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I-MAGE6 Digital Mediaコミュの2007/09/12 MTGログ

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■デジタルメディアMTG

■日時 2007/9/16 13:00〜

■参加者
 山盛(11:30)
 尾崎(13:06)
 会田(14:20)
 吉田(13:24)
 広瀬(13:03)
 明坂(14:10)
 市川(14:00)

■アジェンダ
 ・アンケート調査計画概要作成(第1回レクチャーを踏まえて)
 ・インタビュー調査計画概要作成(第1回レクチャーを踏まえて)
 ・他のフィールドワーク場所を再考:NPO・企業など
 ・今後の予定を策定

■アンケート調査計画概要作成
作成担当はタク(17日月までに)
 ■アンケートを取る世代を検証
  10〜50代(見た目年齢)
  デジタルメディアの特徴とユーザー層を考慮すると巣鴨は不必要
 
 ■渋谷・ネット、メール:10・20代
 丸の内:30・40・50代 
 
 ■職業を知る必要はあるのか?
  広瀬:職業を知る必要はない、年齢・性別だけで問題ない。
  尾崎:質問数は少ないにこしたことはない。
 
 ■年齢
  10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代・80代
 
 ■性別
  男・女
 
 ■深刻だと思う環境問題は?複数可能
  ゴミ問題・地球温暖化・森林伐採・水質土壌汚染・大気汚染・化学物質による汚染・生態系の破壊・その他
  
  理由:地球温暖化をやる場合理由として『流行っているから』とは言えない。ので関心を調査する必要がある。
   
  地球温暖化⇒海面上昇・食糧問題
  ゴミ問題⇒ダイオキシン・埋め立て問題
  
  広瀬:資源枯渇は環境問題ではない、石油エネルギーを燃やすことは問題だけど無くなることは問題ではない
  尾崎:自然環境に関係していないと、環境問題とはちょっといい難い(資源枯渇は違う)
  
 ■普段、環境問題を意識しますか?
  Yes or No
  理由:意識はするが、行動しない人への次の質問への誘導
  
 ■普段の生活で、環境を考慮して何か行動していますか?
  Yes or No
  
 ■行動している人→どのような行動をしていますか?きっかけは? 行動していない人→なぜ?
 
 ■環境問題に関する情報をどこから得ていますか?
  テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネット・学校の授業・書物・イベント・勉強会
  理由:仮説は『マスからの情報が多いのでは?』ではマスの情報にはのっていないものを伝えられるかもしれない
 
 ■マニュアル必要だよね?
広瀬(18日火までにMLへ)
  チームの組み方
  声のかけ方
  団体の名のり方
  使用目的
  使用場所
  対象(年齢層・男女比など)
  フローチャート
  
■インタビュー調査計画概要作成
まとめ担当は広瀬(18日火までに)
経済的な利益を追求しつつ環境問題をどう考えるか、環境負荷をどう減らすか
 ・環境問題が引き起こす経済への影響
 ・NPO運営において経営陣のモチベーション&実際に活動している人のモチベーションってなに?
 ・経営的に大丈夫なNPOはどれくらい?:大義名分があっても活動資金がないと経営できない
 ・NPOの経営資金はどこから出ているのか?
 ・企業・NPO・行政側どの団体がやったほうが効率がいいのか?
 ・企業・NPOはどのようなところから環境に関する情報を得るのか?
 ・環境に対する負荷改善商品を売る際にその効果測定をどうやって行うのか?
 ・環境問題改善に取り組む企業は環境ビジネスを行うにあたって どのような基準をもっているのか?意義があっても金にならいならボツになるのか?
 ・企業で環境ビジネスに取り組む際の上手くいかない問題点(コンサルタントの立場から)e.g.チーム内での共通意識ができていなかったetc...
 ・環境ビジネス企画を立ち上げるにあたって、情報を集めて実行に移すまでのプロセスを知りたい
 ・企業/NPOはどんなメリットがあって環境問題に取り組むのか
 ・企業の担当者以外の社員の環境問題に対するモチベーションをどうやって上げるのか?
 ・チリが出ないフィルターを売るときに、相手の企業に対してどうメリットを打ち出すのか?チリが減っても利益は上がらない。どうやってそれを必要だと思わせるのか?
 ・上記の点において、企業とNPOの違いは何か。
 ・環境問題が引き起こす経済への影響(現状と予測)
 ・経済のために引き起こされている環境問題
 ・企業のエコは所詮イメージ戦略なのでしょうか?

■他のフィールドワーク場所を再考
 具体的なメディアプランを立ててから決定します。
 
■今後の予定を策定(大まかな流れであり、発表会の要綱は事務局側からの決定通知ではありません。)
 9/17−22 フィールドワーク実施
■アンケート調査 責任者:会田
 PC・ケータイ対応版は山盛作成
 目標500人

■インタビュー 責任者:吉田
 スケジュール調整は山盛担当

 9/17−29 第三・四回MTG
■フィールドワーク報告・方向性の決定・メディア制作についての具体的なプラン

 10/初旬 中間報告会に向けて準備
■中間報告会ではリサーチを行った上でのメディア制作の概要を求められると思います。
 所要時間は20−30分程度(予想)
 責任者:未定
 
 10/6 中間報告会
プレゼンター:未定(2人)

■デジタルメディアのルール
 ・MLでの連絡
  デジタルメディアに関しての連絡は基本的にMLに投げること。たとえ一人に聞けばわかることでも。
  MLの頭では名乗ること。
 ・mobile(ケータイ)MLの位置づけ
  緊急連絡・MTGのリマインド・遅刻、欠席連絡・当日連絡・わからないこと
 ・PC MLの位置づけ
  添付ファイルがついたメール・議論・課題・PLへの苦情・わからないこと
 ・遅刻欠席連絡
  MTGのリマインドが来た時点で遅刻欠席の連絡すること
  遅刻の場合は何時間遅刻か詳細を書くこと
 ・スケジュール調整
  MTGのスケジュール調整はPLが行うこと
  担当者が決定している案件(フィールドワークなど)のスケジュール調整は担当者が行うこと
  個別のチームで事務所を使用したい場合はPLまで連絡すること  スケジュールは以下のURLに報告すること
  http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?id=dw954ymOCKE%2f7FIkSEWfz7E6ymWUprxZ&page=-1  
 ・リマインド
  MTGのリマインドは前日までにPLが行う
  MTGリマインドの内容は日時・場所・アジェンダ・参加者
  その他のリマインドは案件の担当者が行うこと(e.g.明日アンケートやりまーす。)
 ・MTGの位置づけ
  原則としてMTGで可決された、議題は覆らない
 ・欠席者対応
  ログをPC MLとmixiのコミュで共有するので、欠席者はそれを確認するものとする
  欠席者はアジェンダを見て、意見があるなら意見を流すものとする
  

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