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†猟奇殺人プロファイル研究所†コミュのアンドレイ・チカチーロ

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AD

アンドレイ・チカティロ 1936年10月16日 - 1994年2月14日)は、ウクライナ生まれの連続殺人者。ロストフの殺し屋、赤い切り裂き魔などの呼び名で知られる。1978年から1990年にかけて、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人の女子供を殺害したとして殺人罪を言い渡された(一部の犠牲者は、当時のウクライナ・ソビエト社会主義共和国とウズベク・ソビエト社会主義共和国で殺されている)。

コメント(9)

トピたてありがとうございます
色んな大量殺人者の生い立ちを本で知る中で、何故かチカチーロが可哀想、と思えてならないのです…
大体、今まで読んだのはアメリカ人が書いた物だからアメリカの犯罪者で大体が、幼児期に虐待されて2-30代に犯行に及んだりしてますよね。そして数年程で逮捕されてる。
殺人者ではないけど多重人格だと言われるビリーミリガンは、人格統合の研究?治療がされているのに。
チカチーロは、捕まってから解った事ですが、水頭症の傾向があり、それが影響してたかどうか忘れましたが、排尿もうまくコントロールできなく、また勃起不全だったと。母親が厳しい人で、夜尿などで酷く叱られただろう、そしてその頃に人格が分裂しただろうと本には書かれていました。
10代の頃から妹の友達に襲いかかったり、2-30代の頃には(教育者だった)生徒を襲ったり、姪に性的いたずらをしているのに、誰も警察等に言おうとしないんです。当時のロシアでは、そんな大人が子供を襲うなんて!?みたいな誰も信じないというか見て見ぬふりだそうで、もし人を殺す前に捕まるなり治療されていれば…と思うとチカチーロは社会が作ってしまった殺人鬼なのではないかと思います。
長々とすいません
なるほど…
少し前なのに、ソ連は本当に閉鎖的な国だったんですね。
何処の国にも、そういった地域があるはずなのに、また、そういった地域で生活する人はいくらでもいてるのに、連続殺人をする人はごく稀ですよね
そこまでしちゃう、って人は、家庭的環境・社会的な環境以外にも、その人に少なからず障害があったりしるんでしょうかね?
> ヒトデちゃんさん

chieさんとちえこのおっしゃる通り、パーティー(誕生会)のエピソードはアルバート・フィッシュのもので、被害者の名前はグレース・バッドです。
それからグレースちゃんはフィッシュさんのお家で殺害及び、解体を行ったので肉塊は綺麗に処理、調理されたみたいですので持ち去りも恐らく別のものと思われますのよ(余談ですが、彼の手紙によると、血液まで全て飲んだらしいので、かなり優秀な食人嗜好者ですよね。チカチーロのようなワイルドな食しかたも良いのですが、実際に殺され食されるのならば、断然フィッシュさんにお願いしt(ry

あともう一つ。グレースちゃんのお父様は薄給なドアマンをなさっていて、¨牧場¨はフィッシュさんが偽名と一緒に名乗った偽の職業です。

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