ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

誰かのために詩を謳うコミュの〈去年の作品〉

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夕陽に近づく雲は
赤々と燃え尽きて

山の上に紫の灰と
なりて降り積もる

イニシエの神子は
この紫灰の中より

闇の衣を纏って
誕生つかまつる

その艶姿を心より
待ち焦がれた猫が

その瞳から流す
慶びの一粒の涙

その涙を神子に呑ませ
復活の時を奇跡の闇を

魔と共に讃えよう

幻想の風にのせて
我は精輝の竪琴を

奏でて讃えよう

闇の衣が変幻自在の
欧露羅に輝き出して

竪琴の音に揺れて
貴方が目を覚ます

闇の支配者はいずれ
光の絶対神を凌駕し

この世の混沌を
この世の腐敗を
この世の絶望を

神の創造した
堕落の世界を

絶滅させ新しい

魔源郷を産み出すだろう

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

誰かのために詩を謳う 更新情報

誰かのために詩を謳うのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。