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drupalコミュの行ってきました - Drupalcon Szeged

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Drupalconに参加するため、ハンガリーのセゲドという聞いたこともない町に行ってきました。
夜に出歩く場所の数や種類に関してはバルセロナに敵わないものの、イベントの企画/運営、また会場の設備やwifiのアベイラビリティは歴代Drupalconの中で最高とも言えるものだったようです。

オープニングでは、セゲド市の副市長とDrupalプロジェクトのリードであるDriesがスピーチを行いました。
元ソフトウェアエンジニアである副市長が、同市はオープンソースを積極的に取り入れており、openoffice.orgが市庁でスタンダードとして使われているという話を披露すると、観衆は大きな拍手を送ったものの、直後にちょっと悪びれながら「ホームページには...えー...Joomlaを使っています」と言うと、冗談まじりのブーイングと笑いが沸き起こっていました。

Driesのスピーチは今回もState of Drupalという題で、内容は様々な方法で収集したDrupal利用に関するデータを分析し、どのようなニーズがあり、プロジェクトは今後どのように発展して行くべきかという洞察でした。プレゼンのビデオ、スライドは以下からダウンロードできます:
http://szeged2008.drupalcon.org/program/sessions/state-drupal

利用者を「エンドユーザー」「開発者」と大まかに分類していること、エンドユーザーの定義が曖昧な部分などに疑問が残るものの、プロジェクトのリードがこのような視点を持っていることは非常に心強く感じました。

カンファレンスの雰囲気はとても良く、参加者も本当にフレンドリーで、とても楽しかったです。いわゆる「大御所」も快く質問に答えてくれたり、Drupalコミュニティの良さや、メンバーの繋がりの強さを実感した4日間でした。

カンファレンス後のCode Sprintでは、drupal.orgのドキュメンテーションのメンテナンスに半日参加したのですが、オーガナイザーの説明不足により、僕を含め参加者の多くがdocumentation issue queueを間違ってアップデートしてしまうというハプニングがありました(ちゃんと直してあると思います。。。)。 ユーザビリティやsimpletestのチームの成果については不明です。

Drupalcon Szegedで行われたセッションのほとんどのスライド/プレゼンテーションは、以下からダウンロードできます。コンファレンス終了時で50%以上がアップロードされていたとのことで、計画的な運営者とボランティアのハードワークに感謝です。(ちなみに、Drupalcon Bostonのビデオはアップロード予定があるものの、まだオンラインでは見られないそうで、参加者は「そっちも一緒にアップしといてくれ!」と注文していました)

http://szeged2008.drupalcon.org/program/sessions

写真:
http://www.flickr.com/photos/tags/drupalconszeged2008/

コメント(1)

おお、うらやましい! レポありがとうございます。
(セゲドと読むんですね。勝手にツェゲドだと思い込んでいました…笑)

ここまで大規模でなくていいから、日本でもDrupalの集まりが実現するといいんですけどね。
ユーザを分類するのは悪くないと思いますよ。こういった催しは知識も技術もあるハードなユーザでないと気後れしている層も参加しやすくなりそうですし。>エンドユーザ

英語だとなかなかニュアンスがつかみにくい部分もありますけれど、がんばってビデオその他ゆっくりたどっていきたいと思います。
またいろいろ聞かせてください。

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