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■話すために必要な「英文法」■コミュの6章 話すために必要な「人称代名詞」

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6章 話すために必要な「人称代名詞」

2.【「人称代名詞」の単数&複数の違い】
3.【ze (主格)/ hir (所有格)/ hir (目的格)/ hirs (所有の)/ hirself (再帰・・代名詞)】→
  more gender-neutral…

コメント(3)

【「人称代名詞」の単数&複数の違い】
[例文:Excuse me!]

衝撃解説:会話時、「人称代名詞の単数&複数」を特に気を付けます。
例えば例文の「Excuse me!(=ごめんなさい、ちょっと道[前]を開けてください)」です。
この「Excuse me!」→「一人(=me)」に限定されます。
 
二人以上は→「Excuse us!」。 混雑しているエレベーターに二人でのっていて、
「Excuse me!」と言って降りたら一人分で閉まってしまうかも…残された彼女(彼氏)はカンカン?

[類似例:Leave me alone!!(=私をほっといて!) ⇔ Leave us alone!(=私達をほっといて!)]
日本語ではいちいち人称代名詞を使わなくても
文脈で分かる場合がほとんどなので
英語では人称代名詞が男性と女性のどちらかしかないことに
戸惑いを感じた人もいるかもしれません。
(実は言語によっては男・女・もう一つっていうパターンもあるんですよ)

でも、その戸惑いは英語学習者だけではなく
ネイティブスピーカーのあいだでも感じる人がいるみたいで、
最近になって考案された

ze (主格) ずぃー
hir (所有格) ひぁーr
hir (目的格) ひぁーr
hirs (所有の・・・なんていうんだろう) ひぁーrず
hirself (再帰・・代名詞、みたいな名前だと思う) ひぁrせるf

というパターンもあります。
他にもいくつか案はあるみたいですが、
これは Kate Bornstein という人が考えたやつみたいで、
ジェンダー系の勉強をしていると知っている人も多いみたいです。

ま、会話に必要なものってわけでもないですが、
どうしても he と she しかないっていう英語の基本法則に
乗り切れないというか、感覚がつかめなかったら使ってみてもいいかもーー。

間違ってるよとかいわれたら
It's a more gender-neutral pronoun for the third person.
I'm against sexism. と言えば、興味を持たれるか、恐れられるかのどちらかですw

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