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丸田祥三コミュの『東京人』 八月号にて、原武史教授と巻頭対談を

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こんにちは。丸田です。

7月3日〈金曜〉発売の月刊誌『東京人』8月号
特集「踏切・鉄橋・ガード下/なつかしい鉄道風景」
の24頁〜29頁にて、明治学院大学の原武史先生と、
対談をさせて頂いております。


他にも表紙、12頁〜33頁、56頁〜59頁のカラーグラビア
撮影も担当させて戴きました。
表紙は荒川鉄橋を行く京成線の昭和時代の電車。
真ん中は1980年代の鶴見線国道駅。
右側は中央線神田駅前の大正時代のガードです。

表紙の荒川鉄橋や神田駅の写真を含め、新撮には(※写真の下
に2009年、と注釈のある写真は)今回はじめてデジタルカメラ
を使用しています。機種はCanon EOS 5D MarkIIです。


鉄道に詳しくない皆さんにとっても楽しめる
内容になっていると思います。
ぜひご高覧ください!

コメント(78)

丸田さん、こんばんわ!
対談の方も面白かったですよ(^-^)
興味深く読ませていただきました

そういえば撮影はあの新車で行かれたんですか?
>井伊の赤備えさん

どうもありがとうございます。鉄道と東京の歴史に
詳しい原先生のお陰もありますが、
ああいったディープな話が出来るのが「東京人」の
良さだと思います。
>abtaroさん

ご高覧本当にどうもありがとうございます。
業平橋のガードなど、あの角度で見るのは
子どものころ以来でしたが、ほとんど変わって
なかったですね〈笑〉
東映在職中の80年代、有楽町のガード下に
も終戦直後のままのような酒場がありまし
たが、ホントに心安らぐ空間でした☆
>Petra Schubertさん

あの表紙は編集さんの頑張りで、七パターンを試作して
頂いて、最終的にあれになりました。
〈他の雑誌は2パターンくらいが殆どです〉
この号の作り手の人達の拘りはホントに深くて、皆さん
にもぜひ、ご覧頂きたいと思っていました。
本当にどうもありがとうございました!
>◎お肉ちゃん◎さん

おはようございます。対談も読んで下さったんですね。
ホントにどうもありがとうございます。

長いあいだ撮影のアシとして活躍してくれた、ゴルフワゴン
(旧型のIVです)は、オイルパンの破損で引退してしまい…
今回の撮影は、ディーラーが貸してくれたワーゲン・ポロで
行きました。小回りがきいて、とっても使い易かったです。

新しい、ゴルフ・ヴァリアント、というクルマは、
先月末に納車されましたので、朝日新聞の「新熊野紀行」の
取材からは、それで行っています(^-^*)
>*ょしゆきッ♪さん

どうもありがとうございます。今は少なくなりましたが、
昔はエスカレーターに乗れないお年寄りも多くいらっしゃい
ました。〈最初の一歩が踏み出せない、乗っていて後ろに倒れ
そうで怖い、という理由で〉橋上駅や跨線橋のエスカレーター
も無いよりはマシですが、所詮は強者の論理かもしれない…、
という気もいたします。路面電車の電停は人に優しく、本当に
優れたシステムだと思います。

それから、よしゆきさんの日記、拝見いたしました。西国分寺
の駅前の写真、素敵ですね。
拝見しました。
鶴見と業平橋の写真がよかったです!
>♡ミオナ♡さん

ありがとうございます。
新撮の鶴見川橋梁の写真〈コメント6の写真です〉は、
今年の春、 初めてのデジタルカメラ Canon EOS 5D MarkIIを購って、
一番最初に撮ったものです。

31ページの、1977年と記された、
鶴見鉄道橋の写真〈このコメントにある上にある写真〉は、
今から 三十二年前、そのEOSのご先祖様にあたる、
Canon AE-1というフィルムカメラを購って、最初に撮ったものです。
当時私は中学一年生でした。

鶴見界隈の鉄道には今も昔も独特の風情があって、私にとっても、
大変思い出深い場所です。
そういえば鶴見の写真が何点かありましたね
(それにしても中学一年生の時の写真だなんて、すごいですね!)

私は生粋のハマっ子なので、すごく親しみを感じました(^-^)
>◎お肉ちゃん◎さん

今回も1970年代の、中学生時代に撮った写真をかなり使っています。

鶴見の界隈は当時、戦前〜終戦直後に造られた電車が行き交っていて、
〈今のつくられた昭和レトロとはまったく違う〉
野間宏さんの「顔の中の赤い月」のような戦後初期の文学の世界に
触れることの出来る、私にとってはちょっと神秘的な場所でした。

学生鞄にCanon AE-1をしのばせて、学校帰りによく立ち寄っていた
ものです。
>*ょしゆきッ♪さん

西国分寺は中央線のなかでは比較的新しい駅ですが、80年代末に設計された、
再開発マンション群が遺跡のように見えて、何だか不思議な空間ですよね。
駅が出来る前からあった古い家は、駅前の区画に対して斜めに建っていたり、
私もあそこは好きな場所です。

中央線、西武線、京王線は1970年代くらいまで、改札からそのままホームに
行ける構造の駅が多かったのですが、高架化や改良工事〈?〉で立体化して
しまって、かえって面倒な駅になってしまいましたね。十数年前、宮脇俊三
先生と町を歩いた時、先生がやはり「下り階段の方がはるかに怖いです」と、
仰っていたことが今つくづく思い出されます…
東京人拝見しました。

神田のガードの写真が好きです。
いつも見慣れた風景なのですが、丸田さんが撮ると、またぜんぜん違った素敵な風景に見えてくるので不思議です。
>if♡さん

神田の写真は、神幸祭というお祭りで交通が遮断された時に撮ったものです。
最近もある方から「他の写真と違って見えるのは何故か?」と問い掛けられたのですが。私は廃れかけたものがある場所を、世の中の片隅だと思って撮ったことは一度もなく、常に、ここが地球の中心なのだ、と思い乍らシャッターを押しています。もしかしたらそういったことが、少しだけ関係しているのかもしれません☆ ご高覧本当にどうもありがとうございます!
東京人、拝見いたしました!
本当にデジタルもフィルムのような美しい写真ですね…
フィルムはフィルムで、また味があって素敵ですね。
やはり丸田さんのお写真は色や雰囲気など、
本当に綺麗なものばかりでした。
たくさん作品が見れて嬉しいです。
対談はまだしっかりと読めていないのですが、楽しみです。
またしっかり読めましたら感想など書き込みたいと思います

>jilleさん

お忙しいなか、ご高覧どうもありがとうございます。
デジタルをやってフィルムの優れた点も再確認する
ことが出来ました。
が、撮る時の姿勢さえ一緒なら、フィルムもデジタルも
実はさして差異は無い、というのが今の率直な感想です。
なるほど。丸田さんが抵抗なくデジカメを手にされたことが最初ちょっと不思議だったのですが、出来あがった写真を見て納得できました!
>if♡さん

コメントありがとうございます。
30年くらい前、テレビドラマがフィルムからVTR収録に全面移行し始めた時、
一見綺麗だがフラットな画になって、奥行き感のあるいい画が撮れなくなる…、
と抵抗感を示された監督さんやスタッフが大勢いたのですが、〈私が東映にいた
二十数年前でも、それを理由に降りてしまった監督さんがいらっしゃいました〉

確かにVTRに移行したことで重厚感が失われ、軽々しくなってしまった作品も
ありましたが、しかし倉本聡さんや山田太一さん、実相寺昭雄さんのドラマは、
早い時期からVTRで、名作と称されるものをつくられていたわけですから、
やっぱり要はつくり手の思い次第、という気がいたします。
>バービーさん

ご高覧ありがとうございます。
原先生との対談、かつて銀座に勤めていた時のことなども
思い出されて、とっても楽しい対談でした。
神田のガードは今まったく変わらぬ姿で遺っていました☆

八国山も東京近郊とは思えないような長閑ないいところで、
楽しい撮影でした。古い家屋はだいぶ少なくなったそうで
すが、子ども遊べる原っぱも残っていて。東村山の駅前に
超高層ビルが出来ていたのには驚きましたが、この踏切の
風情は数十年間変わっていないそうです。ずっとそのまま
でいて欲しいですね。
あっ、確かにビデオのドラマとフィルムの映画の違い、と言われると納得です!

そういえば多摩線やこどもの国線の大昔の写真も載ってますね。
貴重な写真がいっぱいですね(^-^)

対談読ませていただきました!
ガード下など、都会育ちでない私の知らないことも多かったのですが、行ってみたいなあ、と思わされる素敵な対談でした。

構内踏み切りのお話は、何度も頷いてしまいました!
私の家の近くでは、江ノ電なんかにもありますが、あれは本当にぎりぎりでも乗れるから好きです。笑
階段や地下を通るのって、時間もかかるし疲れるしで、私は断然構内踏切が好きですね。もちろん、景色もすごく好きです。
>◎お肉ちゃん◎さん

こんにちは。多摩線やこどもの国線の写真は1979年の撮影ですから、
今から丁度、30年前のものです。当時多摩地区や横浜・川崎周辺では、
沿線人口が急増し、通勤電車が足りなかったのでしょう、古い電車が
まだたくさん残っていて、思いがけず、歴史的な大昔の車両に出会う
ことが多くありました。

先日所用で久しぶりに(こどもの国線の起点)長津田に行ったのですが、
半蔵門線経由で東京メトロや東武線などの新型電車が行き交っていて、
まさに隔世の感でした☆
>jilleさん

ありがとうございます。そういえば江ノ電も気軽に乗れる、
昔ながらの良さを留めている路線ですよね。
私の母が六十数年前、戦争の末期に、江ノ電の腰越に疎開して
いたのですが、いまだに江ノ電には愛着があると云っています。

写真は今から三十二年前、1977年の小田急線・鶴川駅です。
この頃はこの駅も、改札からすぐに二番線ホームに行ける構造
でした〈新宿寄りの退避線がなかったため〉
ホームは一部木造で簡素な駅でしたが、人間的な暖かみのある
空間だったことを、今もよく憶えています。
 原さんが、都会の隙間にある落差を楽しむというか、面白いものを見つけてやるぞ的な姿勢であるのに対し、丸田氏はその場所でかつて生きてきた人から見えたもの、その時代の中で育まれてきた夢や居場所を追体験するような等身大目線の発言が多く、いいコントラストになっていると思いました。
 二人の対談が単行本になったのも読んでみたいなと思います。あの密度の対談をあと2〜3回は優に出来るんじゃないですか。
 最後の部分、靖国神社よりも原爆ドームが誰からも場所のわかる追悼施設となっているのは、交通事情もあるのだというくだり。これには示唆を受けました。
>羽月さん

ありがとうございます。かつて銀座の映画会社に勤めていた80年代、
ある先輩から「映画人が銀座に路面電車で来なくなってから、映画も
つまらなくなった気がする」と聴いたことがありました。
街や歴史の連繋した様や、四季の移ろいを感じつつ、移動した方が
人間の情操にはきっといいのでしょうね。
>切通理作さん

こんにちは。コメントどうもありがとうございます。
地下鉄や高架鉄道、高速道路などは、確かに合理的に出来てはいる
のでしょうが、街が繋がっている、という実感と、
歴史感、方向感覚などを、人々から奪い去ってしまったんでしょうね。

そのような点に拘った新しい対談集、やってみたい気もいたします。
どこか興味を示して下さる出版社があるといいのですが(笑)

あと私信ですが、ディケイド観ましたよ。切通さんが仰っていた通り
懐かしの“てつを”や“アポロガイスト”まで出てきてビックリしました。
新しいアポロガイスト、何と「相棒」のイタミンの人なんですね(^o^;)
遅ればせながら東京人拝見しました。
表紙の写真がとても美しくって大好きです!
対談もお二人の情景に対する視線の違いなどか見れて面白かったです。
またこういった特集が拝見出来る機会があったらいいのになぁ。。
>サエーデルシュタインさん

原先生は東京の郊外、私は都心部で育ちましたので、あの対談は私もいろんな視点を与えて頂けて、勉強になった数時間だったと思っています☆

表紙のあの荒川鉄橋は1931年製で、私の母が戦時中、上野の忍が丘女学校から千葉の軍需工場に働きに行かされる際、艦載機空襲に遭い、鉄橋上に停まった電車から飛び降りて、機銃掃射の合間をぬい、走って逃げた鉄橋です。あの表紙のように、その時も一面、筆舌し難い程の美しい青い空が広がっていたそうです。
グラビアの浅草駅を撮った写真の位置は、空襲で全滅した父の生家のあたりです。夏という季節に合わせたわけではありませんが、今回の新撮部分は特に思い入れの深い場所の中から選んだものです。ご覧いただけて、本当に嬉しく存じます。
これから都心へ行くので、本屋さんに寄って探してみますね。まだ売ってますか?
>みささん

おはようございます。「東京人」の八月号は明日の日曜、
8月2日一杯までは、大きな書店さんには置かれていると思います。

ぜひご覧頂きたい一冊ですので、お手に取って頂けましたら幸甚です。
本当にどうもありがとうございます!
遅くなりましたが、ぜひ東京人購入しますっ!

路面電車といえば、
都内では都電荒川線やら東急世田谷線。
結構好きで乗りましたが、
車両がどんどん進化していくのが
ここ14.5年でも感じます。
板張りの床も味があって良かったのに〜
なんて思います。
東京人8月号拝見させて頂きましたほっとした顔ぴかぴか(新しい)
私も、表紙の素敵な写真に目を奪われて、即購入しちゃいましたわーい(嬉しい顔)
丸田さんと大学教授との会談も、2人の考え方や違いなど。読者側でも、読んでいて楽しかったです。


また、対談本が発売を楽しみにしてますぴかぴか(新しい)
>Wキャットさん

どうもありがとうございます。「東京人」は、大型の書店さんには、明日まで置いてあると思います。もしもお時間がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

古い路面電車の木製の床は、暖かみがあって私も好きでした。
雨の時には湿気を吸いとってくれたり…
思えば90年代から2000年ごろ、まだ板貼りの旧型電車が残っていた時代の「東京人」鉄道特集では、実相寺昭雄さん、宮脇俊三さん、原田勝正さんらにご助力を頂きながら、取材をさせて頂いていたものです。とっても懐かしい憶い出です。
>るい@一人旅出たい病さん

「東京人」は、新潟のいつもの紀伊國屋書店さんで購って下さったのですか? 
どうもありがとうございます。
あの対談は原先生と、私の拙い言葉を素敵に纏めて下さった、編集の方のお力添えのお陰です。
対談集が出せるかは分かりませんが〈笑〉

今後も皆さまに支えられながら、写真を撮ったり、拙文を書いて行くことが出来ましたら幸いです。
本当にどうもありがとうございます。
表紙の写真は前にも申上げた通り、最近入手したデジタルカメラなのですが、
思った以上によく映っていて、私も気に入っています。
新しいカメラで、これからもまた、いろんな写真を撮って行きたいと思っております。

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