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David Grierコミュのグリアのギター2

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デビッド・グリアは過去4度来日しています。
最初はマイク・コンプトンと。次は、クラスター・プラッカーズ、そのあと2回は、宮崎勝之さんとの競演でした。4回のうち3回持ってきたのがNGC。ナッシュビル・ギター・カンパニーのギター。実際は、マーティ・ランハムさんというクラフトマンでもありミュージシャン(バンジョー弾き)でもある人で、カリフォルニアからナッシュビルに出てきて、長らくグルーンのリペアーも担当していた人です。グリアのギターは91011のシリアルナンバーが打たれています。
これは、1991年に作ったもので、Dモデルの11号機という意味だそうです。
さすがにグルーンで、何百本も古いギターのりペアーをしてきた人だけあって、1950年より前のマーティンに自分のアイデアを盛り込んで作っているようです。ヘッドのマークはピックをかたどった中にNGCの文字がしっかり刻まれています。このデザインは日本人の女性で孝子さんという方がされてものと聞いております。確かに最初の頃のデザインはちょっといただけないものでした(写真を添付)。
グリアモデルは、D-18の外見です。というかD-21かな?グリアの弾いているギターは、ハカランダです。とてもクリアな音がしていました。この頃は、D-18と交互に使っていましたが、録音を聞いてもその違いわかると思います。
最近はあまり使わなくなったようですね。
ちなみに私も、マーティさんにお願いして作っていただきました。94年製です。側板の割れ止めのテープや木がないのには、最初、ビックリしました。
坂庭省吾さんも一時使っていましたね。日本にも何本か入って気いるようです。
アメリカでは、Roy Curryやパット・エンライトも使っていますね。

コメント(2)

アグリアさん、みなさま、こんにちは。
少し前に、コミュに参加させて頂きながら
ごあいさつが遅くなりました。
よろしくお願いいたします。

デビッド・グリアは、1枚目のアルバムから聞き、
来日も、1回目(withマイク・コンプトン at新宿3丁目
=いまは居酒屋になったホール)、
2回目(クラスター・プラッカーズ at渋谷)、
3回目(with宮崎さん 東京の東の方のライブハウス?)、
4回目(ソロ at新宿のライブハウス 客席には来日中のChris Sharpも!)
と見てきました。

これからもよろしくお願いします。
こいけっち 様
ご挨拶ありがとうございます。

私もデビッド・グリアはカントリー・ガゼットのインストアルバムに参加以来(Strictly  Instrumental)聞いております。
1枚目は、LPで手に入れました。
私も彼の来日コンサートの一回目は、名古屋、奈良、二回目は、鹿児島、福岡、三回目は、大分(開催)、四回目は岡山で見ました。

あのイマジネーションはどこから沸いてくるのか不思議なくらいです。
これからもよろしくお願いします。

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