ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

詩と思想コミュのコンサート 『歌う詩人たちの夜』

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みなさん、こんにちは。
『詩と思想』、ならびに『現代詩の新鋭』のアートディレクションをさせていただいているナガシマと申します。
あっという間に明後日になってしまいましたが群馬県桐生市、有鄰館でのコンサートのお知らせをさせてください。
ナガシマが主催というわけではないのですが、昨年の特集、「ロックンロールの詩学」でお世話になった中川五郎さんを始めとした言葉を大切にしているシンガーたちの競演です。

『歌う詩人達の夜』
’09 5月9日(土) 17時30分開場18時開演
群馬県桐生市 有鄰館 酒蔵
前売り◉ 2,500円 当日◉3,000円

出演
●
早川義夫
●
1947年12月15日 東京生まれ。
射手座、B型。元歌手、元書店主、再び歌手。
伝説のバンド「ジャックス」のリーダーであり、「からっぽの世界」「マリアンヌ」「サルビアの花」など数多くの名曲を生み出した。23歳の時に、突然音楽業界から足を洗い、1972年「早川書店」開業。
1993年8月にNHK-BS「過激にパラダイス」に出演。9月再活動ライブを江古田バディにて行う。
1994年シングル「君のために/サルビアの花」、アルバム「この世で一番きれいなもの」をリリース。
1997年、桑田佳祐作詞作曲プロデュースのシングル「アメンボの歌」、3rdアルバム「恥ずかしい僕の人生」をリリース。
2000年、4thアルバム「歌は歌のないところから聞こえてくる」をリリース。
2002年、5thアルバム「言う者は知らず、知る者は言わず」リリース。
2005年、初のDVD Ces Chiens Live「いい人は いいね.」リリース。
2008年、「I LOVE HONZI」リリース
現在、全国各地でライブ活動をしている。

佐久間正英
●
1952年3月1日東京生まれ。
1975年:和光大学卒業後、「四人囃子」にベーシストとして参加。以後作・編曲家、スタジオ・ミュージシャンとしてのインディペンデントな活動を開始。
1978年:「Plastics」に参加。
「P-Model」の1st Album「In A Model Room」をプロデュース。
「The Plastics」イギリス、ラフトレードよりデビュー。
1980年:「Plastics」ワールド・ツァー開始。
同時期よりCM音楽作曲、アイドル・ポップスの作・編曲、映画音楽等を手掛け始める。
1981年:「Plastics」解散。
1984年:初Solo Album「Lisa」(果樹園のリサ)JVCからリリース。
「根津甚八」アルバム「+B」プロデュース。初のベルリンレコーディングでエンジニア『Michael Zimmerling』と出会い、その後数多くのレコーディング・セッションを共にする。
1985年:「BOØWY」「The Street Sliders」のプロデュース。同時期よりプロデューサーとしての活動が増える。

中川五郎
●
1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
著書に『未来への記憶』(話の特集)、『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)、ダグラス・A・マーティン『彼はぼくの恋人だった』(東京創元社)などがある。
最近は執筆活動を続けると共に、日本各地でさかんにライヴ活動を行なっている。

鈴木亜紀
●
自由型ピアノ弾き語り。作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。
独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを自由奔放なピアノに乗せて歌う、唯一無二のシンガーソングライター。
写真、文筆、スペイン語翻訳など、表現手段は音楽のみにとどまらない。

ALBUM
『とてもシンプルなこと』
『いちばん暑い日』
『金色の砂』
『鍵盤女』

BOOKS
『旅の空 鈴木亜紀のいろいろ』
写真・詩集
『フラメンコ読本』(晶文社)巻頭エッセイ『日本カメラMOOK』

その他、レーベルの設立、アルゼンチンよりミュージシャンの招聘、同地での写真展やライブ等、国内・国外を問わず積極的な活動を行っている。



という豪華メンバーです。
有鄰館 酒蔵という面白い空間の中で言葉を大切にするミュージシャンとの宵をお楽しみください。
mixiで観たと言っていただければ前売り料金で入場できるようにしておきます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

詩と思想 更新情報

詩と思想のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。