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CHICAGO BEARSコミュのWeek 7: at Tampa Bay Buccaneers <<in LONDON>>

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ロンドンはWembley Stadiumでの試合、TBのホーム扱いですが気候は当然シカゴに近いはず。
それもあってか?Bearsは木曜まで地元で練習した後に現地入りしたそうで。

Bearsは今週もG.CarimiとM.Toeainaがout。しかし後はprobableということになってますので
E.Bennettの復帰もあるかも。D.HesterやM.Wrightの怪我も深刻ではないようで何より。
といいつつもSはC.ConteとC.Harrisが先発する?なんて記事もありますが。
タンパはRB L.BlountとC J.Faineがoutになっています。

ところでBearsがロンドンで試合をするのは2回目だそうで。
1986年8月3日、ということはSuper Bowl優勝後のことですがプレシーズンゲームでDallas
Cowboysに17-6で勝利したとのことです。

コメント(2)

勝ちは勝ちですが、やや微妙な後味の試合でしたね。もう少し楽に勝てても良かった試合では。

Bucsは、先発RBとCが欠場、試合中に控えRBとGが負傷退場し、かなり手薄な状態。これに対しBears DはsackこそOkoyeの一つに留まりましたが、きっちりFreemanにプレッシャーをかけ、Int 4つを奪いました。ラン攻撃も30 yardsに抑えています。4th QにTDを2つ許しますが、片方はCutlerがIntされてBearsの21 yard lineからのドライブですので、やや致し方ないところ。まずまずの出来と言えましょう。HarrisとConteの先発Sは安定しているように見えましたし、膝を負傷しているPeppersが2 tackleしかクレジットされていませんが、QB pressureとランストップでかなり存在感がありました。Mooreは良い嗅覚をしている、いわゆるプレーメーカーとして貴重な存在になっていますね。

オフェンスは、Cutlerの各場面での判断が今一つだったように感じました。最初のIntは若干浮いたscreen passをBarberが弾いて敵に取られたものなのでCutlerのせいにするのは酷ですが、2つ目はプレッシャーを受けながら敵に囲まれたDavisにねじ込もうとした明らかに無茶なパス。これ以外でも敵選手が触っていてIntされていてもおかしくないパスが3つはあったように記憶しています。いずれもしっかりカバーされたレシーバーに無理に投げていたように感じました。Cutlerには危うくなったら投げ捨てるという「逃げ」をもう少し使って欲しい。なんとかしたい気持ちは分かりますし、どんな狭い窓でも投げ込んでみせるという自信があるからこそ魅力的なQBなのですが。

前半にForteがscrimmageの後ろで捕まって献上したsafetyや、終盤ダメ押しのチャンスで敵陣5 yard line前後から6つのプレーがあっても押し込めなかった辺りに不安を感じます。ここぞというところで敵の気合に押されてしまう印象です。同時に、素人ながらプレーコールにも注文をつけたい。自陣2 yard lineからの1st and 10でWR×3を右側に置き、TEを左に配置してリードブロッカーのない状態でForteを右に走らせるのはなんか奇をてらい過ぎた感があるし、Bearsのred zoneチャンスで明らかなアドバンテージがあるRoy WilliamsやDavisなど長身レシーバーをコーナーへのパスで一度も狙わないのはなんかもったいない気がする。偉そうにすみません。

でも、なんと言ってもラン攻撃が効果的できしたね。Forteはキレキレで絶好調な走りを見せていますし、Barberも負けていません。ナイスなワンツーパンチです。Roy Williamsも移籍後初TDで存在感を示しています。ランブロックで自信をつけているOLineがパスブロックでも安定感を増しています。ランとパスの配分が五分という勝利の方程式が見えてきています。

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