そんなDJ DASKに負けず劣らず、Kanye WestやFatman Scoop、DJ Green Lantern他、数々のビッグネームとの共演を果たし、自身のMix Tapeシリーズ『R&B BOUTIQUE』では、誰もが羨む驚異的なセールスを記録しているDJ KENKAIDA。
両者共に日本はもちろんのこと、ブラック・ミュージックの聖地NY、独自のHIP HOPカルチャーを発信し続けるLA、高いポテンシャルを秘める香港、台湾、韓国といったアジア諸国からオファーを受け、名実共に“世界水準”のDJとしてフロアをロックし続けている。 パーティー・チューンを数多く所有する“AV8”の音源をMixしたDJ DASKのイニシャル・ワーク『R&B HIP HOP PARTY』シリーズは、クラブDJなら一度は手にしたことのある作品と言え、そこから派生した『AV8 STREET』ではDJ KENKAIDAもその手腕を発揮。オフィシャルでリリースした同作品は、外資系CDショップを中心に大きな話題となり、その反響は計り知れないモノとなった。また、DJ KENKAIDAに関しては、日本を代表するHIP HOPアーティストRhymestarの活動の集大成ともいうべきベスト盤で、Non Stop DVD Mixを担当し、デジタルの時代を象徴するDJとして柔軟性を披露、ジャパニーズHIP HOPを愛するヘッズからのプロップスも得ている。
DJ DASK、DJ KENKAIDAの2トップで開催した昨年度のクラブツアーでは、総動員数10,000人を超える盛況ぶりで、クラブツアーとしては金字塔に匹敵する数字を打ち立てた。さらにグレードUPした今年のクラブツアーは、セレブ・ブームを追い風にエンターテイメントのメッカ、カリフォルニアはハリウッドからスタート予定で、凱旋帰国後は日本全国をUSのPARTYに行ったかのような錯覚に陥らせてくれることだろう。 ワールド・ワイドなフィールドで活動するDJ DASK、DJ KENKAIDAのクラブ・プレイ、体感しておいて損はナシ!