ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ゲール語する?コミュの『アイルランド語文法 コシュ・アーリゲ方言 Learning Irish』

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめて書き込ませていただきます,せんべと申します.

このたび,京都アイルランド語研究会という集まりで,研究社刊『アイルランド語文法 コシュ・アーリゲ方言 Learning Irish』(責任編集:梨本邦直)という翻訳書を刊行いたしました.これまで現代アイルランド語の入門書として何冊かの本が出版されていますが,本書はそのうちの一冊,ミホール・オシール著のLearning Irishの翻訳です.オシールのLearning Irishは英語で書かれた現代アイルランド語の体系的,かつ網羅的な文法書ですが,初学者が読破するには難解と言わざるを得ません.京都アイルランド語研究会では6年以上の歳月を費やしてアイルランド語をともに勉強するかたわら,原書の翻訳作業を行ってきました.研究会メンバーで勉強していく上で疑問点として上がった特に難解な箇所はかみ砕き,より分かりやすくすることを目標にしました.原書にはないコナマーラ地方の大きい地図や,より詳しい語彙集なども充実させており,参考書としても利用価値が高いと思います.

アイルランド人もどこの人も難解というアイルランド語を少しでも分かりやすく勉強してもらえたら,そしてアイルランド文化の理解につながる手助けになれば,研究会メンバー一同の喜びはつきません.どうか,お手に取ってご覧いただければ幸いです.よろしくお願いいたします.

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E8%AA%9E%E6%96%87%E6%B3%95-%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B2%E6%96%B9%E8%A8%80-Learning-Irish-%E3%83%9F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4327394122/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=gateway&qid=1200983904&sr=8-1

コメント(15)

勉強不足で済みません、コシュ・アーリゲ方言てどこの方言なのですか?
>コシュ・アーリゲ
Cois Fhairrge (the area along the north shore of Galway Bay between Barna and Casla)
Wikipediaによれば、こう書かれています。

わたしも素人なんですが、聞いた話によるとアイルランド語って地域によってかなり発音やアクセントが違う(=方言が多い)ので、この本では特にその地域の発音によっている、ってことなんでしょうね。
横槍失礼します

おぉ、ついに出ますか!
原著のほうは持っていたのですが、翻訳も出るということで以前より今か今かとお待ちしておりました。

1/24に発売のようですね。手に取る日を楽しみにしてます
おお、ものすごい努力の結晶としての翻訳書ですね。読んでみたいです。

アイルランド語の発音はゲール語が話されている地方(ゲルタハトゥ)によってずいぶん発音が違うみたいですよね。コナマーラ地方を中心としたゲール語の方言をコシュ・アーリゲと言うんですねー。

そのうち、ずっと先になるでしょうけれども、コシュ・アーリゲだけでなく、他のゲルタハトゥで話されているゲール語の本も翻訳される日があるんだろうなぁ・・・なんて考えたりして。明日発売なんですね、おめでとうございます!
いろいろと教えていただいてありがとうございました。

最初に書かれた方は、宣伝だけして、返事してくれないんですね。ちょっと寂しいです。
はじめまして、

研究会のメンバーではありませんが、関係者です。

せんべさんはちょうど日本からアイルランドへ帰られるところなので、しばらく忙しくてお返事できないんだと思います。気を悪くなさらないでください。

何かご質問などありましたら伝えますので、またコメントしてください。

どうぞよろしく。
キッシーさま

わざわざありがとうございます。だいたいわかったので大丈夫です。ゲール語には発音の違う方言があり、コシュ・アーリゲはコナマーラ地方を中心とした方言で、これからも他の方言の本も翻訳される日があるとわかっただけで十分です。こうなると、どれも勉強する気になりませんね。せんべさんによろしくお伝え下さい。

ゴロメーキフ。
はじめまして。

今日、とあるアイルランド語勉強会で、できたてのほやほやの『アイルランド語文法』を拝見いたしました。もちろん購入を希望いたしました。それにしても、表紙の写真なんと美しいことでしょう。腰巻に隠れているのがとても残念です。
単なる原著の翻訳ではなく、学習者がより理解しやすいように、翻訳オリジナルの注がとても丁寧につけられているようです。

『アイルランド語文法』が届くのが楽しみでなりません。

すみません、書き込みました、当本人のせんべです。
改めましてはじめまして。
キッシーさんのおっしゃるとおり、アイルランドに戻っていました。
でも、インフルエンザで書き込んだ翌日から高熱でダウンしてました。
アイルランドに戻ってからも熱は引かず、やっと昨日から元に戻った
感じなので戻ってまいりました。お返事ができず、本当に申し訳
ありませんでした。

> チール・ナン・ノクさま
 お返事ができなくて、ほんとにほんとにごめんなさい。
寂しく思われて申し訳ありません。
みなさんがおっしゃるとおり、
コシュ・アーリゲ方言とは、アイルランドの西部のゴールウェイよりまだ
西部の海岸地方一体にある、アイルランド語を常用する地域の方言です。
コナマーラ地方の一番南の海岸沿いですね。
コシュ・アーリゲ(Cois Fhairrge 海岸沿いみたいな意味です)とは
そのへんの地域の名前です。

> きむこさん、ねことこさん、
 ありがとうございます。アイルランド語の方言は地方によって
発音や文法や語彙が違うことがあります。学習者は習う場所によって
違う方言を教わるので、いろんなところに行くと混ざります。
でも、どんな方言でもだいたい話者は分かってくれます。
日本人が方言を話してもだいたい分かる(ことがある)のと同じです。
でも、あるひとつの方言に固執して習っていると、
なんか、これって、日本語で考えると関西弁をみんなで習ってるんちゃう
かなと個人的には錯覚を覚えたりもします。

(これについてはチール・ナン・ノクさまにも)
ほかの方言の翻訳については、、、未定です。
そんなことがあったとしても、何年も何年も先になるかと思います。
適切な本が英語でもありません。研究書ならたくさんありますが
学習向きじゃないかなあ。70年代ぐらいに出版された古い
Teaching Yourselfがマンスター地方の方言の本だと聞いていますが。。。

> けーねこさま、Valaさま
 ありがとうございます。学習のお役に立てたら研究会一同、本当に
うれしいです。表紙の写真、私が言うのも何ですが、美しいですよね。
責任編集者の先生がコシュ・アーリゲ地域で自ら撮って来られたものです。
実際のコシュ・アーリゲ地域だけでなく、アイルランド語の常用地域の
風景を思い浮かべられます。

最後に。
もう一度、長らくお返事できなくて本当にごめんなさい。
是非ともまたコメントをいただけますように。
じゅんさま、

コメント、そして本のご購入ありがとうございました。
そう言っていただけると研究会メンバー一同合わせて、大変うれしいです。
私たちもこれからも頑張ろうと思っております。
またご質問等ございましたら、お寄せください。
何日だったかは記憶が曖昧ですが、先週朝日新聞でこの本の広告を見かけましたよ。その広告を見かけた途端、何故かニタ〜と笑ってしまいました。
ありがとうございます! アイルランドにいるので、見られないのが残念です! 宣伝してもらってるんですねえ。この本でアイルランド語を勉強する人がちょっとでも増えたらいいなあと思います。
早速この本を使って勉強しております。
原本のLearning Irishも持っていますが、こちらのほうがずっとやる気が出ます。
特に後ろの文法索引と語彙集は重宝しております。
易しい文章(とはいえ私には難しいのですが)を読むときに辞書代わりにもなりますし。
Valaさま、こんにちは。この本を使って勉強していただいているとのこと、ありがとうございます。コメントを研究会のメンバーに伝えます。全員喜びます。励みになります。近いうちに研究社のホームページにアイルランド語質問箱というものができて、質問を受け付けると聞いています。もちろん、お急ぎで質問がございましたら、こちらにでもお寄せくださればと思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ゲール語する? 更新情報

ゲール語する?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング