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週刊ブックレビューが好きっ!コミュの今週のきになった本 2008年5月10日

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○新世界より(上・下巻) 貴志祐介 講談社

○走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹 文藝春秋

○GIANT KILLING 綱本将也 原作、ツジトモ画 講談社

○サウンドスケープの詩学 フィールド篇 鳥越けい子 春秋社

○時空のハイウェイ、ルート66 花村広 PHP研究所

○「読み」の整理学 外山滋比古 ちくま文庫

○モディリアーニの恋人 橋本治、宮下規久朗 新潮社

○煙る鯨影 駒村吉重 小学館

○「拉致」異論 太田昌国 河出文庫

○求めない 加島祥造 小学館

コメント(12)

新世界より SFが好きな僕としてはとても興味がわきます。でも1000ページはとてもきつそう・・・・

サウンドスケープの詩学 音楽ではない音も音である限りは音楽なのだろうと耳を傾けてみるのも大切だなとおもいました。

求めない 加島祥造さんの人生の重みを感じました。
> 求めない すると 求めないでもいられる自分に驚く

いい言葉ですね。今は番組を見ることができない環境なのですが、こうやって感想を読ませていただきながらどんなお話だったのかな〜?と想像を広げるのもまた楽しいです。

さっそくアマゾンで加島祥造さんの著作を何冊か注文しました。今回は「求めない」は求めなかったのですが、やはり求めておけばよかったこも(笑)
>蒼都 さん
ええとても素敵でしたね。
自分への戒めなんだよ という言葉が印象的で苦悩しているからこそ良い人間なのだなとおもいます。
>欧米と日本の『求める』に対する感覚の違いも、なかなか興味深かったですね。

たしかにそうかもっておもいました。


>鏡のなかのけいさん

おおっ ”求めない”を”求めていない”とは、なにやら奥深いものを感じます。また加島さんの作品を読んで良かったら買ってみるのもいいかも
そういう僕も全然買ってないです。
すみません、

>欧米と日本の『求める』に対する感覚の違い

ってどんなことだったのですか?
もう少し詳しくお話しいただけませんか?
ちょっと興味があります。
えーっとですね
僕は記憶力があまりないのでその時のエモーションしか覚えてません
すません

欧米というのは求める文化であり、求めない文化は実に日本的であるということを、例を交えていってらっしゃいましたね
キーシンさん、ありがとうございます。

>欧米というのは求める文化であり、求めない文化は実に日本的である

それだけでも何となく伝わってくるものがあります。
すいません
記憶力がなくて 本を読んでいてもページすぐ戻ってしまうほどでして

求めないって 難しいですが、よいことですね
求めない 読まれたんですね。
僕は未だ溜まった本の処理に追われています。

あきこりさんのレビューを見てやっぱり読んでみようと思いました!
求めないって難しいでしょうね。
うんうん

蒼都さんもよまれましたか!

>あとがきも、とてもよかった。 (お陰で図書館で借りた本が付箋だらけです)

良い言葉って忘れたくないから、僕も付箋を沢山付ける人なのですよ。

確かに、蒼都さんチョイスは、心に響きました。
僕も アイタター です。

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