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ジョジョの奇妙なコミュニティコミュのボスたちの奇妙な共同生活part.12

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※ボスたちの奇妙な共同生活トピック世界の設定について

ボスたちは日本のM県S市のどこかの町で、一軒家で暮らしています。

その他のジョジョキャラも付近に住居や店をかまえている場合もあります。
原作の雰囲気を著しく壊すようなものでなければ、どんどん新しい設定を元にネタ投稿していただいてかまいません。

ボストピのネタの形式は長文でも何でも自由であること、誹謗中傷等はおやめください。


あくまで、ボスたちの奇妙な共同生活を描くトピですので、ストーリーの主要人物に
必ず、ボスたち六人の誰かを一人以上入れてください。

その他の登場人物はジョジョの奇妙な物語シリーズ、
(ジョジョの奇妙な冒険第一部〜第五部、ストーンオーシャン、スティールボールラン)に
登場する人物のみでお願いいたします。

DIOとディエゴ、ジョニィとジョナサン(シーザーとジャイロ)等七部キャラは
元となったとおもわれる六部以前のキャラとは完全に別人扱いですので、同時に登場しても構いません。

作者の違う漫画アニメ等のキャラはもちろん、バオー、ゴージャス・アイリーン等の
他荒木作品の登場人物も禁止です。

他作品の登場キャラを連想させない一般人キャラに関しては、この限りではありません。

『ボスたちのキャラについて』

前トピが1000を迎えるにあたって、さまざまなストーリーが生まれたため、
ボストピにおける各ボスキャラは、キャラ崩壊しているように見えるかと思いますが、
ボスたちが暮らしている世界は、本編と切り離された平和な世界であること、
これまでに生まれたストーリーと連続した世界であるということを踏まえた上で
ネタ作成をしていただくと、よりボストピの世界が楽しめると思います。


↑創設主:Highさんの説明抜粋

コメント(1000)

>>[959]
バトルシーンを褒めて頂きありがとうございました。あの3人のキャラで言いそうな台詞を考えて作るのは中ニ心をくすぐられて楽しかったです。
シュトロハイムvs004戦の反省を生かしてのディアボロおじさん登場です。かなり強引でしたけどねf(^_^;

パッショーネの中ではジョルノとフーゴは年下でもあるにもかかわらずおバカな為に言いくるめられてモヤモヤしている感じですが、相手がおバカな仗助、億安なら話は別です。でもそのうち仗助たちにも弄られるようになり、重ちーと康一を加えて5人でバカやってそうで想像が膨らみます。

ナランチャ
「億安!!なんだあのアブねー女は!見た目は可愛いけど、間違えると電気流されたり、消しゴム食わされたり、フーゴと大して変わらねーじゃあねーか!!」

康一
「億安君、ギャングの家庭教師を由花子さんにさせるなんて何考えてるの!?由花子さんに何かあったら僕は億安君を赦さない!!」

由花子
「ちょっと億安、かけ算も出来ないバカをよこさないでよ。時間もトラップ代もかかるじゃない!!トラップ代はあんたが払うんでしょうね!!でも貴重な時間はどおにもならない。康一君と会う時間を返せ。このハンバーグ頭!!」

となるわけです(笑)

部を越えてボス以外のキャラを絡ませるとさらに話が広がりそうですね。
>>[961]

ネアポリスの王国時代の特色は、鉄球と言っても過言ではありません( ´艸`)


>>[962] POINT6969さん

これは億泰くんが総攻撃食らっていて気の毒ですね(*≧m≦*)
『方言』


DIO「他の特色か。確かジョルノの養父が教えてくれたことを書いたメモがまだあったな」

ナランチャ「助かった…」

【ネアポリスの特色その2
・ピッツァ発祥の地。
・ピッツァ・マルガリータ誕生の地】

DIO「…死亡フラグになりそうだから、このテーマはなしだ」

ナランチャ「だよな…」

【ネアポリスの特色その3
・古代ギリシャの植民地だった関係でネアポリスの方言はイタリア内でも特殊言語でイタリア語に翻訳しないとよその地域のイタリア人達に理解できないほどだった。
・ネアポリスの建物は縦長で、上層階に上流階級が暮らし、中産階級が中央に、下層階級が一番下の階に住むというスタイルを取っている。
・エスプレッソを入れる時はあらかじめ四角い湯煎機でカップを温めておく。
・太っている人のいる割合がイタリアで一番多い。
・ネアポリスっ子の愛称が『出っ腹』を意味するネアポリス方言で『パンツァ』】

ナランチャ「ジョルノの養父はひでぇなァッ!!ネアポリス方言て、そんなにわけわからなくねーぞッ!?∂¶▼∝я§▽!!ほら、わかるよな?ジョルノの親父さんッ!?」

DIO「え…?」

吉良「PART8トピックで聞いた謎の訛りの正体は、ネアポリス方言だったのかァァーッ!?」
『話題』


DIO「ネアポリス方言は私がわからないから却下。他の特色をレポートにしてくれ」

ナランチャ「教えてくれる人がわからないんじゃあ仕方ないなァ。だったら、おいしそうだからエスプレッソの特色にしよっと」

DIO「いいだろう」

ナランチャ「だけど不思議だな。普通はエスプレッソを入れるカップは湯煎して温めるよなァ?」

DIO「いや、イギリスではコーヒーカップを温めることはしないな」

ヴァレンタイン「アメリカも温めないぞ」

プッチ「19世紀と21世紀の違いはあるが、その点は同じだ」

吉良「日本も温めないね」

カーズ「えすぷれっそとはなんなのだ?エルヴィス・プレスリーの愛称か何かなのか?」

ナランチャ「最後の一人は話にならないとして、意外だ…」

DIO「紅茶のカップは前もって温めておくぞ」

吉良「日本茶の湯呑みはあらかじめ温めておくね」

ヴァレンタイン「コーヒーも紅茶も器は温めないな」

プッチ「そのままが普通だな」

カーズ「真冬にふんどしを前もってホットカーペットで温めることはするが、飲み物ではしたことがないのだ」

ナランチャ「ふんどし怪人、俺達の話題に混ざりたい気持ちはわかるけどさ、おめえの真冬のすごし方なんて知りたくねーよ…」
『復活』


ナランチャ「質問。エスプレッソを作る時に使うコーヒー豆は深煎りした物を使うよな?」

DIO「このDIOは紅茶党だからコーヒーに対するこだわりはない。吉良やプッチやドッピオが入れたコーヒーをただ飲むだけだ。従って、コーヒー豆の状態など知らない」

ナランチャ「予想以上にひでえ答えだったッ!!じゃあ、エスプレッソの量は20ccとかのこだわりもねぇのかッ!?」

吉良「ないねぇ」

ナランチャ「水は硬水を使って、濃くてとろりとした強い味わいにしねえのッ!?」

ヴァレンタイン「そもそも、コーヒーはアメリカン派なんだ」

プッチ「みんなが早く飲めるようにインスタントコーヒーを使うことが多い」

ナランチャ「エスプレッソへの愛すらなかったッ!!」

カーズ「えすぷれっそとはコーヒーの一種か。では、さっそくネットで学習なのだ」

ナランチャ「エスプレッソへの興味を持ってくれて、グラッツェ…。もうッ!!みんなエスプレッソへの愛がなさすぎだぜッ!!」

ディアボロ「そうだぞッ!!前々から言いたかったが、貴様らにはエスプレッソ愛が欠けているッ!!」

DIO「エスプレッソ愛を語るために復活してきたのか、ディアボロッ!?」

吉良「エスプレッソの何が君をそこまで駆り立てるのッ!?」
>>[967]

カーズ「服、必要なしッ!!」

と、誇らしげにふんチラするカーズ様でしたヽ(´ー`)ノ


DIO「奇遇だな。マドモアゼルもコーヒー系の味は苦手か。私もコーヒーより血の方が好きだ」ズギュンズギュン

吉良「どさくさに紛れて闇盗賊王さんの血を吸わないでェェーッ!!」

というやりとりがあったとかなかったとかです(*^_^*)
>>[969]

先日読んだ『ペンタメローネ』の解説にネアポリスことナポリ方言の特殊性が紹介されていましたので、ネタにしてみました(*^_^*)


ワムウ「カーズ様のお召し物を温めることはしないが、洗濯した後で神砂嵐で乾かしたことはある」

と漢らしい返事でした(´_ゝ`)


エスプレッソマシンが発明されたのが20世紀ですから、ジャイロの時代にはまだエスプレッソがなかった可能性があるので、今回のエスプレッソ談義には登場させられませんでした(つд`)

ジャイロからの年賀状に「ずっと外で出番を待っていました」と書かれるかもしれません(>_<)
『愛着』


ディアボロ「イタリア人ならエスプレッソ。これは常識だッ!!」

DIO「イギリス人なら紅茶というのと同じと思えばいいのか?」

ナランチャ「さすがジョルノの親父さんッ!!理解するのが早いぜッ!!」

吉良「エスプレッソだと強すぎて、子どもの胃がやられそうだから、そんなに国民的な飲み物ではないのでは…?」

ディアボロ「だからこそ、イタリアではエスプレッソデビューに備え、14歳になったらカプチーノを飲ませ、エスプレッソに慣れさせていく」

プッチ「そこまでするのかッ!?」

ナランチャ「当たり前だろ?で、カプチーノに慣れてきたら、エスプレッソデビューだッ!」

カーズ「エスプレッソはいわば、大人の飲み物というわけか」

ナランチャ「そのとおりッ!!ジョルノやフーゴやトリッシュはまだカプチーノしか飲めないけど、俺はもうエスプレッソを飲めるもんねッ!!」ドヤァ

ヴァレンタイン「つまり、少女の期間はカプチーノ、大人になるとエスプレッソか…。これはよい基準を教えてもらえたものだ♪」

DIO「ジョルノったら、大人びていると思ったらまだまだお子様でかわいい♪」

吉良「DIOが我が子にトチ狂っているから、ロリコンバッハへのお仕置きは私がやるね」

ディアボロ「頼む」
『差違』


ナランチャ「カプチーノだけど、大人が飲むのは午前中までで、午後まで飲むのは子どもか病人くらいというくらいソフトな飲み物なんだぜ」

DIO「ジョルノがエスプレッソを飲んでいる姿は見たことがないから…ジョルノかわいい♪」

ディアボロ「何だかエスプレッソの話をしていたら飲みたくなってきたので入れよう」

ナランチャ「おい!!カップを湯煎してから入れろよッ!!」

ディアボロ「サルディニア島ではカップを湯煎する習慣はないからこれでいいんだ」

ナランチャ「えーッ!?信じられねぇッ!!」

ディアボロ「信じられないと言えば、どうしてネアポリスでは店にあるエスプレッソマシンがレバーピストン式なんだ?」

ナランチャ「へ?あれは普通だろ?」

ディアボロ「いいや。イタリア中に行ったが、ネアポリスの店が一番多く使っていたぞ」

DIO「…すると、ネアポリスの特色として、エスプレッソを入れる前にカップを湯煎するのと、店で使われるエスプレッソマシンがよそとは違ってレバーピストン式が主流というのがレポートに書けるな。忘れないうちにさっそくレポートを始めよう」

ナランチャ「親バカを炸裂させているだけだと思ってたら、しっかり勉強のことも覚えてるぅゥゥーッ!?」
>>[972]
 さ、流石、DIO様ッ!
 日常からさりげなく、問題を持って来る……!
 そこに痺れて憧れるぅぅーッ!

 ……ってか、私も地理苦手なんで、一緒に教わっていいですか?←テキーラ娘のコスプレでナヨォ、ナヨォ←←←
>>[973]

ナランチャ「せっかくエスプレッソと親バカで社会の宿題をしないですむと思ったのに…」

DIO「ジョルノからの『ナランチャに勉強を教えてほしい』という願いを叶えるため、勉強は決して忘れないぞ」

ナランチャ「あんまりだァァーッ!!」

DIO「めン独裁ろリコωさんもテキーラ娘に変装してまで勉強に励もうとしているんだ。覚悟を決めて勉強しろッ!!」

ナランチャ「うぅ…はーい…」

とナランチャが勉強する気を取り戻したようです('-^*)


>>[974]しずさん

先日エスプレッソを飲んだ際に、ちょうどネタになりそうだと思い、エスプレッソの本を読んで調べて書いてみました(o^-')b
『悪魔』


ナランチャ「しゃ、社会の宿題のレポートが書けた…」グッタリ

DIO「小学三年生の夏休みの宿題のレポートとしてはよく書けているぞ」

ディアボロ「終わったみたいだから、エスプレッソを持ってきたぞ」

ナランチャ「えッ!!マジッ!?」

ディアボロ「ただし、DIOにだ」ニヤリ

DIO「このDIOが筋金入りの紅茶党と知っていながら、エスプレッソをよこすかッ!?」

ディアボロ「当たり前だ。エスプレッソのよさを啓蒙してやろうと思ってな。すでに他の同居人どもにもエスプレッソを振る舞ってやった」

ナランチャ「うぅ…エスプレッソのよさをみんなにわからせるためなら仕方ないか…」

DIO「嫌がらせされているのに、簡単に言いくるめられるな」

ディアボロ「つべこべ言わずにさっさと飲め。冷めたら味が落ちる」

DIO「わかった。そうせかすな…」

プッチ「D、DIO…飲んだらだめだ…ガフッ」

ナランチャ「神父様が死にそうな顔をしながら腹ばいになってこっちに来たァァーッ!?」

ディアボロ「エスプレッソが濃すぎたようだな。いきなりエスプレッソはやはりやばかったか」

ナランチャ「カプチーノから始めればよかったのに…」

DIO「私にはカプチーノがどうとかいう問題には見えないのだが…?」
>>[977]

ディアボロ「味見ならちゃんとしたぞ?」

とのことですヽ(´ー`)ノ

ちなみに、エスプレッソを飲んで苦しむプッチの姿は、エスプレッソ初体験時の私がモデルです(=_=;)


>>[978]闇盗賊王さん

ディアボロ「アバッキオの真似などしていない。エスプレッソを飲み慣れていないあいつらが大げさな反応をしてるだけだッ!!」

と断言するボスでした(*^_^*)
『魔王』


ディアボロ「私のエスプレッソに問題があると言うのか?」

DIO「問題以外何を見つければいいんだ?」

ナランチャ「問題はみんなの胃袋が弱いだけじゃあねーの?」

ディアボロ「ナランチャの言うとおりだ。究極生命体やいい年した大人までエスプレッソに胃袋が負けるとは情けない話だぜ」

DIO「負ける…?」ピクッ

ディアボロ「奴らはエスプレッソに敗北したとも言い直せるな」

DIO「…」

ディアボロ「まあ、エスプレッソを無理して飲まなくていいぞ」

ナランチャ「そうだな。みんなみたいに胃が負けちまうかもしれないし」

DIO「…負けなどしないッ!!このDIOにとって、『勝って支配する』がいつだって最高の喜びッ!!俺はエスプレッソを飲むぞ、ジョジョー…WRYY!?」

ナランチャ「いつものダンディさはどこへやら、泣きそうな顔になったァァーッ!?」

ディアボロ「かかったな、アホがッ!!『初めてのエスプレッソを飲んでマヌケ面をさらすカリスマ吸血鬼』の図が撮影できたッ!!これで惨殺されそうになった時の駆け引きの切り札が一枚増えたぜッ!!ナランチャ、DIOの負けず嫌いを煽る発言、ナイスアシストだったぞッ!!」

ナランチャ「こいつ、リゾット戦の時みたいに俺を利用しやがったァァーッ!!」
>>[981]

屋根裏や床下に潜んでいる変態ストーカー一同「仰せのままにッ!!」

と一斉に出てきました('◇^)ゞ


>>[982] しずさん

屋根裏や床下に潜んでいる変態ストーカー一同「DIO様のレアショットを奪い取れェェーッ!!」

とディアボロをリンチする傍ら、仲間割れしつつレアショットを奪い合っていましたヽ(´ー`)ノ




>皆様

もうそろそろこのPART12トピックが満トピになりそうなので、PART13トピックを立てておきました。

こちらのトピックが満杯になり次第、解禁となります。

次のトピックでも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
『完成』


露伴「こんばんは。頼まれていた『パンタメローネ』の完全コミカライズが完成したんで持ってきたぜ」

DIO「さすが岸辺露伴。仕事が早い」

露伴「礼なら必要ない。『ペンタメローネ』の完全コミカライズを編集者に話したら、来年刊行される『少年少女に贈るマンガ・世界の名作文学全集』に参加させてもらえることになった」

プッチ「あれでいいのか、出版社ッ!?」

ヴァレンタイン「それ以前に岸辺露伴。君は健全な少年少女のために漫画を描いていたのではなかったのか?」

露伴「もちろんだ。だからこそ人生の深みを彼らに伝えたい」

カーズ「深み?」

吉良「究極生命体には必要ないことだから、掘り下げなくていいよ…」

DIO「とにかくご苦労だった。プッチ、露伴にお茶」

プッチ「君の頼みであれば喜んでッ!!」

露伴「お礼とか気づかいならいらないと言ってるのに…」

DIO「ジョルノの頼みを完遂できるか否かがかかっているんだ。うわべでもいいから気を使わせろ」

露伴「なら、お言葉に甘えるとしよう。僕へのお礼なら、庭で磔刑にされて全身にナイフが刺さり、こげた上に鋭利な刃物で袈裟懸けに斬られた跡と拳銃で撃ち抜かれた形跡のある惨殺体をスケッチさせるので手を打つよ」
>>[986]
>>[987] しずさん

露伴先生ならやりそうです(*≧m≦*)

露伴「良秀…他人とは思えないな。ぜひ話をしてみたいから、あんたの息子の能力で召喚してみてくれないか?」

DIO「うちの子に変な頼み事をするな」

というやりとりがあったとかなかったとかです('-^*)
『感動』


ナランチャ「こんばん…わぁッ!!岸辺露伴先生がいるゥゥーッ!!」

露伴「最初の読者の反応を直接見聞きしたいのでお邪魔させてもらってるよ」

ナランチャ「え?でも、ジョルノの親父さん達がすでに読んだんじゃあ…」

露伴「DIOは『漫画は読まない』と話にもならないので最初から読ませてない」

DIO「漫画の読み方がいまだにわからんのでな」

ナランチャ「いつの時代の人間だよ…。ディアボロは?」

露伴「庭の惨殺体のことか?」

ナランチャ「夕べのお仕置きを受けたのか…。えっと、吉良さんは?」

露伴「奴に読ませる漫画はない」ニコリ

吉良「奇遇だね。私も岸辺露伴作品は趣味じゃあない」ニコリ

ナランチャ「…。ふんどし怪人は?」

露伴「読ませたが『理解不能』を連呼した挙げ句、鉱物と生物の中間になり果てた」

ナランチャ「うわァ…大統領は?」

露伴「表紙だけ見るなり『君の絵のキャラにはエロがたりない。私がモデルになってやるから描きたまえ』と庭に出たところ、通行人の中学生に興奮して服を脱いだが、通りがかりのアバッキオに連行されていった」

ナランチャ「アバッキオ…俺の勉強の進み具合を心配して様子を見に来てくれたのに、変態を回収するはめになってごめん…」
>>[990]

DIO「文字と絵を同時に見ることができないんだ…」

と明治生まれの祖父のような悩みを抱えるDIO様でした(つд`)

吉良は『北斗の拳』をリアルタイムで見ていた世代なので、確実に『北斗の拳』派ですね( ̄ー ̄)

ヴァレンタインは平常で通常であまりにもいつもどおりすぎたので、住民達は動じていませんヽ(´ー`)ノ
『観客』


ナランチャ「とにかく、俺が岸辺露伴先生の新作生原稿の最初の読者ということは確かだから、さっそく読もう♪」

プッチ「本は読みたくないと難色を示したナランチャが、自分からイタリア文学を読み始めたッ!!すごいよ、DIOッ!!君の策は大成功だッ!!」

DIO「適材適所がモットーだからな」ドヤァ

吉良「露伴の漫画のくせに面白そうに読みやがって」ケッ

露伴「ふぅん…そんな口をきくなら、ヘブンズ・ドアーで『川尻しのぶに嫌われる』と書きこもうかな…」

吉良「すみませんもう言いません勘弁して下さい」

カーズ「ナランチャ、その場面は読み飛ばすのだッ!!理解不能すぎて思考停止してしまうぞッ!!」

ナランチャ「恋に落ちる場面の心理描写で思考停止って、どんだけピュアなんだよッ!?」

カーズ「あと次のページも読み飛ばすのだッ!!」

ナランチャ「次のページって、ヒロインに恋患いして寝こむ男主人公の場面なだけだろッ!?」

カーズ「それから、次の次のページも読み飛ばすのだァァーッ!!」

ナランチャ「いちいちたいしたこともない場面に目くじら立てて横から口をはさむんじゃあねぇェェーッ!!」

カーズ「親切心から言ったのに蜂の巣ッ!?」

吉良「悪いがナランチャに共感させてもらうよ…」
『感想』


露伴「漫画を読んだことがないのに僕を選ぶとは非常にセンスが優れた奴だな」

DIO「ほめ言葉としてきいてやろう」

吉良「何、この俺様どもの会話?」

プッチ「DIOを俺様とは失礼なッ!!DIOは王の中の王だからいいんだッ!!」

露伴「僕も漫画家だからいいんだ」

吉良「根拠が全然わからないよ、君達ッ!!」

カーズ「おまえら、あまり騒ぐのはよせ。ナランチャが読書の邪魔をされたと思って蜂の巣にしてくるから厄介なのだ」

DIO「おまえが蜂の巣にされたのは単に読書の邪魔をしただけではなく、度が過ぎるほどピュアな自分の価値観をナランチャに押しつけようとしたからだろうが」

プッチ「だが、静かにして読書の邪魔をしないにこしたことはない」

吉良「そうだね。ナランチャも夢中になって読んでるせいか、とても静かに読んでいるし…て、ナランチャにヘブンズ・ドアーがかかって本になってるゥゥーッ!?」

露伴「しまった。最近は生原稿を見ても本化しないから油断していたッ!!」

DIO「ナランチャに何かあったら私がジョルノに嫌われるから、早く元に戻せェェーッ!!」




…『ペンタメローネ』はとてもおもしろくて本になりました。

―ナランチャ・ギルガの読書レポートより抜粋―
>>[994]

おちおちドラマや映画を見られないラスボス達というコメントで、ネタを思いつきました(*^_^*)


レベル1

ヴァレンタイン「『ルパン�契ぅ�リオストロの城』を久しぶりに見るか。クラリスたんクラリスたん、うふふ♪」

カーズ「クラリスゥゥーッ!!唇を差し出すとは破廉恥なのだァァーッ!!」

→テレビを輝彩滑刀で一刀両断。仗助に直してもらう。

レベル2

DIO「夜の下僕から献上された『夏の夜の夢』の舞台のDVDを見るか」

カーズ「タイテーニア、ロバ頭と恋に落ちるとは理解不能理解不能…」

→生物と鉱物の中間になったので、テレビを見るのが邪魔だとDIOに庭へ捨てられる。

レベル3

ディアボロ「近所のレンタルDVDショップで新作を借りたから自分の部屋で見るか♪」

カーズ「なぜダイニングのテレビで見ようとしないのだァァーッ!!」

ディアボロ「なんだかんだ言って見たいのかよォォーッ!?」

→理解不能だけど気になるから見てみたい…中学生どころか小学生並みの好奇心。

吉良「そういうわけで、我が家はたいていダイニングのテレビで見るのはニュースかバラエティー番組くらいだね」

プッチ「あと動物番組と観光番組」

とのことでしたf(*^_^*)
>>[994]

すみません、先程ネタを書きこみすぎて、もう一つの返信コメントをしておらず、失礼いたしました(>_<;)

ナランチャの記憶は、けっこう切ないですので、露伴先生が「いい話だ」と嬉々としてメモしそうですね(*^.^*)
>>[998]

ビキニ派いっぱい(笑)
ビキニも良いが、私はワンピ派だ!←何宣言だ

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