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板倉リサのチベット体操クラスコミュの医学的実証が取れた「リサ・チベットエクササイズ」

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2007年11月22日、板倉リサ先生より、以下のようにメールでご報告を頂きましたぴかぴか(新しい)

「リサ・チベットエクササイズ」の医学的実証が取れたとの事です!


−−−−−−−−mail toリサ先生メールより・・・ラブレター−−−−−−−


実は今日は私にとって凄い日でした。


東邦医科大学生理学教授の有田秀穂先生(※)の実験チームが、私の「チベット体操」の
医学的な効果を実験して下さいました。

結果、著しい脳のマッサージ効果と呼吸法のバランスを絶賛され、世界初の素晴らしい
数値が測定されました!

脳から出る「セロトニン」が若返りにも癒しにも心にまで効きますぴかぴか(新しい)
呼吸法とチベットエクササイズで実証が取れたのです。
有田先生もびっくり!

嬉しいご報告でしたハート達(複数ハート)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


リサ・チベットエクササイズにおいて、呼吸法とチベット体操での効果が実証されたとの事で、
ますますこのエクササイズが多くの人に広まってくれれば・・・と思います!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


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【「Lisa Itakura Blogより」】

板倉リサが「チベット体操」の医学的検証実験に協力するため、2007年11月22日、
東邦医科大学(蒲田)有田教授の実験に参加、[セロトニン」の研究として脳の血流量などの測定を行った。
チベット体操と呼吸法を繰り返す独自のスタイルを研究室で再現し、採血と脳の測定の結果、
このエクササイズにより著しい脳内マッサージが血流をアップしていたことが数値に顕れ、
チベット体操をベースにした「リサ・チベットエクササイズ」の免疫力アップと若返り効果が
科学の世界でも実証される喜ばしい結果となった。


[リサチベット体操]パフォーマンス前後のセロトニン測定結果



パフォーマンス前 149.9ng/ml ・パフォーマンス後 157.4ng/mlと見事に上昇していました。セロトニン神経活性化が裏付けられたことになると思います。取り急ぎ、ご報告まで。【2007年11月29日 有田 秀穂教授 東邦大学医学部 統合生理学】


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写真左:東邦医大「チベット体操」実験
写真右:東邦医大「チベット体操」脳の測定風景



※東邦大学 医学部 総合生理学教授・医師 有田秀穂氏

 〔略歴〕
 1948年東京生まれ。東京大学医学部卒。
 東海大学病院で呼吸の臨床、筑波大学基礎医学系で呼吸関連の研究に従事。
 座禅(呼吸法)が心身に与える効能と脳内セロトニンとの関係など、生理学者として
 独自な分野を開拓、チームを編成して検証作業を推進している。
 現在、東方大学医学部統合生理学教授。
 NPO国際セロトニントレーニング協会会長。

 〔著書〕
 「セロトニン欠乏脳」(NHK出版)
 「禅と脳」(大和書房)
 「朝の5分間脳セロトニン・トレーニング」(かんき出版)
 「脳内物質のシステム神経生理学:精神精気のニューロサイエンス」(中外医学社)
  他、多数

 

コメント(8)

一応、リサ先生のブログでの実験のお話もこちらに転載しておきますね(*・∀・)b

            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


板倉リサが「チベット体操」の医学的検証実験に協力するため、2007年11月22日、
東邦医科大学(蒲田)有田教授の実験に参加、[セロトニン」の研究として脳の血流量などの測定を行った。
チベット体操と呼吸法を繰り返す独自のスタイルを研究室で再現し、採血と脳の測定の結果、
このエクササイズにより著しい脳内マッサージが血流をアップしていたことが数値に顕れ、
チベット体操をベースにした「リサ・チベットエクササイズ」の免疫力アップと若返り効果が
科学の世界でも実証される喜ばしい結果となった。
はじめまして,チベット体操を初めてまだまだ未熟者です。

チベット体操は以前から聞いてはいましたが,やり方が全くわからず やっと「ゆほびか」で見つける事が出来さっそく始めました。

毎日 3回×1しか出来ていませんが それでも大丈夫なのでしょうか?


また今回 記事以外にもチベット体操方法はあるのでしょうか?
教えて下さい。


>ohanaさん☆

こんにちわ!はじめましてm(・∀・)m

毎日 3回×1をやっているとの事ですが、始めたばかりであれば大丈夫だと思います。
チベット体操は1週間ごとに回数を増やす、と「ゆほびか」でも載っていると思いますが、
(切り取り付録参照)
私の場合は、始めたころ、第1の儀式で3回回っただけで眩暈をおこし、しばらく慣れる
まで数ヶ月、3回だけで通しました。

ohanaさんのお身体の調子などもあるでしょうから、最初から全て、と考えなくても大丈夫ですよ。
回数よりも、まずは呼吸のタイミング、吐く→吸う、などをしっかり出来るようにするのを
オススメします(・∀・)b

慣れてくると、今度は5回、7回・・・と出来るようになります。

チベット体操は、もともと「5つのチベット体操」(河出書房新書 刊)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309268132
がベースになっています。

今現在、いろんな方がチベット体操の書籍を出していますが、この本が大元だと思います。
(ピーター・ケルダーさんという方がチベットでこの体操に出会い、この本によって紹介されました)
チベット体操、と言われているものは全てここから派生していると思います。
それを体得された方達が、それぞれの考えのもとにチベット体操を紹介していっていると
思います。

ohanaさんもチベット体操については、上記の本を手にとって見ると良いかと思います。(*・∀・)ノ


そして板倉リサ先生も、この本を元にチベット体操を体得されて、このチベット体操時における
「生命活力要素(プラーナ)」をより多く取り入れやすくするために、身体全体をほぐしていく
エクササイズをセットにし、「ゆほびか」に掲載されている「リサ・チベットエクササイズ」
として紹介しています。

  エクササイズ(身体をほぐし温め、柔らかくする)
  ↓
  チベット体操(ほぐして温かくなった身体に、より多くの新鮮なプラーナを吸い込む)

といった順番で、いきなりチベット体操に入るよりは身体にとって効率が良いです。
いろいろと丁寧に教えて頂き「ありがとうございますm(__)m」

まずは3日坊主にならないように頑張ります♪

またいろいろ解らない事があればお伺い致しますので よろしくうにげーさびら(お願いします)

さぁ〜 本を捜しに行ってみましょう!
>ohanaさん☆

はい☆がんばって下さいね!ヽ(・∀・)ノ

沖縄にいらっしゃるのですね。リサ先生も1度沖縄でレッスンをしたことがありました。
沖縄の気がとても心地よかったそうです(*´∀`)

ohanaさんにとって心地よい体操となるようお祈りしています♪
すいませんあせあせ(飛び散る汗)
003.に書いたコメントのなかで訂正があります(;・∀・)汗

>>誤(ピーター・ケルダーさんという方がチベットでこの体操に出会いこの本によって紹介されました)

→正(ブラッドフォード大佐がチベットでこの体操に出会い、ピーター・ケルダーさんが書いたこの本によって紹介されました)


文章書いてる間に書き間違えました!お詫びして訂正いたします泣き顔
写真追加でございますカメラ
右端の写真が、セロトニン測定結果です。


【リサチベット体操】パフォーマンス前後のセロトニン測定結果

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【2007年11月29日 有田秀穂教授からの報告】(東邦大学医学部 統合生理学)

     パフォーマンス前 149.9ng/ml
     パフォーマンス後 157.4ng/ml

と見事に上昇していました。セロトニン神経活性化が裏付けられたことになると思います。
取り急ぎ、ご報告まで。

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データグラフのほうですが、波線が山形になっている部分は、
「脳内の血流がアップして、セロトニン神経が活性化された」

という部分だそうです。

第1の儀式は装置の関係で線が絡んでしまうため、最初に行ってからデータをとりました。
この表は最初の山形部分から、

第2の儀式(脳内血流をマッサージ)
     ↓
  アロマで深い呼吸
     ↓
   第3の儀式
     ↓
    深呼吸
     ↓
   第4の儀式
     ↓
    深呼吸
     ↓
   第5の儀式
     ↓
最後のリラクゼーション


となっています。
この最後の「リラクゼーション」の時にこの山型が出るのは極めて珍しいようで、
教授が驚いて激賞されたそうです。
「よくここまでたどりついたね。」とほめていただきました、と、リサ先生談☆

※詳しくは月刊「舞(ブ)ランド」1月号に掲載されるそうです。

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