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中期ビートルズが好きコミュのNORWEGIAN WOOD

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アンソロジー2に入ってるのはかなりインドっぽい感じですが、公式のシタールは自然な感じがします。


「ノルウェーの森」という邦題がついていますが、ノルウェー製の家具が正しいようです。
「火をつける」のも煙草に火をつけるのか家具に火をつけて燃やしちゃうのか。
それとも煙草じゃなくてマリファナか。
「Knowing she would」ではなく「Norwegian Wood」にしたんだとか。
色々な意味に取れる歌詞も魅力的です。
ジョンの浮気の歌というのが定説のようです。
ジョンは曲名にサブタイトルをつけたがっていて、やっとつけられたとか(This bird has flown)。
1音にしろ凡人には分からない拘りが、当時はあったみたいですね。


村上春樹がこの題名の小説で大ヒット。
個人的にはこの小説を何回も読んでいます。


シタールが印象的で、ローリングストーンズの「Paint it black」も有名ですが、今調べたら、ストーンズの方が先なんですね。
66年5月に11枚目のシングルとして発売。
ちょっと意外でした。


http://www.youtube.com/watch?v=RaNQjhXhfVs

コメント(6)

ジョンの言葉遊びの作詞が始まった頃ですね。

3拍子がいいですね。意外とジョンはワルツが好きなようです。

それにしてもなぜシタールを使ったんでしょうね。
メディチさん

昨年、「Help!」のDVDが発売されて改めて観ました。
「Help!」をシタールで演奏して映画に取り入れたりしてましたから、今度は自分達でやりたかったのかもしれませんよ。

ライブでは「Baby's in black」をよくやっていましたよね。
「I Me Mine」でヨーコと踊ったり。
イギリスにはかなり古くからインド音楽が入って来てたようですね。インドがイギリス領だったからでしょう。

ジョージがいつインド音楽に興味を持ったのかは、たぶん「Help!」の映画撮影の時でしょうね。
自分のギターの腕が伸びなやんでいて、ライブ以外ではポールにその場を奪われていましたから。別天地を求めたという話もありますね。

でもその始めたばかりの拙いシタールを取り入れたジョンの懐の深さはすごいです。僕だったらノー!って言っちゃいます(笑)
メディチさん

早く覚えろ!とかジョンが怒ったとか何とか(笑)。
今だとシタール抜きは考えられませんが、ポールの「Yesterday」に対抗意識があったのでしょうか?
ジョンはこの曲のイントロを何回も練習して最高の出来のものをレコードにしてます。それほど器楽演奏にこだわった曲なんでしょうね。
ですから拙いジョージのシタールが気に食わなかったんでしょうね。でも、最終的なシタールはいいですよね。
アンソロジーに入ってるものとは別人が弾いてるように違います。・・・まさか別人が弾いてる?・・・・・
メディチさん

アンソロジー・バージョンから公式版まで何日あったのか分かりませんが、別人のようですよね(笑)。
ジョンは「Julia」の時期に練習したとか聞きますが、この曲もなかなかどうして。
改めて聴くと、もうアイドルグループではないですね。

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