私たち先生には高い「応用力」が求められます。このアクティビティに英語をもっと盛り込みたかったら、”Shark!!"と先生が言った後に泳ぐ生き物を英語で言い、生徒達はそれに従う、また、もっとレベルの高い生徒の場合は、形容詞をつけても良いでしょう。例えば、"Swim like a jellyfish with strong electricity!"などと言って、生徒同士を「ビリビリ」させるのも楽しいかもしれません。
?円を作って座ります。
?子どもたちに、"How is stone like? Is it light or heavy? Is it small or large?"とそれぞれの「石」へのイメージを英語で引き出します。年齢が小さい場合は、形容詞を教えるのも含め、"Stone is very heavy!! such a large stone, I bearly can hold it!"などと言い、新しい単語の習得にもなります。
?円のまま立ち上がります。アクティビティの説明を始めます。"Let's pass around this stone in clockwise."と言って、隣の子どもに「想像した石」を渡します。受け取った子どもは、「重いフリ」をしなければいけませんが、その後はその子どもの自由にしてもらいます。突然「軽い石や小さな石ころ」になってもOKです。