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おもちゃコンサルタントの広場コミュのグッドトイ選考について

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グッドトイの選考委員会のお知らせが、MLで流れてきました!

先日の最終選考会で感じたことがいっぱいありました。

もっともっとこのグッドトイの選考の仕方が変わるともっともっと有効な賞になるように思います。

都内の人や、時間を作ることができる人しか会議にいけないのではないか。

また、MLだと恐れ多くてちょっとした意見も書きにくいのではないかと思い、ここにトピックを立てました。

選考に関わったことのない人も、疑問に思うことや、意見があるのではないでしょうか。

おもちゃコンサルタントと名乗る以上、グッドトイの紹介をしたり、グッドトイってなに??ということで避けては通れないこの「グッドトイ」。

みなさんで意見をだしあって、よっくんじーに吸い上げてもらいましょう!

まず、私の意見は選考の基準があいまいでいいのかどうかということ。たとえば、6つの基準を設けたらどうかと思います。

そして、何より、この賞をどこまでこの日本の中で認知度をあげたいのか、明確にする必要があるのではないでしょうか。

目標を高く持って、そこに向けて選考も厳しくしていく必要があるのではないかと思います。

コメント(20)

ご提案ありがとうございます。
早速ですが私の意見を述べさせていただきます。

今回、おもちゃの広場を開催するにあたって
数人のおもちゃコンサルタントさんと一緒に
おもちゃ紹介レポートを作成しました。
その時に感じたのですが『生産中止になっているおもちゃ』が
多数含まれているという事です。

また、グッド・トイを選ばれる場合
すでにかなり多数のおもちゃが選出されていることもあり
推薦するコンサルタントさんも、推薦おもちゃを
探されるのに苦労もされているかと思います。
だからと言って、
発売してすぐの商品を推薦するのはどうだろうか?
とも感じました。


なので、私からは
◎おもちゃの選出基準のひとつに
 販売実績年数が5年以上のおもちゃとすること
(5年以上親しまれているおもちゃは生産中止になることが
 あまりないと感じたので)
そして
◎生産中止になったおもちゃはグッド・トイと紹介をしていても
 遊び手さんが遊べる機会が少ないので、グッド・トイからはずして
 別枠の何か形で紹介する
という意見をあげさせていただきたいと思います。


本当はMLであげても良いのですが短く文章にまとめることができず
どうしたものかなーと考えていたところにこのトピが上がったので、
遠慮なく意見を書かせていただきました!
ゆめ吉さんの良い意見ですね。

私は、ここ4,5年グットトイを選び、選考会にも参加させていただいています。

選考する時に悩むのは既にグットトイに認定されているかという事。
特に、新しくTCになった方はわかりにくいのでは?
意外な物が認定されていなくてびっくりする事も。
HPなどで、画像はなくても良いのでおもちゃ名、販売元
のみのリストがあってもよいかな。

もう1つ気になるのは落選の理由。
思いをこめて推薦したのですから気になります。
中身が意向に合わなかったのか、作者、販売元の考えなのか。

同じ様なおもちゃが推薦された時も、意見が分かれますよね。
A社のはよくて、B社のはだめ?
それで、次回への持ち越しになる事もよくありますがその後
意見が出る事はあまりない気がします。
以前、織り機が同じ理由で落選しました。
コンパクトな小型の織り機だったため、他のと比べてみないと
よくわからないということでした。
私は推薦者ではなかったのですが、子供の頃遊んだ思い出のおもちゃだったので、
選考会の後おもちゃやさんへ行って調べてみました。
ところが、季節は春。どのおもちゃ屋さんにも在庫はなく結局
そのままになってしまいました。
次回の書類選考時に一言添えてみれば全国のTCの意見が聞ける筈。

10日も参加予定なのでよろしくお願いします。
>mireiさん
同じようなおもちゃ・・・に関しては私も感じたことがあります。
既出のグッド・トイと似たようなものがある。
(多い例としてままごとセットやキッチンなど)
このグッド・トイが選ばれた理由はどうしてなんだろう?
同じ系統のおもちゃだから
違うメーカーさんのものはダメなのだろうか?

たとえば、普通の投げ独楽はグッド・トイになりえません。
それと同じように、ままごとキッチンも同じなのではないだろうか?

なので、色々なメーカーさんから同じ種類のおもちゃが
すでに販売されている場合の選考基準も明確になると良いかな?
と思いました。
(文章がわかりにくいかしら・・・汗)
ここでの意見、ほんとによっくんじーに吸い上げてもらいましょうね!
いいトピをありがとう!mireiさん。

私も最終選考会に参加して今年で3年目。

参加していつも思うことは、ものすごく根本的なことですが
この「グッド・トイ」という賞はどこを目指しているんだろう?ということです。

選ぶ人たちが、それぞれに考えている賞の目的(?)が
少しずつ個人で異なるために、
意見が毎回変わるんじゃないかな〜?と思うのです。

たとえば、子育て中のお母さんがおもちゃを選ぶ時に、おもちゃにこのマークがついてなければ信用できないわ!と思うぐらいの、育児をする中で役立つような賞を目指しているのか?
(ドイツのシュピルグートはこのタイプですよね。)

そうだとすると、もっと沢山のおもちゃをまんべんなく、
グッドトイとして選ぶ必要があるかな?と思ったり


逆に、おもちゃの中で、これは逸品!と思うようなおもちゃを
毎年選んで、プレミアをつけていくのか?
(これは、アメリカのペアレンツチョイスの金賞・銀賞…みたいなタイプですよね。)
だとしたら、どの点が優れていて、どこが悪かったか?という明確な審査結果と、グッド・トイならではの審査基準がないと…。

そのためには、どういう風に活用される賞なのか?っていう
目的地がはっきりしないと、まずは動けないような気がします。

「これは遊んでみたら面白かったからいい!」とか
「なんとなく、このおもちゃはもう見慣れているから選ばれなくてもいいんじゃないの?」
とか…

審査理由が、いまいちはっきりしないような気がするんですよね〜。

mireiさんの言っている審査の基準、って言うのも
何を目指している賞か?っていうところから見えてくるのかな〜…と。


あとは、メーカーへのフィードバックがあるといいですよね。
Kさんの言われる、「落選の理由を知らせること」
メーカーはそれを知ったら、改善しますよ〜!絶対。
それって、とってもいいことだと思います。

後は、グッドトイのマークや意義をもっともっと企業や世間に知らせていければ、すごいいいですよね。活用できそうで。

…となんだか、ついつい盛り上がってしまいますね〜。笑
今きがつきましたが私の上のコメント
>mireiさん
となっておりますが
>Kさん
の間違いです・・・・Kさん、ゴメンなさい。
>かわとこ!さん
そうです、何を目的にしているのかもう一度原点に戻って、いけば見えてくると思います。

みなさん、少しでも思うことは書いてくださいね!

会議で報告しますので。
今年はじめて選考会に参加しました。
日本の作品、職人さんや作家さんのものなど守っていきたい、知らなかったおもちゃなどが出ていて興味深かったです。
地元の木を使っているなど地域に密着したものなども、可能であるなら流通するといいと思いました。

認定おもちゃも多数になってきたので、おおまかにでもジャンルわけしてあるとわかりやすいと思ったりしました。「ひとり遊び」「コミュニケーション」とかでもいいし「作家さんの作品」「メーカーの作品」とかでもいいし、年齢別(はむずかしいかな)でもいいし。

また、書類の時点でもう少し基準があるといいとも思いました。「このおもちゃはいい」という場合、書類でも当日の意見でもそれぞれに主観が強いような印象があったので、審査基準がもう少しはっきりとあればそれも解決されるかもしれないですね。

来年よりよい選考会になるといいですね。
みなさんこんにちは、通信24期の後藤です。
よろしくお願いします。

mireiさんお世話様です。

かわこと!さんの言われる通り、
>この「グッド・トイ」という賞はどこを目指しているんだろう?

私もそう思います。

グッド・トイ委員会のホームページの
「グッド・トイってなに?」のなかに

あふれるほどの日本のおもちゃ市場。発売後すぐに消えていくおもちゃも少なくありません。そのような市販のおもちゃの中から優良なおもちゃ選びの指針となるよう、1985年にグッド・トイ選定制度はスタートしました。

・・・とあります。

しかし、ゆめ吉さんの言われるとおり『生産中止になっているおもちゃ』が存在するのも確かです。

確か、スクーリングの時に
グッドトイは沢山あるおもちゃの中で、我が子にどんなおもちゃを与えたら良いのかと悩む親御さんの為の道しるべとなるマークである。

・・・こんな感じの事を聞きました。

しかし、おもちゃで遊ぼうなどを見ていますと、
すごく沢山のおもちゃが載っています。

一度グッドトイに選ばれたものはずーとグッドトイであるならば、グッドトイは毎年増え続けることになります。

そこで提案なのですが、
食品品評会のモンドセレクション(世界食品オリンピック)やグッドデザイン、カーオブザイヤーとか・・・のように、その年のベストグッドトイ賞を作っても良いのではと思います。
これは優れたおもちゃは何度でも受賞出来ることになります。

また、今のグッドトイについても、
やめる訳にはいきませんでしょうから、
次回のものから、マークの中に選ばれた年とか
順位などを入れても良いかもしれません。

欲を言いますと、カテゴリーに分かれていると良いと思います。
例えば対象年齢別とか、どんな種類とか、どんな機能とか・・・
遊びの開拓度数とか・・・

ここまで出来れば
データベース化することも出来るでしょうね。

話は変わりますが、
去年買ったファミリー向けのゲームが、
何年か前に「グッドトイ」に選ばれているのに、
パッケージにグッドトイマークがありませんでした。
(ネット上には表示されていました。)

メーカーとしてもそれほどメリットを
感じていないのかもしれませんね。

Kさんの仰る内容は以前多田先生とお話した時に、
同じような事を言っていたように記憶しております。
ただ現状、理想に追いついていないと言う感じですかね。

追いついていない部分は、
私たちおもちゃコンサルタントに託されているのかもしれませんね。
GOTOさんの意見、実はすごく感じているところです。

選考会とは少し話が離れるかもしれないのですが

企業がグッドトイをとっても、パッケージにマークを入れないって言うことは、ひとつ気にしたほうがいいことだと思います。

パッケージデザインを変えるのは、
企業としては予算がかかることなので、
消費者に強く影響があることでないと
わざわざやらないのです。

本来、賞のマークなどは、有料で企業が買ったりもしていて、
そこから委員会の財源になることもあります。

まずは、グッド・トイマーク自体をメーカーへ普及させることや、市場の価値をあげていくことも大事かな、と。

そのためには、企業やメディアをもっと巻き込んで
最終選考会や発表の場をきちんと設けて
賞としての価値を高めることも、ありかなと思います。

また、対外的によくわかる賞にしていくためには、やはり
賞の特徴や選考基準が一般消費者にわかりやすいものでなくては…という気もします。

長くやってきたことでの価値も上がってきているところなので
今きちんと決めておくのがいいですよね。

と、まあ、これは私が考えたひとつの方向性なので

こういう方向でいくのであれば、それにあった審査基準を見つけないと…ということですけど。

逆に、そうではなく、ひたすら消費者の立場、父母としての立場から、よいものを地味でもきちんと評価していく活動を目指すのであれば、
企業からは切り離した選考会が求められるのかも知れません。

どちらにせよ、どんな賞を今後目指していくのかによって、本当に審査基準も、方策も変わっていくと思うのです。
そこがしっかりしていけば、色々と目指す部分が見えてくると思うんですよね〜。
今さっき、会議が終わりました。

なかなかいい会議でした!

ここまでの皆さんの意見は、よっくんじーに渡しました。

今後細かいことを煮詰めていく際にみなさんの意見を反映させたいので、また思いついたことなど引き続き書いてくださいねわーい(嬉しい顔)
明日が2回目ですね。
定期的に開催しつつ、色々考えていけるといいですよね〜。
とはいえ、地方で参加できないよ〜という方も多いでしょうし、何とかいろんな意見を吸収できるといいですね!

明日参加の予定のかわとこ!でした。
二回目議事録担当のGangroo@かわとこ!(夫)です。お初です(笑)。

今回の会議はちょっと参加人数が少なく、どちらかと言うと企業側の視点を持った方の意見が多くなってしまったのかな?という印象を議事録を書いてて思いました。もっと様々な立場の様々な意見(反論)が自由闊達に出てもらいたいところですが、会議の参加も本人次第ですし、これ自体まずい???私も次回出られる保証は無いので何も言えませんが(汗)。

とにかく、現状として企業にグッド・トイマークを付けてもらえないなど20年近くのアワードにしては一向に普及していない現状が改めて浮き彫りになりました。

GOTOさんが書かれています、
>グッドトイは沢山あるおもちゃの中で、我が子にどんなおもちゃを与えたら良いのかと悩む親御さんの為の道しるべとなるマークである。
という点、消費者の認知が上がらない限り何だか上滑りな言葉にしか聞こえてきません(残念ですが)。「良いことをしてても人に伝わらなければ意味が無い」って事なのかな(自己満足の世界)?

今回、おもちゃの広場のレポートをうまく活用して企業にフィードバックしようか?という意味ですが、個人的には、以下の様な構図も考えていました(理想論かも知れませんが)。

GT賞を受賞したら、GT委員会から実際の玩具の遊ばれ方や安全性など有用な意見をフィードバック→企業はそこまでお金をかけて販売された玩具のリサーチをするのは難しい→それをGT委員会がある意味肩代わり(企業の意図するリサーチとは切り口が違うかもしれないが)→GT賞を取るとメリットがある(と思わせる)!→GT賞に感心を持ち、GT賞獲得に躍起になる。→市場での感心や露出も増える

おもちゃの広場には色んな可能性が潜んでいると個人的に思いますが、一方開催するトイコンの負担も増えてしまう(自分もおもちゃの広場を開催しているので・・・なんて)可能性もあるのかなと思いますので、ごり押しをしないなど慎重に進めていかなければいけないと思います。

今後何らかの新グッド・トイ賞の方針が決まるのですが、色々な良い案や方針が決まったとしても、それの運用を有効活用するのは結局グッドトイ委員会本部がしっかり推進していく必要があると思うのです。しかし、内情を見ると”人手不足”で時間が足りない・・・なんていう現状、大丈夫かな?と正直思います(検討委員会自体、旗揚げしたのでやること・決めるべきことはやりますが)。全国のTCもいろんな形で参画していますが、TCをボランティアで有効活用ってあてにされすぎてしまうのも・・・とも思います。新グッド・トイ賞を120%生かすも殺すも、委員会本部が他の仕事の優先度や効率化を図り、有効活用することが大事かなと思います。
何てったって、「NPO法人日本グッド・トイ委員会」っていう名前なんですから、一番大事なところだと思います。

そんな会議に参画して議事録書かせてもらった自分は大変だけど非常に為になりました。

議事録同様、また長くなってしまいました・・・。
では。
選考とは違うのですがグッド・トイの全リストって、
どなたか持っているか ご存知の方いますか?
HP上に上がっているのも、ここ数年しかなくて
もう少しわかりやすいリストを探しているのですが・・・
>ゆめ吉さん

グッドトイの全リストの整理は今、まさに事務局で作業中のはず。とはいえ、正式なものは、事務局に要連絡かな〜。

全リストがあるとやっぱり便利ですよね!

>かわとこ!さん
先日、おもちゃ美術館へ行った時に
O田さんに聞いたら、ないとの事だったのですよ。
では、出来上がりを待つとした方が良いかな・・・。
遠くなので口ばかりで手伝いがいつもできずに
申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。

でも、全リストがあると便利ですよね♪
こんにちは。

グッドトイの全リスト、現在は事務局にもないんですね…。

実は、家にある「おもちゃで遊ぼう(Vol.6〜10)」を元に年度毎のリストを作ろうと思ったのですが、情報が足りずできなかったので、事務局に問い合わせてみようかな、と思っていたところだったのです。
(そういうまとめ作業が好きなので(笑))

今のところ、どのおもちゃがグッドトイなのかを知る手だては、「おも遊」と、各企業からの自主的表示だけなのでしょうか。
グッドトイ委員会のHPに全リストがあると、もう少し一般にも情報が拡がるのでは、と思っています。
自分でHPを運営していますので、そちらでリストを載せることができたら、とも思っていたのですが、個人HPでは、やっぱり情報の責任や、おもちゃ画像を乗せづらいなどの難点もあるかな、と。


現在、トイコンとしての活動はほとんどしていないので、こちらへの書き込みも少々恥ずかしいのですが、最近ちょうど思っていたことなので、書き込みさせていただきました。
いきなり長々と失礼しました。
>らずりさん
おもちゃで遊ぼうの6号〜と同じかと思いますが
http://www13.plala.or.jp/goodtoy/awards/list.htm
こちらのサイトで、写真とメーカー(取扱い店・会社さん)の
リストがUPされています。
最近のものは、コレでわかるのですが
昔選定されたものなどはリストができるか
リストのもとができるまで待っていないとダメなのかしら?
と思っております。

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