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誰かのために詩を謳うコミュの〈2012/2/15〉

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もしもあの星が僕の為に
いつも輝いているのなら

その優しさを無視した
生き方をしていた僕は

あの頃の僕は最低だ

生まれた時からずっと
照らし続けた星に対し

僕は裏切り傷つけ
嫌われ嫌って歪み

見上げる事も
億劫に感じて

夜空を避けていた
輝きを避けていた
自分を恥じていた

いつしか夜は泣く為に
存在するものになった

まだあの星が僕の為に
輝き続けてくれるなら

その優しさを感じて
いまはキミと感じて

生きてみようと思う

あの星の輝き信じて
これからはキミと…

生きてみようと思う。

コメント(2)

時の果てより光は
星の優しさにのせて
瞬きつつ 笑みを贈る
永遠とも思える遠き旅の末
此処に辿り着く

偶然ともいえる
その奇跡は
どれほどの命を
輝かせてきたことだろう

見つめる者の瞳に
幾つもの光を届け続けてきた
星の優しさにのせて
見上げるキミの瞳と
この胸の奥に

偶然ともいえる奇跡は
必然ともいえる運命で

誰にでも平等に輝く星
それぞれの胸に輝く星

返詩ありがとうわーい(嬉しい顔)

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