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EOS 40Dコミュの40DのAF性能、その限界は?

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最初に書きますが、40D はとても気に入っているカメラです。
その前から使っている D60 もとても気に入っています。

D60 に加えて 40D を購入したのは、AF性能の向上に期待したからです。
40D はその期待に十分に応えてくれています。
しかしいまだに AF について十分にわかっているとは言えないところもあり、
もっと工夫しなければいけないのかなーと思うこの頃です。
ある意味限界も見えてきたとも言えるかもしれません。

今回は次の点について皆さんのご意見、ご指導をいただければと思い、
トピックを作成しました。

問題と言うか現在悩み中のものは以下の点です。
1.AIサーボAFとAIフォーカスAFの違い
2.AIサーボAF、AIフォーカスAFとAF全点・1点選択時の挙動
3.AI*AF時の合焦と動体の速度とのタイムラグ
4.AIが使い物にならなかった場合の工夫
(こんな時行ったり来たりとなりますから、こう工夫すればいいですみたいな経験談)

恥ずかしいですが失敗作として以下の写真を載せますー。
1枚目:動いているのでピント合いません
AFモードを変えればもっといいのかなー?その前に手ぶれもありそうです…
撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/200
Av(絞り数値) 7.1
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 200
レンズ EF16-35mm f/2.8L USM
焦点距離 16.0 mm
画像サイズ 3888x2592
画質(圧縮率) RAW
ストロボ 非発光
ホワイトバランス くもり
AFモード ワンショット AF
ピクチャースタイル ニュートラル

2枚目:思うようにピントが合わず、シャッター押せませんでした。ジャストタイミングを逃しました。顔あたりのAFポイントを1点選択してます。中央1点にしてAFロック、構図決め直しの余裕は今の私にはありません…
カメラ機種名 Canon EOS 40D
撮影モード マニュアル露出
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 5.6
測光方式 評価測光
ISO感度 400
レンズ EF16-35mm f/2.8L USM
焦点距離 18.0 mm
画像サイズ 3888x2592
画質(圧縮率) RAW
ストロボ 発光
ストロボの種類 外部E-TTL
調光補正 -2
シンクロタイミング 先幕シンクロ
ホワイトバランス くもり
AFモード ワンショット AF
ピクチャースタイル ニュートラル

コメント(197)

いやはや(笑)写真とカメラは違うモノです。その40Dを約4〜5台使って保育園や幼稚園や小学生達の学校行事の撮影の仕事の依頼を引き受けさせて頂きました。
>>[160]

コメントありがとうございます。

せっかくなので、もう少し具体的にお考えを記述していただけるとうれしく思います。HIROSHI OKADAさんの貴重な知識・経験からご指導いただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
私が自分の子どもを「親バカ」写真として撮る際のポイント、せっかくの機会なのでまとめてみました。
写真雑誌にはたまーにですけど、子どもを可愛くと子役モデルを使って撮っている特集もあります。我が子を撮ることは、ポートレイト撮影とは明らかに違いますね。その違いを経験豊かなカメラマンの皆さんでも、ちょっと勘違いしてしまう、きれいに撮る思いが強すぎてずれてしまうように感じます。


1.子どもは出来るだけ近づいて画面一杯に撮る

子どもだけ大写しじゃ、他の人が見た時何の写真なのかさっぱりわからないでしょ!と考えがちです。でも、家族写真は人に見せるために撮る写真じゃないのです。家族写真は、写っている家族とそれを写した者が時間を共有しているのです。なので、周りの風景は記憶の中にしっかりと刻まれているんですね。ですから、少し離れて全体が写る写真は敢えて必要ない。出来るだけ大きく写っていて、表情豊かな方がいいんです。
他の人に見せるなら、子どもだけの大写しじゃ何を伝えたいのかわからない。それは仕方ありませんね。見ている人には、写真の内容と共通した実体験がないんですから。家族の写真は、他者の心に訴える必要はありません。思い出を蘇らせることが出来ればいいんです。
モデルさんの撮影や頼まれた写真は、カメラマンとして撮影の状況をしっかり覚えているでしょう。でも、写っている人との思い出はないんじゃないかな。時間を共有してはいませんね。そこが大きな違いですね。


2.子どもをモデルとして連れ出さない

小さい時はお父さん・お母さんと一緒にいるだけでニコニコしている子どもも、成長すると自己主張するようになります。一緒に遊びたいのにいつもカメラばっかりいじっててつまんないとの思いは強くなりますね。更に成長すれば、カメラ向けられることを拒否するようになります。よく mixi で写真に詳しいと言うか写真で仕事をされているような皆さんが言われます。「写真きれいに撮ってあげるから」と言うようなお薦めをして連れ出せばと。でもね、モデルに興味のない子にとってはさっぱり魅力を感じない。逆に写真撮ろうってばっかり言われるってね。あとでその写真を見ても、「お父さん写真撮るって言って私を連れまわしたよね」って記憶しか残りません。それよりもね、「あ、この時はこの後みんなで焼き肉食べたんだね」などとその時の思い出が蘇る写真がいいと思うのですね。


3.きれいなだけ写真だけじゃーあまり意味がない

モデルじゃないので、きれいに写ってるだけがいい写真ではありません。泣いてる顔、怒ってる顔、泥んこの顔、どんな顔でも記録しておかないと。一番つまらないのは「怒ってる」が「お父さん写真ばっかり撮ってて遊んでくれないんだから(ーー;)」かもしれません。ついついそうなってしまいがちで、私も怒られることが多くて反省してばかりです。


4.ピントは確実に合わせる

撮った写真をすぐ見て、「こんな写真しか撮れてないのか」とがっかりすることばかりです。でもね、写真の意味・意義は年月とともに変わってきます。失敗作がいつか大切な思い出になる時が来ます。これは実体験から確かな事です。
でも、ピンボケ写真はいつになってもピンボケ写真でしかありません。ピントはAFだろうがMFだろうがかまわないけど、確実に子どもに合わせておきましょう。ピンボケ写真は、どんなに時間が経過しても失敗作でしかありません。


5.大きくなってから一緒に見て困る写真は撮らない

赤ちゃんのうちはね、裸の写真も可愛いものです。でも、裸の写真も撮れるのはオムツしてるうちかも知れませんよね。成長してからの裸の写真は、撮ってはいけないものです。状況によっては虐待にあたるかもしれません。これと同じ理由の延長で、子どもを我が子を超えて女・男として撮ることはあまり好ましくないと言えます。大きくなってから一緒に見て困る写真は、撮ってはいけないんですね。


私はこんなことを思うのですが、どうでしょうか。いや、それは違うよと言う方の意見もお聞きしたいです。どうぞよろしくお願いします。
>>[157]
まっちゃんさんは、完璧なオートマチック(AFやら全自動的カメラ)を求めているのであって、スーパーカー的な、運転手に相当の技量を求める扱いきれない動力性能を求めているわけではないと思いますが、このあたりは個人の感性というか、自論に都合のよいように考えてしまうのは仕方の無い事なんでしょうね。

わたしも、ブログの通り趣味で女性を15年以上とり続けています、それも最初からデジカメでスタートしているという特殊な経歴(だと自分では思ってます)です。
途中、EOS55でリバーサルやらに凝った時期もありましたが、一度もMFで撮る必要性は感じませんでした。
それより、EOS55にあった視線入力の精度をあげて、視線の向いているところにシームレスでピンポイントかつ正確にAFしてくれるカメラを望みます。

正直言って、人物撮影の場合はモデルさんとのコミュニケーションや一瞬のシャッターチャンスを逃さない為やらなんやらで、とてもMFでまったりと撮っている余裕などありません。
それに、わたしはEOS40DでEf-sスクリーンも使用しましたが、確かにピントの山は見やすくなりますけど、どう贔屓目に見ても撮ったままの被写界深度で見えるとか、MF出来るというレベルでは無いです。
α9レベルのファインダーでもAFと同程度の精度のフォーカスあわせするのは、かなりの練習が必要だと思いますが。  中判とかなら別ですけどね。

そもそも、森のダイナモンドさんのオススメ写真として示されているサンプルは、どれもAFで普通に撮れそうなのばかりですけど、なぜそこまでMFにこだわるんでしょうか?
森のダイナモンド さん
白文鳥 さん

貴重な情報交換が出来ます事とてもうれしく思います。お二人ともとても経験豊かな方で、ご自分の経験からのコメントはなるほどととても参考になります。
いろいろ質問したいと思ったりなので、少し考えをまとめてみますね。

さて話は変わりますが、このトピック、多くの方が見ておられると思います。最初の頃熱く熱くコメントされていた皆さんは、もう40Dなんて使ってないのかな?もしいろいろ感想やご意見等あれば、ぜひコメントしていただき意見交換したいですね。

なんて書いてあらためてこのトピックの作成日を確認すると「2008年11月09日 23:36」となっています。なんと、もう5年近くも経つんですね。その間にカメラもいろいろ新製品が発売され、多くの皆さんはそちらを使っておられるのかな?40Dは処分してしまったのでしょうか?

気に入ったカメラを手にすることが出来た私は、もう新製品があまり気にならなくなりました。繰り返しますけど40Dはとても気に入っているカメラですよ!だから未だに使ってるんですからねー。40Dを今もお使いの皆さん、もう乗り換えた皆さん、ぜひ写真についてのお話し・情報交換したいですね。熱いコメントをどうぞ!
>>[165]
40Dに限っていえば、S型スクリーンにマグニファイヤー程度の装備で、人物撮影でのMFは到底不可能です。 やってみた結果です。
森のダイナモンドさんも、ご自身で使ってみれば、一目瞭然かと思います。

議論が平行線っぽくなっているのは

>私がMFにこだわるのはMFで撮った方が気持ちがいいからです。

これでしょうね。
私は(たぶん、まっちゃんさんも)AFが正確かつすばやく動作するカメラが一番使っていて気持ちいいし、楽しいです。
MFの方が楽しいし、気持ちいいという人がいても当然とは思いますが、あきらかに撮影目的や撮影者の好みの問題でしょう。
どっちが、上とか下とかいう事はないですよ。

そもそも論として、MFの方がAFより素敵な写真が撮れる可能性があるというのが、どうにも理解できないところなんです。
確かに、MFなら
構図決め→フォーカス→撮影(3ステップ)
ですので、手順数は少ないのは確かです。

ただし、実際問題として
構図決める→AF測距点に対象をフレーミング→AFロック→構図を戻す→撮影(5ステップ)
の方が、MFよりトータル時間は短いのが普通です。(アマチュアなら)

MFでもUSMばりに、スパっと一発でフォーカスできる技術があれば別ですが、普通のアマチュアカメラマンなら、MFに1秒以上はゆうにかかると思いますので、それよりはAFの方が圧倒的にすばやいです。 そのぶん、構図や背景やモデルさんの表情に気を配れます。

それに、これからのカメラはまず間違いなくAF前提の構造・機能になっていきます。
車にしろ、カメラにしろ、MT、MF、銀塩など、昔は良かったという懐古的な気持ちは分からんでもないのですが、もうそういう時代でも無いと思いますよ。

個人的には、2000年前後のデジカメに対する古参カメラマンの銀塩最高デジカメゴミ論調で虐げられたのを根に持っているのかもしれません(^^;
あのとき、デジカメをけなしていた人達もまちがいなく今はデジカメでしょうから(^^;
MFとAFもそういう歴史をたどるんではないでしょうかね。
森のダイナモンド さん
白文鳥 さん

有意義な情報交換をありがとうございます。自分の考えをまとめるのにとても参考になります。写真、自分の撮りたいと思うものが撮れれば、その方法・道具はどんなものでもかまわない。好きな方法・道具を選べばいいんだろうと思います。今はデジタルでも銀塩でも、MFでもAFでも好きな方を選べます。

白文鳥さんは銀塩とデジタルの戦いに巻き込まれたという、貴重な経験がおありなんですね。私は昔、若い頃フィルムで写真を始め、お金が続かないので挫折した苦い経験があります。デジタルになってね、ランニングコストがかからないので写真を再開出来ました。そして当時はMFしかなかったわけですから、AFはほんとうにありがたいものだと実感しています。

森のダイナモンドさんがおっしゃる
> MFにこだわるのはMFで撮った方が気持ちがいいから
この「気持ちがいい」はとてもよくわかります。思った写真が撮れる気持ちよさは、自分が使っている機材への確かな信頼からくるものですよね。ちゃんと写ってるだろうか?と不安に感じつつ撮ることほど嫌な気持ちはありません。

そこで森のダイナモンドさんに質問なんですけど、いいでしょうか。森のダイナモンドさんはご自分のご家族・子どもさんを撮る時もじゃじゃ馬レンズでMFで撮ってるんですか?たぶんそうなんだろうと思うので、さらに突っ込んで聞きたいんです。子どもは走り回ってるから可愛いのです。私はそう思っています。その走り回ってるところをね、確実に写真に納められるようになるまでどのくらいの訓練・鍛練を要しましたでしょうか。ここが知りたいと思います。今までこのトピックで私は、突っ込んでこの点を話題にすることがなかった、出来なかったです。なので思い切って森のダイナモンドさんに聞いてみました。

最近はフォトブックという、自分だけの写真集を作るサービスがあります。これがね、とても楽しいものです。家族で写真を楽しむ時、一枚一枚を見ているより面白い。家族で旅行に行く、子どもの行事などなど、その節目となる写真を1冊の写真集にまとめると一味違ってきます。

家族の写真をフォトブックにしようかななんて思いながら撮る時は、それなりに捨てカットも大切ですよね。それでもね、子どもを撮る時はセンターに配置しないと。捨てカットをセンターの我が子を合わせて1冊にって感じです。1枚の写真にすべてを込めるのとは違う楽しみ方のフォトブック、写真の撮り方も少し違うかもしれません。私はフォトブックが楽しいなと思うのでした。写真の楽しみ方もずいぶんと幅が広がったと言うか、裾野が広がった感じがします。

カメラ・オーディオ・スポーツカー、昭和男のステレオタイプ感が否めません。私はスポーツカーは昔から興味がなかったというより、どちらかと言うと電車派でした。なのできびきび走るスポーツカーより、燃費のいいCVTやハイブリッドの方が経済的で自然にも優しいと感じます。より燃費のいい運転をして、タイヤも減らないことが私には、気持ちよさになりつつあります。車は、人と荷物を安全に運んでくれればいいと思います。

ル・マンにはロマンを感じるんだけど、F1はガソリンの無駄遣いと感じてしまうのはなぜだろう?なので、カメラの話をスポーツカーに例えて話されてもピンと来ないのでした。ごめんなさい。
>>[173]

リンクを紹介いただきありがとうございます。

せっかくですが、リンク紹介だけでは何をおっしゃりたいのかわかりかねます。ご自分の言葉で、きちんと気持ちを書いてください。私はこう思っているからこのリンク先を紹介すると。

どうぞよろしくお願いします。
>まっちゃんさん

興味深くトピ拝見致しております。

私はあまり論議するのは好きではありません。人それぞれ価値観があり、押し付けることはできないからです。 なのでMFをスーパーカーやF1に例えるのがしっくりくるかどうか映像を見て個々が判断してもらえればと思いリンクを貼らせていただきました。

私自身はAF,MF両方好んで使います。 AFがしっくり行かなければMFに切り替えます。  カメラを何台も持ち出して最高のMF用ファインダーで子供を撮るなんて実際持っている機材は限られますので、持つ機材の範囲で臨機応変にやるしかないのです。 

車もそうであるように取り手(乗り手)がしっかりと機材を使いこなす。ただそれだけで十分です。
皆さん貴重なコメントをありがとうございます。
この後仕事なので、夜にでもゆっくりコメントさせていただきます。皆さんもゆっくり行きましょう!
>>[176]

丁寧なコメント、そして思いを書いていただいてありがとうございます。リンクを張っていただいたこと、そしてリンク先の画像をなぜ見せたかったか、その思いがだんだんわかってきました。

このトピックのここのところのやり取り、なかなか面白いな、自分自身の考えをまとめるのにもいいなと、ゆっくりなペースで返信しています。写真へのいろいろな考え・思いがあり、その分だけ撮影方法があるんだなとわかります。そしてまた、カメラ本体へのいろいろな考え、思いがあるんだなと言うこともわかります。

思いが熱すぎる故か、お互いにかみ合わないというか発信しっぱなしになってしまいがち。ともするとカメラのことばかりで話が続くこともあり、これには閉口しますけどね。なので熱い思いには少し時間をおいて、数日考えて返信をするとよいかなと思うようになりました。

このトピックも最初の頃からはだいぶ内容・テーマも移り変わってきた感じがします。と言ってずれてもいない。自分の撮りたい写真を撮るためにはどんな機材がよいかと言う話として、ずっと続いていると思っています。この「自分の撮りたい写真」がお互いに違っているのに、写真から離れて機材のことだけをそれぞれが「こうだ!」「いや、こうだ!」となるので、なんだか議論が空回りになっちゃうのでしょうね。

多少すれ違いがあるようなやり取りの中でも、それを読んで自分なりに必要な部分を拾えれば、それはそれで意義あるものかなと思います。それにしてもカメラの話になるとなぜ、車のことが例えとして出されるんでしょうね?これは全く不思議です。MFとAFを何かに例えるなら、布おむつと紙おむつに例えてもいいんじゃね?
>>[172]

MFの素晴らしさを事あるごとにコメントいただいています。なので、どういう場合MFで撮っているのかな?きっとほとんどの写真をMFで撮っているんだろうな!と思い、聞いてみました。

結局子どもと一緒に遊びながら撮るとなれば、
> ということでもし私が子供を撮るとしたらという仮定の話として書きますと・・・
> 動いている最中を撮る場合はAFで、特別なシチュエーションを設定して止まっている時を撮る
> なら間違いなくMFでと当たり前な答えになりますね、どうしても動き回る子供をMFで撮るなら
> 被写界深度を利用してある程度の許容範囲を設けておきます。
となるわけですよね。意地を張らないストレートなコメントありがとうございます。

今のカメラの機能を最大限活用しないという手はないので、いたしかたないことでしょうか。まず、子どもは止まっていませんから。

そして、
> 写真に向いていない被写体は
> いくら努力しても良く写らないのがわかっているので最初から捨ててしまいます。
はあくまでプロとして写真を撮る場合。

どんなにすごい写真家・プロでも、我が子を撮る時はアマチュアです。なので、『いつ撮るの?今でしょ!!』なわけで、捨てるような場面など我が子を撮る父にはありません。実際プロの写真家が自分の家族を撮ったスナップ、あまり、いえいえほとんど見た事ありません。写真雑誌に「プロのご家族拝見」「プロは家族をこう撮った」なんていう特集記事組まれたことないもんなー。

でも mixi のカメラ関係のコミュニティ、撮影方法などを話すトピックを読んでいるとわかります。「こういう写真を撮るならこういう機材でこの方法で」の前提「こういう写真を撮るなら」が抜け落ちたコメントばかり。『こういう機材でこの方法で』ばかりのお互いが怒鳴り合う発言ばかり。まー前提条件つけちゃうとコメント返せる人も限られちゃって、おもしろくもなんともないかもしれないけどね。だけど初めてカメラを使いだした人が見ると、こりゃー混乱するだろうと思いますね。

あ、最後に
> カメラについてるプレビューボタンを使ったことありますか?被写界深度を意識して
> 絞りを選択することはありますか?
プレビューボタンはたまに押してみます。押してみる程度で、これでボケ具合が確認出来るかと言うと難しいなーと言うのが実感です。ボケ具合なら一枚撮って、液晶画面で確認した方が便利だし見やすいからです。絞り優先AFが通常設定、たまにマニュアルで撮ると言う感じなので、絞りを選んで撮っているとは言えます。ただ、いつもいつも被写界深度を意識しているかと言えば、あまり意識してはいません。ただ1本持っている広角ズームレンズ、このレンズを使う時だけは絞りによる被写界深度の変化を気にしなきゃダメな時が多いです。

まず最初に、カメラを車に例えるのはあんまり好きになれないとはっきり言いますね。その上でルマンがちょっとだけ魅力なのは、ハイブリッドクラスが設けられているからです。F1もいろいろなクラス(ハイブリッドやソーラーカーなど)が出てきたら、おもしろいんだけどなー。ちょっと見直すんだけどなー。
すみません、改造の話が出ると真剣に思うことがあります。それは、40Dのシャッター切れる時に「ニャー」とか「ワン!」って音がスピーカーから出るように改造出来ないかってこと。こんなこと出来ませんか?ここのところずっと考えてるんですよね。ほんとはね、1Dmk3 でこれが出来たらいいんだけど。

昔ね、シャッター音がおもちゃみたいだとか散々言われてたけど、今も皆さんそう思ってるんですか?
>>[182]
横レス失礼します(^_^;)

>>捨てるような場面など我が子を撮る父にはありません・・・
>この気持ちはわかりますよ、でも
これを実践するとのべつ幕なしにシャッター押し続けることになります。なら動画撮った方が
よくないですか?

どんな場面の我が子も写真として残したい まっちゃんさんの気持ちわかります。
それを動画で残したらどうですか?ってアドバイスが悲しいなぁ…

写真と動画の違いを多分一番理解してる森のダイナモンドさんが言っちゃうのが悲しい。

ちょっとイケずやなぁと思っちゃいました。p(´⌒`q)


お二人のMFとAFの討論を全部読んでの素直な感想を書きます。

森のダイナモンドさん知識も技術も凄いんだろうなと感じますが 自分の意見が通らなくて意固地になってちょっぴり意地悪な書き方が端々に…(*_*)

まっちゃんさんは、大人な対応で丁寧に意見を返してるなぁ…(>_<)

たっくんさんは多分、森のダイナモンドさんのちょっぴり意地悪な対応に意見したかったのか流れを変えたかったのかな…?


私は結婚する前は、CONTAX ST使いでした。
レンズは25、45、60、85 コンパクトカメラはローライ35、CONTAX Tを使ってました。
ツァイス好きです。

でも結婚して正社員じゃなく扶養家族の範囲以内で働くのでたらーっ(汗)
フィルムカメラを趣味として続けるには贅沢だなと判断し全部売って40Dに変えましたけどCONTAX ��aだけは、手放さす残しましたw


話がそれちゃいましたねあせあせ(飛び散る汗)
その時の自分の状況でMFやAFにする選択しってあると思います。
まっちゃんさんは、AFで極めたいんやと思うから それで良いと思うし
森のダイナモンドさんは、MFに拘ってるならそれで良いと思います。


森のダイナモンドさんがもうちょっとネガフィルムみたいにラチチュードが広かったら もっと尊敬されるのに勿体ないなと言うのが私の感想です。

気分を害した方がいたらゴメンなさいね(>_<)


森のダイナモンドさんがツァイスの透明感を説明した時に久々にツァイスレンズを使いたくなりました。
売らないで残せば良かったかも ちょっぴり後悔しました(苦笑)

ソニーのツァイスは、ツァイスらしくないと感じたのは、私だけかしら?

たとえ話やらなんやら話が脱線しすぎましたね。
その責任は私にもあります。すいません。>車の例えとか

ただ、森のダイナモンドさんは、意見に一貫性がまったくないですね。
アマチュアだからダメな写真を撮るんだと、ほかの参加者を決め付け&蔑んでみてるわりに、アマには使いこなすのが難しいMFを強力にすすめてみたり。

プレビューボタンや被写界深度の話など、カメラやってる人間なら誰でも知っている、カメラマン別冊あたりに書いてある程度のあたりまえの知識を、いまさらにように語ってみたり。
正直、40DにSスクリーンつけたくらいでは、プレビューボタンなどなんの役にもたちませんよ。 押しても、あ、暗くなった(笑)くらいの変化しか見えない。
そもそもファインダーがMFやら被写界深度を気にして撮影するには、ダメすぎるんです。

あと、基本的な事ですが、そこまで、まっちゃんさんに上から目線で指導するのであれば、自分の作例を出すべきです。
プロカメラマンなら、子供の記念写真だってポートレートだって撮っているでしょう?
自分の意見を補強するために、他人のブログとか聖子ちゃんジャケ写を紹介しても、まったく説得力がありませんから。
>>[162]と別のコミュニティでいろいろ情報交換、大切な事を忘れていたと気付かされました。子どもの写真を撮る上で、忘れてはならない写真があります。


6.みんな一緒の写真を誰かに撮ってもらう

皆さんきっと「私は写真・カメラが好き、だから子どもを撮るんです」とお考えと思います。私も結局のところ写真が好きでカメラが好きです。せっかく好きなのだからと、一番好きな子ども達を写真に撮って残そうと思うわけです。

この思いが強すぎるとね、ついつい自分が撮ることばかり考えちゃってダメですね。家族みんなで一緒に写ってる写真が残りません。その場所で、みんなが一緒に写るように誰かに撮ってもらうことを忘れちゃいます。「お父さんこの頃は若かったねー、まだハゲてないじゃん」なんて会話を交わしながら写真を見るためには、誰かに写してもらわないと。

プロとして活動されている方ならきっと、他人にカメラを渡すなんてご法度かも。でもそこはアマチュア、そしてプロだって我が子を撮る時は偉大なアマチュアカメラマン。誰かに素早く写真を撮ってもらうことを頭の片隅に置いておくといいと思います。

「そんなの三脚持ち歩けばいい話しでしょ」とも思いますが、重い三脚を持ち歩くのは大変。なにより誰かに撮ってもらうのと三脚で撮るのとでは、旅の楽しみが違いますね。コミュニケーションは思い出を二倍三倍楽しくしてくれるはずです。そして、誰かにきれいに撮ってもらえるようお願いするには、自分のカメラをちゃんと理解してきちんと設定してお渡ししなきゃいけません。自分自身に技術的にしっかりとした裏付けがないとダメですね。さらっとね、その場の誰かにきれいに撮ってもらうことをお願いするのは、難しいことかもしれないです。


写真:こんな写真はAFよりMF、そもそもピントを合わせるんじゃなくて被写界深度の範囲内に入る設定にして撮ればいいだけですね。
>>[185]
森のダイナモンドさんが、MF絶対至上主義なのは人それぞれなので良いと思うのですが、世の中、MFよりAFの方が向いている撮影状況とか、MFよりAFをうまく使う撮影者とか、そういう存在を認められないのは、あまりに視野が狭すぎです。

繰り返しになりますが、AFとMFはどっちが上とか下とか、良い写真が撮れるのはどっちが多いとかそういう事は絶対にないのです。
どっちをうまく使えるか、ただそれだけです。
たんなる道具ですから、使い手しだいなんですよ。

動き回る子供を、40Dで普通に手持ちスナップするならどう考えてもAFの方が歩留まりは上ですし、シャッターチャンスも逃さないでしょう。

1Dくらいの良いファインダーとスクリーン、明るいレンズで指示通り動いてくれるモデルさんを撮るならMFのが良い事もあるでしょう。

このスレの話題にそえば、40Dにノーマルスクリーン、動き回る子供を撮りたいというシュチュエーションで、どっちが向いているのか、改めて言うまでも無い事です。

>MFは簡単ですよ、むしろピント合わせをカメラに任せる方が難しい!
MFは使いこなしていらっしゃるのでしょうから、逆に、AFをもっとうまく使う事を考えたほうが、撮影の幅が広がると思いますよ。
難しいからと敬遠せず、一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後に、私へのコメント内にいくつか質問があったのでそれだけお答えしておきます。

>全てでジャスピンにするのは不可能に近い作業ですし
>ものすごい手間かかりませんか?
女性を比較的アップで撮る事も多いので、AFの調整はそれなりに手間をかけます。
といっても、新しいレンズを買った時は、カメラ+全レンズをキャノンのサービスに預けて調整してもらう事。 適当な写真(JALカレンダーとかw)で、1mと5mくらいでAFの確認をします。(撮る状況がそんな距離でしかないので)
これで、困った事はありませんし、調整に出さずともジャストピントというレンズも多いです。

>MF嫌いはMFのピントの出ていないカメラに当たってしまったのか
>暗いシチュエーションで・・
これは分かりません。S型スクリーンでMFで撮影したものと、AFで撮ったものを比較した時に、ピント歩留まりが圧倒的にAFだったのでやらなくなっただけです。
MFでも、練習でじっくりフォーカスしたものは、そんなに外してはいませんでしたので、ファインダーがズレていたという事は無かったと思います。
あと、単純に撮影リズムの問題でMFは私の撮影スタイルにはあいませんでしたね。
スタジオ撮影でストロボを使う事も多いので、暗めの撮影環境なのはその通りです。

>ブログを拝見するとパンフォーカスにしている写真が多いの
>でけっこう絞り込んで撮っていられるように思いますが
>ブログの写真は40Dで撮られたものでしょうか?5Dでしょうか?
絞りは、基本的にF3.5〜F4がほとんどです、たまに被写界深度浅めの写真を撮ろうと思う時にF2.8の開放を使います。
ブログ(http://sef-studio.tumblr.com/)の写真は、40Dの写真がほとんどですが5Dmk2のもまざってますし、オリンパスE−10やペンタックスistDのもあります。
ほんの少しだけ、オリンパスC−1400Lもあるかも。

しかし、この話題の流れでサンプル写真がキツネというのはどうも・・かわいいですけどね。
せめて、女性ポートレートの方がふさわしくないですか?
>>[190]

教えていただいたアドレス、久保和範さんの写真、森友治さんの「ダカフェ日記」と同じような雰囲気かと思います。ぱっと見いいなと思うんだけど、私は私なので、不思議とそんなに心がざわついたりしません。ざわついたりしないことは、いけないことなのかなー?と敢えて書いてみたりして。

家族の記録を20年近くも撮っていれば、それなりの雰囲気が出来上がります。それが良いか悪いかは、何を目指すかによるんでしょうか。私は私の思いで写真を撮っているので、森のダイナモンドさんがどのように感じてもそれがあまり気にならなくなってしまったかも。すみません。

更に書けば、アマチュアカメラマンが我が子を撮るなら、皆さんそれぞれが自分の思う写真を撮り続けることの方が大切なような。その時々のカメラ雑誌や写真の流行に流される必要はないと考えます。プロになるには、その時の最先端を追い続ける、いや追い越して行かないとダメかもしれませんけどね。


それからね、「その場所で、父母我が子とみんなが写る」写真=記念写真のことを私は考えてます。その記念写真は、三脚で撮るよりその場の誰かにお願いすることに価値があるんですよと言いたいのでした。その場の誰かに撮ってもらうってことがね、家族写真ならではの意義があるものと思います。

でもね、森のダイナモンドさんの気持ちもわかります。自分で撮らなきゃ自分の作品じゃないってのがね、プロの根底にある大原則。誰かに撮ってもらった写真じゃない、自分の作品じゃないですもんね。そこは私アマチュアカメラマン、誰かに撮ってもらおうが私が撮ろうが、家族の記録写真に変わりはありません。そしてなにより、行った先でみんなで一緒に写っている記念写真はとっても大切な記録写真です。

一つ例をあげれば、幼稚園や小学校・中学校の入学・卒業写真です。子どもを一生懸命撮るけど、加えて親も一緒に(=お母さん+写真バカのお父さんも一緒)、誰かに撮ってもらうとすごくいい思い出です。撮ってくださいとお願いする方が子どもと仲好しのお父さんだったり、これから子ども同士が親友になる子のお父さんだったりするかもしれないのですね。
< 40D を越えて>

40D を超えて今メインに使っているカメラで動く被写体を撮る際、私がカメラ様に使われている、撮られている時、このカメラ様のご機嫌を損ねないようにお願いしていることをちょっとだけ書いておきましょう。

いちおうね、カメラとレンズは調整されているって事で話はすすめます。

動いている被写体を正しくとらえるには、被写体の位置に合わせて適切にAFポイントを選択する必要があります。目的のAFポイント選択を素早く行えるかは大きなカギとなります。

被写体の動きに合わせて適切にシャッタースピードを設定しなければ、被写体を写し止めることが出来ないことがあります。いわゆる被写体ぶれですね。被写体のこのスピードだとどのくらいのシャッタースピードなら被写体ぶれが目立たなくなるのか、これを経験で理解しておくことは大切です。カメラ雑誌が言う以上にシャッタースピードを速くしないとダメなのは、私の腕がまだまだ未熟だからです、トホホ。

シャッタースピードを早くすれば、当然F値は小さくしなければなりません。しかし、動きをカバーできるだけの被写界深度がなければ、ピントを外してしまいます。ISO値をやみくもに上げれば、当然ですが画質が落ちます。日中屋外で遊んでいる子どもや競技なら良いのですが、体育館など屋内競技や夕方となると厳しい状況となってきます。動体を撮影する場合、被写界深度もしっかり意識する必要があります。と言って絞り込みボタンは使わないけどね。家に帰って確認、その設定を覚えて次に試すの繰り返しです。

カメラの持っているAFの機能を正しく理解、被写体の動きに合わせた設定にすることも重要です。AFの追従感度設定や被写体がAFポイントから外れた時の追従設定は重要な設定項目です。被写体(競技や動き)に合わせ、適切に設定しないとピンボケが多くなってしまいます。どのような競技・動きならどの設定がベスト?を見つけられるまで悩みます。

それからね、やみくもに相手を追うことをしてもなかなかうまい具合に画面に収めることは出来ません。子ども達の遊びの様子・競技のルールを熟知し、被写体の動きを予想して適切に追うことが求められます。これが一番難しくて、毎回がっかりすることばかりなんですよね。


AFを使う=カメラが撮ってくれるに変わりはないのですけど、AFを限界まで使い込むのはあんがい大変と思ってます。動いている被写体をきれいに、最高のシャッターチャンスで画面に収めることは難しい事ですね。このシュートが試合を決めたって場面をね、最高の設定でカメラが撮らせてくれたら、うれしいですねー。


写真1:こんな感じで中央の子が抜け出たら最高のシャッターチャンス。なかなかうまくいきません。
写真2:夕方だと厳しい条件になります。我が子なら失敗も許されるので練習、いえいえ真剣です。
アップしている写真、みな数年前の写真ですみません。今撮って出しは無理ですからね。
95年式のタムロンの望遠レンズ(フィルム時代)を使って子供の運動会を撮影していましたが、40DのAF性能にレンズがついて来れない状態に・・・
レンズ側のCPU?が不調をきたしたので、とうとうデジカメ時代のシグマ望遠レンズに変えました
AFの性能についていけずにレンズがダメになることって、あるのですね
鈴鹿サーキットで撮影しました
まぁまぁ、AFが追い付いているのではないでしょうか?
上下のブレは腕のせい?

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