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The Beatles / Ed Sullivan Showコミュの The Ed Sullivan Show the 2nd.

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ビートルズは1964年始めてアメリカの土を踏みます。この模様を収録した、市販DVDのFirst Visit U.S.もリリーズされています。ビートルズは1964年から1970年の7年間で、合計9回エド・サリバン・ショーに出演しています。3回はビデオ収録のスタジオ・ライブ、1回はマイアミからの中継ライブ、そして、5回はプロモーショナル・クリップでの参加です。10回に分けて懐かしい日々を振り返って見たく思います。皆さんのご存知のエピソードなどあれば、是非ご参加下さい。

The Ed Sullivan Show 0n the 16th.Feb. 1964

ビートルズは2月9日の第一回目のニューヨークCBSでスタジオ・ライブを終えた後マイアミへ移動する間に一仕事します。伝説のWashington D.C.コンサートです(Washington D.C.コンサートもいずれコミュを立ち上げようと思います)。雪の降るWashingtonからマイアミのDeauville Hotelに移動します。タオル地のジャケットにデッキ・シューズを履いたリハーサルの写真が存在しますが、2月16日は当日放映された本番前に全く同じ構成でビートル・スーツを着用し、入場料を徴収し、Dressed rehearsalと言われる正式なリハーサルを行います。リハーサルとは言え、マイクの接続が悪かったり、ジョンのマイクが低すぎたりと不手際が多いのですが、この幻のテイクはノリが素晴らしく、特にジョンのリズム・ギター325の音量が大きく個人的には画像は良くないものの本番テイクより好きです。

ジョンが325をかき鳴らしている理由の一つには訳があるかもしれません。実はRickenbacker社からジョン宛てのプレゼントRickenbacker 325(1964年モデル)が宿泊先のドーヴィル・ホテルに届くのです。

ここで325と言うギターについて少しお話したく思います。
ジョンの演奏シーンを見て、ジョンが凄い大男に感じたことのある人がいると思います(ジョージ君が一番のノッポです。それにしてもジョージのCountry Gentlemanと言うギターは大きいね)。
ジョンが所有する325(1958年製、1964年製共)と言うギターは通常のギターの弦長(ギターのネックのヘッド部分からブリッジまでが通常のゲージの3/4スケールと言う短い小型ギターで、ライブでオープン・コードでガンガンやるのにはまさしく専用器のようなギターなのです。また、ボディーはFenderのストラトのようにソリッドではなく、空洞のピック・ギターです。1958年製はボディーは1964年製より厚味があるのに軽く、弾き易い。叩くとベニアの箱のような音がします。

1958年製はヘッド・プレートとボディーのコンパネのルーサイト(アクリル樹脂)は透明アクリルに裏面からゴールドの塗装、ミックス・ボリューム無しの4ボリューム、ノブはアルミニウムでBigsbyのトレモロ・アームが付いています。
1964年製はヘッド・プレートとボディーのコンパネのルーサイト(アクリル樹脂)は白に近い乳白色でミックス・ボリューム付きの5ボリュームで、ノブは黒の樹脂製、トレモロ・アームはRickenbacker社製の(針金)アームが付いています。

1.'She Loves You’
2.'This Boy’
3.'All My Loving’
4.'I Saw Her Standing There’
5.'From Me To You’
6.'I Want To Hold Your Hand

'This Boy’ミドル8のジョンのシャウトは何度聴いても目頭が熱くなります。自分をThis Boy、恋敵のあいつをThat Boyと歌詞もお洒落ですね、ジョン。

リハーサルも本番もですが、ジョンはThis Boy演奏後、次の曲All My Lovingの演奏の前、ギター・マイクをミックスからリヤーに切り替え忘れ、16小節目のところでトグルをリアーに切り替えます。確かに「モコモコ」していた音が突然「カリカリ」に変わります。それにしてもジョンの「三連符」は体に染み込んでいますね…。

From Me To Youの2nd.バースのミドル8のJ&Pのハーモニーも奇麗ですね。

2回目提供スポンサーはLIPTON(紅茶)でした。

コメント(2)

'This Boy’たしかにいいですね。

ワシントンDCの8mmフィルムでも下から写るジョンがカッコーいいですね。

'All My Loving’ は途中からジョンがバランスボリュームをいじくるのがいいですね。
これは、パリのライブでも途中からジョンのリズムが大きくなっていて自分に聞こえないのかな?

'I Saw Her Standing There’ これはマイクが下がりすぎていてポールの声が良く聞こえない。ジョンはふざけて音をずらしたりジョージが心配そうにジョンを見ていたりと、ジョージのアドリブの前にジョンはマイクを上げたが歌に入ったら下がっているので上をむいて歌っている。

'From Me To You’ はマイクは大丈夫だった。

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