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誰かのために詩を謳うコミュの〈2012/3/26〉

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それを失って
心が空っぽに

それを傷つけて
心が錆び付いた

雨上がりの夕日は
幻想的で狂想的で

弱ってる心の隙間に
辛く冷たく染み込む

足早にやってくる夜が
過去の欠片を集めては

私に見せてくれるけど
滲んで何にも見えない

『上を向いて歩こう』

また胸が痛くなったら

『上を向いて歩こう』

また泣きたくなったら

『上を向いて歩こう』

何度でも歌えばいい
何度でも歌えばいい。

コメント(2)

返詩「虹唄」

君の歌声が奏でる程
この歪んだ哀しみも
雨のオアシスと声変わり

その闇の奏でる泉も
七色に発色
七つの煌めきと
七不思議

雨が降る度
ずっと優しくて七色に

空を見上げて…
綺麗な雨音がする
空を見上げて…
綺麗な雨上がりの

虹の囁きの声がする
〈感謝顔(願)返詩〉

虹の囁きに誘われて

雨上がりの夕暮れに

あなたの背中で聞いた

この歌 今でも 一人で

歌っています

今は 一緒に 歌って

くれる人が傍にいます

虹の囁きが聞こえる

人が傍にいてくれます

私は 昔も今も

ひとりじゃないよ

ほんとうに ありがとう

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