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ドイツ!コミュの大使館などからのお知らせ

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みなさま、ご無沙汰しております。

最近、欧州にてテロ関連の事件が多発していることも鑑み、
大使館等からのお知らせトピを作成いたします。

ご参考にしていただければ幸いです。

(現地大使館・総領事館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
 住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番030)-210940
 国外からは(国番号49)-30-210940
 ファックス:(市外局番030)-21094222
 国外からは(国番号49)-30-21094222
 ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

○在ハンブルク日本国総領事館
 住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番040)-3330170
 国外からは(国番号49)-40-3330170
 ファックス:(市外局番040)-30399915
 国外からは(国番号49)-40-30399915
 ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html

○在デュッセルドルフ日本国総領事館
 住所:Breite Straße 27, 40213 Düsseldorf, Bundesrepublik Deutschland
 電話: (市外局番0211)-164820
 国外からは(国番号49)-211-164820
 ファックス:(市外局番0211)-357650
 国外からは(国番号49)-211-357650
 ホームページ:
 http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

○在フランクフルト日本国総領事館
 住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番069)-2385730
 国外からは(国番号49)-69-2385730
 ファックス:(市外局番069)-230531
 国外からは(国番号49)-69-230531
 ホームページ:
 http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ミュンヘン日本国総領事館
 住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番089)-4176040
 国外からは(国番号49)-89-4176040
 ファックス:(市外局番089)-47-05-710
 国外からは(国番号49)-89-47-05-710
 ホームページ:
 http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm


管理人

なお、管理人はミュンヘン領事館からのお知らせは受け取れるのですが、
それ以外のお知らせは区域外になるため、お知らせの共有については
みなさまにもご協力いただければありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

コメント(43)

上の続きです。

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐)
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館・総領事館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
  住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
  電話:(市外局番030)-210940
   国外からは(国番号49)-30-210940
  ファックス:(市外局番030)-21094222
   国外からは(国番号49)-30-21094222
  ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

○在ハンブルク日本国総領事館
  住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
  電話:(市外局番040)-3330170
   国外からは(国番号49)-40-3330170
  ファックス:(市外局番040)-30399915
   国外からは(国番号49)-40-30399915
  ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html

○在デュッセルドルフ日本国総領事館
  住所:Breite Straße 27, 40213 Düsseldorf, Bundesrepublik Deutschland
  電話: (市外局番0211)-164820
   国外からは(国番号49)-211-164820
  ファックス:(市外局番0211)-357650
   国外からは(国番号49)-211-357650
  ホームページ:
http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

○在フランクフルト日本国総領事館
  住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am
  Main Bundesrepublik Deutschland
  電話:(市外局番069)-2385730
   国外からは(国番号49)-69-2385730
  ファックス:(市外局番069)-230531
   国外からは(国番号49)-69-230531
  ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ミュンヘン日本国総領事館
  住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
  電話:(市外局番089)-4176040
   国外からは(国番号49)-89-4176040
  ファックス:(市外局番089)-47-05-710
   国外からは(国番号49)-89-47-05-710
  ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
ミュンヘンの件につき、続報です。

バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留・滞在される邦人の皆様へ

 昨日から当館メールマガジンにてお知らせしている「ミュンヘン市北西部のショッピングモールにおけるけん銃乱射事件」について、本日正午頃、ミュンヘン市警察等による記者会見が行われましたので、その概要をメールマガジン第428号として発出いたします。
 これまでのところ、この事件に関する邦人の被害情報はありません。
 当地に在留・滞在される邦人の皆様におかれましては、テロ等不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新情報の入手に努めるなど、安全確保に十分ご留意ください。


(ポイント)
○ 犯人は1人で、事件後に自殺した。それ以上に共犯者がいたことを示す材料はない。
○ 犯人は難民との関係はない。
○ ミュンヘンにおいて、安全保障上の理由から行事を中止する必要はないし、旅行者がミュンヘンを訪問することにも問題はない。

(犯人)
 犯人はミュンヘンに生まれ育った18歳のイラン系ドイツ人で、今朝住宅を捜索したが、イスラム国(IS)との関係を示すものは一切なかった。
 一方で、精神異常者による銃の乱射事件への関心を示す記事等が数多く発見された。鬱病で医者にかかっていた模様。
 犯人は頭を撃って死亡したものと思われ、警察による銃撃で死んだことを示す材料はない。
 遺書は見つかっていない。
 ヴュルツブルクの列車内での襲撃事件との関係は一切確認されていない。

(被害者)
 死者は犯人を含めて10人。死亡した被害者は、13歳が2人、14歳が3人、17歳、19歳、20歳、45歳が各1人で、基本的にはミュンヘン、または近郊出身。
 負傷者は27人で、そのうち10人が重傷で4人は銃撃を受けている。17人が軽傷。なお、27人のうちには犯行現場以外、ホフブロイハウス、カールス広場等でパニックが発生した際に、怪我をした者も含まれている。

(その他)
 ミュンヘンの交通機関は既に正常化しており、犯行現場の駅には止まらないが、それ以外は予定通りに動いている。


(問い合わせ窓口)
○在ミュンヘン日本国総領事館
 住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
 電話:(市外局番089)-4176040
  国外からは(国番号49)-89-4176040
 ファックス:(市外局番089)-47-05-710
  国外からは(国番号49)-89-47-05-710
 ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
7月24日(日)夕刻と夜に生じた殺傷および爆発事件についてのお知らせです。

バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留・滞在される邦人の皆様へ

 昨日、「シュトゥットガルト近郊ロイトリンゲンで発生した凶器使用の殺傷事件」及び「ニュルンベルク近郊アンスバッハで発生した爆発事件」の概要と注意喚起について、メールマガジン第429号を発出いたします。

【シュトゥットガルト近郊ロイトリンゲンで発生した凶器使用の殺傷事件】
 24日(日)昼頃、シュトゥットガルト近郊のロイトリンゲン(Reutlingen・シュトゥットガルトの南方約10キロメートル)において、犯人が知人女性1名をナイフで刺殺し、ほか4名に傷害を負わせたという殺傷事件が発生しました。
 犯人は、21歳のシリア人男性1名で、難民申請者とのことで、事件直後に治安当局に逮捕されました。
 この殺傷事件の背景等は、現在治安当局によって捜査中ですが、被害女性との男女関係に起因するもので、無差別的な事件やテロではないと報じられています。

【ニュルンベルク近郊アンスバッハで発生した爆発事件】
 24日(日)午後10時頃、ニュルンベルク近郊のアンスバッハ(Ansbach・ニュルンベルクの西方約40キロメートル)において爆発事件が発生しました。
 事件現場は、野外音楽フェスティバルの会場付近で、犯人が持ち込んだ爆発物を爆発させたものとみられています。
 犯人は、27歳のシリア人男性1名で、この爆発により死亡しました。1年前に難民申請を拒否され、また、2度の自殺企図の経験を有する者であるとのことです。
 このほか、この爆発により12名の負傷者(重傷3人・軽傷9人)が出ている模様です。音楽フェスティバルの来場者約2千人は既に避難を終えています。
 この爆発事件の背景等は、現在治安当局によって捜査中ですが、テロの可能性も排除できないとも報じられています。
 これまでのところ、この爆発事件による邦人の被害情報にはありません。

【注意喚起】
 先週以降、バイエルン州におきましては、
○18日(月)夜、ヴュルツブルク近郊を走行中の列車内における襲撃事件
○22日(金)夕方、ミュンヘンのショッピングモールにおけるけん銃乱射事件
といった死傷者を伴う凶悪事件が発生しており、外務省領事サービスセンターから海外安全情報(スポット情報)が発出されています。
 バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留・滞在される邦人の皆様におかれましては、こうした状況を考慮し、テロ事案に巻き込まれることのないよう、特別な注意を払ってください。
 具体的には、最新の関連情報の入手に努め、当地の治安状況や警備体制を確認するなど、不測の事態を想定するとともに、特に、テロの標的となりやすい不特定多数が集まる場所(イベント等会場、デパート、ショッピングモール、市場、観光施設、競技場等)を訪れたり、公共交通機関を利用する場合には、滞在時間を可能な限り短くする、避難経路を確認しておくなどの安全対策を必ず講じてください。また、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。政府・軍・警察関係施設には、近付かないようにしてください。


(問い合わせ窓口)
○在ミュンヘン日本国総領事館
  住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
  電話:(市外局番089)-4176040
   国外からは(国番号49)-89-4176040
  ファックス:(市外局番089)-47-05-710
   国外からは(国番号49)-89-47-05-710
  ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
エストニアからドイツに向かう航空便に対する爆破予告

在フランクフルト総領事館の一斉通報です。
 報道によれば、25日午前2時過ぎにDaesh(ISIL)メンバーを名乗る男が、1週間以内にドイツへ向かう航空機を爆破する旨タリン空港と保安警察に対して電話で伝えたとのことです。
 この爆破予告の電話については、エストニア国内でエストニアの携帯電話番号から発信され、英語で行われた模様です。
 現在、警察が脅迫した人物を拘束するため、捜査を行っています。搭乗客への保安検査も含めタリン空港の警備は強化されていますが、エストニアへのご旅行を計画している方は念のためご注意ください。なお、現在のところ、タリン出発の航空便はドイツ行きも含め定刻どおり運航されています。
たまきちさん、ありがとうございます。

外務省からの注意喚起です。


外務省では、7月26日付にてスポット情報「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起 」を発出しましたので、お知らせします。
(PC)==> http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C200
(携帯)==> http://m.anzen.mofa.go.jp/mblatestspecificspotinfo.asp?infocode=2016C200

ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起

2016年07月26日

1.7月24日(日)午後10時頃(現地時間),ドイツ南部バイエルン州ニュルンベルク近郊のアンスバッハ(Ansbach・ニュルンベルクの西方約40キロメートル)で開催されていた野外音楽フェスティバルの会場付近で,爆発事件が発生しました。
 現在,本事件の背景等は治安当局によって捜査中ですが,犯人(シリア人男性1名・27歳・独における難民申請を却下された者)が持ち込んだ爆発物を爆発させたものとみられており,この爆発により犯人は死亡し,少なくとも15名の負傷者が出た模様です。
 この事件では,犯人がイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)に忠誠を誓う映像が発見されたとの報道があり,また,ISIL系の通信社「アアマーク通信」は,ISILの兵士による犯行であると伝えています。

2.ドイツでは,7月中旬以降,死傷者を伴う凶悪事件が立て続けに発生しています。(7月20日付及び7月23日付スポット情報ご参照)
このほか,24日(日)昼,シュトゥットガルト近郊のロイトリンゲン(Reutlingen・シュトゥットガルトの南方約10キロメートル)において,男女関係のトラブルから男性(シリア人男性1名・21歳・難民申請者)が知人女性1名をナイフで刺殺し,ほか4名に傷害を負わせるという殺傷事件も発生しています。

3.つきましては,ドイツへ渡航・滞在される方は以上の状況を考慮し,テロ等の事案に巻き込まれることのないよう,注意が必要です。具体的には,最新の関連情報の入手に努め,滞在先や個別の訪問先の治安状況や警備体制を確認するなど不測の事態を想定し,注意を払ってください。特に,テロ等の標的となりやすい不特定多数が集まる場所(ショッピングモール,イベント会場,デパート,市場,観光施設,競技場等)を訪れたり,公共交通機関を利用する場合には,滞在時間を可能な限り短くする,避難経路を確認しておくなどの安全対策を必ず講じてください。周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。また,政府・軍・警察関係施設には,なるべく近づかないようにしてください。

4.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方には,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

5.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載
(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐)
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

ーーーーー
現地公館の連絡先については、トップをご覧ください。
注意喚起情報です。長いため、二つに分けて記載します。

2016年7月28日
在ミュンヘン日本国総領事館より

7月25日(月)から8月28日(日)までの間、バイエルン州バイロイトで毎年恒例の「バイロイト音楽祭(Bayreuther Festspiele)」が行われるので、以下の外務省からの広域情報を参考にして下さい。

外務省では、7月28日付にて広域情報「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」」を発出しましたので、お知らせします。

(以下、スポット情報を貼り付けます)
欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起
2016年7月28日

1 7月14日夜(現地時間),フランス南部ニース市において,フランス革命記念日の花火見物に集まっていた群衆にトラックが突入し銃撃を加えるなどしたテロ事件では,これまで84名が死亡し、約300名が負傷したと報じられています。また,7月24日夜(現地時間)にも,ドイツ南部アンスバッハ市の音楽祭会場において自爆事件が発生しています。

2 昨年11月のパリにおける同時多発テロ事件では,サッカー試合中の国立競技場が標的となりました。また,3月22日に発生したベルギーの首都ブリュッセルにおける空港等での爆弾テロ事件は,当初の計画はベルギーではなく,フランス国内において,サッカー欧州選手権・ユーロ2016の開催中にテロを起こす予定であったと報じられています。

3 このように,欧州各国においては,記念日・祝祭日等の行事をはじめとして,大規模な文化・観光イベント,試合やコンサートを開催している競技場など,不特定多数の人が集まるイベントは,テロ等の標的となることが懸念されます。つきましては,欧州に渡航・滞在される方は,渡航・滞在される国における祝祭日・記念日,主なイベント等について最新の関連情報の入手に努めるとともに,こうしたイベントを訪れる場合には,従来以上に安全に注意する必要があることを認識した上で,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4 また,海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

9の続きです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5 この他,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考スポット情報)
「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起」 (2016年07月26日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C200

「フランス:フランス南部アルプ=マリティーム県ニース市におけるトラック突入による注意喚起」(2016年07月15日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C188

「フランス:サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起 」
(2016年05月30日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C152

「フランス:サッカー欧州選手権・ユーロ2016に伴う注意喚起 」(2016年04月19日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C116

「ベルギー:首都ブリュッセルの空港等における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(再々更新) 」(2016年03月25日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C094

「ブリュッセルにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起〜テロ・爆発が発生した際の留意事項,在留届・「たびレジ」登録のお願い〜」(2016年03月23日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C089

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)   
ミュンヘン領事館より、オクトーバーフェストの開催に伴う注意喚起についてお知らせです〔9月1日付〕。


バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留、旅行される皆様(当館メールマガジン、たびレジ登録者の皆様)へ
在ミュンヘン日本国総領事館

1 オクトーバーフェストの開催に伴う犯罪発生状況
 本年も9月17日(土)から10月3日(月)までの間、ミュンヘンのテレージエンヴィーゼにおいて、オクトーバーフェストが開催されます。
 ミュンヘンのオクトーバーフェストは、世界最大規模のビールの祭典で、昨年の来場者は約590万人にのぼり、会場は大変な賑わいとなりました。

 一方、来場者を狙った犯罪が多発しており、昨年期間中、会場内において、合計1,261件(強盗7件・傷害389件・性犯罪21件・すり300件)の犯罪が発生しました。
 警察の出動件数は合計2,136回(1日平均291回)で、合計795人の身柄を拘束(逮捕504人・強制保護291人)しました。

2 注意喚起
 報道によりますと、今夏、ミュンヘンで発生した銃乱射事件のほか、バイエルン州(ヴュルツブルク・アンスバッハ)やフランス(ニース)等で連続発生したイスラム・テロ事件を受け、会場警備が強化される見込みです。
 ○ リュックサック等の持込禁止(最大3リットルまでの手荷物は持込可)
 ○ 携帯品、手荷物検査等の実施
 ○ 周囲に柵の設置

 オクトーバーフェストのように、不特定多数の来場が見込まれる大規模イベントは、テロや一般犯罪の標的となるおそれがありますので、いつも以上に特別な注意を払う必要があります。
 ○ 最新情報を確認する。
 ○ 退避ルートを確認する。
 ○ 隠れられる場所を確認する。
 ○ 周囲の状況に注意を払い、不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
 ○ 多額の現金等を会場に持ち込まない。

3 ドイツ語による関連情報
 ドイツ語による関連情報は、次のURLをご確認ください。
 ○ ミュンヘン市HP
  http://www.muenchen.de/veranstaltungen/oktoberfest.html
 ○ バイエルン州警察HP
  https://www.polizei.bayern.de/news/presse/index.html

4 連絡先
 在ミュンヘン日本国総領事館
  HP:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
  電話:089-4176040
  FAX:089-4705710
ハムださん いつもありがとうございます。

9月7日付 在ミュンヘン総領事館からの注意喚起(広域情報)です。
文字数オーバーのため、二つに分けます。


犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起について、外務省領事サービスセンターから広域情報が発出されましたので、メールマガジン第433号によりお知らせいたします。
 当地におきましても、7月に2件のイスラム・テロが発生しています。当地に在留、旅行される皆様におかれましても、本件広域情報をご確認の上、安全対策にご留意ください。
○ 7月18日(月)21時頃、バイエルン州ヴュルツブルクを走行中の近距離列車内において、アフガニスタン国籍の17歳少年1人が同乗客に斧とナイフで襲い掛かり、5人に重軽傷を負わせた。
○ 7月24日(日)22時頃、バイエルン州アンスバッハの野外音楽フェスティバル会場において、シリア国籍の27歳男性1人が手製爆弾を爆発させ、15人に重軽傷を負わせた。


バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留、旅行される皆様(在留届、メールマガジン、たびレジ登録者の皆様)へ
在ミュンヘン日本国総領事館

===================================
2016.9.7
〜海外安全情報(広域情報)〜

(件名)
犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

(ポイント)
・9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

(内容)
1 9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。 
  犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。

2 テロの脅威に関しては,現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,イスラム教徒にとってもう一つの大きな宗教行事であるラマダン月に際してテロを呼びかける声明を発出するなど活発な活動をしていたISIL(イラク・レバントのイスラム国)の広報担当幹部の「殉教」が最近発表され,その報復テロのおそれも排除できません。また,本年の9月11日は,2001年の米同時多発テロの15周年にあたります。これらを踏まえ,念のため,テロへの注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
 3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
 3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
 (https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、参考広域情報等は二つ目の投稿をご覧ください。
9月7日付 注意喚起のつづきです。

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C202

・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
===================================

(当地連絡先)
 在ミュンヘン日本国総領事館
  HP:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
  電話:089-4176040
  FAX:089-4705710


(管理人より:上記の当地連絡先の当該地域はバイエルン州およびバーデン・ビュルテンベルク州となります。ほか地域は、トピック表題にある、フランクフルト、デュッセルドルフ、ハンブルクおよびベルリンの各当該総領事館および大使館の連絡先を参考になさってください。)

9月15日付、ミュンヘン総領事館より、オクトーバーフェストに伴う注意喚起についてです。
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オクトーバーフェストの開催に伴う注意喚起について、メールマガジン第432号を発出いたします。

バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留、旅行される皆様(当館メールマガジン、たびレジ登録者の皆様)へ
在ミュンヘン日本国総領事館

1 オクトーバーフェストの開催に伴う犯罪発生状況
 本年も9月17日(土)から10月3日(月)までの間、ミュンヘンのテレージエンヴィーゼにおいて、オクトーバーフェストが開催されます。
 ミュンヘンのオクトーバーフェストは、世界最大規模のビールの祭典で、昨年の来場者は約590万人にのぼり、会場は大変な賑わいとなりました。

 一方、来場者を狙った犯罪が多発しており、昨年期間中、会場内において、合計1,261件(強盗7件・傷害389件・性犯罪21件・すり300件)の犯罪が発生しました。
 警察の出動件数は合計2,136回(1日平均291回)で、合計795人の身柄を拘束(逮捕504人・強制保護291人)しました。

2 注意喚起
 報道によりますと、今夏、ミュンヘンで発生した銃乱射事件のほか、バイエルン州(ヴュルツブルク・アンスバッハ)やフランス(ニース)等で連続発生したイスラム・テロ事件を受け、会場警備が強化される見込みです。
○ リュックサック等の持込禁止(最大3リットルまでの手荷物は持込可)
○ 携帯品、手荷物検査等の実施
○ 周囲に柵の設置

 オクトーバーフェストのように、不特定多数の来場が見込まれる大規模イベントは、テロや一般犯罪の標的となるおそれがありますので、いつも以上に特別な注意を払う必要があります。
○ 最新情報を確認する。
○ 退避ルートを確認する。
○ 隠れられる場所を確認する。
○ 周囲の状況に注意を払い、不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
○ 多額の現金等を会場に持ち込まない。

3 ドイツ語による関連情報
 ドイツ語による関連情報は、次のURLをご確認ください。
 ○ ミュンヘン市HP
   http://www.muenchen.de/veranstaltungen/oktoberfest.html
 ○ バイエルン州警察HP
   https://www.polizei.bayern.de/news/presse/index.html

4 連絡先
 在ミュンヘン日本国総領事館
  HP:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
  電話:089-4176040
  FAX:089-4705710

5 メールの配信停止手続き
 在ミュンヘン日本国総領事館からのメール配信の停止は、次のURLからお手続きください。
 ○ 当館メールマガジン
   https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/delete?emb=muenchen.de
 ○ たびレジ簡易登録
   https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
ハムださん、これまでご投稿下さり、どうもありがとうございました。

11月25日付、ミュンヘン総領事館よりお知らせです。

なお、これまでのイスラムテロの情報については、文字数の都合上、割愛いたします。詳細はこれまでの投稿をご覧下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

在ミュンヘン日本国総領事館

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2016.11.25

〜海外安全情報(広域情報)〜

(件名)
欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起

(内容)
【ポイント】
●11月末から,クリスマスや年末年始に向けて行われるイベント,野外マーケットなどの不特定多数の人が集まる場所はテロ等の標的となることが懸念されるため,不測の事態に巻き込まれることのないよう注意してください。

【本文】
1 欧米では,11月末から,クリスマスや年末年始に向けて,各地でイベント,野外マーケット等が行われ,多数の人が集まることが予想されます。米国務省においては,11月21日付で欧州全域に対し,テロの危険が高まっているとして,同期間中のイベントや野外マーケットでは十分注意するよう注意喚起を発出しています。

2 フロリダ州オーランド市のナイトクラブにおける銃撃テロ事件(6月),フランス南部ニース市におけるフランス革命記念日の花火見物の群衆を狙ったテロ事件(7月),ドイツ南部アンスバッハにおける野外音楽祭を狙った爆弾テロ事件(7月)など,近年,欧米において不特定多数が集まる場所を狙ったテロ事件が多数発生しています。また,イスラム過激派もそのプロパガンダにおいて,祝祭,パレード,政治集会といったイベントを例示し,不特定多数が集まる場所を狙ってテロを実行するよう呼びかけています。
 このように,欧米各国においては,記念日・祝祭日等の行事をはじめとして,大規模な文化・観光イベント,試合やコンサートを開催している競技場など,不特定多数の人が集まるイベントはテロ等の標的となることが懸念されるため,不測の事態に巻き込まれることのないよう注意する必要があります。

3 つきましては,欧州・米国に渡航・滞在される方は,具体的に以下の対策をとるようにしてください。
●外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努め,改めて危機管理意識を持つ。
●特にテロの標的となりやすい場所(イベント,野外マーケット等に加え,ホテル,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。

4 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。
 (https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
 (https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

5 なお,テロ対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
 (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

○外務省 海外安全ホームページ:
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版) 
ベルリンのクリスマスマーケットへの車両突入事件に関し、注意喚起が出ています。

〜海外安全情報(スポット情報)〜

(件名)ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起

【ポイント】
●12月20日(日本時間),ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが突入し,少なくとも9名が死亡,50名以上が負傷したと報じられています。
●ベルリンをはじめドイツに渡航・滞在される方は,こうした事態に巻き込まれないよう,具体的に以下の対応に努めてください。
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
(3)クリスマスマーケットについては特に警戒する。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 12月20日(日本時間),ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが突入し,9名が死亡,50名以上が負傷し,警察当局によれば,突入した車両に乗っていた2名のうち1名が死亡,1名を拘束したと報じられています。

2 ドイツではこれまでも, 本年7月にバイエルン州のヴュルツブルク近郊及びアンスバッハでテロ事件が発生しています。また, 10月には,ザクセン州ケムニッツにおいて,爆弾テロを計画していた疑いでシリア人の男が検挙されています。また,ラインラント=プファルツ州においても,11月と12月に12歳のイラク系ドイツ人の少年がクリスマスマーケットを狙った爆弾テロを試みた事案が発生しています。今後も同様の事件の発生が懸念されます。

3 つきましては,ベルリンをはじめとしてドイツに渡航・滞在される方は,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,以下の対応に努めて下さい。 
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
(3)クリスマスマーケットについては特に警戒する。

ドイツ「海外安全情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165

ドイツ「テロに関する注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20161107german.pdf

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

(続)
以下、続きです。

……………・

5 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考スポット/広域情報)
・「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ 〜テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い〜」(2016年12月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html

・「欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起」(2016年11月25日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C319.html

・「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起」(2016年7月26日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C200.html


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
           http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
住所:Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
電話: (+49) 30 210 940
FAX: (+49) 30 210 94 222
ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

○在デュッセルドルフ日本国総領事館
住所:Immermannstr. 45, D-40210 Düsseldorf
電話: (+49) 211-164820
FAX: (+49) 211-357650
ホームページhttp://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

○在フランクフルト日本国総領事館
住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt
電話: (+49)-69-2385730
FAX: (+49)-69-230531
ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ミュンヘン日本国総領事館
住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen
電話: (+49)-89-4176040
FAX: (+49)-89-47-05-710
ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ハンブルク日本国総領事館
住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg
電話: (+49)-40-3330170
FAX: (+49)-40-30399915
ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起について、
在ミュンヘン日本国総領事館より、メールマガジン第442号にて、お知らせが来ています。

【本文】
昨19日夜に発生したベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットへの大型トラック突入事件について、本20日のベルリン警察の会見で、拘束された容疑者がトラックを運転していたか否かは確認できていないとしており、また、デメジエール内務大臣の会見でも、拘束された容疑者は容疑を否認しているとしている等、本事件の犯人が未だ特定・確認されていません。
ついては、在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては次の点に留意しつつ,引き続き必要な注意を払っていただきますようお願い致します。

1.テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,例えば下記ウェブサイト等を参考にしながら関連情報の入手に努めてください。
○ ベルリン警察Twitter: https://twitter.com/PolizeiBerlin_E
○ N-TV放送局 : http://www.n-tv.de/
2.テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,次の諸点を心がけられることをお勧めします。
(1)予防措置
ア 退避ルートを確認する。
イ 隠れられる場所を確認する。
ウ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら不用意に近づかず,速やかにその場を離れる。
(2)対処法
ア その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
イ 頑丈なものの陰に隠れる。
ウ 周囲を確認し,可能であれば,爆発音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。

ドイツ「海外安全情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165

ドイツ「テロに関する注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20161107german.pdf

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

5 なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考スポット/広域情報)
・「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ 〜テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い〜」(2016年12月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html

・「欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起」(2016年11月25日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C319.html

・「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起」(2016年7月26日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C200.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
           http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
ベルリンのクリスマスマーケットトラック突入事件に関して注意喚起が続けて出ています。

(件名)
ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起(その4)

(内容)
 本日午前より、ベルリン市内クリスマスマーケットへの大型トラック突入事件の容疑者がイタリアのミラノ近郊で射殺された旨の報道がされていましたところ、午後、独政府(連邦検察庁)より、ベルリンで検出された指紋と射殺された男の指紋も一致している等から、ミラノで射殺された男が容疑者アニス・アムリであることが確認された旨公式発表いたしました。 独政府は、引き続き、事件の準備、当日の犯行、及び犯行後の逃走等において組織的な支援がなされていたか、共犯者がいるか等について捜査を継続していくとしております。

 在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては、外務省海外安全情報や報道等により治安情勢の最新の関連情報の入手に努めていただき、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなど、引き続き安全に十分留意いただくようお願い致します。

連絡先:
 在ドイツ日本国大使館
  TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
  FAX: 030-21094222
  e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
  URL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html
海外安全情報として、欧州でのテロなどに関する注意喚起が出ています。

2016.12.27
〜海外安全情報(広域情報)〜

(件名)欧州でのテロ等に対する注意喚起

(内容)
【ポイント】
○欧州では,これまでにテロが発生していない国でも,警戒する必要があります。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には安全確保に注意し,在留届の提出や「たびレジ」の登録を必ず実施してください。

【本文】
1.欧州では,フランス,ベルギー,ドイツなどでテロ等が続発していますが,それらの周辺国でも注意が必要です。
12月19日,ドイツ・ベルリンのクリスマス・マーケットに車両が突入した事件では,実行犯が隣国イタリアに逃走しました。その他の事件でも,テロが発生した国の周辺国で,テロの共犯者や拠点が摘発されています。こうしたことを踏まえ,これまでテロが発生していない国であっても,いつテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
(注)最近の主なテロ等(以下,すべて現地時間)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)
【2016年】
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)

2.以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「ここは日本ではない」という意識を持ち注意を怠らない。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。
(※)記念日・祝祭日等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等

3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版) 
ドイツアルプスのなだれ警報について、領事館から注意喚起が届いています。

「ドイツアルプスにおける雪崩警報」に関する注意喚起について、バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州に在留、旅行される皆様)へ

在ミュンヘン日本国総領事館

1 雪崩警報の概要と注意喚起
 オーバーバイエルン南警察本部(バイエルン州南部を管轄)の発表によりますと、本日、ドイツアルプス一帯(オーストリアとの国境地域)で雪崩警報(5段階中4番目の高レベル)が発令されています。
 特に、標高1,800メートル以上の地域においては、新雪と強風により、広範囲に渡って雪崩の危険性が認められるとのことです。
 今週末にスキー等を計画されている在留邦人、旅行者の皆様については、最新の関連情報の入手に努め、事故防止にご留意ください。

2 ドイツ語による関連情報
 当地警察当局の発表概要(地図付き)は、次のURLをご確認ください。
 ○ https://twitter.com/polizeiOBS/status/840137112447934464
 この他、スキー場HP等もご確認ください。

3 連絡先
 在ミュンヘン日本国総領事館
  H P:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
  メール:sicherheit@mu.mofa.go.jp
  電 話:089-4176040
  FAX:089-4705710
ミュンヘン総領事館よりお知らせと注意喚起が来ています。

「レーゲンスブルクにおけるナイフ使用の無差別襲撃事件の発生と注意喚起」について、メールマガジン第457号によりお知らせいたします。


在ミュンヘン日本国総領事館

1 事件概要
 3月29日(水)午前11時15分頃、世界遺産であるバイエルン州レーゲンスブルク市中心部の広場(St.Kassians-Platz)において、シリア国籍、23歳の難民男性1人が散歩中のドイツ国籍、28歳男性1人にナイフで襲い掛かり、背中刺傷の重傷を負わせた。
 報道によると、犯人は現場から逃走しようとしたものの、付近にいた一般人に取り押さえられ、警察に引き渡されたとのこと。
 犯人には精神疾患が認められるとのことで、現在は精神病院に収容されている。

2 当館からの注意喚起
 上記のとおり、現在のところ、本件はイスラム・テロではないようですが、精神疾患者による無差別襲撃事件であり、在留邦人、旅行者の皆様がこのような事件現場に偶然居合わせてしまうこともあり得ると思われます。
 在留邦人、旅行者の皆様は、テロ対策を含め、次のことにご留意ください。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「ここは日本ではない」という意識を持ち注意を怠らない。
(2)テロ等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
(※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。また,車両突入の場合,ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増します。

3 連絡先
 在ミュンヘン日本国総領事館
  HP:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
  電話:089-4176040
  FAX:089-4705710

4 メールの配信停止手続き
 在ミュンヘン日本国総領事館からのメール配信の停止は、次のURLからお手続きください。
 ○ 当館メールマガジン
   https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/delete?emb=muenchen.de
 ○ たびレジ簡易登録
   https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
ミュンヘン総領事館よりお知らせが来ています。バーデン・バーデン近くの鉄道路線運行停止に伴うバス振り替え輸送についてです。お近くを旅行したり電車を利用なさる方、どうぞ参考になさって下さい。


「ドイツ鉄道フランクフルト・バーゼル間の一部区間(ラスタット・バーデンバーデン間)のバス振替運行」に関するドイツ鉄道の広報概要等について

1 概要
 8月12日に、バーデン=ヴュルテンベルク州ラスタット(Rastatt)のトンネル工事現場で土砂崩れが発生しました。
 これにより、10月7日まで、フランクフルトとバーゼルを結ぶ鉄道路線のうち、「ラスタット駅」及び「バーデンバーデン駅(Baden-Baden)」間で特急列車を含む全ての鉄道運行が停止され、バスによる振替運行が行われています。

2 当館からの注意喚起
 10月7日までの間に、当該区間を利用される際には、最新の運行情報を確認するとともに、時間にゆとりを持って行動してください。
 現地在留邦人からは、「ラスタット駅はプラットホームが低く、特急列車からの大きな荷物の積降ろしが大変であること。」「バーデンバーデン駅には、エレベータやエスカレータがなく、階段を上り降りしなければならないこと。」といった情報が寄せられています。

3 参考URL
○ ドイツ鉄道(ドイツ語)
https://www.bahn.de/p/view/home/info/sonderkommunikation-rastatt.shtml
○ ラスタット周辺地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84+%E3%80%9276437+%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88/@48.8670761,7.9099822,10z/data=!4m5!3m4!1s0x4796e27f4f98f45b:0x41ffd3c8d094dc0!8m2!3d48.8591174!4d8.2059096
ミュンヘン総領事館よりお知らせが来ています。
児童通学時の安全対策についてドイツ連邦警察が発表した広報を邦訳してくださっています。


 南ドイツの現地校において、本日から新学年が始まることに伴い、ドイツ連邦警察から「児童の通学時の安全対策」についての広報がありましたので、邦訳を紹介いたします。

1 概要
 児童の安全な通学のための5つのヒント
○ 両親と一緒に、通学の練習をしましょう。
○ 時間にゆとりを持って、通学しましょう。
○ 駅のホームでは、はしゃぎ回ったり、暴れたりしてはいけません。
○ 特に、通過列車には注意しましょう。
○ 歩道や青信号等の安全と思われる場所でも、周り様子に注意しましょう。

2 ドイツ連邦警察バーデン=ヴュルテンベルク州支局の本件ツイッターURL
 https://twitter.com/bpol_bw/status/906879937667141632(当地10日16時・ドイツ語)
ミュンヘン総領事館より、オクトーバーフェスト来場時の安全対策に関するお知らせが来ています。

 「オクトーバーフェスト来場時の安全対策」について

1 オクトーバーフェスト会場における犯罪発生状況
 本年も、9月16日(土)から10月3日(火・祝)までの間、ミュンヘンのテレージエンヴィーゼにおいて、オクトーバーフェストが開催されます。
 ミュンヘンのオクトーバーフェストは、世界最大規模のビールの祭典で、昨年の来場者は約560万人にのぼり、会場は大変な賑わいとなりました。

 一方、来場者を狙った犯罪が多発しており、昨年の開催期間中、会場内において、合計1,110件(主な犯罪は、すり217件・傷害348件・性犯罪34件)の犯罪が発生しました。
 警察の出動件数は合計2,208回(1日平均247回)で、合計769人の身柄を拘束(逮捕447人・強制保護322人)しました。

2 来場時の安全対策
 当局発表によりますと、昨年に引き続き、本年も、次のように会場警備が強化されます。
○ 会場出入口における出入管理と荷物検査
○ 大きな荷物(3リットル、20×15×10センチメールまで)、動物、ガラス瓶、スプレー缶、その他危険物の持込禁止

 オクトーバーフェストのように、不特定多数の来場が見込まれる大規模イベントは、テロや一般犯罪の標的となるおそれがありますので、いつも以上に特別な注意を払う必要があります。
○ 「ここは日本ではない」ということを再認識する。
○ 最新の情報を確認する。
○ 多額の現金・貴重品を持ち歩かない。
○ 目立つ服装・行動を避ける。
○ 周囲の状況に注意を払い、不審者や不審物を見かけたら直ちにその場を離れる。

3 関連URL
○ ミュンヘン市HP
 http://www.muenchen.de/veranstaltungen/oktoberfest/besucher-service/verhaltensregeln.html
○ ミュンヘン市警察HP
 https://www.polizei.bayern.de/muenchen/verkehr/index.html/22824
ミュンヘン総領事館より、外務省領事サービスセンターが出している広域情報
「イスラム教シーア派の宗教行事『アーシューラー』に伴う注意喚起」についてのお知らせが来ています。


 9月15日(金)、外務省領事サービスセンターから広域情報「イスラム教シーア派の宗教行事『アーシューラー』に伴う注意喚起」が発出されましたので、お知らせいたします。

 なお、本15日、次のとおり、イギリス及びフランスにおいて、テロが発生している模様です。(詳細は、現地治安当局が捜査中)
○ 15日朝、ロンドン市内を運行中の地下鉄列車内で爆弾が爆発し、多数の負傷者が生じた。
○ 15日朝、パリ市内の地下鉄駅構内で巡回警備中の軍人がナイフで襲撃された。

 皆様におかれましても、本件広域情報をご確認の上、ご自身、ご家族等の安全対策にご留意ください。

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2017.9.15
〜海外安全情報(広域情報)〜

(件名)
イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

(ポイント)
・9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。行列や集会等の関連行事には近づかないでください。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

(内容)
1 9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンニー派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシューラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。 
  「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。

2 現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去同行事に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。

(※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,ショッピングモールや市場等不特定多数が集まる場所等

4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
 3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html
ミュンヘン総領事館よりお知らせが来ています。


ライフル銃使用の殺人事件の発生(16日・犯人逮捕済み)

9月16日(土)にバイエルン州オーバーバイエルン県トラウンロイト(Traunreut・ミュンヘンの東南東方向約75キロメートル)の居酒屋で発生したライフル銃使用の殺人事件についてお知らせいたします。

1.事件概要
 9月16日(土)22時半頃、BY州トラウンロイトの居酒屋において、ドイツ国籍、62歳の男性がライフル銃を乱射し、2人を射殺、2人に重傷を負わせた。
 被害者の4人は、いずれもトラウンロイトの近隣出身者である。
 犯人は、事件後、居酒屋から逃走したが、約1時間後に警察官が付近で発見、逮捕した。犯人の自宅を捜索したところ、ライフル銃と実弾が発見された。
 現在、詳しい犯行状況や原因・動機を捜査中である。

2.警察当局の広報URL(ドイツ語)
 http://www.polizei.bayern.de/oberbayern/news/presse/aktuell/index.html/267639

3.当館からの注意喚起
 当館管内(BY州・BW州)は、犯罪統計上、ドイツ国内で最も良好な治安情勢にあると言われていますが、それでも、東京都に比べて約5倍の割合で犯罪が発生しています。
 また、本年に入り、次のような無差別殺傷事件も発生しています。
○ 2月25日(土)16時頃、BW州ハイデルベルク市街地の広場において、ドイツ国籍、35歳の男子学生1人が通行人に車両で突入し、1人を殺害、2人に軽傷を負わせた。
○ 3月29日(水)11時頃、BY州レーゲンスブルク市街地の広場において、シリア国籍、23歳の難民男性1人が通行人にナイフで襲い掛かり、1人に重傷を負わせた。
○ 6月13日(火)8時半頃、BY州ミュンヘンの駅において、ドイツ国籍、37歳の男性1人が警察官からけん銃を奪い取って乱射し、3人に重軽傷を負わせた。
○ 7月30日(日)4時半頃、BW州コンスタンツのディスコクラブにおいて、長年ドイツに住んでいるイラク国籍の34歳男性1人が軍用銃を乱射し、1人を射殺、16人に重軽傷を負わせた。

 今後につきましても、イスラム過激思想に感化された若者によるテロ、薬物乱用者・精神疾患者による無差別殺傷事件等の発生が懸念されるところです。
 皆様におかれましては、「ここは日本ではない」ということを再認識いただくとともに、ご自身、ご家族等の安全対策にご留意ください。

4.当館メールマガジンURL
(1)欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)
 http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/konsularisches/mailmagazine/2017/477.html
(2)オクトーバーフェスト来場時の安全対策
 http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/konsularisches/mailmagazine/2017/481.html
ミュンヘン総領事館より、9月23日(土)にバイエルン州エアランゲン(Erlangen・ニュルンベルクの北方約15キロメートル)で予定されているデモについて、お知らせが来ています。


1.デモ概要
 9月23日(土)14時頃から17時頃までの間、エアランゲン駅周辺においてデモが予定されており、100人以上の参加が見込まれている。

2.当館からの注意喚起
 マスコミ情報によりますと、今回のデモでは、「Joachim Herrmann - Welcome to hell」等と主張されるとのことで、本年7月のハンブルクG20サミットの際のように、一部のデモ参加者が暴徒化するなど、暴力事件が発生するおそれも危惧されるところです。
 皆様におかれましては、こうした暴力事件に巻き込まれることのないよう、不用意にデモや集会に近付かないようご留意ください。

3.参考URL(ドイツ語)
○ バイエルン州ミッテルフランケン警察本部広報
 http://www.polizei.bayern.de/mittelfranken/news/presse/aktuell/index.html/267856
○ ニュルンベルク新聞オンライン記事
 http://www.nordbayern.de/region/erlangen/welcome-to-hell-autonome-ziehen-durch-erlangen-1.6652554
○ エアランゲン周辺地図
 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84+%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3/@49.589156,10.8444057,11z/data=!4m5!3m4!1s0x47a1f8c7d57c34a1:0x41eda32beb5c7d0!8m2!3d49.5896744!4d11.0119611
ミュンヘン領事館より在外投票についてのお知らせが来ています。



第48回衆議院総選挙の在外投票が以下のとおり行われる予定です。また、衆議院の解散に伴い、本年10月に実施が予定されていた衆議院補欠選挙は実施されないこととなりました。

1.選挙の日程(予定)
○公示日:平成29年10月10日(火)
○在外公館投票の開始日:平成29年10月11日(水)
○日本国内の投票日:平成29年10月22日(日)

2.投票できる方
在外選挙人証をお持ちの方
在外選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方はこちらhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

3.投票方法     
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るにはこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html

在外公館投票
投票期日:10月11日(水)から10月15日(日)(予定) 【ドイツ国内の場合】
*投票終了日は公館によって異なりますので,投票する在外公館に御確認ください。
投票時間:午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在ミュンヘン日本国総領事館、在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所など
持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書

郵便等投票 
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/senkyo/pdf/zaigai6_6.pdf)からダウンロードしてください。
投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の10月22日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。

日本国内における投票
一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)〜(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。
日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

4.選挙公報・候補者情報
○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載される予定です。外務省ホームページにもリンクを設けますので,御利用ください。
○候補者情報についても,公示後,リンクを設けますので御利用ください。

5.その他
○各選挙人が投票する衆議院の小選挙区は,在外選挙人証の表面に記載されていますが,平成29年7月に区割り改定が行われたことにより,変更が生じている場合もありますので,あらかじめ各選挙人において確認願います。
※総務省:衆議院小選挙区の区割りの改訂等について
(http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_3.html)

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