●講師プロフィール 母国オーストリアでプロのダンサー&ミュージシャンとしての経験を積んだ後、1991年にニューヨークに移住。ジャズの名門校・New School を卒業後、ワールドミュージックに興味を持ち、キューバの音楽 (Rumba) とタップダンス、ボディ・パーカッション、歌を取り入れた独自のスタイルを生み出し、世界のタップシーンでソロダンサー・指導者として活躍。 1999年よりカンパニー 『Rumba Tap』を結成しグループのリーダーとしての活動を開始。 2001年にはキューバ初の Tap Festival を主催。 2006年の NYC Tap Festival では、フィンランドの神話を題材にした新作をジョイスシアターにて発表。 ソロダンサーとしては、リンカーンセンター で Ray Brown と、Town Hall やJacob's Pillow で Jimmy Slydeや Fregory Hines と、また Savion Glover、 Buster Brown、Danilo Perez 、Barry Harris,、Tamango、Manhattan Tapなど、多くのタップダンサー &ミュージシャンと共演している。