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ジョジョの奇妙なコミュニティコミュのボスたちの奇妙な共同生活Part14

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※Part13トピックが完了次第、解禁いたします。

※ボスたちの奇妙な共同生活トピック世界の設定について

ボスたちは日本のM県S市のどこかの町で、一軒家で暮らしています。

その他のジョジョキャラも付近に住居や店をかまえている場合もあります。
原作の雰囲気を著しく壊すようなものでなければ、どんどん新しい設定を元にネタ投稿していただいてかまいません。

ボストピのネタの形式は長文でも何でも自由であること、誹謗中傷等はおやめください。


あくまで、ボスたちの奇妙な共同生活を描くトピですので、ストーリーの主要人物に
必ず、ボスたち六人の誰かを一人以上入れてください。

その他の登場人物はジョジョの奇妙な物語シリーズ、
(ジョジョの奇妙な冒険第一部〜第五部、ストーンオーシャン、スティールボールラン)に
登場する人物のみでお願いいたします。

DIOとディエゴ、ジョニィとジョナサン(シーザーとジャイロ)等七部キャラは
元となったとおもわれる六部以前のキャラとは完全に別人扱いですので、同時に登場しても構いません。

作者の違う漫画アニメ等のキャラはもちろん、バオー、ゴージャス・アイリーン等の
他荒木作品の登場人物も禁止です。

他作品の登場キャラを連想させない一般人キャラに関しては、この限りではありません。

『ボスたちのキャラについて』

前トピが1000を迎えるにあたって、さまざまなストーリーが生まれたため、
ボストピにおける各ボスキャラは、キャラ崩壊しているように見えるかと思いますが、
ボスたちが暮らしている世界は、本編と切り離された平和な世界であること、
これまでに生まれたストーリーと連続した世界であるということを踏まえた上で
ネタ作成をしていただくと、よりボストピの世界が楽しめると思います。


↑創設主:Highさんの説明抜粋

前トピックPart13
↓

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=265&id=78622895

コメント(1000)

>>[961]


吉良「早人のどこが私の大事な人なのかな?答え次第ではボムだよ?」ゴゴゴ…

と笑顔が怖い吉良でした(つд`)
『曾祖父』


DIO「WRY…日没を迎えて起きた途端、携帯電話が着信になったぞ。はい、もしもし」

ジョナサン『もしもし、DIO?僕だ、ジョナサンだ。あけましておめでとう』

DIO「くだらん挨拶のために寝起き早々に電話をかけてきたなら切るぞ。これから息子達と正月ドライブに行く予定があるんでな」

ジョナサン『待ってッ!!切らないでくれッ!!息子達に慕われてる君に相談したいことがあるんだッ!!』

DIO「…フン。相談に乗ってやろう」ドヤァ

ジョナサン『ありがとうッ!!あの…20世紀末の高校生の男の子が喜ぶプレゼントは何かな?』

DIO「仗助のことか?」

ジョナサン『うん。四部アニメ化祝いの新年会で、仗助くんに何をプレゼントしようか、エリナと悩んでいるんだ』

DIO「まあ、世が世であれば仗助が未来のジョースター家の当主で卿を名乗るから、嫌でもテンションが上がるか」

ジョナサン『そういう理由からじゃあなくて、ただ僕は仗助くんがかわいいと思っているからだよ。何か、昔の自分を見ているような気になって…』

DIO「自分を貶めるな、ジョジョッ!!おまえはモンキーであって、ハンバーグ頭のヤンキーなんかじゃあないッ!!」

ジョナサン『何でかわからないけど怒られたッ!?』
>>[964]

ジョナサン「仗助くんだってサ○エさんみたいな頭をしてないよォォーッ!!」

とツッコミを入れる紳士でした(´_ゝ`)
『モンキー』


DIO「俺が唯一尊敬するモンキーな人間であるおまえが、あんなハンバーグ頭のヤンキーと同じなわけがないッ!!」プンスカ

ジョナサン『えっと…君にとってモンキー>ヤンキーなのかい?』

DIO「ちなみに、今年の俺が書いた年賀状の絵柄は、すべて猿の絵とおまえの顔をコラージュしたイラストだ☆」

ジョナサン『えッ!?後でうちに届いた君からの年賀状を確認しなきゃッ!!』

DIO「そこは『何を大勢の人達にモンキーな僕の絵を送りつけているだァァーッ!!』と怒って欲しかった…」

ジョナサン『それは父さんにうけそうだから構わないよ。それより、仗助くんを馬鹿にしないでくれッ!!気立てのいい子なんだからッ!!』

DIO「あんなハンバーグ頭のヤンキーでは、人間性を考察する気にもならないな。私の部のジョジョが仗助ではなくてよかった。あれは初見で笑い死ぬレベルの髪型だ」

仗助「…おい、あんた。今、俺の髪型を何つった?」ゴゴゴ…

吉良「だから、帰りの挨拶をDIOにしようなんてしなければよかったのに…」

DIO「しまった…部屋のドアをまだ修理してなかったから、誰でも出入り自由状態だっ…」

ジョナサン『もしもし、DIO?ドラァと破壊音しかしなくて君の声が聞こえないよ』
>>[966]
 あ〜……(´Д`)。
 新春早々、南無(-人-)。
>>[967]

新春でもいつでもDIO様はDIO様ですからね…(´・ω・`)アーメン


>>[968]闇盗賊王さん

仗助「壊した物は責任もって直すが、ほっといても治る吸血鬼は放置ッス」ゴゴゴ…

とプッツンしたままの仗助くんでした(つд`)
『女礼者』


吉良「結局昨日も静かにすごせなかったから、正月三日の今日こそ静かにすごそう…」

由花子「あけましておめでとう」

鈴美「うらめし…ではなかった、あけましておめでとう」

吉良「四部の最恐キャラと地縛霊が来たッ!!」

ヴァレンタイン「正月早々に果報者めッ!!さあ、由花子たん。アメリカンコーヒーをどうぞ。鈴美たんはお供え物を用意すればいいかな?」

吉良「どこからわいてきた、この大統領ッ!?」

ヴァレンタイン「美少女あるところ、私ありなのだよ」

吉良「曇りない瞳でロリコン発言しないでッ!!」

由花子「なるほど…あのスイカ頭の黒髪部分に私の髪を植えつければ、ばれなさそうね」ヒソヒソ

鈴美「えぇ。そしてラブ・デラックスで操れば吉良は…」ヒソヒソ

吉良「君達ッ!!内緒話が立派に聞こえるよッ!?」

ヴァレンタイン「そうか…由花子たんは吉良に康一くんを痛めつけられた恨みを、鈴美たんは殺された恨みを晴らすために新年の挨拶に来たのか…。わかった。正義の大統領として、美少女達の悲願達成に協力しようッ!!吉良をこう羽交い締めにしておけばいいかね?」

由花子「理想的ですわ♪」

吉良「ヴァレンタインーッ!!わかってはいたが、迷わず同居人を裏切りすぎだァァァーッ!!」
>>[971]

由花子「死ぬしかないな、吉良吉影…」ドドドド

吉良「女子高生とは思えない凄みッ!?」

というやりとりがあったとかなかったとかですヽ(´ー`)ノ
>>[973]

福袋ならぬテロ袋ですね、これは(≧∀≦)/☆

ハンドシグナルズ達にカモられているカーズ様がかわいいと和んでいましたら、最後にチョコ先生がいい仕事をしてくれましたね(*⌒▽⌒*)

初笑いをありがとうございます(≧ω≦)b
『美少女』


由花子「ありがとうございます、おじさま。これで康一くんを痛めつけた吉良へ初報復できるわ」

ヴァレンタイン「おじさまッ!?何と心に響く甘美な言葉ッ!!」

吉良「うぅ…ラブ・デラックスを植え付けられてしまった…」シクシク

鈴美「由花子さん、吉良が精神的ダメージで立ち直れないすきに、どんどんやっちゃいましょ☆」

ヴァレンタイン「鈴美たん、かわいすぎる…ハァハァ」

吉良「美少女なら悪霊でもいいわけッ!?」

由花子「康一くんを痛めつけた罪、償うがいいわッ!!」

吉良「グハッ!?天井に引っ張り上げられた…て、この頭皮の突っ張り具合ッ!!毛根に大打撃だァァーッ!!」

鈴美「父親のようにハゲるといいわ、吉良吉影☆」

ヴァレンタイン「冷酷な眼差しの美少女達…ハァハァ」

吉良「興奮してないで助けてよッ!!」

ヴァレンタイン「すまんな。我が心は一点も曇りなく美少女愛に占められているんだ☆」

由花子「では、このままこの手フェチの連続殺人鬼のチンポコひっこぬいてそこから内臓ブチまけてやるわッ♪」

鈴美「あなたに声をかけて本当によかったわ、由花子さん♪」

ヴァレンタイン「二人ともハァハァ♪」

吉良「こんな鬼畜な発言してても、美少女ならいいのかァァーッ!?」
>>[973]
ごめん

顔がスカーレットに脳内変換してしまったwww
>>[975]

ボスー!面白い光景が見れますわよー!
>>[977]

ディアボロ「すごい処刑方法だな。36分割輪切りがかわいく見えるぜ…」

吉良「感心してないで助けてよッ!!」

というやりとりがあったとかなかったとかです(*^_^*)
『救援』


吉良「正月早々ピンチだなんてェェーッ!!」

由花子「お宅の床が血で汚れたら掃除するから安心してね、おじさま」

ヴァレンタイン「わかった…ハァハァ」

吉良「美少女に目がくらんでないで、助けてよッ!!」

鈴美「裁かれるがいいわ、吉良吉影」

?「待ったッ!!わしの息子に何をするッ!!」

由花子「あんたは確か写真の親父…だったかしら?」

吉廣「吉影の父の吉廣じゃッ!!」

鈴美「幽霊なのに元気ね」

吉良「おまえが言うかッ!!…だけど、父さんが助けに来てくれても、今はデジカメが主流でポラロイドカメラはないから無力もいいところだよ…」

ヴァレンタイン「この親不孝者ッ!!」

吉良「D4Cでビンタしないでよッ!!何を怒っているのさッ!?」

ヴァレンタイン「亡くなった父親が息子を思って幽霊になってまで会いに来てくれているのに、感謝もせずに無力と馬鹿にするとは何事だッ!!貴様には一から父親への愛をたたき込んでやろうッ!!」

由花子「…鈴美さん。何かあたしが報復するよりも吉良が痛い目を見そうだから、ここは引いていいかしら?」

鈴美「えぇ、いいわ。一緒に帰りましょう♪」

吉良「『女』ってのは『禍』を運んでくると言葉ではなく心で理解できたよ、ジャイロォォーッ!!」
『新年会の帰り道』

ヴァレンタイン「ふー…少し夜風に当たって酔いざまししてから帰るか」


看板・ちかん、変質者をみたら連絡を パッショーネ

ヴァ「新年早々、物騒な看板を目にしたな…パッショーネは今年も多忙か」

女性「キャーッ!!!!」

ヴァ「んん!!看板を見た直後に悲鳴ッ!?声の感じから一人は18から20歳、もう一人は22、3。姉妹的な遺伝は感じられないからバイト仲間と言ったところかッ!どうしましたおじょうさー…ドゴ…いたっ」←こけた

変質者「逃げないで大丈夫ですよーふふふふふ」
女性「キャー」

ヴァ「昼に食べたカキに当たって腹下してしまいウエスト細くなったの忘れてた…ズルズル…お嬢さん方ッ!この私が助けますよーッ!」

女性「え、助けって…仲間ー!?」

ヴァ「仲間ではありませんッ!貴女方の正義の味方ッ!私が来たので安心して下さっ…ぐふぇッ!…」


アバッキオ「…あんたかよ大統領…何でパンツ丸出しなんだよ…プ小丸1ーさん意識?」

ナランチャ「こっちも捕まえたッ!見てよ!びっくりするからッ!」

アバ「…。どこの世界の大統領だ…コートの下にパンツ一枚って…」

ブチャラティ「ナランチャ、女性二人送ってやれ。ヴァレンタインはボス宅(はーと)に連れて行く」

ナラ「了解、車乗んなよ」
女性「ありがとうございます」

アバ「一応、手錠かけとくか」

ー車内ー
ヴァ「ん…手錠?成る程。私がスタンド能力者ゆえの海牢石の手錠か…意味が無いぞ!外したまえッ!ぎゃいぎゃい」

ヴァ(コート)「手錠が…誰がかけたのかね?私は大統領だ!今はコートとパンツ一枚だが安心して下さいはいてます!だから外したまえ!ヤイヤイ」

アバ「…変質者に安心しろ言われるとは…。ブチャラティ!静かにさせろよッ!」

ブチャ「大統領…(耳元で小声で)手錠かけたのベラドンナ」

ヴァ「ハァーン。申し分ありませんわー(昇天)」

ヴァ(コート)「流石はブチャラティ…もう一人の私をいともたやすく…」

ブチャ「大統領…(耳元で小声)手錠をかけたのアザリエ…夜の蝶の、解るだろ?」

ヴァ(コート)「生まれてきてくれてありがとー(昇天)」


ブチャ「ちょろいな」
アバ「そぉいや、
フーゴがお前に仕事手伝ってくれって言ってたの今、思い出したわ…」
>>[980]

意外ッ!!それはヴァレンタインだらけの変質者ッ!!…という感じですね(*≧m≦*)

声だけで女性の年齢判定ができるようになっている大統領が地味にツボでした( *´艸`)

パッショーネのみなさん、お疲れ様です('◇^)ゞ
『ファザコン』


ヴァレンタイン「いいか、吉良。息子たるもの父親を尊敬するものだ」

吉良「ようやく天井に張りついた状態から解放されたと思ったら、ヴァレンタインから父親愛について演説されるとは、なんてことだ…」

吉廣「ヴァレンタイン大統領…子どもの頃に父親を亡くされたのか…。生まれたばかりの我が子を残して死なねばならぬ父親の無念ッ!!わしにはわかるッ!!よくわかるぞォォォーッ!!」

吉良「父さんが感動のあまり号泣したッ!?」

ヴァレンタイン「おぉッ!!やはり子どもを残して死ぬのは無念ですか、吉良のお父上ッ!!では、私の父もさぞや無念だったろう…」グスン

吉廣「無念じゃあったが、自分が息子を愛していると実感できたのも事実。無念に思えたわしは幸せじゃった。だから、大統領のお父上は無念ではあっても、決して不幸ではなかった」

ヴァレンタイン「うぅ…父さんは幸せだった…そう言っていただけると救われます、吉良のお父上…」シクシク

吉廣「こんなに慕ってくれる息子がいて、お父上はまことに幸せ者じゃよ」

吉良「え…?どうしよう…。何か父さんとうちのファザコンバッハがきれいな目をして熱く語り合い始めて、すごく家の中が居心地悪い空間になっちゃったんだけど…?」
>>[981]

ヴァレンタイン「安心して下さい。捕まってもはいてますから!」←

安心して下さいネタが風化してしまう前に一番キャラ近いであろう大統領にしてもらいました(笑)
利き酒ならぬ利き声です(笑)
>>[982]

吉良の居場所いつも何処にも無い(笑)
>>[984]

居場所がない…ゆえに、吉良吉影は静かに暮らしたい…ということで、ある意味原作準拠です(笑)
『仕事初め』


吉良「年末年始、ちっとも心が休まらないまま、仕事初めか…。通勤する足取りがエコーズact3を食らったように重いよ…」

ヴァレンタイン「私は美少女愛と父親愛の両方が満たされ、例年になく充実した正月三が日だったぞ♪」

プッチ「肌つやも毛づやもよくなっていて羨ましいぞ。私なんてDIOが徐倫に走るのではないかと心配し、DIOが仗助に殴られて部屋の壁と一体化させられそうなのを阻止し、DIOが息子達全員と正月ドライブに行くと知ってトランクに潜伏したり、DIOに寒中水泳をリクエストされて泳いだりして、とても忙しい正月だった…」

吉良「君の場合は、自らトラブルを引き起こしているよね?」

ヴァレンタイン「特に、最後の寒中水泳は、どう考えても父子水入らずのドライブに部外者が闖入したことを怒ったDIOのお仕置きとしか思えないしな」

プッチ「…否定できないな。すべてはDIOが美しいばかりか王の中の王で、放っておくことができないのが原因だからな…」

吉良「あくまでも、自分が変態だからという自己責任を認めてないよ、この聖職者」

ヴァレンタイン「自分が悪だと気づいていない、最悪の悪だから仕方あるまい」

プッチ「…二人そろって新年早々に失礼だぞ?」
>>[987]

プッチ「DIOが私を邪魔者扱いするわけないだろう?親友なんだから」

吉良「疑うことを知らないって怖いね」

ヴァレンタイン「思いこみが激しいだけだろう」

というやりとりがあったとかなかったとかです('-^*)
『お年玉』


ドッピオ「わーい♪目が覚めたら枕元にボスからのお年玉が置いてあった♪」

カーズ「人間の習慣とは面白いものなのだ。交流がほとんどなかったにも関わらず、我が一族と同じような習慣を持っている」

ドッピオ「柱の一族にも、お年玉の習慣があるんですか?」

カーズ「うむ。新年、年長者が子どもへ落としたてで血のみずみずしさが抜けていない餌の頭を与える『落とし玉』という習慣があるのだ。『玉』は『頭』がなまったものだと言われていたのだ」

ドッピオ「柱の一族の新年の習慣が血なまぐさすぎるッ!!」

カーズ「なお、この時もらった落とし玉は、体ではなく口を使って食べねばならないルールがあり、食べる行為を『お食い初め』と言ったのだ」

ドッピオ「名前は一緒でも、見えてくる光景が全然違うゥゥーッ!?」

カーズ「ワムウとサンタナのお食い初めに、吸血鬼の頭を用意したが、二人ともバリバリ食べてかわいかったのだ♪」

ドッピオ「かわいさより恐ろしさが先立ちますよッ!!…あれ?DIOさん、午前中なのに遮光スーツを着て起きてきたとは、どこかへ行く用事でもあるんですか?」

DIO「カーズの話が聞こえ、また首だけになりそうなフラグが立ちまくっていたので起きてきた」
「存在意義」

シュトロハイム「諸君んんん〜、本年もぉ、よろしくなのどぁぁぁ」

兵士1「たっ大佐ぁ、新年の挨拶に来たんでしょ!ノックもせずに窓を蹴破って入るなんて普通しませんよ」

シュトロハイム「ぶぁはははは、いつぞやはカーズがノックもせずに壁沿いの兵士を切りつけたではないか」

カーズ「…一体いつの話を蒸し返しているのだ?」

シュトロハイム「やられたらやり返すぅ、これすなわち、んんんんぶぁいがえしぃだぁ!」

兵士1「すみません皆さん新年そうそう。うちの「おしゃべり全自動麻雀卓」がお騒がせして…」

バレンタイン「たまに思うのだが君たちは上官を小馬鹿にしてないかね?」
 
兵士1「まあこおみえて結構部下想いな所もあってそれなりに尊敬もしてますがいい加減付き合い長いので不憫に思うところもありまして」

ディアボロ「小馬鹿どころか憐れみかよ。」

兵士1「ディアボロさん、明けましておめでとうございます」

ディアボロ「明けましておめでとう。今年も大変だけどよろしく」

シュトロハイム「ぶぁかもーん!!貴様もドイツ軍人なら常に礼節をわきまえよ!」

ディオ「窓ガラスぶち破って怒鳴り込んでる奴が礼節だと!?」

シュトロハイム「いいか、こちらの家は去年ディアボロが亡くなっているんだ。つまり喪にふくす年なのだぞ。そんな家に『明けましておめでとうございます』とは何事だ!恥を知れ」

吉良「そう言えば確かに『明けましておめでとう』とは言ってないな」

プッチ「そこ気にするなら玄関から普通にくる常識を優先してよ」

兵士1「おっしゃる通りです。今応援を呼んで直ちに復旧しますので」

ディアボロ「出来るの?」

兵士1「はい、仮設の兵舎を戦線で建てる訓練をしてるので大工とまでは行きませんが窓ガラスくらいならなんとか」

シュトロハイム「建築技術はぁぁ世界一ぃ!」

兵士1「大佐、静かに!ご近所迷惑ですよ」

シュトロハイム「ぶぁはははは、すまんすまん。ところでお正月なら麻雀やりたくなっただろ?」

ボス一同「いや、全く興味ないな」

シュトロハイム「なにぃ!おいディオ、では貴様の部下はどおだ」

ディオ「ワンチェンは本格派だから全自動麻雀は嫌いだし、ダービーは仕込み前提だからやはり全自動は駄目だ」

カーズ「言っておくがうちの連中は頭良いから麻雀くらい打てるがたまに頭に血が昇って泣き出す奴がいるから麻雀どころではないぞ」

吉良「仗助たちは高校生だ。家にこもって麻雀なんてやらんぞ」

ディアボロ「ああ、そおいえばナランチャと神社に遊びに行ってたぞ。ナンパでもしてんじゃかねーか」

シュトロハイム「………くっ…どいつもこいつも全自動麻雀(俺)を必要無いと…」

吉良「君のアイデンティティーはそこなのか?」

シュトロハイム「あの『ねこドラ』似のあいつに負けるならまだしも、ベスト10に入らない現実を今噛み締めた…ふん、胸くそ悪い!撤収だ!」

プッチ「何の話?」

兵士1「すみません、こういう事情がありましてhttp://mixi.at/a1GP0OP」

一同「うわぁ…あいつ小せえ」
>>[990]

安定のシュトロハイムさんと愉快な兵士達でした(*≧m≦*)

ディアボロの死をカウントすれば、確かにラスボス宅は喪中になりますね(*⌒▽⌒*)

シュトロハイムさんのアイデンティティーが全自動麻雀→夢のロボットと、だんだんサイボーグから遠のいていってしまっているのが素敵でした(≧∀≦)
『首』


カーズ「起きてこなくともよかったのに…」チッ

DIO「今『チッ』と言ったろう?あのまま話の流れにかこつけて、私の首を取ろうとしたろうッ!?」

カーズ「元々貴様は首だけなのだから、本来の姿に戻るだけで、別に問題はなかろうなのだ」

DIO「今はこの体は私のものだから、首だけにされてたまるかッ!!」

ドッピオ「そう言えば、DIOさんて首から下はジョナサンさんの肉体だから、真のDIOさん部分て実は少ないんですね」

DIO「今はちゃんとなじんでいるから、ジョナサンの体は私のものだから少ないと言うなッ!!」

ドッピオ「ところで、首だけで生きるってどんな感じなんですか?人間には不可能で想像つかない状況なんで気になります」

カーズ「エシディシは脳と少々の血管と神経で萌え系メイドの肉体を乗っ取って生きられたし、ワムウは首だけで吸血鬼どもを何人か倒していたから、けっこう普通に暮らせるものなのだ」

DIO「どこが普通だッ!?首だけ生活はすごく大変だったんだぞッ!!そんな気楽な感じで言うなッ!!」

ドッピオ「では、教えていただけますね?」ニコリ

DIO「…カーズ、おまえの先程の言動はこの話題を続けるための誘導か…」

カーズ「子どもは波紋使い以外、愛でるものだからな」ニヤリ
『回想』


DIO「首だけの状態はきついぞ。まず切断面にできたかさぶたが、かゆいの何の…」

ドッピオ「いきなり予期しない苦労話が飛び出したッ!?」

DIO「で、かゆくてもかけないので、絶対にかいてやると気合いを入れたら、血管がのびるようになった」

カーズ「だが、血管以外にも髪ものびるようになっていなかったか?」

ドッピオ「それもどこかがかゆくてのびたんですか?」

DIO「いいや。動きたいのに動けなくてストレスがたまり、何としても動きたいと気合いを入れたら、髪が伸縮自在になった」

カーズ「そして、のちに肉の芽を植えつける際に技術応用したのか」

DIO「せっかくの技術、無駄にしたくはないからな。では、好奇心を満足させてやったのだから、くれぐれもこの話は口外しないようにな」

ドッピオ「口外はしませんが、録音した音声を動画に流すのは構いませんか?」ニコリ

DIO「…さては、最初からそれが狙いだったな?言え、お年玉をいくら欲しい?」

ドッピオ「やった♪同じ家に暮らしていてもDIOさんたら正月三が日中、ずっとお年玉をくれなかったから、実力行使してよかったですよ」

カーズ「ドッピオよ…私はお年玉代わりにジビエ料理を提供するから、勘弁してほしいのだ…」
>>[990]

ディアボロって死んで生き返るのが当たり前だけど死んでるんだから喪中ですよね!

気づかんかった(^^;)
今すぐやってみよう!好きな色で浮き彫りになるあなたの性格
http://mixi.at/a1GmeSK


ヴァレンタイン「ただいま。仕事帰りにこんな記事を拾ったぞ」

DIO「好きな色からわかる性格?固定カラーがない我々には無駄なことだ」

プッチ「そうかな。たいていゲームやアニメでDIOは黄色い服を着ているから、黄色が好きと想定して調べればいいじゃあないか」

カーズ「黄色が好きな人は依存心が強くて他人を頼りにする人とあるのだ」

吉良「何か全然違うような…」

ディアボロ「いいや。ジョナサンの肉体に依存して日夜生活しているから、この上なく依存心は強いと思うぞ」

ヴァレンタイン「そうだな。体をなじませるのはジョースターの血頼りだから、他人頼りと言えばこの上なく他人に頼った性格だ」

プッチ「他人に依存する…すなわち甘えん坊さんな性格というわけだなッ!!ならば、DIOッ!!私の胸に飛びこんでおいでェェーッ♪」

DIO「吉良、プッチの胸にめがけてシアー・ハート・アタックを頼む。私は暴言ギャングと失言大統領にナイフの雨を浴びせてやらねばならなくて、とてもではないが手がまわりそうにないんだ」ニコリ

吉良「はいはい、新年早々の定番の展開、いやと言うほど理解できたよ…」キリキリキリキリ
>>[991]
お久し振りです。時の加速が早すぎて近頃ボストピを読むのが追い付かず見られてませんでした。

ですが何となくハイムさんが頭によぎったので書いてみました。

久しぶりに書いた割にはまあまあかなと( ̄▽ ̄;) 

恐らくハイムさんは回が進むにつれ部下からなめられていくと思います
>>[994]

恐らくこのトピの中では永遠に喪中です(T人T)
>>[995]

紫選んだら精神的ダメージがある
って結果だったwww
よしッ!ボスに癒してもらおう!
>>[996]

お久しぶりですので、遅ればせながら、あけましておめでとうございます!

POINT6969さんの書かれるシュトロハイムさんと兵士さん達が好きですので、さかのぼって部下になめられゆくハイムさんを堪能させていただこうと思います( *´艸`)


>>[998]ユーアさん

ディアボロ「私もカラーによってはズボンが紫色だから、ユーアさんとは仲間だッ!!」

と癒やしているのか何なのかわからないボスでしたヽ(´ー`)ノ
>皆様

満トピとなりましたので、PART15トピック解禁となります。

新しいトピックでも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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