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吉田睦コミュの国歌独唱、ハーフタイム演奏レポート

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H20年9月19日、10月3日 三条市 三條機械スタジアム 新潟アルビレックスBC公式戦 国歌独唱、ハーフタイム演奏

 9月19日(金)新潟アルビレックスBC VS信濃グランセローズの公式戦での国歌独唱。
 5月に行った見附運動公園球場での国歌の独唱が大好評で、アルビの芦沢監督からの指名だとかで、再びお声がけをいただいたようです。
 
 客席数や球場の規模からいうと、前回の見附より出世した感じでしょうか。
 以前のレポートで本人はソフトボール部でキャッチャーやったり、球場でウグイス嬢やったりしてたということを紹介させていただいたところですが、今回の三條機械スタジアムはまさにそのウグイス嬢のバイトをした球場とのこと。
 また、三条市はご存じのとおり吉田の地元でもあるわけで、結構張り切ってたのではないかと思います。
 
 前回の見附の球場で行われた休日のデーゲームとは違い、平日のナイター。
 やっぱりプロ野球はナイター!ってイメージがあるので、なんだかワクワクしますな。
 今回もバックネット裏の記者席から私がサックスでDの音を与え……。と、ちょっと説明しますと。
 君が代の音階で吉田が歌いやすいキー(調)に合わせると、出だしの「き〜」がDなわけです。Dは「レ」です。
その音階をなんらかの形で与えてやらんと、大変なことになる可能性があるからなわけです。
 低い音階で始まると、歌い上げ感が出ないし、高すぎると声がうわずってみっともないことに。
 ということで、「それでは国歌斉唱です」のアナウンスのあとに私がバックネット裏の記者席から「ブワー」とサックスでDの音を飛ばしてやる必要があるわけです。
 まあ、サックスでなくてもいいんですけどね。他に思いつかないものですから。
なんかいいアイディアがありましたら教えてください。

 で、内容は前回同様、見事に歌いきり監督や選手からの評判も上々で一安心。
本人曰わく「君が代はむずかしい」とのことでしたが、その後球団社長から次回の10月3日の国歌のオファーをいただき、もう一丁!ってことで。
 試合は貴重な1点を守り抜きアルビの勝利。
 ちなみにアルビの試合、サッカーを含めて吉田が観戦した試合はすべて勝利という伝説を守り抜き、とりあえず勝利の女神は健在。

 で、10月3日。
 この日はVS群馬ダイヤモンドペガサス。
 前期優勝のアルビと後期優勝の群馬のいわゆるプレーオフってやつになるんでしょうか。
 残念ながら前日に負けてしまったので、連敗すると相手の優勝が決まるという後がない状態。
 がんばってもらわねば。

 そして、今回は国歌に加え5回裏終了後のハーフタイムでも出演予定がありまして、演目はHis eye's on the sparrow。
 今年の6月にジャズ・イン・アルカディアでピアノ、サックスとのトリオでやったゴスペル曲。
 今回は私とのデュオってことで今回は私も少なからずドキドキしとりました。

 ところが、車で球場に向かっていると吉田から電話が。
 「仕事で間に合わないから、阿部さん、君が代吹いといて」
 なにー。
 
 結局私が国歌独奏という形でやらせていただきましたが、おそらく監督をはじめ皆さん、がっかりだったろうなあ。

 で、5回裏が終了後のハーフタイムでの演奏。
試合はその前に点をとられ劣勢。
 演奏を機になんとか流れが変わればいいのだが、などと勝手に思いこんでの演奏。

 私の前奏からはじまり、その後しばらくはアカペラで。
 中盤から私の伴奏が入ったのですが、ピッチのずれもなくお見事。
 後半でのハモりの部分もなんとかうまくいき終了。
 当然野球目的でご来場いただいたお客さん達ですが、この演奏の間、じっくりと静かに聴いてくださいましてありがたかったです。
 
 演奏に対するお客様の反応もよかったし、気が楽になったところであとはアルビの勝利を待つのみ。
 演奏終了後、私は所用のため、さきに球場を後にしたのですが、吉田には早くも「来年もよろしく」との声がかかっておったようです。
 
 で、試合結果の方ですが、気になる方はアルビレックスBCのHPでご確認ください。
http://www.niigata-albirex-bc.jp/

※ 10月11日、JAにいがた南蒲 いちい支店ライブが急遽入りましたのでスケジュールに追加しました。

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