来週月曜日から2年半ぶりの単独日本公演を控えるビヨンセ(Beyonce)が、2日、NYの名門ピエールホテルで開催された米音楽誌ビルボード主催のWoman in Musicで最優秀賞となるWoman of the Yearを受賞。
同授賞式当日にシンガポールからあわただしくNY入りしたビヨンセは、淡い水色のミニワンピースでさわやかに登場、受賞スピーチは苦手ということで家族への感謝の言葉を手短に述べるだけにとどまったが、受賞後のインタビューでは、先日のMTV Video Music授賞式での『カニエ発言』について初めてコメントした。
マシュー・ノウルズは現在、カナダ人女優から、妊娠6ヶ月になる子供の父親認知訴裁判を起こされている。ゴシップ系タブロイド紙The National Enquirerによると、ビヨンセは父親が自分の立場を守る思慮に欠けていると、怒りをあらわにしているという。マシュー・ノウルズはビヨンセが所属するMusic World Entertainmentの最高経営責任者で10年以上、彼女のマネージャーを勤めているが、場合によってはマネージャー交代の可能性もあるとか。