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THE VENTURESコミュのSteve Douglas (SAX) 10番街の殺人のあの音はSAX

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Journey To The Stars(The Fabulous Ventures)
Diamond Head(Walk, Don't run Vol.2)
Rap City(Walk, Don't run Vol.2)
Walk Don't Run '64(Walk, Don't run Vol.2)
Slaughter On 10th Avenue 十番街の殺人(Knock Me Out)
(他ありましたっけ??)

これらの曲の
オルガンソロに聞こえるところはSaxの音をレスリースピーカーから出した結果
ああいう音に鳴ります。
スティーブ・ダグラス(Steve Douglas)が演奏しています。

彼はテナーサックス奏者としてDuan Eddyの「ピーター・ガン」
他 沢山の有名ミュージシャンのバックアップをしてきた有名な人です。
なのでヴェンチャーズより先にロックの殿堂に入っております。


V-GOLDには Dino Sold(Sax)と Sax奏者がクレジットされてあり
スティーブ・ダグラスの あの音を再現してますので
Saxの音に間違いないと思います。

不思議なのはヴェンチャーズ以外では あの音を聞いたことがないのです。
誰か知ってる方がいたら教えて下さい。

そもそもレスリースピーカー とは 
元々オルガン用に開発された真空管アンプ内蔵のスピーカーで
スピーカーに取り付けられたラッパがモーターで回転する仕組みです。
ラッパから出て来た音は 独特なビブラート(コーラス)音となって 
聞こえてくるわけです。

スタジオでは60年代にオルガンだけでなくギターや他の電気楽器にも
つないだりしています。
SAXにつないだというのはベンチャーズが初めてではないでしょうか?
ちなみに ビートルズのジョンレノンが
「ダライラマが山のてっぺんで歌っているサウンドが欲しい。」とエンジニアに
わがまがを言った結果レスリースピーカーを通して録音したら一発OKになったという
話もあります。


あらっぽく言えば 扇風機に向かって 「アー」って叫ぶと
ああいう音が出ます。

コメント(46)

我々のバンドでキーボードであれをやってもあの音が出たためしはありません。サックスと聞いて納得です。
私の若かりし(幼き)頃 当時の日本の楽器や音楽のレベルを考えると それをやっていたベンチャーズの偉大さを痛感します。 
実は まだ生SAXレスリーは試したことがないのですが

jazzのサックスだけ部分をCDでかけて レスリーにつないで出したことがありますが
高い音を出した時の音はまさにあの音でした。。

シンセサイザーにもいろいろSAXの音が入っています
なぜかバリトンSAXの音色で本物では出せないような高い音域を使い 
レスリーにつなぐと あの音になりました。
(もちろんテナーSAXも近いですが)

僕はキーボードをやってるのですが
ライブではレスリーを持っていけないので
ヒュース&ケトナー社のレスリーシミュレーターで出した時の音の方が
より近い感じになりました。

なお 上にも書きましたが
アルバム V-GOLDでは比較的最新の録音で
昔と同じSAXレスリーで演奏されていると考えられますが(Saxのクレジットあり)
音がよりクリアーになった分 いわゆるSAX臭い音の成分も聞こえてきます。


前述したDriving Guitars(malcom campbell)にも
Journey To The Stars(The Fabulous Ventures) のところで
オルガンのような音で スティーブ・ダグラス(Steve Douglas)がレスリーを使って
演奏しているものだと書いてます。
って事は、CALIFORNIA DREAMIN’、夜空の星、、、なんかもそうなんでしょうかねー!?

ハモンドやレスリーで検索してたら、他にも「10番街の殺人」のオルガンのような音はサックス+レスリーだったという記述が見つかりました。

ウーム、まだまだ新しい発見があるとは嬉しいです。
CALIFORNIA DREAMIN’、夜空の星、
これは もちろん ハモンドオルガン ですよ

簡単な 聞き分けを 説明すると 
ハモンド レスリー  和音が出てること 強弱があまりないこと
サックス レスリー  単音 持続的に半音上がるような奏法
                 (ギターでいうところのチョーキング 
                   シンセでいうと ベンドアップ )
ちなみに 
学校で使う リコーダー(笛)を レスリーに通しても
ベンチャーズのあの音っぽくなります。。(笑)

あと まだ試してませんが 少しディストーションをかけたギターにレスリーもしくは
レスリーシミュレターをつないでもあの音になるのではないでしょうか???

なお レスリーシミュレターは メーカーでも癖がありますので思ったように
ならないかもしれませんし 要は 楽器、シミュレーター 、あと真空管の歪み 組み合わせの問題ですね。
ものすごく広義で言えば、これもベンチャーズの一つの「功績」だとも思うんですね。
ファズ・トーンを黎明期から多用してみたり、フェンダー時代、そしてモズライト時代とギターの特色に合わせた音作りをきっちりやっている、というあたりでもさすがと思わせるものがありますよ。

レスリー・スピーカーにしてみても、サックスからオルガン、果てはスティール・ギターまでどんな音が出るのか?というチャレンジ精神から生み出された産物だったんじゃないでしょうかね。
そうでなければ、あそこまで「冒険した音作り」は出来ないような気がします。
「冒険した音作り」
まさしく その名の通り Ventures!!!!

お後がよろしいようで

どう使ったか分からないけど,
68年にサンディー リーと来日したとき
レスリー スピーカーを使ったそうです。
いやあ、どう聞いてもサックスとは思えません。でも、macopyさんは実験なさったそうですから、やはりサックスなのでしょうね。だとしたら、ソプラノでしょう。
>つトム @ ミクシィさん
それは初耳です。

>EIJIさん
Saxには聞こえませんよね。。
でも結構音が変わるんです。

 最近のシンセはSAXをサンプリングした波形が沢山入ってます。
まずソプラノのSAXの音で試しましたがああいう音になりませんでした。 
バリトンかテナーの音 波形が一番近かったです。
僕も高い音域をもつソプラニーノとかソプラノサックスの音が近いと思ってやってみましたが意外でした。
 しかし僕がためしたのは  シンセサイザーですから 
生ではミュージシャンによる音の出し方 録音状態 マイクの位置などでも
ずいぶん音質が変わります。
レスリーのマイキングでもずいぶん変わります。


 又又横道にそれますが
最近出ているレスリーシミュレーターは マイクの角度や距離までシミュレートできるようになっていますが 僕のH&K社の物は固定式でなんだかアナログっぽいです。
オルガンにつないで試した中では一番気に入ってますし プロの方も結構つかっているようです。
macopyさん
こんばんは。
スティーブ・ダグラス氏の専門はTenorのようなので、同じB♭キーのsopranoだろうと思いました。
altやTenorであの音域での演奏は無理です。

それにしても実際に実験した、その熱意には感服いたします。
やっぱり ソプラノSAXかもしれませんね. 

 ただレスリーで出すと結構倍音も変化するんですよね。
初めて書き込みます。

「星への旅路」のサビの部分も「十番街の殺人」と同じ音だと思いますがどうでしょうか?
「蜜の味」のサビ(寒い北風を思わせる音色)が大好きですが、これはオルガンですね?
こうやって考えると、レコーディング・セッション的に「In Space」から「Walk Don't Run Vol2」あたりまでの流れなんですかね、この技法は。

一つ興味があるのは、「誰がこのアイデアを考えたのか?」ってことです。
ボブなのかドンなのか、はたまた時期的にも末期のプロデュースになるボブ・レイズドルフの発想なのか。

最初はエンジニアの発想か?とも思ったんですが、ベンチャーズのエンジニアでもあるランキー・リンストロットのクレジットもこのあと以降のアルバムでしか見たことないような記憶があるし…どうなんだろう?
はしさんはじめまして。

「星への旅路」のサビの部分も「十番街の殺人」と同じ音だと思いますがどうでしょうか?

journy to the stars
ですね。そうだと思いますよ。

「蜜の味」のサビ(寒い北風を思わせる音色)が大好きですが、これはオルガンですね?

 これもその通りです。弾いているのは
イヴリン・フリーマンだと思います。


 良く聞くとレスリーを通さないで(回転をstopしたのではなく)録音したオルガンと通したオルガンと二種類入ってます。前者は二番から入ってくるギターメロディとのユニゾン、後者ははしさんがおっしゃったサビの部分です。
この部分はレスリーがかかっているだけでなく
チューニングも若干くるっているように聞こえます。
これはオーヴァーダビングした時にテープスピードが
狂ったと考えられます。よって
別々に録音して重ねたのではないかと思います。
なの寒い北風を思わせる音色に聞こえるわけですかね

journy to the stars 星への旅路ですが
レスリーsaxソロの8小節目の最後のところで
ソロが切れると高い音でオルガンのような音が
(ド♯)入ってグリッサンドします。リバーブがかかっているのでレスリーsaxと区別つきにくいのですけど
ほんの一瞬の音なんですが
不思議な音が入ってます。
オルガンのテイク
を最初に録って差し替え
してそれが残ったものなのか
又その頃そういうことをしていたのかも疑問です。


箱@とみちゃんさん
以前にventurs bookという本の中で
ベンチャーズがレコーディングやアレンジ
スタジオミュージシャン
に関して語っていましたが
その方法については触れられていませんでしたので
やはり本人達 以外 のアイデアなのかなとも思います。


ランキー・リンストロットのクレジットもこの、、、

へ〜 このエンジニアについては初耳です。
いろいろと調べがいがありそう。

 なんのアルバムで名前も忘れましたが
当時かけだしで今有名なエンジニアの人が録ったアルバムもありました。

>>macopy氏
ランキー・リンストロットの名前はアルバムに小さくクレジットされているんですが、おそらくプロデューサーがジョー・サラシーノになってから名前が出てきているような気がしますが、今手元に余り資料がありません(失礼)

シングル「Storefront Lawyers」のプロデュースをベンチャーズと共同で担当していると何かのアルバムのライナー(ユナイト78年のLPレア・コレクションズだったと思う)で見たのが確か初見ですかね。
この曲もブラス・ホーンセクション使いまくりでHawaii Five-Oと同じ雰囲気がある曲なんですが、そう考えるとベンチャーズらしさは余り感じないんですけどね。
Storefront Lawyers聞いたことがないのですが
べんちゃんのHPに紹介されてありました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~venchans/subk30.htm
LPレア・コレクションズ
side4の3曲目ですね
Hawaii Five-Oの作曲者の曲ですね。
問題を蒸し返すようで申し訳ありません。
「星への旅路」を聴きました。
KeyBoardによるグリッサンドを発見。で、当トピを読み返したらmacopyさんもそれについて触れていました。
先にKeyBoardを録音してそのトラックをSaxに置き換えたら、グリッサンドだけ残るのは不自然ですよね???
それでも オルガンの音色とは違うと思いますよ。(しつこい?)
ソロので出しの部分オルガンではああいう微妙なニュアンスが出せません

カスタネットが不自然に切れてる感じもするので 
編集の過程でそのトラックだけテープカットして
張り合わせた可能性もあります。 
昔はよくやってたらしいですね。

余談ですがprotoolsソフトウェアは元々それを模倣するために
作ったソフトだそうです。
今日SAX奏者に 中間部のソロパートを吹いてもらうことができた。
最初アルトSAX 次にソプラノSAXで....
録音したものをレスリーシミュレーターにかけてみた
やっぱりソプラノSAXだな〜。。 

19で EIJIさんが言ってた通りです。

間違いない。
マイクの位置でも随分と音質が変わるものだということもわかった。
 今度は本物のレスリーから出して返したものを録音してみよう。
もちろんレスリーのマイクの位置や回転数でももでずいぶん
変わるはずである。
 最終的に出てくる音は SAXの原音とは随分変わりますね。
60年代のなにかのアルバムでオルガンを弾いています。 何だったか忘れました。
この意見が正確なのかどうかはわかりませんが、ベンチャーズ研究で有名なDr.K Project(徳武弘文氏のバンド)のキーボード奏者、栗野貢司氏は次のように語ってます。(要約)
「あ、これオルガンかなってのも結構あるんですけど、これみなさんご存知かと思うんですけど、エレクトリック・サックスですよね。レズリーに入れて、レズリーのツイーター(高温スピーカー)とロー(低温スピーカー)があるんですけど、上の方(ツイーター)しか録ってない音なんですね、あれ。10番街の殺人の間奏あるんですけど、みんなあれオルガンだと思ってたんですけど、どうもサックスらしいし、でもバッキングやってるのはハモンド(オルガン)なんです。ハモンドの8フィートの音(?)だけ出してるんですね。(中略)世の中のベンチャーズやってる人たちのバンドにキーボード入ってるの見たことないんですけど、なんかオムライスの横に乗ってるパセリみたいなもんです。邪魔にはなんないんだけど、無いと見栄えしないかなという・・ま、私はこういうふうにやって行きたいかな、っていう・・・」
以前ノーキー・エドワーズから聞いたのですが、「10番街の殺人」のレコーディングにはキーボードでリオン・ラッセルが参加しているそうです。間奏がオルガンなのかサックスなのかは聞きそびれましたが…。
CD 「In the vaults volume 4」
の インナーノートの6ページに

レコーディングシートが貼ってあります。
これを見れば
同時期にレコーディングされた曲は
House of risin sun
Blue Coral
Peach fuzz
Night Walk
Slaughter on 10th av

レコーディングメンバーは
Talor Mel
Wilson Donald
Bogle Bob
Edwards Nole
Bridges Russel
Kreisman Steven

とサインされてあります。
後者2人はもちろん
レオンラッセル
スティーブダグラスの本名です。

中間部のSAXソロのバッキング(ピッポポ パッポ ピッポポ パッポという感じ)
でオルガンが入ってます。




私がカラオケつくりました。レスリーSAXも オルガンも入れてます。
違いがわかりますか....

いや〜っ!
素晴らしいです。
2コーラス目の、カスタネットらしき音もしっかりと・・・。
イントロのデミニッシュもA♭なんですよね〜。
なぜかスタジオ盤だけ・・。
ライブは、「オンステージ」を除いて・・・Adimなんですけど・・・。
スタジオ録音をこれだけしっかり再現されたのは、初めて聴きました。

ブラボーです・・!
はじめまして。
このビデオ、私も以前YouTubeで見ました。
このおっさん、なかなかやるじゃん、と思って見てましたが、
楽譜に付いてるカラオケじゃなくて、
ここまで研究なさって自作されていたのですね。
おみそれしました。
私も、これに触発されて、持っていたジャズマスターで、
「10番街〜」の練習をしているところだったのですが、
こんなに奥が深いとは。。
ちなみにギターはマイミクの中村さんです。 
東京でいっしょにセッションさせてもらったのがきっかけ..
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4350164
素晴らしい!
やりましたね、最高です。

中村さんのギターもうまいし!





>macopyさん
失礼しました。
動画の方とは別人物なのですね。。。
ステッペンウルフのワイルドで行こうも
オルガンに, レスリーのスピーカ−をとうして
音出してるんだそうです。

だから, よく聞くと
スピーカーの回転音(雑音?)が聞こえるんだそうです。
レスリースピーカーは元々 ホールや教会でパイプオルガンの音の広がりを 
電気的にシミュレートしようとしたものなのです。

高音スピーカーのホーン部分のみを可動性にしてをゆっくりと回転させる。
低音スピーカーにも羽のついたドラムを置いて上のホーンの動きと逆回した。
独特のうねりのある 立体的な広がりをかもし出すことに成功した。
そのような仕組みのスピーカーでオルガンを弾くとあたかも教会で
パイプオルガンを聞いている感じが出せたのだそうです。
教会でパイプオルガンを聞いたことがないので
実際どうかわかりませんがそのようなゆっくりした回転数でレスリーを
ドライブしてオルガンを弾くと立体的な大変気持ち良い音になります。

ところが誰かが偶然 回転を速くしてしまった。
今まで聞いたことの無い変な音に..
しかしそれは大変効果的な音だった。それが例の音のはじまり。

そのためレスリースピーカーは元々オルガン専用に設計されているスピーカー
だったのです。
誰かがオルガンだけに使うのはもったいないと考えたのか
改造をほどこしてマイクをつないだり他の楽器を直結できるように改造するのが
流行ったようです。

New TestamentのKatanaあたりの曲をヘッドホンで聞くと回転してるのが
体験 実感できますよ。
オルガンはジョンダリルですが 曲ごとにオルガンの
レスリーの響きが違う、より立体的に拾えるようにとマイクの位置を
試行錯誤して替えたのではないかなと思いました。

http://www.hammond.jp/hammond/hammond/unearthing/index.html
Del Halterman著  Walk Don 't Run を購入しまして
Walk Don't Run '64のレコーディング あたりの所を読んでいたら
Glasser tried recording Steave's soprano saxophone
through Leon Russel's rotating Leslie organ speaker

プロデューサーのディックグラッサーのアイデア
だったようですね。

おそらく 十番街の殺人 も同じレコーディング方法でしょう。
そのためかどうかしりませんが....
レオンのオルガンバッキング(ピッポポ パッポ)はレスリースピーカーで出している
音ではない。きっとスティーブダグラスのSAXで使われてしまったからでしょう。

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