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フォクトレンダーBESSAシリーズコミュの初BESSAが、BESSA Lなのですが……

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はじめまして。くずもちと申します。
レンジ・ファインダーを父が愛用、というか、キャノンのライカ・マウントしか使っていないので、伜もキャノンII F改(2F改)型とか、
http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/film/data/1933-195...

ポピュレール使っていました。
http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/film/data/1956-196...

この文明開化のご時世、せめて露出くらいは楽にやりたくなったのでベッサLを手に入れたのですが、ライカ イマレクト・ファインダーしかいま、手元にありません。

しかも、注文してから「広角専用」と言うのに気がつくありさまです。広角レンズは一応SUPER ROKKORが1本ありますが、キャノンのF1.8 50ミリレンズとかつけたら、やはりまずいのでしょうか?

なにぶん、いろいろ初めてなもので暗中模索状態です。なにか、アドバイス等いただければ幸いです。

コメント(12)

ベッサLの露出計は、すぐに明るい光源に引っ張られますから、特に逆光でなくても0.5−1段はプラス補正しないと、大体アンダーなネガができてしまうと経験上。
 常にメジャーを持ち歩くことです。
 5,5mのものでまず充分でしょう。何度も使っているうちに、距離感が養われていくので、それからは目測でゴーです。
 単独距離計&ダブルシューアダプターという手もありますが、余裕でベッサRが買える予算が必要なので、お勧めしません。

 ベッサLは良いカメラです。頑丈です。壊れるところがありませんから。
距離計がないのにピントリングに距離がふってある、
そんなカメラ昔もあったような気がします

「50mmを目測」
あらたな地平線を開いてみてはいかがでしょうか?
>#6

戦前辺りでしょうか、ALTIX という、メイヤーのレンズを交換できるドイツの普及価格帯のカメラが、まさにソレですね。

昔の人って、身体感覚の訓練ができていたんだなとつくづく思います。
あ、大切なこと忘れてました。

ALTIXのメイヤーの交換レンズラインナップが、

35m、(ま、分かります)

50m、(ちょっと無謀かと)

90m、(もう想像すらできません)

でした。

全部目測だけでフォーカスする、昔のドイツ人は90mとか目測でフォーカスできたんですね・・・
 >8
 別に難しいことじゃありません。昔の人の撮影用途は、大概記念写真ですから。
 ライカ判、50mmで、縦位置全身3m、横位置全身5m、この二つの距離感をつかんでおけば、それで済んだのです。
 もっと昔の人は、手札判ハンドカメラの150/6,8とかを目測でした。密着焼きで観賞するので、多少ピンぼけでも気にしなかったのです。
 あと、ドイツカメラは技術者が作りたいように作って、使い方はユーザーにお任せ、みたいなところがあったので、ドイツ人みんなが超人だったわけではないと思いますよ。
 結局、日本の使いやすいカメラに、乗り換えていますし。
うーしゅーさんのおっしゃる通り、3mと5mの間合いをつかんでおけば大丈夫です。3メートルは大体歩幅で4〜6歩ぐらいです。5メートルはよくある一方通行の裏通りの道の幅、または乗用車の長さと大体同じです。センターラインがあって車が対面通行できる通りは7メートル、その通りの両側に狭い歩道があると8〜10メートルと覚えておくと良いでしょう。また、カメラを構えて腕を前に伸ばすと約50センチ、そこから半歩下がれば1メートルです。このような目測の場合、絞りは5.6か8をおすすめします。
なんか、キャノンの35ミリセットをゲットして、諸問題が解決したようです。ありがとうございました。
 おめでとうございます。銀ベッサなら似合いそうですね。
 35mmなら楽勝ですが、慣れてくるとピント合わせそのものを、忘れてしまうことがあるので、気をつけて。
 あと露出アンダーにも。

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