これは興行主であるLive Nationが正式に発表したもの。先月カニエがVMA(MTV Video Music Awards)で起こした一件が影響したのではないかと噂されているが、中止となった理由については今のところ正式な発表は何もない。このツアーに関しては、一時チケットの販売が休止となるなど開催が危ぶまれた後、プロモーションが再開されるという流れがあったにも関わらず、結局キャンセルとなった。
なお、VMAの一件について「誰にでも間違いはある」とカニエを擁護する発言をしていたガガは、ドクター・ドレー(Dr. Dre)と新曲を制作している模様。このコラボレーションは、ドレーが手がけているヘッドフォンシリーズBeats by Dreからレディ・ガガ・モデルが発売されることがきっかけとなったようだ。ガガは、デビュー作"Fame"を新たに"Fame Monster"として11月24日に再リリースする予定。
カニエ・ウェスト(Kanye West)との合同ライブツアーFame Killsの中止を唐突に発表した翌3日、NYで開催されたBillboard主催のWoman In Music賞授賞式に登場したレディ・ガガ(Lady Gaga)が、11月中旬から単独でツアーを敢行することを明かした。
レディ・ガガいわく「ツアーの中止は2人でじっくり話し合って決めたこと。カニエは少し休暇を取るけど、私に休暇は必要ないもの。会場は同じだけど内容はソロ公演用に新しく作り直しているところよ」と去年からの大ブレイクの勢いさながらに語った。ちなみに、レディ・ガガは、上記Woman In Musicでは新人賞にあたるRising Star賞を受賞した。