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そうだシャンティイに行こうコミュのPorcelaine de Chantilly

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シャンティイは陶器でも有名ですね.
この陶器屋さんのパンフレットを訳してみました.マイセンにも負けないんですよ!


「ザクセンの磁器に劣らないことは疑う余地もない」

 この言葉は1735年10月5日,ルイ15世の免許状が2人が出会う数年前に創めた事業の成功を認め,公認したときのものです.その2人とは,有能な陶工である「Cicaire Cirou」と,歴史ある美術,とりわけ日本や中国の磁器の愛好家で収集家であるコンデ王子「Louis-Henry」です.工場を有名にし,彼らの素晴らしい品質に示されたその装飾からは,2つの区切りを見ることができます.
 最初の期(1735-1740)では極東のテーマが特徴づける「柿右衛門」と言われる多色の装飾によって強調されています.それらは「渉禽類の鳥」「やまうずら」「リス」を思い起こさせます.
 2番目の期(1740-1800)は裏切りによるコンデ王子の死後で,磁器は「小枝」「カーネーション」を「青いカマイユ(宝石)」を塗料として施した装飾とともに,よりヨーロッパ風に回帰し始めます.花は主な装飾要素となります.
 この2つの期の中で,モチーフや形,全ての優れた特徴から来るその優雅さ,またその簡素ささえもがマダム・ポンパドゥールのころから現在に至るまでシャンティイの製品の名声を世界中に広めたのでした.
 昔と同様に手で描かれている現在のシャンティイの磁器は本当の愛好家に幸せを与え続けています.

*ザクセン・・・ドイツ南東部の地方,マイセンのことを指しています.

コメント(5)

私も、シャンティイに行くたびにシャンティイ焼きに少しずつ
興味を持ち始めた頃でした。

そうしているうちに、結婚式の記念品に、シャンティイ焼きの器を頂いて!家にあるのは、青いカマイユのカーネーション☆

それに、真ん中の写真のブルーのパッケージ
頂いた箱も同じ色具合のかわいらしい箱で、愛着倍増。

そんなに出回っていないからこそ、その土地の良い所を大切に
凝縮している感じがして、コンデ公みたいなマニアックには
もってこいな逸品になるんだ…と思うよ。

ちなみに、カマイユ技法って言うのは
単色のグラデーションで、装飾を施す技法のことのようだけど
ガーデニングでも同品種で、同色のグラーデションを使った
物があることを昨日知りました。

そうやって、改めて陶器の知識をちょっとづつ増やしていくのも
とっても趣があって素敵だね!
ガーデニングにもカマイユ技法ってあるんだねー.
全然知らなかった.

ここの陶器,そう,箱がかわいいのもあるし,日本へのお土産にもいいよねー.私も以前に買って帰ったことがあります.

最近は競馬やポロの絵柄の物もあって,これなんかも競馬好きの人にはたまらないかも.もっともエスプレッソ用の小さい器だったら日本ではあんまり使わないだろうけど・・
そうそう!競馬やポロの絵柄物、私もなんてマニアック!!と思ってたんだー。
お土産には、なかなか何処でも手に入るものではないだろうし
ちょっとした小皿とかはいいな☆と思ってました!

私は、シャンティイ城内のブティックと、モンヴィラルジェンヌのショーケースのものしか見たことがないけど、他には、専門店とかもあるのかな?
本店は「Rue de connaitable」というところにあるよん.
シャンティイのマルシェが出る広場のすぐそば.
シルヴィアから歩いて2分くらいのところです.
今度行きましょ.
マルシェの出る広場って...よくブロカントとかやるあたりかな?あの辺が、賑やかなゆったりした時間は、2回くらいしか
味わったことがないけど、その近くにあったんだねー!
今度行きましょー!!

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