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志縁の環〜学生支援を考える会〜コミュのサークル顧問の先生に対する文書

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トピック立てることもないかもしれませんが、作ってしまいました…。
サークル顧問である木原先生との話し合いが多分10月29日(水)の14:00からになると思います(詳しくは、先生からの連絡があり次第、MLを流します)。
しかし、志縁の環は、もうサークルではなく、有志団体として活動し始めています。突然、有志団体になったという報告をするのではなく、あらかじめ連絡をしておいた方が失礼に当たらないのではないだろうか、と私は考えています。ですので、先生に対して送る文書を濱咲さんと私で作ってみました。
お手透きの時間等ありましたら、1度ご覧ください。また、「ここはこうした方がいい!!」っていう意見がありましたら、教えてくださると非常に助かります☆やはり、たくさんの人の意見を先生に示した方がいいと思いますので…。




「平成20年10月22日
木原活信先生

拝啓
秋晴れの候、先生には御健勝の御事とお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
早速ですが、先日先生に志縁の環についてお話する約束をさせていただいたのですが、直接お会いする前に今日までの志縁の環の経過等を簡単にお話したく、お手紙を書かせていただきました。
もし、お手透きの時間がありましたら、読んでいただけると幸いです。
敬具


サークルから有志団体への移行の流れ
 当初、志縁の環はノートテイクやパソコン通訳のスキルアップやスタッフと利用学生のつながりをより良いものにするという目標を掲げて活動してきました。完璧とは言い難いものの、そのような活動を通して、サークル内では障害のないコミュニティの必要性の意識の共有化を図ってまいりました。また、先述した目標を立てていても、サークルという枠組み内では学生支援課と関わりにくい要素がありました。サークルではなく、障がい学生支援制度の有志の集まりであったら出来るということが多々あり、そのような関係性にもどかしさを感じる人々が増えてきました。そこで、有志団体に移行してはどうかという話になり、話し合いを重ねた結果、移行する流れになりました。
 志縁の環が一サークルから有志団体に移行することで、大きく変わる点としては、学生支援課の傘下団体のひとつになる、という部分が挙げられます。
 つまり、先述したような一サークルとして独立しようとしていたときにはなかなか行えなかった、学生支援課との協力が可能になるということです。志縁の環のメンバーという狭い領域だけでなく、障がい学生支援制度に関わっているすべての人について考え、障がい学生支援制度のよりよい環境づくりのために活動していくことができるようになるのではないかと考えています。
 また、しばしば他大学の学生や職員の方が見学に来ることもあるそうで、そういった方々の情報を事前に学生支援課から教えていただいたり、「同志社大学の学生支援課スタッフ代表」として見学者の方々との交流を行うことも可能になるかと思います。そういった代表がいる場合、学生支援課も声をかけやすい、ということをおっしゃっていました。
 もちろん、学生支援課の傘下になることで、一定の責任がついてまわることは承知しています。その上で、不自由になる面も多少生じてくるかと思います。とはいえ、全員の考えとして、その不自由さを考慮しても有志団体として活動する方が、当初の目的に沿ったものであり、有意義で有益なものであると自覚し、有志団体として活動を行うことを決めました。
 最後になりますが、私たち一同は、スタッフと利用学生の架け橋、スタッフと学生支援課の架け橋となるような団体を目指して活動していきたいという思いを持っています。先生には無理を言って顧問になっていただいたのに、このようなことになり誠に恐縮ですが、どうかご理解していただきたいと考えております。」
 

コメント(9)

今日も例会おつかれさまです、ありがとう。
うん、けっこういい文書だの。
そうだな…「最後になりますが」以降のところにも、木原先生がかつて言ってたように「支援制度を全国レベルに広める(or知らしめる)」といったような内容の文章を盛り込んで欲しいかな。
文書の作成ありがとうございます!!
確かにしんぺーさんの言うとおり、全国に広めるって内容はサークルができた当初から持っていた目標の一つでもあるので、付け加えられたら良いかなって思います!
なかなか参加できないのに意見だけごめんなさい冷や汗
しんぺーさん、きゃべじんちゃん、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)もう1度考えてみましたわーい(嬉しい顔)ですが、私の語彙力のなさからか、日本語がおかしい気がするので、訂正してくださるのを願ってます(笑)。



「サークルから有志団体への移行の流れ
 当初、志縁の環はノートテイクやパソコン通訳のスキルアップやスタッフと利用学生のつながりをより良いものにするという目標を掲げて活動してきました。完璧とは言い難いものの、そのような活動を通して、サークル内では障害のないコミュニティの必要性の意識の共有化を図ってまいりました。また、先述した目標を立てていても、サークルという枠組み内では学生支援課と関わりにくい要素がありました。サークルではなく、障がい学生支援制度の有志の集まりであったら出来るということが多々あり、そのような関係性にもどかしさを感じる人々が増えてきました。そこで、有志団体に移行してはどうかという話になり、話し合いを重ねた結果、移行する流れになりました。
 志縁の環が一サークルから有志団体に移行することで、大きく変わる点としては、学生支援課の傘下団体のひとつになる、という部分が挙げられます。
 つまり、先述したような一サークルとして独立しようとしていたときにはなかなか行えなかった、学生支援課との協力が可能になるということです。志縁の環のメンバーという狭い領域だけでなく、障がい学生支援制度に関わっているすべての人について考え、障がい学生支援制度のよりよい環境づくりのために活動していくことができるようになるのではないかと考えています。
 また、しばしば他大学の学生や職員の方が見学に来ることもあるそうで、そういった方々の情報を事前に学生支援課から教えていただいたり、「同志社大学の学生支援課スタッフ代表」として見学者の方々との交流を行うことも可能になるかと思います。そういった代表がいる場合、学生支援課も声をかけやすい、ということをおっしゃっていました。
 もちろん、学生支援課の傘下になることで、一定の責任がついてまわることは承知しています。その上で、不自由になる面も多少生じてくるかと思います。とはいえ、全員の考えとして、その不自由さを考慮しても有志団体として活動する方が、当初の目的に沿ったものであり、有意義で有益なものであると自覚し、有志団体として活動を行うことを決めました。
 最後になりますが、私たち一同は、以前から掲げていた障害のある学生に対する支援制度を全国に広めたいという願いや、スタッフと利用学生の架け橋、スタッフと学生支援課の架け橋となるような団体を目指して活動していきたいという思いを持っています。先生には無理を言って顧問になっていただいたのに、このようなことになり誠に恐縮ですが、どうかご理解していただきたいと考えております。」
うん、俺が見た限りでは、これでOKだと思うよー
しんぺーさん、ありがとうございます。
早速、今提出してきました。あとは、先生との話し合いのみです…
こんばんは。
今日の木原先生との話し合いは、急遽先生の都合でなくなりました。なので、また日程等決まれば、皆さんに連絡します。
こんばんはー。
2日間のアダム祭、お疲れ様でした。
さてさて、MLが届いていない方もいるようなので、ここでも告知させていただきます。

明日の5限後、木原先生に話し合いの時間を設けていただきました。もしよろしかったら、参加してくださいわーい(嬉しい顔)
そして、参加してくださる方は18:15までにR307前に来て下さい。そして、来てくださる方は事前に白谷までに連絡してくださると助かります。
昨日、無事に話し合いも終わりました。
金曜日のミーティング時に昨日の報告をする時間があるようなので、またそのときに詳しく話したいと思います。
金曜のミーティングで話し合われなかったので、ここに簡単にですが書かせていただきます。

木原先生自身も、サークルよりも有志団体としての方が動きやすいのではないか、とおっしゃっていました。また、いろいろな学部学科の人を集めることで、たくさんの方にこの活動を知ってもらえるのではないだろうか、とも。そして、先輩後輩の仲もずっと繋いでいけるような団体であってほしい、と何度も口にされていました。なお、もし必要であれば先生も出来る範囲でサポートもしてくださるそうです。

私的な意見になりますが、木原先生はすごく私たちの活動に理解を示してくださっているという印象を受けました。このサークルができて、約1年。右も左も分からず、ただスタッフと利用学生のつながりをより良いものにしよう、このような支援があることを周知しよう、と活動してきました。1年前に比べて、志縁の環に劇的な変化があるわけではありませんが、前進しているのは事実です。ただ、本当にゆっくりと前進しているので、もどかしくなる気持ちは多々生じるかもしれません。そのときは、また皆さんでいろいろと話し合って少しずつでも前進していけるようにしたいと考えています。また、今回の話し合いで、今まで以上に木原先生のご好意を無駄にせずに活動していきたいな、と感じました。

木原先生との話し合いに参加してくださった方々、また話し合いには参加できなくもお手伝いをしてくださった方々、ありがとうございました。



P.S. 通訳をしていたため、若干覚えていないこともありますので、訂正、補足がありましたら、書き込んでくださると助かります。

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