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Phonicsコミュの【Speech&Drama】 アクティビティ集

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Speech & Dramaのアクティビティですが、型にとらわれず、色んなSubjectを参考に、みなさんのレッスンがより盛り上がり、結果の出るレッスンとなりますようにぴかぴか(新しい)

思いついたアクティビティを随時更新していきますが、Speech & Dramaを教えている先生、ジャンジャン横からアクティビティの紹介をしちゃってください!

コメント(2)

まずは管理人よりわーい(嬉しい顔)

お題   「Sharks!!!」
対象年齢:5歳以上
人数:  5人以上
用意するもの:?ベストは、フラフープ。代理でロープ(持ち運びにかさばらない)など。  
       ?音楽:リトルマーメイドや、ニモ、アクアのイメージをさせるもの。

波魚波魚波魚波魚波魚波魚

人数5名だった場合;

?先生"Do you knowany marine animals?"と聞いて、英語で海の生き物を答えさせる。前もっていくつか絵カードで導入しておくといいでしょう。

?フラフープを床に4つ間を空けて置く。音楽は流しっぱなし。

?先生"Imagine you are any kind of marine animal."

?先生"But there are sharks in the ocean! when I shout, "shark!!", everybody must jump inside the hoop! Alright? Let's begin!"

?音楽に合わせて自由に教室内を泳がせます。そして、あるタイミングで"Sharks!"と先生は叫び、生徒たちはフラフープの輪の中に飛び込みます。

?とても盛り上がるので、わいわいしている内に、フラフープをひとつ減らします。フープ同士の間隔をもっと空けてみてください。

?と、以上を繰り返し、最後の1つになった時、みんなでお互いを支えあうように教えます。一人でも輪の外に出たら、みんなが食べられてしまうという設定です。


チームワークの強化、それぞれがそれぞれの戦略を練ってどうやったらサメに食べられないかを考えながら、かつ体を動かしながら泳ぐ真似をするというマルチタスクのスキルの強化、「楽しい!」という感覚を覚えるなどなど、このアクティビティは、単純なのに、たくさんの意義があります。

私たち先生には高い「応用力」が求められます。このアクティビティに英語をもっと盛り込みたかったら、”Shark!!"と先生が言った後に泳ぐ生き物を英語で言い、生徒達はそれに従う、また、もっとレベルの高い生徒の場合は、形容詞をつけても良いでしょう。例えば、"Swim like a jellyfish with strong electricity!"などと言って、生徒同士を「ビリビリ」させるのも楽しいかもしれません。

是非、試してみてください。




【Let's imagine!】

目的:子どもの想像力を高める/アイスブレーカー
対象年齢:3歳以上
人数:  2人以上
用意するもの:特になし。もし、言葉で言ってイメージがなかなか出来ない子どもがいる場合、お題のピクチャーカードを用意しても良いでしょう。または、年齢がもっと上の子どもとする場合は、絵カードの代わりに文字でお題を書いて誰かに読ませて始めるのも良いでしょう。

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?円を作って座ります。
?子どもたちに、"How is stone like? Is it light or heavy? Is it small or large?"とそれぞれの「石」へのイメージを英語で引き出します。年齢が小さい場合は、形容詞を教えるのも含め、"Stone is very heavy!! such a large stone, I bearly can hold it!"などと言い、新しい単語の習得にもなります。
?円のまま立ち上がります。アクティビティの説明を始めます。"Let's pass around this stone in clockwise."と言って、隣の子どもに「想像した石」を渡します。受け取った子どもは、「重いフリ」をしなければいけませんが、その後はその子どもの自由にしてもらいます。突然「軽い石や小さな石ころ」になってもOKです。

※注意点※ 子どもたちの想像性を高めるアクティビティですので、お題からかけ離れていない場合は「こうしてはいけない、こうしなさい」といった強制は避けたほうが良いかと思います(例えば、「大きな石が軽いわけないよね」など。)なので、「自由な想像」に慣れていない子どもが多くいる場合は、先生が始めに例を多く出してあげましょう。そのうち、自分で自由な想像が出来るようになってきます。初めからできる子がいれば、先生の隣に立たせて、みんなのお手本になるようになってもらいます(見本になるということは子どもには言わないでおき、出来るだけ自然な流れを先生が作っていくのがベストです)。

レッスン初めのアイスブレーカーに最適なアクティビティだと思います。Phonicsにつなげるには、単語を今習っているアルファベットにしぼっても良いでしょう。Let's be flexible!

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