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ジョジョの奇妙なコミュニティコミュのボスたちの奇妙な共同生活part.11

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※ボスたちの奇妙な共同生活トピック世界の設定について


ボスたちは日本のM県S市のどこかの町で、一軒家で暮らしています。

その他のジョジョキャラも付近に住居や店をかまえている場合もあります。
原作の雰囲気を著しく壊すようなものでなければ、どんどん新しい設定を元にネタ投稿していただいてかまいません。

ボストピのネタの形式は長文でも何でも自由であること、誹謗中傷等はおやめください。


あくまで、ボスたちの奇妙な共同生活を描くトピですので、ストーリーの主要人物に
必ず、ボスたち六人の誰かを一人以上入れてください。

その他の登場人物はジョジョの奇妙な物語シリーズ、
(ジョジョの奇妙な冒険第一部〜第五部、ストーンオーシャン、スティールボールラン)に
登場する人物のみでお願いいたします。

DIOとディエゴ、ジョニィとジョナサン(シーザーとジャイロ)等七部キャラは
元となったとおもわれる六部以前のキャラとは完全に別人扱いですので、同時に登場しても構いません。

作者の違う漫画アニメ等のキャラはもちろん、バオー、ゴージャス・アイリーン等の
他荒木作品の登場人物も禁止です。

他作品の登場キャラを連想させない一般人キャラに関しては、この限りではありません。

『ボスたちのキャラについて』

前トピが1000を迎えるにあたって、さまざまなストーリーが生まれたため、
ボストピにおける各ボスキャラは、キャラ崩壊しているように見えるかと思いますが、
ボスたちが暮らしている世界は、本編と切り離された平和な世界であること、
これまでに生まれたストーリーと連続した世界であるということを踏まえた上で
ネタ作成をしていただくと、よりボストピの世界が楽しめると思います。


↑創設主:Highさんの説明抜粋

前トピ part.10 ↓↓

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=902&comm_id=265&_from=subscribed_bbs_feed&id=77598277&&mhome=1

コメント(1000)

>>[960]

ヴェルサスにお父さんの若さゆえのはっちゃけネタを言わせる手がありましたね(>_<)

「花京院典明は動かない」状態になりました。

↓
『生死』


DIO「花京院がボヘミアン・ラプソディで呼び出されたキャラに包丁で刺されてよかった。では、邪魔者はいなくなったことだし、スピードワゴンに嫌がらせしに行くか…」

カリッ

DIO「花京院ッ!?まだ生きているのかッ!?」

シーン

DIO「よかった…ちゃんと死んでる…」

シーン

DIO「しかし、あの承太郎の友達だからな。死んだふりをしてるかもしれない」

シーン

DIO「まずは、呼吸確認」

シーン

DIO「続いて鼓動確認」

シーン

DIO「そして、念のために標識で首を切断しに行こうとすると頭をかち割られる恐れがあるから、まだしない」

シーン

DIO「それより先にもう一つの生死の確認だ」

シーン

DIO「携帯電話のカメラ機能を使ってハーミット・パープル似のスタンドで、ホリィのシャワーシーンを念写した動画を再生したが、反応は一切なし。よし、これなら標識で首を切断しに行っても大丈夫だな」

シーン

DIO「では、さらばだ花京院ゲロ明。おまえの雄姿は詳細にホリィに語ってきかせてやろう」

花京院「DIOォォーッ!!ホリィさんのシャワーシーンを涙を飲んで断念してまでやり通した死んだふりからの執念のゲロをくらえェェーッ!!」

DIO「またゲロッ!?私の方が涙出そうなんだけどぉォォーッ!?」
>>[962]
 DIO様、危ないッ!!

 どんっ

 あ、あれ……?


 本日のボス:DIO様と間違えられて突き飛ばされた拍子に転倒。頭の打ち所が悪くて……(つД`)。
>>[963]

BOSSゥゥゥゥゥゥゥゥーッΣ( ̄□ ̄;)!

まさか本日のディアボロなコメントをいただくとは思わず、よい不意打ちでした(*≧m≦*)
『抗戦』


DIO「とっさに時止めをしてギリギリでかわせたが、花京院…よほど命がいらないようだな」ゴゴゴ…

花京院「二度と!二度と…負けるものか…」

DIO「またゲロの準備をしようとは、死ぬしかないな、花京院ッ!!」

花京院「うッ!?」

アヴドゥル「花京院、危な…グハッ!?」

花京院「アヴドゥルッ!?」

DIO「吸血鬼の動体視力をくぐり抜けてザ・ワールドの拳から花京院をかばうとは、さすがエンペラーの弾丸より速く駆けてポルナレフをかばった奴だ…」

アヴドゥル「フッ…見たか、DIO。俺の仲間ガード能力を…ゲフッ!!」

花京院「アヴドゥル、しっかりッ!!」

DIO「花京院、アヴドゥルの心配はするな。すぐにおまえも同じ目に遭…」

アヴドゥル「マジシャンズ・ガードッ!!ガハァッ!?」

DIO「変な技名を言いながらまた花京院をかばってザ・ワールドの腹パンを受けたッ!?」

花京院「この挨拶テロでは自分のことだけを考えろと言ったのにッ!!」

アヴドゥル「ゴフッ…そうだ。だから、俺は自分が考えてしたいことをしただけ…だ…」

DIO「気絶したか。では、心起きなく花京院に…」

アヴドゥル「させ…ガファッ!?」

DIO「またガードだとッ!?貴様には自動仲間防御システムが搭載されてるのかぁァァーッ!?」
『防御』


DIO「花京院を攻撃しようとすると、たとえ気絶していても復活してガードしてくる精神力、見事だ。アヴドゥルをスカウトしようとした私の目に狂いがないことが皮肉にも証明されたな」

花京院「アヴドゥルをボロ雑巾のようにしておいてそれだけかッ!?」

アヴドゥル「うぅ…俺なら大丈夫だ。ザ・ワールドに腹パンされるたびに大きくのけぞってパンチをかわしているから、見た目の半分もダメージはくらっていない…ゲホッ!!」

花京院「ハングドマンで身につけたのけぞりガードに固執しないで、自分の身を守ってくれッ!!」

DIO「同感だ。絶対に何があろうとも仲間を守りに来るからな。本編の最終決戦にアヴドゥルがいなくてよかったと心の底から思う。いたら、絶対に私がジョセフを倒しにかかればかばい、ポルナレフにとどめを刺しに行けばかばいと、大事な局面ことごとく邪魔された挙げ句に承太郎がガソリンをかけた後にマジシャンズ・レッドで私を灰にしにかかっただろう」

花京院「ヴァニラ・アイス戦で生きのびても身を挺して僕らをかばうアヴドゥル…なんて生々しいんだ…」

アヴドゥル「気にするな」

花京院「無茶言うなッ!!」

DIO「よし。仲間内で言い合いを始めたすきに撤退だッ!!」ダッ
>>[965]

やめてアヴドゥルさん!ライフはもうゼロよー!
花京院ゲロ明に、車内でニヤリしてすさまった…ゲホゲホッ
>>[967]

アヴドゥル「ライフ0になろうが、俺は仲間を助けるッ!!」

花京院「『いのちだいじに』を無視して自爆攻撃しかけるような暴挙はやめて下さいッ!!」

と花京院もアヴドゥルを止めるのに必死です(つд`)

花京院ゲロ明は、花京院ファンの方々に不快なネタかと冷や冷やしておりましたので、寛大にお受け止め下さり、ありがとうございますm(_ _)m
『策士』


DIO「挨拶テロに構わず、早くスピードワゴンに嫌がらせしに行かねば…て、どこからともなくエメラルド・スプラッシュが飛んできて道端の時計を破壊したッ!?」

?「『時計を破壊』…『時計の針を破壊』…『時計を止める』…?そうか、花京院ッ!!『DIOの足止めを満足にできずに申し訳ございません、ジョースターさん』かッ!!おまえのメッセージはしっかりと伝わったぞッ!!」

DIO「貴様らの通信手段は時計の破壊しかないのか、ジョジョ…ジョナサンの孫ッ!?」

ジョセフ「わしが携帯電話を使いこなせないので花京院はいつも気を使ってくれるんじゃよ」

DIO「ポラロイドカメラと言い、何かと犠牲が多いな、ジョセフ…」

ジョセフ「さて、おしゃべりはここまでじゃ。ここからはわしの挨拶テロの時間じゃよ」ゴゴゴ…

DIO「フンッ、老いぼれが。たとえ波紋を使ってこようが、このDIOには無駄無駄…」

ジョセフ「いいや。おまえは絶対にハーミット・パープルand波紋にかかるッ!!」

DIO「そこまで言われて誰が引っかかるか」

ジョセフ「今わし、初流乃たんの写真(汐華さん提供)を持ってるぞ☆」

DIO「スタンドで全身波紋ガードしながらジョルノの写真を見せびらかすとは外道だな、じじい…」ゴゴゴ…
>>[970]

アヴドゥルは、ダービー(兄)戦の「自分は熱くなりやすいから」という理由で勝負のすべてを承太郎に託すシーンもかっこいいですよね(*´д`*)

ジョセフは通常運転です( ̄ー ̄)
『父親』


DIO「ジョルノが赤ちゃんの時の写真…絶対に欲しい。だが、波紋で全身ガードしたジョセフの手中にあるから奪うのも命がけだ…」

ジョセフ「ほーれほれ♪初流乃たんの写真はまだまだあるんじゃぞォ?」

DIO「WRY!?ベッドの中で暗闇におびえるジョルノが天使すぎるッ!!」

ジョセフ「それからこの写真も」

DIO「WRY!!苦手な焼き鳥を食べようと泣きながら悪戦苦闘する幼いジョルノが妖精すぎるッ!!」

ジョセフ「それからこの写真も」

DIO「WRY!?養父に殴られて心を折られ自分をカスだと思いこむ寸前のジョルノがいたいけすぎるッ!!」

ジョセフ「それからこの写真も」

DIO「WRY!?町の悪ガキどもの鬱憤晴らしにたたきのめされて死んだ目をして帰ってきたジョルノがかわいそすぎるッ!!」グスン

ジョセフ「まったくじゃ…。写真撮影をしている場合ではないと、写真提供してくれた汐華さんに小一時間ほどみっちり説教をしたほどじゃよ…」ウルッ

DIO「そうか…汐華に説教してくれたか」

ジョセフ「わしも三人の子を持つ身。放っておけなくてのう」

DIO「礼を言うぞ、ジョセフ。そうだ、そこで一杯呑むか」

ジョセフ「よいぞ」

花京院「ジョースターさんッ!!挨拶テロ中なのを忘れないでェェーッ!!」
DIO様がジョセフと焼鳥屋の屋台に入った頃、ラスボス達はパーティーを開いていました。


カーズ「本日の荒木神ご生誕日を祝して乾杯なのだァァーッ!!」

吉・ディ・プ・ヴァ「かんぱァァーいッ!!」

カーズ「荒木神(オサ)!荒木神(オサ)!」

吉・ディ・プ・ヴァ「荒木神(オサ)!荒木神(オサ)!」

カーズ「ふぅ、やはり6月7日はこうでないとな」

吉良「今の祈りの言葉に日頃の感謝の気持ちをこめたよ」

ディアボロ「俺は五部アニメ化を祈願したぜ」

プッチ「私はDIOの誕生日があきらかになるのを祈ったよ」

ヴァレンタイン「そう言えば、DIOの誕生日はあきらかになってないな」

カーズ「私もなのだ」

ディアボロ「私も夏としかわかってないぞ」

吉良「私とプッチとヴァレンタインは生年月日全部わかってるのにね」

プッチ「DIOこそジョジョ世界の真の主人公と荒木神は対談で仰せになられたのに、いまだ誕生日を明確にされないのはなぜだ…?DIOの誕生日が判明したら、120本のろうそくがついたケーキを用意し、給料3ヶ月分の指輪と、それから私自身をプレゼントしようと日夜夢見ているのに…」

ヴァレンタイン「貴様がそんな変態な発想をしてるから、荒木神はDIOの誕生日をあきらかにしないのではないかね…?」
>>[974]

焼き鳥は恥パネタです('-^*)

DIO様の第二の誕生日がジョナサンの命日とイコールで、切ないです(つд`)
『屋台』


DIO「汐華め…かわいいジョルノを記録するのはいいが、助けないでシャッターチャンスにするとは何を考えているんだッ!!」

ジョセフ「だから、スージーQも呼んで母親の心得や家庭を築くことの意味をたっぷりと説いてきといた」

アヴドゥル「汐華さんが説教をきいて人生を悔い改めてくれればよいですね」

DIO「簡単に悔い改めるような柔な悪女じゃあないから、このDIOが選んだんだ。更正は期待するだけ無駄無駄」

ジョセフ「どういう女の趣味をしとるんじゃッ!?はぁ…オヤジ、おかわり。ん?花京院、飲まないのか?」

花京院「学生ですから…。それより、DIOへの挨拶テロがまだ途中なんですけど…」

アヴドゥル「ジョースターさんは今、先輩父親としてDIOに父親教育中なんだ。野暮なことは言いっこなしだぞ、花京院」

花京院「僕には焼き鳥屋の屋台に入って酒を飲みながら親バカトークを炸裂中にしか見えないんですけどッ!?」

ジョセフ「安心するんじゃ、花京院。このジョセフ・ジョースター、戦いを放棄したことはない。今もDIOの親バカにつけこみながら、奴にここの支払いをすべてさせる準備中じゃ」ヒソヒソ

花京院「そうでしたか…。なら、オヤジさん。ももとつくねと鶏皮を頼みますッ!!」
>>[977]

和やかに飲み会をしているようで、ジョセフの策は着々と進み、こうなりました('-^*)

↓
『悪質』


DIO「父親トークで油断させ、焼き鳥屋の支払いをすべてこのDIOに押しつけて逃げるとは、ジョセフ・ジョースター…策士だな」

オヤジ「お客さん。支払いお願いしますよ」

DIO「すまない。現金を持ち合わせてないので小切手でいいか?」

オヤジ「いつの時代の支払い方法ですかッ!?」

DIO「払わないとは言ってないからいいだろう?」

オヤジ「うちは現金だけしか扱ってないんでだめです」

DIO「WRY…」

オヤジ「だけど、特別に支払いをチャラにしてもいいですぜ」

DIO「…何か裏があるだろう?」

オヤジ「滅相もないッ!!ただ、あっしと肩を組んでツーショット記念撮影をしてくれればいいんです…ハァハァ」

DIO「WRYYY!?焼き鳥屋のオヤジが変態ストーカー堕ちしただとッ!?ここまで織りこみ済みで挨拶テロを仕掛けるとは、おのれッ!!ジョセフ・ジョースターッ!!」




花京院「…と、屋台でDIOが絶叫してますが?」

ジョセフ「何あのオヤジ?気持ち悪ッ!!」

アヴドゥル「何の前情報もなしにDIOと出会ってしまった人間の平均的な反応のパターンCですね。私もジョースターさんから教えてもらっていなかったら、同様の目に陥っていただろう…」ドドド

花京院「嘘でしょう、アヴドゥルさんッ!?」
>>[980]

お久しぶりです(*^_^*)

相変わらずうちのDIO様はピンチです(笑)


>>[981] しずさん

オヤジがダメ覚醒しました(つд`)

変態ストーカー堕ちしたアヴドゥルは敵味方問わず脅威の存在になりそうで怖いですね(~_~;)
『不発』


オヤジ「記念写真を撮るだけですから…ハァハァ」

DIO「俺のそばに近づくなァァーッ!!」

?「おい、オヤジ。いつもの…て、何だよこの状況…?」

オヤジ「あ、スピードワゴンさん」

DIO「ジョセフに続いて貴様が現れるとは、この屋台も私への挨拶テロの一部か…」ゴゴゴ…

スピードワゴン「は?何のことだよ?て言うか、DIOッ!!何かいつもの三割り増しいかがわしいズボンになってるじゃあねぇかッ!!」

DIO「そう言えば、おまえに嫌がらせをされた仕返しをしにアニメ版の服に着替えて会いに行く途中だった」

スピードワゴン「ジョースターさんの肉体でなんて格好しやがるんだ、このゲロ以下野郎ッ!!」

DIO「いいぞ、その反応。貴様が心底嫌そうな顔をするのを見られるのは最高にハイッてやつだァァーッ!!」

スピードワゴン「ジョースターさんの肉体で赤いマントをつけるんじゃあねェェーッ!!」

オヤジ「何を言ってるんですか、スピードワゴンさんッ!!あのお客さんのズボンとマントは時代を超越したかっこよさですよッ!!百年先を行ったファッションセンスですぜッ!!」

スピードワゴン「え…そうなのか?俺、ファッションには疎いからなァ…」

DIO「オヤジィィーッ!!私の復讐を不発にするなァァーッ!!」
>>[984]

オヤジ「謝るとは何を?」

スピードワゴン「俺はともかく、焼鳥屋のオヤジはDIOに悪口言ってないぜ?」

DIO「悪口以上のことを企んでいるからだッ!!」

というやりとりがあったとかなかったとかです(´_ゝ`)
DIO様がスピードワゴンと対峙している頃、ラスボス達はパーティーを開いていました。


ディアボロ「本日のトリッシュの誕生を祝って乾杯ッ!!」

カ・吉・プ・ヴァ「かんぱァァーいッ!!」

ディアボロ「娘が産まれてきたせいで失脚した私だが、今は産まれてきたことを感謝している…」

吉良「うん…君の娘の手首は素晴らしいよ…ハァハァ」

カーズ「スリット美脚はたまらんのだ…ハァハァ」

ヴァレンタイン「15歳の美少女…興奮してきたッ!!」

ディアボロ「貴様らッ!!人の娘を汚らわしい目で見るなッ!!手フェチ脚フェチロリコンでもないプッチッ!!あいつらにガツンと言ってくれッ!!」

プッチ「わかった」

吉良「何を言われても平気だよ」

カーズ「美脚こそ正義ッ!!」

ヴァレンタイン「美少女は女神だッ!!」

プッチ「それはいいとして君達。荒木神とトリッシュの誕生日を祝福してるけど、6月5日の私の誕生日祝いを盛大にスルーしたよね?」

カ・吉・ディ・ヴァ「…」

吉良「えーっと…」

ヴァレンタイン「キング・クリムゾンがおまえの誕生日の日を飛ばしたんだッ!!」

カーズ「だから、不可抗力なのだッ!!」

ディアボロ「私のせいにするなよッ!!」

プッチ「ふふ…DIOにも忘れられてるくらいだから、いいさ…」グスン
>>[987]

ウェザー・リポート「『おまえは生まれた時から呪われていた』『呪われているくせに…おまえは私が生かしておいてやったのだッ!』という兄の誕生日を覚えていても、祝う気にはとても…」ボソッ

徐倫「ウェザー・リポート、誰と話してるの?」

アナスイ「まだ誕生日パーティーの途中だぜ?」

と、ますます神父様が涙目となりそうです(つд`)
『能力』


DIO「スピードワゴンッ!!屋台のオヤジの意見に耳を貸すなッ!!自分の目で見て自分の頭で考えて私の服装の感想を言えッ!!」

スピードワゴン「自分の目と頭を通しての感想…。ジョースターさんの肉体で卑猥な服装をしやがってッ!!」

DIO「フハハッ!!もっと怒るがいいッ!!そして、このDIOの変態ストーカーどもを援助して嫌がらせしたことを後悔するがいいッ!!」

スピードワゴン「バレていたか…。てめえをぶっつぶすための団体がスピードワゴン財団だけではたりないから、新たな団体を組織させたのに…」

DIO「波紋の能力やスタンド能力よりも厄介だな、貴様の組織力…」

スピードワゴン「波紋もスタンドも使えねぇが、てめえとの戦いを絶対に放棄したくはねえからな」

DIO「ほう?スピードワゴン財団の財源であるスピードワゴン石油が敵対的買収を受けて危機に陥っているにも関わらず、まだこのDIOと戦おうと言うのか?」

スピードワゴン「当ッたり前よッ!!スピードワゴン財団がピンチでもてめえへの嫌がらせを継続できるよう、今だって宗教法人『DIO様を見守り隊』の申請手続きを、酒屋のゲンさんに変わって役所にしてきたところだッ!!」

DIO「ジョースターの血統よりたち悪いぞ、貴様ァァーッ!!」
>>[990]

プッチ「しずさん、ありがとうございます」ウルウル

と感涙にむせぶ神父様でした('-^*)

スピードワゴン最強伝説は、まだまだ続きます。

↓
>>[991]

DIO「マドモアゼルッ!!そこはヤバい団体だから入ってはだめだッ!!帰ってきてくれッ!!」

と本気であせるDIO様でした(*^・^*)
『表裏』


DIO「百年経ってもこのDIOへの恨みを失うことなく、財団に引き継がせているとは、ただのジョジョ…ジョナサンのおまけにすぎない雑魚キャラだと思っていたのに、なんて奴だ…」

スピードワゴン「ジョースターさんとツェペリのおっさんを殺しておきながら恨まれないとでも思っていたのかよ」

DIO「普通、自分の死後まで恨みを残した組織は作らないだろ?」

スピードワゴン「何言ってんだよ。てめえだって、死んだ後にも組織を残して承太郎と徐倫ちゃんに多大な迷惑をかけたじゃあねぇか」

DIO「あれはプッチが勝手に暴走しただけだッ!!」

スピードワゴン「でも、てめえを殺された恨みを晴らすために組織が結成されているから、俺の財団の基本理念が一緒だぜ?」

DIO「WRY…雑魚キャラの貴様なんぞとこのDIOに共通点があるとは…」

スピードワゴン「共通点なら、まだあるぜ?1:貧民街出身。2:ジョースター家にずっと関わり続けている。3:髪は金髪だけど眉毛は黒い。4:仲間に中国人がいる。5:何だかんだで一財産築いて組織のトップ。…雑魚キャラと共通点たっぷりのラスボスなんて前代未聞だよな(笑)」

DIO「神がいるなら、こんな奴との共通点が多い関係を清算してくれぇェェーッ!!」
>>[995]

自分でもネタにしていてびっくりしました。

スピードワゴン「ほかにも、羽根飾りがついたファッションをしてるのも共通…」←羽根飾りの帽子

DIO「WRYYY!?」←羽根飾りのマント

スピードワゴン「生涯独身なところも…」

DIO「い、いちおう、このDIOにはカノジョがいたもんッ!!」

と、さらに追いつめられるDIO様でしたヽ(´ー`)ノ
『心配』


プッチ「DIO…スピードワゴンに復讐へ行ったきり帰って来ないなんて、どうしたんだ…」

吉良「DIO…頼むから挨拶テロに燃えるジョースターエジプトツアーご一行様を同伴して帰宅だけはよしてくれ…」キリキリキリキリ

カーズ「ジョセフに挨拶テロの標的にされそうなのだ…」

ディアボロ「ポルナレフの挨拶テロの標的にされそうだ…」

ヴァレンタイン「イギーたんが挨拶テロに加わったのならば、甘んじて顔面屁こき髪むしり攻撃を受けよう…」

プッチ「みんな、自分の心配ばかりしてないでDIOの心配をしろッ!!」

吉良「大丈夫だよ。本編どころか、漫画史上こち亀の両さんと並ぶ不屈の精神の持ち主だから、どんな痛い目に遭っても元気に帰って来るって」

カーズ「噂もすれば影で、本人が帰ってきたのだ」

DIO「WRYY…このDIOが雑魚キャラと共通点が多いなんて…」メソメソ

ヴァレンタイン「ジョルノくんにお仕置きされた後の絶望しきったような顔でしめやかに帰宅しただとッ!?」

ディアボロ「また恐喝用の動画撮影のチャンスだな♪」

プッチ「後で撮影した画像を売ってくれないか…ハァハァ」

吉良「君達ィ、打ちひしがれてしおらしいという気色悪いDIOを目の前にして落ち着きすぎだァァーッ!!」
 人生初の、1000ゲットぉぉぉーっ(ずざーっ!

 そして、完走お疲れ様でしたー!
 次トピでも、笑わせて下さい!

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