注 (1)それが正しいことであるかどうかという判断は保留します。それ以外の手早い手段がないというのが現状だと思いますので。ただし、「そんな面倒くさいことまでして、なぜイタリアがいいんか」というイタリア在住の先輩方、その気持ちは僕もよく分かります(笑)それは別のスレで言うことにしましょう。 (2)ビザ目的で学生を受け入れていたトスカーナの学校が検挙されたニュースが以前にありました。中国人対象の学校でしたが。 (3)就労目的の学生ビザ(在住者の場合はペルメッソ)獲得に最適な学校というのは、都市部であればどの土地でも外国人コミュニティのなかでは、おそらく数校名が通っているものと思われます。イタリア在住日本人の掲示板などで「学びながら働きたい」として最適な学校情報を獲得するのもひとつの手でしょう。長期の学生ビザ申請のためには、履修する授業時間などの条件もあったような記憶がありますが、どうでしょうか。 (4)申請から入手まで半年〜1年はかかります。申請時期にもよりますが、毎年出る法律の外国人労働者数の枠に入れないと書き換えが不可能な場合もあります。僕の場合は、記憶があいまいですが、9月に切り替えの申請をし、翌年1月の法律の枠に入り、3月に「切り替えができた」との通知を受け、さらに3ヶ月ほど待って、ようやく手にした時には、あと数ヶ月で期限切れという状況でした。切り替え直後のペルメッソは、仕事がなければ更新不可能であったように思います。次回更新時以降は、就職活動中という理由で無職でも、二年分くらいは更新してくれたような、、、 (5)期限が切れてからispettorato del lavoroに行って相談した時、「もっと早く来てくれれば、何か適当な仕事を見つけてやったのに!」と嘆かれました。道路掃除とか、何か更新のための就労先を見つけてくれたということでしょうか、、、冷たい役所の多いイタリアでも案外親切だったのが、ispettorato del lavoroでした。労働者団体のCGILなども親身になって相談に応じてくれます。