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兵南爆竿族!コミュのえぇ〜! そこまでスランプ!?

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はぁ〜 暑いっ! 暑いですねぇ〜(汗)

今、仕事がずっと外でっ あの蒸し暑い中・・・地獄です。

毎日たぶん汗は3〜4ℓぐらいかいてる事と・・・

2ℓのお茶も2時間で無くなる(汗)

しかし飲み続けてないと脱水症状でヤラれてしまうし・・・

しかも、この仕事っ後1ヶ月はありそう・・・

ぁぁぁぁぁああああああああ〜〜 地獄やぁぁぁぁぁああああああ〜〜〜〜

そんな仕事を人手が足らずHarukiにも手伝いに来てもらってるんです♪

そうです(笑)

大好きなBASS釣りも我慢して1年間、仕事に専念し頑張ってKOBEに帰ってきっ

「よぉ〜し3〜4ヶ月は何もせんとBASS釣りしまくるぞぉ〜♪」

とバカンスを楽しみに帰ってきたHarukiに

毎日3〜4ℓの汗をかく地獄の仕事を手伝いに来てもらってるんです!

それって、オモろいでしょっ(笑)

そのHarukiが昨日の土曜日、仕事で疲れまくってるハズやのに、逆にその発散かっ!

「今日、終わったら限界がきたらスグ返るという事で、あそこの野池に行きません!?」

僕も今の地獄仕事を終えて何回か釣りに行ったものの・・・

1投もしないまま池のほとりで寝てしまった事がある(汗)

「アホやわぁ〜コレやったら最初から家で寝とったら良かった」

てのが何回があったが

おっ!今日のHarukiはそうなったとしても行きたい覚悟やなっ(笑)

と感じた♪ その思いっ! 何か熱いですねぇ〜♪

「行きまひょか♪」

さぁ〜 仕事を終えたら早速釣りの用意っ! 

その用意と言うのもKOBEの街中からウェイダーをはきリュックを背負ってバイクにまたがり出動!

年のわりに中々気合の入った行動しましたねぇ〜♪

さぁ〜 池に着き二人が最初に投げるのは、やっぱりこの二人にええ思いをさせてくれた

deps DEATHADDER”8” そう”デスの8ちゃん”ですねぇ〜!

何投かしてるとシャローで動く生命感を何回か発見!

「Harukiぃ〜 おるっ!おるっ! 動きようわっ!」

「こっちも見えましたよっ!」

「今日は、ええ感じになるんちゃう〜♪」

と疲れた体もテンションが上がり続けて投げますが、2〜30分後二人が近づいた時の会話が・・・

「”デスの8ちゃん”完全にパターンからハズレましたねっ(汗)」

全く同じ事を考えてた。

何かのタイミングが合えば”デスの8ちゃん”も凄いルアーなので効くんは間違いないでしょうが

1ヶ月前みたいにボコボコ釣れるパターンは終わったんでしょうねぇ〜

それキッカケに二人とも竿から”デスの8ちゃん”を外しルアーチェンジ♪

Harukiは仕事の帰りに買った”deps HIGHSIDER”を投げてみよっ!

と言うたのを聞き

「んだらっ俺は”deps SILENT KILLER jr”を投げるわっ」

先に用意したHarukiが”HIGHSIDER”を投げるっ!

さすがビックベイトっ! 着水音がボッチャァーン♪と薄暗い野池に響きわたる♪

その瞬間っ! BASSのボイル音のような音が聞こえたと思えばっ

「よしっ! 喰ったっ!」

Harukiがマジ顔にっ! しかし

「うわぁ〜 乗ってないぃ〜」

横でニヤッニヤッしながら”SILENT KILLER jr”を投げてる僕にも”もわんっ♪”とBASSが反応!

しかしバイトまではいきませんでしたが

「今日、活性高いんちゃうぅ〜♪」

そう僕も確実に入ってしまったスランプを脱出したい! 

これはチャンス♪ 今日こそ捕るぞぉ〜〜〜!と気合を入れ色々試すが・・・

そこらに居るのは分かっているのに・・・ 何を投げても喰わんっ・・・(汗)

Harukiも同じよである(汗)

そこから、そんな時間が1時間ぐらい続き・・・

暗くて、よく見えない遠くからBASSがバシャバシャする音が聞こえる♪

「Harukiっ! 釣れたん!?」

「ハイっ! やっときました♪」


コメント(9)

おぉぉぉおおお〜 デカいっ! 48cm GETぉ〜♪

「やりまんなぁ〜(笑) 何で来たん!?」

「バクラトスイマー100 リアルカラーです♪」

うわぁ〜 Yu〜ちゃんから聞いて気にはなっていたものの

前回にバクラトスイマー買った印象から

僕には値段の割りに材質の弱さに厳しいイメージがあって、このバクラトスイマー100に手を出すのは止めていた(汗)

この判断もスランプの一つなんですかねぇ〜(汗)

仕方ないっ! それをヒントに他の物を投げてみよう♪

とルアーチェンジした時に僕はよくやってしまうんですが・・・

コレがまたっ 夜やのに しかも新品のフロロを巻いたとこやのに・・・

究極のバックラッシュ(汗) うわぁ〜 最悪やぁ〜 

ホンマにスランプの時は何をしても悪い方向に行く(汗)

糸も巻き変えたばっかりやのにぃ・・・時間かかっても頑張って直そっ!

と直してる時に、ヤツが笑って近づいてきたっ!

えっ! 本日もノリ始めたん!?
サイズは40cmあるかないかって感じでしたが、

ルアーが”デスの8ちゃん”やったらしい。

来て最初に、あんだけ投げてアカンかった”デスの8ちゃん”を、

もう一度投げてるとこが・・・ 

やはり今の僕とは違う。 30分もバックラッシュを直してる僕とは確実に違う(汗)

写真を撮った後のHarukiは

「よぉ〜しっ! 頑張ってもっと釣るぞぉ〜♪」

と笑みを浮かべながら暗闇の中へと消えていった。

まだ直ってない糸を触りながらHarukiが言うていったセリフ・・・

”もっと釣るぞぉ〜♪” んっ!? ”もっと”!? ”もっと”かぁ・・・

スランプの僕は1匹っ! たった1匹をものすごぉ〜く釣りたい・・・(汗)

なんて考えてたら、やっと究極のバックラッシュが直ってくれた。

大きく息を吸い〜 思いっきり”ふぅ〜”と声に出して吐いた。

よしっ これで心入れ替えて、ヤルぞぉ〜♪

バックラッシュの原因となったルアーを巻こうとすると・・・

「んっ!? 重いっ!!!」

しかし残念ながら生命反応は無い・・・(汗)

うわぁ〜 何やっ!? ウィードかぁ!? 木かぁ!? 

それにしても、かなり重いぞっ!?

何やコレっ!? ゴミか何か分からんけど、何とかゆっくりこっちには返ってくる。

一人で自分に

「どんだけっスランプやねんっ」

と突っ込みながら5m手前まで、やっと返ってきた。

よぉ〜し、もうちょいやっ!と思ったその時っ!

ボッキィィィイいいいい♪

えっ!? マジで!? 何で!? 
が折れてしまった・・・ 

「今の音、何の音ですか!?」

Harukiが駆け寄ってくる。

呆然とする僕・・・

最初は使いにくくて全然慣れず、それでもデカBASSを捕りたいが為に使い続けた

    メガバス スーパーデストロイヤー F6

その結果もっともっとBASS釣りが楽しく思えるようになった50UPも、

素人の僕なんかに、たくさん釣らせてくれたスーデス!

こんな形で別れが来るとは・・・

スランプ中とはいえ・・・ おいっ! どこまでスランプやねんっ! 

よぉ〜しこうなったら神の存在なんか、絶対に信じへんぞぉ〜〜〜〜!

誰に文句を言える事が出来ない為っ 神にあたってみました(笑)

いやぁ〜 ホンマに最悪ですわぁ〜 スランプ・・・ホンマにイヤっ(汗)

竿も1本オンリーやったので、もうどないも出来ない(汗)

Harukiも気を使ってくれ

「そのスランプっ! 底まできましたね(汗)今日は帰りましょかぁ〜!」

でもっ Harukiはやっとノッきたとこでギラギラと燃えている時に僕のせいで帰る。

ってのが性格上ホンマにイヤで・・・ 迷惑をかけるというか・・・

そうなるのがイヤなので

折れた竿を手にし2つしか残ってないガイドの上をニッパーでブチ切り

「俺コレで投げて、遊ぶからお前も頑張って来いやぁ〜」

と見栄をはる(笑)

しかし、そんな竿で簡単に出きる訳がない(汗)

竿の遠心力を使ってルアーを投げるのに・・・

仕方なく手前に投げて遊んでた。 そんな訳の分からん事をする事2時間。

そのむちゃくちゃ長く感じる2時間、頭の中で

「ってか、今回のスランプはヤバいっ! 何もかもが魚を釣らせてくれない方向ばかりに行ってる(汗)」

これは久々に本気でノイりそうやなぁ〜(汗)とか考えてたら

「ちょう待てよっ! 魚が釣れないスランプに入り何をやってもアカンままっ 最後は釣る為の道具、竿まで失ってしまった。
 このままで終わらせてしまったら、完全に本気モードの私生活に響く人としてヘコんでまうやろなぁ・・・」

とか考えてたら、

「うわぁ〜 その世界は怖いっ(汗)ホンマにイヤやぁ〜!!!」

って考えだした。 ちなみにソレを頭で考えてた時の後ろで流れてたBGMが・・・

Harukiが駆け寄ってきた時に言うたセリフの途中の言葉で

”底まできましたね(汗)”♪ ”底まできましたね(汗)”♪

と繰り返し流れ続けていた・・・(汗)

ぃぃぃいいいややぁぁぁぁああああああああ〜〜〜〜〜!!!

よしっ こうなったら意地で、このまま終わらせたるかいっ(怒)

この折れた竿で、絶対に1匹釣って

「あのオッサン! やりよったなぁ〜!」

って言わせたる!!!

ってスイッチが入って”フッ”と我に返ると・・・

知らん間に糸を長めに取り、フライフィッシングのように糸の遠心力を利用して投げるようになって

それが、また結構なとこまで飛ぶようになってる。

んっ!? これはイケるんちゃう!? 

とホンマにしてる時のように巻く時も集中してやってたら何投目かに”deps SHUDDER BAIT”に喰ってきた!

喰った!と思い気合を入れてフッキング♪

”フニャァフニャァ〜” 

しまった竿、折れとったんやっ(汗) 

1匹を捕りたいスランプ中の気持ちから喰ってきた事に焦り、忘れてしまってた(汗)

そうしてたらHarukiが戻ってきた!

「アレから何投げても全然アカンすわぁ・・・」

「俺、さっき喰ってきてんけど・・・やっぱフッキングがデケへんねん(汗)」

「そらっ そうでしょ! その竿じゃ無理でしょ! そろそろ帰りますか!」

「もうちょっとだけ、やらせて!」

と、今度は僕がやりたい気持ちに(笑)

んだらっ Harukiもルアー変え続ける! するとっ

「きましたっ! 神が降りましたわぁ〜!」
でたぁ〜”JACKALL BROS AmmoniteShad” 神が降りよったぁ〜!

この日2匹目のBIG・BASS 48cm GETぉ〜〜〜!

羨ましすぎるやんけぇ〜〜〜(笑)

アカンっ! このままで終わったらホンマに怖いっ!

僕もHarukiのアンモナイトが、たまたまでは無い事を祈り即ルアーチェンジ♪

Harukiには

「お前っ! まだ捕れるって♪ 投げろっ! 投げろっ!」

僕にとってもHarukiにとっても良いようにウマい事言い(笑)

その日の出来事の中で見てた、ある一方の岸沿いからデカいと思われるBASSが僕の足音で3匹逃げていった事を思い出し。 

1匹ぐらい帰ってきてる事を信じてっ 場所を岸沿いに投げやすい所に移動しっ

糸を長めにたらし、その遠心力で出きる限り遠くへなげる。

おっ! この竿で投げてるには、ええとこ投げれたぞっ!

後はアンモちゃんに頼りっ♪何時間前に”絶対に信じるかぁ〜”と言ったばかりの神がアンモちゃんに降りてくれるのを待つだけ!

頼むっ! これが今日出きるラスト・チャンスやっ!

ここに1匹でええから帰ってきとってくれっ! あとは神の動きとやらを俺にも見せてくれっ!

この日一番の集中力を使いながら巻くっ! もしっ喰ったらフッキングは・・・

そんな事を考えながら、出て行く姿を見た時の1匹目の第1ポイントはっ!?

何もなく通過した・・・ まだ2匹分のチャンスはあるっ(汗)

さぁ 2匹目の第2ポイント・・・

ここも何もなく通過した・・・ やっぱアカンかぁ・・・

そして最後の3匹目が居た第3ポイント・・・

集中しながらリールを巻くっ!

アカン・・・ 通りすぎたかぁ・・・

その時っ ”グゥォオボォォオオ”という凄いバキューム音♪

よしっ 喰ったっ!!!

この竿でフッキングなんて頼れないっ(汗) 

足元も草だったので糸のテンションを絶対にユルめずっ!

巻き続けながら体も後ろへ移動しっ! 水中から引きずり出すように挙げる!

よっしゃぁぁぁああああ! 捕ったどぉぉぉおおおお〜〜〜〜!

スランプ抜けるぞぉ♪

しっ・かっ・もっ!!!
うぅぅぅぉぉぉぉおおおおお〜〜〜〜!

よっしゃぁ〜〜〜! 野池の55cm捕ったどぉぉぉおおおお〜〜〜〜♪♪♪

自分でココを書くのが僕らしいですが(汗)

この日の、この瞬間は自分で自分の事を

シッ・ブッ・い!!! って思ってしまいましたねぇ〜〜!!!

コレは嬉しい! 一生忘れない1匹となってくれましたねぇ〜!

竿は痛いけど・・・  その折れた竿でっ・・・

予測した釣りで 55cmを最後に捕った自分が、ちょっとシブかったっすわぁ〜(笑)

これからアンモちゃんの時は毎回お祈りが決定しました(笑)
いやぁ〜 エラくヒドイ日でしたが最後は何十倍の嬉しさをもらいましたねぇ〜!

いやぁ〜BASS釣り最高っ!

でもっ 貧乏やのに竿・・・ どないしよっ・・・

まっ 今回はええかっ(笑)

そして、その同じ日・・・

またもや滋賀から1通のメールが・・・

そうっ あの男っ お馴染み Yu〜ちゃんからだっ!!!
えぇぇぇえええええええ〜(汗) 

こっちはこっちでロクマル捕ってますやぁ〜ん!

「やりました60・5です!」

とのメール♪

アンタっ! どんだけっ 捕りますのん!? 

しかもっ いつも陸っぱりでっ! 

アンタっ! シブいよっ! シブすぎるぅ〜〜〜〜♪♪♪

おめでとう!  Yu〜ちゃん!

今週末 18日(土) ワタクシも琵琶湖に乗り込みます♪

時間が合えばヨロシコォ〜です(笑

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