ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティコミュのわたしの初めてのインド・32

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
わたしの初めてのインド・32

ハリオーム! 成瀬です。
インドの元旦はあっけないものでした。
日本のようにお正月の三が日はゆっくりするという習慣がないようです。ほとんど通常のプログラムと変わりありません。


●アーシュラムの生活
1月2日。
年賀状というわけでもないのですが、家、友人、井上先生、Oさん、前田先生、橋本さんに手紙を書きました。


1月4日。
小野さんがアーシュラムを出ていくことに。そして、明日は森さんがアーシュラムを出て行きます。一時は5、6人の日本人がアーシュラムに滞在して賑やかだったのに、また寂しくなってしまいます。
その上、今日はなんとなく風邪気味で、気分も沈みがちです。やはり暖かいインドとはいえ、冬のリシケーシの朝晩は相当に冷え込みます。インドにはほとんど暖房というものがありません。扇風機はどんな部屋の天井にも付いていますが、ストーブや暖房器は皆無です。見たこともありません。もちろん、日本のお風呂のように熱い湯船にゆっくりと浸かるという習慣もありません。

シヴァシャンカラーナンダさんのところに行ったら、リシケーシに行く用事はないかと聞かれました。その日、たまたま行く用事があったので、二時ころに行く予定ですと答えたところ、四時に一緒に行こうと言われました。
ほんとうは二時に行きたかったのですが仕方がありません。スヴァーミージーと一緒にリシケーシの町へ。
町へ行く途中、日本へはいらっしゃらないのですかと何気なく尋ねると、日本のみんなが呼んでくれるようにしてくれとの返事でした。

町へ着くとスヴァーミージーは食料品店に行き、粉ミルクの缶をあれこれと見始めました。そういえば、シヴァシャンカラーナンダさんは胃腸が弱いので、部屋でよくミルクをよく飲んでいらっしゃるのを見かけました。
わたしが店の外で待っていると、スヴァーミージーから片言の日本語で「あなたも中に来てください」との声が。
わたしは何事かと思いお店の中に入ると、これを買って下さいと、さっきスヴァーミージーが見ていたミルクの缶を買わされてしまいました。
なるほど、スヴァーミージーがわたしと一緒に町へ行きたいと言ったのは、こういう理由からだったようです。
いろいろとお世話になっているスヴァーミージーです。ミルク代などたいしたことはありませんが、わたしとしてはもっと素直に話してもらえたらと思いました。喜んでプレゼントさせてもらったのに。
夕方の瞑想。良いときと、あまり集中できないときの波があります。やはり、このプログラムに出るだけではなく、もっと自分で修行しなくてはなりません。


1月5日。
どうも風邪が治りません。朝、無理をしてアーサナのクラスに出たのがいけなかったようです。森さんが9時半のハリドヴァール行きのバスでリシケーシを出て行きました。
彼女はアーシュラムに来て早々、貴重品を盗まれるという大トラブルに巻き込まれ一時はどうなるかと思いましたが、元の元気な女の子に戻ったようです。


(続きはMLを是非登録してお読み下さい。過去の記事も全てご覧いただけます)

MLの登録はこちらで簡単に出来ます。
是非ご利用下さい。

http://yoga.kayac.com/

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティ 更新情報

ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。