その根底にあるのは、やはりランを止められるという強みでしょうね。Bills戦でもCJ SpillerとFreddie Jacksonを平均2ヤード前後のゲインに留めています。QB: Ryan Fitzpatrick(Harvard大出身という珍しい選手、個人的に結構応援しています)も頑張りましたが、終盤追い上げるためにパス一辺倒になったところでプレッシャーも増し、interceptionを2つ許しました。
Martzはやっぱり結構好きですね。去年のRon Turnerに比べたら格段に想像力豊かです。Panthers戦で出たFlip 90というランプレーを、BennettをモーショーンでWRのポジションからRBのポジションに走らせて、そこからBennettにトスして走らせて1st downを取り、shovel passを2回入れて、2 point conversionを成功させています。縦のパス攻撃が少なかったので、ちょっと物足りないのですが。Time of possessionで久し振りに上回りました。
Idonijeのextra point blockが決めてになった試合ですが、ある意味Bearsらしいですね。相手がBillsということであまり注目はされませんでしたが、ミスが少ない好試合だったと思います。