデェックス仕様の9段用Wレバー(ジュラ・現行品)にRメカ・後ハブをサンエクシード・カセットをシマノを使いエンド幅120ミリを変えずに7段インデェックス仕様にしないかと提案がありお願いしました。そのための費用として6万ほどかかってます。
所有している5台のランドナーは、どれも80年前後の部品で組まれていてそれらと、用途性能をどう差別化するかが、今回の最大のテーマでした。
この自転車は、75歳を超えてなお現役のサイクルツーリストである先輩のアイデアが詰まっています。
>>[11]
失礼しました、ご指摘ありがとうございます。
その頃は現役でロードレースをやってたので
記憶は確かだと思い込んでいました。
シマノがエアロ化を打ち出していた頃ですね。
人間が剥き出しで乗っている限り自転車のエアロ化
なんて意味あるのかなと思ってました。
・・といいつつシマノのエアロボトルを持ってます。w

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