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マクロビオティック(玄米菜食)コミュの六ヶ所村プルトニウム再処理工場問題

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すみません。最近、不安で不安で仕方がありません。
来年2007年から東北でとれる海産物、農作物の
放射線濃度が上がる可能性があるからです。

なぜかといいますと、、、

青森県の六ヶ所村というところに、
プルトニウム再処理工場というものがあります。

日本の原子力発電所から出る使用済み核燃料の再処理を行う施設です。

この工場が2007年から稼動します。

ここが稼動すると、大気、海洋に放射性物質が放出されます。
かいつまみ過ぎですが、、、海産物、農作物が被爆します。

安全な食べ物を来年から手に入れにくくなるかもしれません。

どうしたらいいのでしょうか。。。

ご意見いただければと思います。

良かったら見てみてください。

---

六ヶ所村ってなんですか??
(六ヶ所村プルトニウム再処理工場のことが詳しく、わかりやすく載っています☆)
http://boomerang-net.org/01-1.php

以下の署名文は、国内外の市民にむけて英語で作成されたものの日本語訳です。原文はこのサイト内にある「English」ページをご覧ください。注:この署名は衆参両院議長を通じて国会に提出する"請願署名"ではなく、ネット上で集めた署名を日本国総理大臣に直接送り、世界市民の意思を示すためのものです.
http://stop-rokkasho-petition.net/ja/index.php

STOP ROKKASYOのオフィシャルサイトです。
http://stop-rokkasho.jp/

---

以下、MLの転送です。

---

雑誌Switch 2006年8月号にて坂本龍一さんが
「坂本龍一 六ヶ所村で いま起りつつあること」
についてドキュメントしています。

今井栄一さんが、坂本さんからのメールを受け取り、六ヶ所村の再処理工場の事を知り、六ヶ所村を訪れたドキュメントです。

6ページに渡る、写真とドキュメント ぜひ読んでください。
オススメです。

http://www.switch-pub.co.jp/

コメント(353)

止まったら、動いてなくてもその間の維持費も人件費も福島の解体代金も代替の火力エネルギーも全て国民の負担です。
【島根原発2号機 定期検査で停止】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120127/k10015570711000.html
 
残りはあと3基です!
【<東電値上げ>大株主の東京都が異議 経営合理化が不十分】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000092-mai-soci

東京都が、東電・原子力損害賠償支援機構・経済産業相に対して、緊急要望書を提出しました。安易な値上げには反対、ということですね。
 

【電気料金の値上げに対する緊急要望】
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/01/20m1q503.htm
 ・値上げするというなら、きちんと情報公開しろ
 ・値上げするというなら、競争原理をはたらかせろ
 ・値上げするというなら、料金メニューを見直せ
 ・値上げするというなら、中小企業に配慮しろ
の4点がポイントとなってます。

  『都は、大口の電力需要家であるとともに、東京の都市経営に責任を持つ
   行政主体として、また、東京電力の主要な株主として、今後も要望の実
   現に向けてあらゆる機会を捉えて行動していくことを付記しておく』

猪瀬副知事は今年の東電の株主総会で株主提案すると明言しているので注目ですね。
こうやって、東電や国を追い込んでいきたいものです。
ところでとみさん、意図もよくみえませんが何をやられておられるのですか、この食文化コミュニティーで?
>クロちゃんさん

今回の原発事故で食品や農地や海洋が汚染されたわけですから、食の "安全・安心" ということと原発をどうするかという問題は関係があると考えています。
>319 とみ さん

率直な感じとして、原子力や電気、原発コミュニティでは詳しい人が多すぎて意見しにくいので、コピペでもまとまりや方向性の無い意見でも自由に書けるコミュニティとしてこちらを利用しているだけに見えますが・・。

本当の話、放射能とマクロビと陰陽、献立・調理法の話もあるんですよ、裏づけは別として論文も、知っていればそちらに拘るはずなのですが。
>クロちゃんさん
 
以前のコメントでも書きましたが、僕はこの原発問題やエネルギー問題を政治イシューにしたいと思っています。この問題に関心を持つ人が大多数になれば政治イシューになり得ると思っています。だからこうして書き込みを続けています。原発と食の "安全・安心" は関連しているので、このコミュに書き込みをすることは的外れではないと考えています。
【原発再稼働のポイント】
 
◎1/26の東京新聞夕刊のコラム「論壇時評」は、金子勝氏による『原発再稼働問題』と
 いう記事でした。
 『新潮45』2月号と『世界』2月号に掲載された再稼働関連の論文が紹介されていて、
 再稼働を考える上での参考になるポイントがいくつかあります。
 http://juns17.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
 
  ■再稼働しないほうがいい原子炉(添田孝史氏)
   1.78年の耐震指針ができる前に作られたもの、およびマーク1型格納容器のもの
   2.耐震安全性に問題があるもの
   3.3基以上の原子炉が集中しているところ
   4.組織に問題があるところ


  ■再稼働で考えるべき問題(原子力資料情報室)
   1.マーク1型原発
   2.老朽化原発
   3.地震の危険性が最も高い浜岡と柏崎刈羽
   4.今回の大震災で被災した原発
   5.やらせを行った九州電力
   6.13基の原発が林立している若狭湾の原発銀座
   7.泊原発におけるやらせと活断層の存在




◎また、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也氏が上げるのは、

   1.人心一新の新体制
   2.耐震を含む新基準
   3.数十兆円規模の新損害賠償
   4.今より広域の地域合意の4条件が必須
   (http://togetter.com/li/248562)

 の4点ですが、原子力規制庁が4月に発足したからといって、すぐに新しい基準が適用
 されるわけではないらしいので、再稼働については慎重な判断が必要だと思います。
日経新聞がやっているビジネス経済専門チャンネルの日経CNBCで、エネルギー問題に関する討論番組があり、さきほどUstreamでもライブ中継されました。
なかなか面白かったです。アーカイブ映像で視聴できます。


【「ザ・闘論」エネルギーの選択〜日本再生への提言】長さ: 89:50
http://www.ustream.tv/recorded/20148251

原発事故を機に抜本的な見直しを迫れる日本のエネルギー政策。電力の経営改革をどう進めていくか、そしてこれからのエネルギーミックスをどう考えるかは、私たちの国の将来の姿を選択することでもあります。今回の「ザ・闘論」は、2部構成で各界のオピニオンリーダーが議論。インターネットを通じて寄せられた視聴者に意見も交えながら展開します。

■出 演
 ・第1部 池田信夫(アゴラ研究所所長)
      猪瀬直樹(東京都副知事)
      宮内義彦(オリックス会長)

 ・第2部 池田信夫(アゴラ研究所所長)
      河野太郎(自民党衆議院議員)
      近藤洋介(民主党衆議院議員)
 
>とみさん

政治の話をしたいなら政治コミュにいってください。

原発にご執心のようですがなぜこのkみゅにこだわる?
この世界に「食の安全・安心」にまったく関係ないものってあるかい?
あなたの論でいくとコメントの内容は「なんでもあり」になってしまうのですが。
【原発国民投票、東京でも署名が法定数を突破】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120207-00000301-alterna-soci
 
ようやく法定数を突破しました。無効署名の発生を考えるとまだ安心できませんが...。
そして議会の承認というハードルも...。
しかし、出来るところから一歩ずつ脱原発を進めていきたいと思います。
【グリーンアクティブ】
 
中沢新一、宮台真司、いとうせいこう、マエキタミヤコらが発起人となって立ち上げたネットワーク「グリーンアクティブ」。その起ち上げ記者会見が今日(2/13)開かれました。

《グリーンアクティブ起ち上げ記者会見》(IWJ)
http://www.ustream.tv/recorded/20418411

"緑の党のようなもの" ということですが、記者会見によると、政党というよりももっと大きなネットワーク、あるいはプラットフォームのようですね。
単なる政治運動ではなく、かつて日本人ひとりひとりの心にあった緑の意識(自然文化)、そして311以降高まりつつある緑の意識を中核とした文化運動、その文化運動のうねりの中で民主主義を成熟させて新たな政治を生み出そうとする活動だと思います。
脱原発を求める我々市民にとって、とても心強いプラットフォームであり、今後の活動に注目していきたいと思います。
 
 
グリーンアクティブ HP
http://green-active.jp/
 
Facebook
https://www.facebook.com/pages/グリーンアクティブ/232677926809901
 
 
 
東京新聞記事(2/12朝刊)
「脱原発「グリーンアクティブ」 中沢新一さんら結成へ」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012021202000051.html
 
【関電の11原発全停止へ 高浜3号定検、国内2基に】
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022001001001.html
 
関電の発電量ベースの原発依存度は2009年で53.6%。電力会社の中では高い方です。
http://eurofactory.dtiblog.com/blog-entry-733.html
東京新聞2/19朝刊に、枝野経産大臣のインタビュー記事が載っていました。
「原発の再稼働と、電力供給の確保は別次元の問題」とはっきり断言していますね。
 
【安全なくして原発再稼働なし 枝野経産相インタビュー】
http://blog.goo.ne.jp/nishidenjigata/e/52e6468281946b7b4b1878eb3a788e53
>とみさん

自分の意見も載せないで貼り付けだけとは。
おまけにコミュ内容的になんだかずれてるし。

イシューもなにも、それ以前の話のような。

以降は日記でやっていただくとありがたい。
 
 「特に経産省はすさまじい。これまで経済性一本やりで推してきたが、最近は安全
 保障と絡めてくる。詳しくは言えないが、例えば、現在行っている米韓原子力協定
 の改定交渉。米国は韓国が再処理工場を持てば、北朝鮮を刺激するので思いとどま
 らせたい、と考えるかもしれない。そこで、日本が再処理を引き受ければ、東アジ
 アの安定につながるとの理屈で、六ヶ所村の再処理工場が正当化されてしまう。外
 交上の秘密となれば、国民の知らないところで議論が進んでしまう」
 
 
今朝(2/26)の東京新聞の『核心』は、馬淵議員のインタビュー。
馬淵議員は民主党の「原子力バックエンド問題研究会」の会長で、核燃サイクルの視点で脱原発を訴えています。
 
全文はこちらから...。
http://d.hatena.ne.jp/otomoryousuke/20120226/1330237527
 
>ぱぷーさん
 
貼り付けだけでも何の問題もないですし、トピずれはしていませんし、今後もここに書き込みを続けていきますので...。
>とみさん

意見を書かずに張り付けするだけならご自身の日記でお願いできませんか?

トピが上がると何か有用な書き込みがあったかともぞきにきてしまいますので。
とみさんのコピペだけなら見るつもりは無いですが、他の人の書き込みかどうかは開いてみるまでわかりません。
とっても時間を無駄にした気分になってしまいますので、少し遠慮していただくことはできませんか?
何か大事件が起きた時にそのニュースをコピペだけする方がいてもおかしいとは思わないのです「毒入りギョーザ事件と禁止農薬」みたいな食の問題として。

ところがその後も農薬がらみのニュースが出たとしてひたすらコピペ・・、それが10回、20回、30回・・・と続くと正直言って「この方は健康的に大丈夫なのだろうか?」と不安になってきます、マクロビで言うところの極陰ですね。

それとmixiのようなSNSはコミュニケーションや仲間を増やすことを目的としているので、討論がしたいとか同じ目的のコミュニティを探して参加するのなら正常な用途と言えますが、注意が再三出ている時点でそれとは異なると言えますね。
>ぱぷーさん
 
自分が求めている内容じゃないからといって、他人に書き込みをするなというのはちょっと納得できません。
 
メーリングリストのようなシステムであれば、メールを開く前に発信者が分かるのでそのままゴミ箱へ直行できますが、mixiのこのシステムではそれはできないので、仕方ないことかと...。
大事件、起こってますよね、原発事故・放射能汚染という大事件が。この大事件、まだ収束したわけでも解決したわけでもなく、今後のエネルギー問題をどうするかという課題と合わせて進行中です。
>とみさん

書き込みをするなとは言いません。
コピペだけで済ますな、といいたいのです。
>ぱぷーさん
 
コピペだけで十分と思えば、コピペだけにしますし、自分の意見を言いたい時は自分の意見を言います。それは、書き込む人の自由であるべきだと僕は思います。
それに、僕はただ単にURLだけを貼って済ましているわけではありません。その記事のポイントを僕なりに一言添えるようにしています。
>とみさん

わかりました。
コメントの内容に対して強制することはできませんからね。
この件については終わりにします。
お手間を取らせましてどうもすいませんでした。
>ぱぷーさん
 
ご理解いただき、ありがとうございます。
【電力の軍門に降った枝野経産相――原発再稼働と料金値上げに論拠無し】
http://www.fsight.jp/article/11249?ar=1&page=0,0&ar=1

つい先日まで「安全なくして再稼働なし」なんて威勢のいいタンカを切っていた枝野さんですが、結局、再稼働と値上げの方向に傾いたようです。
しかしこの記事では、値上げするなら再稼働は必要ないし、再稼働するなら値上げは必要ない、推進派の論理は矛盾している、と指摘しています。
【原発国民投票の選択肢についての新たな提案】
http://kokumintohyo.com/archives/3766

原発国民投票の新しい「投票案件」が示されました。
ちなみに今までのものは、

 【想定される案件】
 下記二つの項目に関して個別に問い、各項目の選択肢から一つを選択する方式をとる。

  ?現在ある原子力発電所について、これをどうすべきだと考えますか?
   □ 運転、稼働を認める
   □ 段階的に閉鎖していき、2022年までにすべて閉鎖する

  ?原子力発電所の新規建設についてどう考えますか?
   □ 認める 
   □ 認めない

    (http://kokumintohyo.com/kokumintohyo/proposal)


コメントに寄せられた意見を読むと、いろんな考えがあることがわかります。
こうしてみんなで議論して問題意識を深めていくことが重要だと思います。
電力会社の地域独占に楔を打ち込もうとしている東京都副知事の猪瀬直樹氏。
電力業界関係者との会見の模様がメールマガジンやブログで配信されています。

「東京電力皷副社長と猪瀬副知事の面会録」(メルマガより)
http://www.inose.gr.jp/mailmaga/mailshousai/2012/120209.html
「高原一郎資源エネルギー庁長官と猪瀬副知事の面会録」(メルマガより)
http://www.inose.gr.jp/mailmaga/mailshousai/2012/120216.html
「2月27日夕、中部電力の執行役員が副知事室に」(ブログより)
http://www.inosenaoki.com/blog/2012/02/227-49e9.html

切り取り報道のマスメディアでは伝え切れないその場の "ニュアンス" が感じられて、興味深いです。
中部電力と契約する話は今回はボツになりましたが、ブログのニュアンスから感じるのは、実は意外と中部電力も乗り気なんじゃないか、ということ。
「こういう、今、電力危機のような状況になったら、本来の自由化の姿が、これから生まれるのではないかと思っています」
という猪瀬氏の言葉に、なるほどと思います。
346のようなまともなことを書かれるのなら、さらにその記事に自分の意見つけて原発か政治のコミュに行けば勉強になるのだろうなと思うのですが・・。

それはさておき。

>346
>しかしこの記事では、値上げするなら再稼働は必要ないし、再稼働するなら値上げは必要ない、推進派の論理は矛盾している、と指摘しています。

矛盾はしていないかもしれません、損害賠償をしつつ、原発停止の工事を進めつつ、また東電と取引のあった企業との経済活動を再開させつつ、政治献金を貰うには、まず原発再稼動で発電コストを下げて、かつ値上げによって資金回収をかける必要があります。

つまりこれは電気代という名目の増税というか、政治的な略奪ですね。
中小と地方は持たないかもしれませんが、瀕死になったところで引責の名目で次の政権に投げちゃうんでしょうね。
>クロちゃんさん
 
「政治的な略奪」という意見、僕も賛成です。
では、その略奪を防ぐにはどうすればいいか? より多くの人がこのことに関心や問題意識を持ち、有権者が政治に意志を反映させることが大事ではないか、と僕は思っています。
では、多くの人が関心を持つためにはどうすればいいか? そこのところを今、試行錯誤中です。

中小と地方、これも何とかしないといけない問題だと思います。
具体的にどうすればいいかは、まだ全然分かりませんが、エネルギー問題を考えるということは地域や地方のことを考えることにも繋がると思っています。
【核燃料再利用「15%」の謎 根拠 誰も知らない】
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012030390070301.html
 
本日(3/3)の東京新聞朝刊一面です。
ちょっとびっくりしたのは、
 「しかし、ここで再生に回るとされたウランは、再生が難しく、現在、利用する
 計画はない。」
という部分。
てっきり、ウランとプルトニウムの両方が再利用されるものとばかり思っていました。
  【図1 核燃料サイクル(原子力政策大綱の資料編より)】(ATOMICA)
   http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/04/04070101/09.gif


 
2面にも関連記事があって、それはこちらで読めます。
http://d.hatena.ne.jp/otomoryousuke/20120303/1330752122
 
もろ生活に関わる部分の記事を、とみさんとは違う分析を加えて紹介します。
昨日の朝日に続報が出ていましたね。

「九電・新大分発電所が凍結で停止 計画停電は回避」
(2012年2月3日13時23分 朝日新聞デジタル)

九州電力の新大分火力発電所(大分市、229万5千キロワット)が3日午前4時ごろ、凍結による設備のトラブルで全面停止した。緊急的に東京電力を含む他電力6社から計240万キロワットの供給を受けて、最大電力に対する余裕(予備率)は3.3%を確保。計画停電は回避した。

 九電によると、寒波のため、液化天然ガス(LNG)の供給パイプに空気を送る管が凍結。流量を調整する弁がすべて閉じたことで燃料の供給が止まった。復旧作業により、午後1時の段階で出力の約8割分を回復。一部に新たなトラブルも見つかり、3日中の完全復旧は微妙という。

 停止直後には、緊急時に節電してもらう契約を結んだ大口需要家46社に要請して計約30万キロワット分を抑制。その後、復旧が進んだため、午前8時半に要請を解除した。
http://www.asahi.com/national/update/0203/SEB201202030002.html
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「停電が回避できてよかったじゃないの」と思われそうですが、順に挙げると

・管の凍結をうっかりさせてしまうだけで停電の危険性が起こる(これは火力)
・原発がないと成り立たない前提となっているが、暖房による電力不足が叫ばれている中でも、他の地域に停電などの警告を行うことなく、計240万キロワットの融通した上で生活や経済が成り立つ余裕率を電力6社は確信していた。
・九州と本州の電力ラインは建前上30万キロワットまで、通常は九州から本州への電力の融通が目的となっているが、なんとその8倍の電力を通常と逆流できる事を電力会社は確信していた(理論上は500万キロワット以上!)
・都庁が東電以外から電力を調達したいとの要請が技術的に無理とのニュースがあったが、少なくとも周波数帯の違いは妨げとならない。

このあたり、力関係のない週刊誌でも読んでみたいところ。

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