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札幌・SW倶楽部コミュの「冒険の記録」SW2.0フリーキャンペーン会用

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現在(H25.11〜)行っているSW2.0フリーキャンペーン会で行ったセッションを振り返るためのトピックです。

主にGMを担当した人が使ってください。

書き込む内容としては、
・第○回※必須
・何本目か(1本目か2本目)※必須
・シナリオタイトル
・登場したNPC
・あらすじ
・印象に残ったこと
・補足

といった感じです。

書き込む順序を自由にする代わりに、
例)「第1回 2本目」
というように最初に記入することを忘れないでください。
よろしくお願いします。

コメント(13)

・第2回
・1本目
・シナリオタイトル:ラヴ・ミー・テンダーをもう一度
・登場したNPC :空飛ぶクジラ亭/エイハブさん、ロビン君、ゴースト/エモヴィス・プレーリー、石像/プルシラ(登場順)

・あらすじ    : 魔動機ジャンク屋から「ジュークボックス」という飛空挺で音楽が聞ける魔動機器を購入したエイハブさん。しかし機器内部部品が破損しており代替部品では用が足りなかった為、冒険者達に純正部品の回収を依頼。一行は「ジュークボックス」が発掘された遺跡「ミュージックサロン・エモヴィス」に到着。1階は「ジュークボックス」の歴史、ジュークボックス本体(全て盗掘済)の展示場 地下1階は「ミュージックバー・プルシラ」ずっと使われていない埃まみれのBAR。ここで銀製の指輪1つ発見。内側には「エモヴィスからプルシラへ 永遠の愛を誓う」と彫ってあった。順調に地下2階へと進む一行は、ある部屋の前でレンザバン2体・ドゥーム1体と遭遇 負傷者を1名出すも撃破する。休憩後、部屋に入るとゴースト/エモヴィスと会う。一行は「ジュークボックス」部品について尋ねると譲ってくれるという。その代わりにと2つ頼み事をしてきた。一つ目はエモヴィスが居る部屋にある「ジュークボックス」で聞きたいレコード」があるので、それを遺跡内の金庫から取ってきて欲しい、二つ目はBARで見つけた指輪をプルシラへ届けて欲しいというものだった。部品も途中の部品庫にあるとの事。一行は快諾して部屋を後にする。 地下3階の部品庫で回収後、同フロア行き止まりにあるプルシラの石像に指輪をはめると石像後ろの壁がドアのように開き先にある階段を下る。地下4階に到着すると金庫と思われる扉の前にハミングバード1体が。先行を取られライトニングを一行に向けて発射。一人を残して他メンバーは消し炭に…という夢を見た一行はBARで目が覚める。疲れていたのだろう。その後一度見たようなやり取りを済ませ、ハミングバード1体と対面。無事勝利をおさめる。金庫にて「レコード(ラヴ・ミー・テンダー)」ともう一つの部品を回収した一行はエモヴィスの元へ。「ジュークボックス」に「レコード」をセットし再生ボタンを押す。流れる曲に涙するエモヴィス。「ああ、これで思い残すことは無い… 諸君ありがとう…」曲が終わる頃、そう告げ静かに消えていった。「ジュークボックス」も光を失い、そのまま動きが止まった。3日後、空飛ぶクジラ亭に到着した一行はエイハブに部品を渡す。エイハブはその足でロビンの制止を振り切り魔動機ジャンク屋へ駆け出していった。数日後の夜、空飛ぶクジラ亭では、一行や他冒険者達、エイハブがエール酒を飲みながら「ジュークボックス」から流れる、古めかしい粋な音楽を堪能していた。      
          
・印象に残ったこと:GM反省点�〇�ち時間が過ぎてしまい2本目に迷惑かけてしまったこと。�▲皀鵐好拭璽譽戰襪�ちょい高かったので時間かかってまったorz ��シナリオ云々はプロじゃないんで(汗)楽しんでもらえたら幸いです�ぅ魯潺鵐哀弌璽匹離薀ぅ肇縫鵐阿�回ってしまった事。GM5回目にしての事故(泣)やり直し了解してくれたプレイヤー諸氏には感謝です。
・補足      :あらすじはこんな感じで大丈夫でしょうか? 文才なくてゴメソ。
・第1回2本目

・シナリオタイトル
「従業員Rの受難」

・登場したNPC
エイハブ/ロビン/グエル/グラハム/フレデリカ他、魔物の皆さん

・あらすじ
空飛ぶクジラ亭のマスコット?のロビンに夢中なグエルが、彼を拉致…連れて遺跡探索に向かったまま帰って来なくなったため、一行は2人を探しに魔剣の迷宮攻略に乗り出す。
一行を待ち受けていたのは、個性豊かな魔物たちとの触れ合いと、史上もっとも「わかるわけないやろ!」と総突っ込まれたリドル。
そして、遺跡の深奥で繰り広げられた歪んだ愛情劇を目撃した一行が取った行動とは…!?
史上もっとも酷いオチが一行を唖然とさせる!
(20%くらい話盛ってみた)

・印象に残ったこと
1、自分的に会心(でもないけど)リドルがかなり不評だった。
2、とりあえず、腐レディこと腐女子なドレイクのフレデリカさん(今回名前が決まった)をSW倶楽部で紹介できて良かった。
3、個人的に今回登場したデュラハンが超お気に入り。

・補足
とりあえず、今回は3時間半くらいで終えられるダンジョンものをコンプセトに作ってみました。
リドルはファンタジーでは反則の漢字二字熟語がネタになっており。曜日を表す台座と漢字一字を示すアイテム組み合わせると扉が開く仕組みで、アイテムは変な魔物たちとのやり取りの中で入手していく作りになってます。
熟語でなく、別の法則を思いつければ良かったと思うのだけれど、まぁ思いつけなかったGMの低脳振りを笑うが良い。

ただ言い訳すると、木目(wood+eye)とか、金魚(gold+fish)、水車(water+wheel)のようになるべく英語単語でも成立する(かな〜)ものを一応選んではあるのが、せめてもの良心と思っていただければ幸い。
むろん、火山や日誌は違うけれどね。

謎がこじれすぎていたのも、時間調整の関係で、あぁこんな感じで時間が掛かるんだなぁ…とデータが取れたので、GM的には収穫ありました。

オチがあんな感じだったのは、あくまで遺跡探索の方がメインだったためと、時間の関係で省略した次第です。
一応、用意はしていたんですけどね。
・第2回1本目

・シナリオタイトル
「豪商人Gの護衛」

・登場したNPC
エイハブ/ロビン/グエル/グラハム/ノーマン/ポーラ/フェロー/アラン/アンソニー/情報屋/ドラネコ(仮名)

・あらすじ
いつものようにロビン(イメージキャラクター:鏡音レン)を愛でに来たグエル(イメージキャラクター:白蛇のナーガ)だが、どうも元気が無い様子。それでもしっかりロビン分を補充した後に語り始めたことによると。
なんと空飛ぶクジラ亭の改築費用を出してくれたグラハム(イメージキャラクター:牙神幻十郎)の下に脅迫状が届いたらしい。
ただ、グラハム氏はなんで商人やってんのというくらいビックリするほど腕が立つ人で、あまり自分の身を案じている様子はなかったのだが。
彼の家で開かれる商業ギルドの新年会で、お客様に何かあっては大変と一行を護衛警備として雇うことになりました。

詳しく話を聞けば、次期商業ギルド長を決めるの選挙が関係していることがわかります。

グラハムも次期ギルド長候補の一人であり、もしかすると脅迫状は彼をギルド長にしたくない誰かが送りつけたものでないか?
そう推理した一行は、彼のライバル候補から話を聞きに街に出ます。

新年会当日…恐れていた悲劇が発生。
そして、一行は今回の事件の裏には次期ギルド長の選挙のみに留まらない、さらなる陰謀が胎動していたことを知るのでした…。

・印象に残ったこと
1、爆発トラップキットは凶悪。
2、1枚落ちでラストバトルに突入しちゃったプレイヤー陣。君たち散らばり過ぎだよ。
3、セージ技能はやはり大切だね。

・補足
前回はダンジョンものだったので、今回はシティアドベンチャーにしました。
前回の反省を活かしてあまり複雑なトリックはなく、真犯人を追い詰める決め手も真面目に探索さえすればわかるように設定。なかなか良い時間に収まった気がします。
ただ、商業ギルドとか選挙とか経済とか、あまりファンタジーらしからぬワードが飛び交ったよなぁ…と自分でも思った。

まだ序盤なのと、また「商業ギルド」なんて勝手なものを作って〜と言われないように、ちょっと控え目に修正したので、あまり派手さはなかったのだが。

蛮族が武力でなく、経済から国を蝕もうとした計画を阻止したのだから、実はかなりの成果だと思う。
・第3回2本目

・シナリオタイトル
「配達人Cの苦労」

・登場したNPC
クランベリー/ロビン/ビゴー/ゼイント
(公式よりゲスト)コークル/ラフェンサ/ヴェゼン

・あらすじ
「自分は冒険者の店主に収まる器ではない。
と、いうわけで冒険者家業に戻ることにしたので後は頼んだぞロビン!」

そんなメモを残して「空飛ぶクジラ亭」の店主、
エイハブ・パイロンが失踪したのは、フェンディル王国の双子の姫コークルとラフェンサの誕生祭の前日だった。メモを手に途方にくれる看板息子のロビン。

そして、その日。
新たな依頼人として、クランベリーと名乗るルーンフォークが高機動バイクに乗って現れました。
クランベリーの依頼は、彼女の主(5才)から預かった手紙の配達。
聞けば彼女の主と配達先の人物の名はコーキーの二人は、偶然手に入れた「通話のピアス」で会話をすることで仲良くなったのだとか。

しかし、昨日アイアールからの長旅を経てクランベリーがフェンディルに到着した際に、
主から預かった「通話のピアス」を使って王宮近くの広場で待ち合わせをしたのだが、すっぽかされてしまい。
改めて今日連絡したが、妙な音が聞こえてくるばかりで返事がない。
不審に感じたものの、自分一人ではどうすることもできないと冒険者の力を借りることにしたらしい。

勘の良い冒険者たちは、直ぐに誘拐の可能性に気が付き、
行動を起こそうとした。

が、しばらくして新たな依頼人が現れる。
今度の依頼人は、実質国のナンバー2ともいえる元老院の主ヴェゼン・バッグハートであった。
彼の目的は、ロビンであり。
この場では詳しい話はできないので、とにかくついて来て欲しいといい、国の重要人物の頼みを無下に断ることもできず渋々応じるロビン。
そんなロビンの身を案じて一部の冒険者も同行した先は、なんと王宮。

王宮近くの広場にあった秘密の通路を通って案内された場所に居たのは、双子姫の片割れラフェンサ・フェンディルだった。
彼女こそがヴェゼンを仲介した本当の依頼人であり、ロビンへの依頼内容とはロビンに姉の代役を頼みたいというものだった。
実は、ロビンは性別こそ違うが顔立ちが、双子姫の2人とよく似ていたのだ。
そして、ラフェンサは姉のコークルの行方が昨日から分からなくなっていたことを告白。このままではパレードに自分ひとりで参加しなくてはならない。
双子が揃ってはじめて威厳を保てる・・・と考えているラフェンサは、どうしても姉の代わりとなる存在を欲するほか無かったのだ。
無論、本物の姉のコークルについては、信頼のおける者たちで捜索隊を組み。全力で捜索に当たっているそうなのだが・・・。

ふとここで、冒険者たちは昼間のクランベリーの依頼で探すことになったコーキーという人物が、行方不明の姫コークルと同一人物ではないかという仮説を大胆に立てた。
それを聞いたラフェンサにも心当たりがあったようで、もしも冒険者たちの探し人のコーキーと行方不明のコークルだった場合には、自分からも報酬を出させてもらおうと約束をし。冒険者一行が城に出入りができるよう許可証を発行してくれた。さらにラフェンサとヴェゼンと連絡が取れるように、通話のピアスを二組借り受けました。

ラフェンサ姫との謁見を済ませた一行は部屋を辞したところで、ヴェゼン同様に元老院に所属する貴族のビゴー・チャリスンとそのお供の眼帯の男ゼイントと遭遇する。どことなくきな臭い印象を受けるが、その場は冒険者の店へ帰ることにした。

(続きます)
([4]の続き)

一方、クランベリーの依頼を早期に解決しようと功を急いだ居残り組は、クランベリーが聞いたという音を手掛かりに、首都のあちこちをまわり候補地をピックアップする作業に励んでいた。
そして、逸る気持ちで戻ってきた組がラフェンサから預かった地図と付き合わせて、該当箇所を一か所に絞ることに成功。

その場所は、郊外の川沿いにあるアステリアの神殿が運営する音楽堂と石工工房が併設された施設であり。工房の出資者は王宮で出会った胡散臭いビゴーであることも判明した。

コーキー(コークル)は工房に居るに違いない!
と、誘拐被害者の身を第一に考えた冒険者たちは、眠る間も惜しんで工房へと向かう。闇夜に乗じて先行した斥候たちはなぜか鍵の掛かった箱に納められたコークルそっくりの石像を見つけるだけで、肝心のコークルを発見することはできなかった。
すでに運び出されたのかと、工房の外の馬車の車輪を追跡することにした一行。
その時、頭上で冒険者たちの様子を窺っていた使い魔の存在に気づくが、使役していた人物は素早く繋がりを断ち切ってしまう。

ビゴーがこの件に関わっていると疑念を抱く一行だが。彼を犯人と断定づける証拠は工房の出資者というだけ。悩んでいたところに、工房を出発していた馬車が戻ってきた。
御者を止めて事情を聞くと、完成した双子姫の石像を王宮近くの広場に運んだという。
実は、翌日の誕生祭のパレードに際して、広場に新たに設置した像のお披露目もされることになっていたらしい。

ならば広場に石像を確認に行こうと、駆け付けた一行だったが。
厳重に警備をされた正騎士たちの対処に苦慮し、ヴェゼンを呼び彼に対応をしてもらうことにする。半信半疑で石像を改めたヴェゼンだったが、コークルの像の耳についた通話のピアスを確認。これを証拠にコークルが石化された事実を知って、直ぐに人目に付かぬように石化解除を行い。コークルは無事に保護された・・・が。

事件を引き起こしたビゴーや配下の者たちは既に逃亡を図った後であり。彼の屋敷を包囲した際にはもぬけの殻になっていた・・・。

こうして、冒険者たちの長い夜は終わった。
コークルから詳しい経緯を聞けば、クランベリーに会いに秘密の通路を使って広場に行った際、待ち合わせすることを察知したビゴーたちに先にさらわれてしまったのだという。
コークルに無事に主の手紙を渡すことができたクランベリーは、コークルから主への返事を胸に彼女の住むアイアールへと帰って行くのだった・・・。

・印象に残ったこと
1、副題は「遊熟者Mの苦労」。
2、用意していた本編のイベントがごっそり抜けることが避けられなくなった時点で、頭が真っ白になった。

・補足
ロビンに女装させて双子姫と入れ替える案は、半年前からのネタ。でもPCが実力をつけてからの方が良かろうとここまで温存していました。それがようやく出せたという点は感無量。

いじらしく、ごっそり抜けた部分を補足、
1、最初に王宮から帰って来て翌日。グエルがロビンを誕生祭のパレードに誘いにくるイベント発生→広場に双子姫石像が新たに設置されるとの情報が入る。
2、王宮に再び呼ばれる。冒険者たちが捜しているコーキーという人物に心当たりがあるとの情報が入る。(本当はここで同一人物だと確定する予定)
3、ラフェンサと女装しコークルに変装したロビンが一緒にいるところにビゴーが登場。コークルそっくりのロビンに狼狽する。
4−1、クランベリーの証言をもとに工房へ。日中なので工房に人がおり、話を聞くことができる(または石像設置の計画書等が発見できる)。
4−2、クランベリーの証言をもとに町の大捜索を行っている際にパレード発生。再びクランベリーが通話のピアスを使ったところで、パレードを行っている位置から石像にされたコークルの居場所が判明する。
※4はどちらでも対応。
5、コークルの証言もあり、ビゴーを追い詰めることができる。
このような流れになるはずでした。

ビゴーの計画が回りくどいとの指摘ですが、
第一に公式キャラは出したいが、あっさり殺すことはできないので、社会的に抹殺を図ろうというGMの思惑があったため。
好意的に解釈してもらえるなら、双子姫で政治手腕を振っているのは実はコークルのみなので、コークルをどうにかすれば元老院に力が取り戻せる可能性は高く、さらに石像にしたままコークルを人質に取ることも可能(「姫の居場所を知っているのは私だけですよ〜ぐふふ」みたいな)。
まぁ単に、GM同様に殺すまでの度胸がないチキンだったのかも知れません。

ふぅ、少しスッキリした。
・第4回
・1本目
・シナリオタイトル:森とモンスターと兄妹と

・登場したNPC :空飛ぶクジラ亭/所属冒険者アメリアンヌ、村長/ウーバスティ・ヤーマ、木こり/ティター、ティターの息子/ヘイズル(兄)、ティターの娘/クゥーエル(妹)(登場順)

・あらすじ    :同冒険者の店所属のアメリアンヌからモンスター討伐の仕事を引き受けた一行。ディルクールから二日程行った「クーチべリャーシ」村に到着。村の荒れ果てた姿を目の当たりにし田畑に残った足跡からモンスターはラプテラスと特定する。早速、依頼者である村長のウーバスティ・ヤーマ氏と面会。モンスターは一年前から出現していたが、被害が大きくなったのは半年前。田畑や家畜を襲う為村人の生活も困窮し、特に貧しい者幼い子供を口減らしで森に捨てるという良くない噂もあるそう。ラプテラスは村を襲った後、森に帰っていくからそこに巣があるのではないかと推測。森は村から更に1日程行ったところにある。普段、森には木こりしか入らないので村長は森の地図を持っていなかった。村長の家を出た一行は、木こり探しに向かう途中で木こりのティターに出会う。村長が依頼した冒険者と分かると、ティターは2日前に息子・ヘイズル、娘・クゥーエルがモンスターにさらわれたが助ける力も金もない為、森に行った際、もし子供たちの遺品があれば回収してくれないかとお願いされる。様子がおかしいと考えた一行は、ティターに口減らしの為に森へ捨てたのかと問うと後妻にまくしたてられ、二日前に森に捨ててしまった旨を打ち明ける。子供を捨てておいて心配しているというのも虫がよい話だが、それでも子供達の形見が欲しいと言い森の地図を一行に渡す。ティターの話を聞き、後妻が怪しいと思った一行はティターの家に立ち寄るが、突然押しかけてきた一行に後妻が興奮し夫婦喧嘩が始まる。何も無いと悟った一行は宿へ向いラプテラスの襲撃に備え三交代で見張りを立てるが何事も無く夜が明けた。翌朝、連絡係として村に残るアメリアンヌと別れ一行は森に向かう。一日かけて森に到着した一行は、ティターからもらった地図を頼りにラプテラス探索。ラプテラスに遭遇、他サーベルタイガー、チャスナットシューターが襲いかかるが勝利をおさめる。ラプテラスを倒した一行は、続けてティターの子供達を捜す。先に進むと幼い男の子と女の子がうずくまり泣いていた。声をかけるとティターの子供達で二日前に父と森に入ったが置いていかれたという。一行は子供達に水や保存食を与え落ち着かせた後、二人を連れて村へ戻った。村長の家に到着。ラプテラス討伐・子供の救出を報告すると村長は一行に感謝する。ティターと子供達も再会し涙を流し抱き合う。しかしティターや後妻が子供達にした事は許されるものではない。一行はティターの頬を叩き、今後このようなことはしないかと問う。ティターは一行が森に向かった日、後妻が蒸発した旨を話す。ラプテラスも退治されたので貧しくても親子三人でやっていくと誓った。その言葉を聞き一行は餞に指輪や防具贈り、数日休息を取った後空飛ぶくじら亭へ戻っていった。      
          
・印象に残ったこと:実はまだ先に話があったんですが全てこなせず(泣)ちょっとした話と戦闘だけになってしまいました(反省)せっかくマップも作ってたんで次回お披露目できたらいいなぁと思ってます。
・第5回
・1本目
・シナリオタイトル:力よりも、理屈よりも、まずは杯を
・登場したNPC :空飛ぶクジラ亭/ロビン君、ディルクールサカロス神殿・神官/ユタ・スモールウッド、左記同・神官長/ヒィローシ・セ・キグーチ、左記同・副神官長/マーサ・ワタナーヴェ(登場順)

・あらすじ    :ディルクールサカロス神殿・神官のユタから「サカロス神殿内に作った施設のデモンストレーションに協力してほしい」という仕事を引き受けた一行。発端はザルツ地方全域のサカロス神殿に大司教から「もっと人々と友愛と交流を深める方法を考えよ」と通達があり、ディルクールサカロス神殿では交流を深める方法としてゲーム感覚で楽しめるアトラクション施設を作った。一行には全アトラクションに問題がないか実演してもらい、その様子を大司教へのプレゼン用に「マナカメラ」と「サウンドレコーダー」で記録を収めるそう。(協力:ディルクール魔動機院) アトラクション施設へ到着 中に入ると色とりどりのハリボテや様々な魔動機器、観客席が設けられており、神官が観客に向かって指示をする光景、観客席後ろの【サカロス★フレンドパーク】という大きなパネルが目に飛び込んでくる。一行を見つけた神官長のヒィローシ・セ・キグーチ、副神官長のマーサ・ワタナーヴェは挨拶と依頼を受けてくれた礼を述べた後、一行と共にアトラクション中央へ誘導される。一旦場内が静まり数秒して活発な音楽と割れんばかりの拍手が全体を包み、神官長による開会の言葉、アトラクション実演はAチームBチームに分けた【空飛ぶクジラ亭】の冒険者である事を紹介、副神官長からアトラクションは4つ、ルール概要、アトラクションクリアしたチームには都度【サカロスコイン】が贈られる旨、全アトラクションクリア後に豪華商品プレゼントの説明後、実演が始まる。順調にアトラクション4つ全て終え、両チーム共コインの枚数は同じ。獲得したコイン1枚につき1本の矢と交換しダーツに挑戦できる【サカロス・ビックチャレンジ】に挑む一行。的には予め個別に募った希望商品、酒の種100粒、騎獣「ペガサス」等が記載。的が回転する度に観客席から「ペガサス」コールが沸き緊張を高める。ペガサスや希望商品等を全て得る事はできなかったが無事実演は終了。一行は神殿内に設けられた打ち上げ会場にて労われた後、空飛ぶクジラ亭に戻った。 後日、ユタから一行宛に手紙が届く。大司教に確認頂いた所【サカロス★フレンドパーク】は不採用。試験的とは言えサカロス神殿の運営費を大分使ってしまい、それが大司教の怒りに触れ責任を取る形で神官長・副神官長、ユタがそれぞれ地方のサカロス神殿へ異動なった旨と、改めて協力してもらった事を感謝している旨が記されていた。
        
・印象に残ったこと:GM反省点�.▲肇薀�ション達成値判定に、もっと技能判定を生かせれば良かったなーと。準備不足でした(涙)�▲轡淵螢�タイトルが内容に合ってないのでは?と言われ確かにーと思いつつ【サカロス★フレンドパーク】だとネタバレになってしまうんで防ぎたかっただけという(汗)�B茖寛鵤泳槎椶離螢戰鵐�(笑)を意気込んでましたが、暑いからスカッとしたものをやりたいなと思い変更。FCで出来ない可能性がありますが、その時は定例会でしれっとやりたいなーと思ってます。
1stシーズン最終話(2本目)

2ndシーズンことを書こうと思った、ずいぶん前からすっかり書くのを忘れていて驚愕しています;
記憶を頼りに昔のことを書きますね。

1stシーズン最終話(2本目)
「謀反人Bの逆襲」
舞台:フェンディル
登場NPC:ビゴー・チャリスン、ゼイント、メルティ
公式NPC:コークル&ラフェンサ、フェング

あらすじ
コークルを誘拐し大切な式典に参加できないようにしてその信用の失墜を企てていた謀反人のビゴーのその後の行方が判明したということで、冒険者たちにその討伐依頼がやってくる。実はすでに国から討伐隊が組まれたのであるが返り討ちにあい、フェンディルの双子姫の隠されたもう一人の妹(フェング)がその際に捕らわれてしまい。その人質を盾にPCたちがくることをビゴーが要求してきたのだ。

要求に応じてビゴーの指定の場所を訪れた一行。
そこで難なくビゴーを討ち取り、フェングを救出。
それですべてが終わったかに見えたのだが・・・。

数日後のこと、借金の完済と魔動核の組み込みが完了し再び空を飛ぶことができるようになった「空飛ぶクジラ亭」。その離陸式が行われていた際、PCたちに復讐を果たしたいという意志を汲んだものたち(ゼイント、メルティ)による襲撃が行われる。
再び空が飛べるようになった「空飛ぶクジラ亭」を操作し、フェンディル王宮へとぶつけようとするのだが・・・。

限られた時間で行われた死闘を制し、ビゴーが最後の隠し玉として用意していたフェングの中に封じた魔犬ケルベロスをも余裕で倒し、「空飛ぶクジラ亭」の制御を取り戻してなんとか王宮への激突をさけることができた。

この活躍が広く国内外に報じられ、空を飛びあらゆる場所を旅することができるようになったPCたちは世にも珍しい移動する冒険者の店とともに新たな冒険の地を求めてフェンディルを後にするのであった・・・。

感想
とりあえずセッション時間が限らられていて、ものすごいかけ足だった記憶があります。
元々は、3話完結でこの前回の話でビゴーは倒されるはずだったのですが。
誘導のミスもあってビゴーが逃亡してしまったので、GMとしてもビゴーというキャラクターにとっても雪辱戦のような内容の話でした。
とりあえずやってみたかったのは、ウィークリングを使ったNPC対PCという戦い。既存データがない相手でPCでどう戦おうかなぁ〜とそればかりを考えていた気がしますが。結果的には惨敗。
とっておきのつもりで出したケルベロスもブレスの判定でまさかの1ゾロ!
時間も押していた時の1ゾロに、「あぁ、サイコロの神様が悪あがきをすんな」と言っている・・・と思って、PCの個別エンディングを優先してラストバトルは省略したような・・・。

エンディングは1年使い続けたPCに対する皆さんの愛着等が伝わってくるような内容だったと思います。

以上
2ndシーズン第1話
「冒険者と竜の騎士」
登場NPC:Dr.ワーリィ
公式NPC:バスティアン・ベアール

あらすじ
フェンディルを後にした一行を乗せた「空飛ぶクジラ亭」は、ザルツ地方の東側にあるリーゼン地方のデュポールという国の上空へと差し掛かっていた。
すると前方よりドラゴンに載った一人の騎士が、それはデュポール国内外にその名を知られている人物、バスティアン・ベアールだった。
バスティアンは、PCたちに対してある依頼をしてくる。
その内容とは、彼がこれから向かおうとしている怪しい施設への同行と現地での彼の行動へのサポートといった内容。

依頼を受けてその場所に向かえば、そこはデュポールとも密接なつながりを持つ竜たちの住処伴っている場所。怪しい施設から竜が苦手とする廃液が絶えず流れ出ており、バスティアンはPCたちに施設の探索と障害の排除を改めて依頼。

中に入ったPCたちを出迎えたのは、エルダードレイクのDr.ワーリィが自身を虐げた者たちすべてに復讐をするために用意した数々の研究成果と各所に配置された蛮族たち。
突如現れたPCたちに、Dr.ワーリィも彼の最高傑作である魔動機械を擁して迎え撃とうとするも、それをも倒したPCたちはバスティアンから感謝され報酬を手にするのだった。

感想
1stシーズンはGMをメインに遊んでいましたが、2ndシーズンは自分もPCとして遊びたいなぁと思って始めたのですが。気がつけばやっぱりGM席に座っていた2ndシーズン開幕セッション。
1stシーズンではやりたいことがいろいろあったのですが、今シーズン序盤の頃はまったくノープランだったので、今回の話は完全に単発ものです。
ギリギリまでネタが浮かばず凝った話はできないなと判断。ふと、FCロックマンのソフトが目に入り。ポイントポイントでボス戦を行う感じのシナリオにしようと決定。
ロックマンには各エリアごとに凝ったトラップ等があるので、それを基に作ってみました。
いくつかのブロックにわけた一本道のシナリオで、ブロックの差し引きでシナリオ時間を調整できるのは長い広大なマップを考えるよりは楽だと思いましたが、実にシステマチックですよね。

なんとなくこのあたりから、ボードゲーム感覚のシナリオをよく作るようになった気がします。


2ndシーズン第3話
「冒険者と蛮族の国」

公式NPC:バスティアン・ベアール、アメリア・スカイフィッシュ

あらすじ
リーゼン地方と山脈を隔てた場所に存在するカルゾラル高原という場所は、未だ人族の手の行き届いていない蛮族たちの領域である。
そこにルーフェリアからデュポールへ向かっていた飛行艇が墜落したとの一方が入り、直ちに空を飛ぶ冒険者の店「空飛ぶクジラ亭」へ、救助者の救出依頼がやってくる。
飛行艇を撃墜した魔動キャノンの砲撃を避けるため、山脈を越えたところから徒歩で冒険をすることになった一行。
蛮族だらけの国での冒険は、危険が伴ってはいたが地元に住むグレータードラゴンや転んでもただでは起きないアメリアの協力もあって、無事に救助者をすべて保護することに成功するのでした。

感想
公式リプレイ「トリプルクラウン」を読んでいて、清松先生のヘックスマスを利用したフィールドで冒険する話に触発されて、自分でもヘックスマスを利用した話を考えてみようと思ったところから作ったシナリオです。
ボードゲーム感覚のシナリオの集大成ともいえるボリュームの内容・・・だったと思います。

舞台はシナリオブックで初めて紹介されたカルゾラル高原、墜落した飛行艇の救助者を救出任務と、若干存在する蛮族PCにスポットを当てるという感じでテーマ決めもわりとしっかりまとまってできたシナリオでした。
お気に入りの公式NPCのアメリアを出せたのも個人的には良かった点。

ただ、自身で作ったルールによりシナリオのバランスが一気に狂うというよくある事故が今回も発生。あとシステムよりもPCのロールを優先しちゃう部分もあったので、ぬるゲーだったかなぁ〜という反省もありました。この反省が次回につながるのでした・・・。

ちなみに公式で行われていたドラゴンレイドに乗っかって、前回と今回、そして次回と、ドラゴンを積極的に取り入れたシナリオを用意してます。

2ndシーズン第四回 GM秀二サイド
第1話北の魔海と大海賊、第2話死せる海賊の秘宝

ザルツ地方でも有数の冒険者の店、そして移動空中宿屋として名を馳せた空飛ぶクジラ亭。その店主にして船長のエイハブの元に、冒険者の宿創設以来初の大きな仕事が舞い込んできた。

近々、各国共同で編成されるレーゼルドーン大陸にあるブルーム近海巡回警備艦隊への参加をグラハム・シャンタールより依頼されたのだ。
グラハムの談によると、近年蛮族から解放されザルツ連合統治の都市ブルームへと出港した商船団が行方不明になる事件が3度起き、もしかしたら蛮族軍の勢力が盛り返してる可能性など、事態を憂慮したロシレッタからの呼び掛けにより各国共同で各国共同での巡回警備、討伐を目的とした連合艦隊が編成される事になった。
そこにシャンタール商会からも戦力を提供し、ブルームおよびアシュラウトとの貿易航路と商業圏を獲得するために、エイハブへの依頼となったのである。


連合艦隊参加へは空飛ぶクジラ亭の全勢力をもって当たることになり、エイハブは所属の冒険者たちの総動員を決めたのであった。

足並みを揃える為、そして示威行動の為にゆっくりと進む大商船団に偽装した連合艦隊。
空飛ぶクジラ亭は艦隊の先頭を進んでいた。
時折、ブルームからの船団と擦れ違いながら船を進めていると、ある日マーマンの大群が慌てて逃げてくるのに遭遇した。
マーマンたちは棲家を何者かに砲撃され避難している最中であった。
翌日にはリトルクラーケンと遭遇するものの、空飛ぶクジラ亭の面々により、あっさりと撃退されてしまった。

さらに翌日、この旅の本命たる何者か…ゴーストシップの艦隊が姿を現した。
そのゴーストシップの一隻には、この海域で100年以上に及び蛮族とそれに協力する人族の船を襲っていた海賊王ウルマ・シャルロックの旗が立っていた。

ゴーストシップ艦隊は連合艦隊の側面より出現し砲撃を開始、戦端が開かれると空飛ぶクジラ亭は敵の中心に位置するシャルロック艦とその随伴艦に向かった。

エイハブ率いる冒険者たちが一隻を受け持ち、黒花、パパン、ドゥドゥ、リーゼロッテ、ローラ、システィ、ズィーベンが二隻を受け持つ事となった。
戦いは一方的に終わった。
後方への砲撃にも怯まず反撃する冒険者たちにゴーストシップ二隻は藻屑と消えた。
ただ、ローラの魔動バイクの石化の危機があったのみであると、後の記録には残っている。


艦隊は被害の回復と補給の為、一度ブルームへ入港した。
被害の少ない艦により海域の哨戒は続いているものの、空飛ぶクジラ亭はゴーストシップ榴弾砲の直撃で受けた損傷を直す為にブルームに居た。


入港から1週間。
ゴーストシップからの戦利品の中に、ウルマ・シャルロックが本拠地としていた孤島の地図を見つけたエイハブは、一行に一つの依頼を持ってきた。
シャルロック島の探索である。

海賊王、ウルマ・シャルロックは潜水からの急襲を得意としていた。
その戦術を可能にしていた潜水魔剣サウロが島に眠っている可能性があるというのだ。

グラハムがアシュラウトに向かい戻ってくるまでの間、手持ち無沙汰なので、一行は依頼を受注し、シャルロック島に向かう事となる。

シャルロック島、そこは魔剣の迷宮と化していた。
シャルロックの遺産を次々に入手する一行、最奥には、かつてシャルロックであったアンデッドナイトが待ち構えていた。
だが、これまで幾多の戦いを乗り越えてきた一行の敵では無かった。
シャルロックは魔剣サウロを託すと一言残して成仏していった。

魔剣サウロ、第3世代魔剣にあたるラグーンソードをコピーした第4世代魔剣である。
ただ振るう分にはブロードソード+1である。
この魔剣の真価は船に装備した時にある。
魔剣の力により酸素の生成と、それを船の周囲に安定させる魔力フィールドを展開させるのである。
それにより、海中を船体ごと行動される事ができる。
シャルロックの戦術の中心には魔剣サウロの力があったのである。

そのシャルロックは過日、クラーケンとの交戦により命を落としており、主人を失った魔剣サウロが新たな主人を求め、強者が現れるようにゴーストシップなどを出現させていたのである。

こうして、一行はシャルロックの財宝を大量に手に入れ、空飛ぶクジラ亭には潜水能力という新機能が実装されたのである。


感想
今回のパーティはリーゼロッテ、ドゥドゥ、黒花、ローラ、パパン、システィ、ズィーベン。

パパンの挑発とドゥドゥゴーレムのかばう、システィのダブルキャスト、リーゼロッテの強固さ、ローラのバイク石化危機。この辺りが見せ場だったかな?



・2ndシーズン第5回

・シナリオタイトル「竜刃星が堕ちる時 前編&後編」

・登場したNPC
ディアーナ・ディニス・インベルグ 18才 女 ヴァルキリー
・・・プロセルシア地方ブロッセン公国インベルグ領の竜騎士
ディオニス 年齢不詳 オス レッサードラゴン
・・・ディアーナの愛竜
バグウェル 30代 男 人間(ダムドワイズ)
・・・霧闇神フラクシスの神官 

・あらすじ
(前編)
3000年周期でラクシアに飛来する災いをもたらす箒星“竜刃星”。
デュポール王国の若き竜騎士バスティアンの依頼で、テラスティア大陸の東にあるプロセルシア地方に竜刃星による事件が起きていないか調査することになった一行。
まもなくプロセルシアというところで一行を乗せた空飛ぶクジラ亭に、突如、空からレッサードラゴンに乗った女竜騎士ディアーナが落下してきた。
そして事情を聞く間もなく、現れた異形の姿をした無数の竜とその竜の背中に乗った怪しい神官。
多勢に無勢ということで一行は、手に入れたばかりの魔剣の力を使い海中に逃走。

落ち着いたところでディアーナから事情を聞けば、彼女の父親が治める領内で謎の組織が陰謀を企てていることを知り、事態を解決するために助けを求めて領を飛び出したところを見つかり、逆に追い詰められ逃げていた最中だったという。
こうして元々調査をすることになっていた一行は、当初の依頼を果たす一環でディアーナを助けることに
する。

先程の魔竜の群れとの遭遇を警戒した一行は、ディアーナが知っていた海底からのプロセルシア地方の北部のワラルド島内へ侵入する経路をたどって行くことに・・・。
しかし、その海底洞くつには近海の主とも言うべき、キングクラーケンという怪物が潜んでいた・・・。

(後編)
キングクラーケンを難なく倒した一行は、無事にワラルド島内に侵入することに成功する。そして、ディアーナの故郷であるインベルグ領を目指すが・・・。
インベルグ領は、その壊滅を企てていた霧闇神フラクシスを信仰する邪教団の手によってほぼ陥落してしまっていた。
計画遂行の障害と考え、一行に襲いかかってきた邪神官バグウェルは、魔竜とともに一行に戦闘を仕掛けてくるが・・・一行はこれを長時間に渡る奮闘の末倒し、インベルグ領の危機は去ったかに見えたが・・・?

to be continued...

・印象に残ったところ
3時間に及ぶ本シリーズ最長の戦闘時間;

・補足
(前編)
経験点:7000点
報酬:基本12000G+22090G
名誉点:基本25点+49点
成長:3回

(後編)
経験点:7000点
報酬:基本12000G+1000G+14114G
名誉点:基本25点+64点
成長:3回
2ndシーズン 第5話

シナリオ「最強の船になるために」

参加PC:パパン、ラナ、システィ、ドゥドゥ
登場NPC:エイハブ、メルリアーヌ(ナビゲーション魔剣のメンタルモデル)、オリヴァ、バスク

あらすじ
 1stシーズンで手に入れた魔剣、メルリアーヌは飛空船の火器管制、ナビゲーション機能を船に与える魔剣。
 そのメルリアーヌには最強の船になるという野望があった。
 空飛ぶクジラ亭のモビーディック号には最新鋭の46cm三連装砲を載せたが、その射程はせいぜい40m。最強の名には程遠い。
 そこで、魔導機文明時代に造られた特殊なマギスフィアを装備することで、色々強化したい。もちろん船が強化されることはエイハブにとっても悪いことではない。
 大体の場所と施設名はわかっている。
 リオスの北、「去りし神々の座」にある「トライカルトロップ製作所」、そこに様々な効果を持つマギスフィアがある。
 正確な場所はわからないが、二本目の蜘蛛の手亭の店主『オリヴァ』が遺跡に詳しいということで、常駐する情報屋バスクに案内を頼んで遺跡に向かった。
 アンデッドが闊歩する危険な地帯だったが、モンスターを撃破し、無事に遺跡に辿り着いた(前半終了)

 遺跡は機械警備で守られており、警備システムにひっかかるとランパートが何体も出現するという危険地帯。
 警備システムをかいくぐり、なんとか最深部にたどり着く冒険者たち。
 遺跡の最終警備『ゴールドファング』と『バグベアード』を撃破し、大量のマギスフィアを手に入れた(後半終了)

(前編)
経験点:7000点
名誉点:基本25点+58点
成長:3回

(後編)
経験点:7000点
報酬(合計):1人78,185G
名誉点:基本25点+62点
成長:3回
 
途中、換金できるところがなかったので、報酬は合計になります。
名誉点は基本分を入れていなかったので、合計+50してください。

モビーディック号は強化されました。
○主砲の射程は2,000m、半径15m(20体)、命中24+2d6、25+2d6の魔法ダメージ。
○命中強化:MPを5点消費で命中+1、10点消費で命中+2(1ターン)
○出力増加:MPを5点消費でダメージ+5点
○防護膜展開:MPを10点消費することで1属性を指定し、そのダメージを-10点(1ターン)

*主砲は破壊力が大きすぎるため、接近戦では使用できません。

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